※本記事はプロモーションを含みます。
弥生賞は、クラシック戦線へ向かう3歳馬にとって注目度の高い一戦です。
実際に歴代勝ち馬を見ても、その後にG1戦線で活躍した馬が少なくありません。
今回は1985年以降の弥生賞勝ち馬を振り返りながら、弥生賞勝ち馬のG1実績を整理してみます。
この記事でわかること
- 弥生賞歴代勝ち馬の一覧
- 弥生賞勝ち馬から出たG1馬
- 「弥生賞を勝つ馬はその後どうなるのか」の傾向
弥生賞歴代勝ち馬一覧(1985年~2025年)
※G1馬(日本のみ)は、弥生賞の前・後を含めた通算実績で表記しています。
2025年 ファウストラーゼン
2024年 コスモキュランダ
2023年 タスティエーラ(G1馬)
2022年 アスクビクターモア(G1馬)
2021年 タイトルホルダー(G1馬)
2020年 サトノフラッグ
2019年 メイショウテンゲン
2018年 ダノンプレミアム(G1馬)
2017年 カデナ
2016年 マカヒキ(G1馬)
2015年 サトノクラウン(G1馬)
2014年 トゥザワールド
2013年 カミノタサハラ
2012年 コスモオオゾラ
2011年 サダムパテック(G1馬)
2010年 ヴィクトワールピサ(G1馬)
2009年 ロジユニヴァース(G1馬)
2008年 マイネルチャールズ
2007年 アドマイヤオーラ
2006年 アドマイヤムーン(G1馬)
2005年 ディープインパクト(G1馬)
2004年 コスモバルク
2003年 エイシンチャンプ(G1馬)
2002年 バランスオブゲーム
2001年 アグネスタキオン(G1馬)
2000年 フサイチゼノン
1999年 ナリタトップロード(G1馬)
1998年 スペシャルウィーク(G1馬)
1997年 ランニングゲイル
1996年 ダンスインザダーク(G1馬)
1995年 フジキセキ(G1馬)
1994年 サクラエイコウオー
1993年 ウイニングチケット(G1馬)
1992年 アサカリジェント
1991年 イブキマイカグラ(G1馬)
1990年 メジロライアン(G1馬)
1989年 レインボーアンバー
1988年 サクラチヨノオー(G1馬)
1987年 サクラスターオー(G1馬)
1986年 ダイシンフブキ
弥生賞勝ち馬のG1勝ち実績
弥生賞の勝ち馬には、その後にG1を勝ち切った馬が多く並びます。
特に印象的なのは、ディープインパクト、スペシャルウィーク、ヴィクトワールピサ、タイトルホルダー、タスティエーラといった世代を代表する存在です。
単なる前哨戦の勝ち馬というより、クラシックや古馬G1につながるポテンシャルを見せてきたレースとして見ることもできます。
| 馬名 | G1勝ち数(本レース以外) |
|---|---|
| ディープインパクト | 7勝 |
| スペシャルウィーク | 4勝 |
| タイトルホルダー | 3勝 |
| サクラチヨノオー | 2勝 |
| サクラスターオー | 2勝 |
| ヴィクトワールピサ | 2勝 |
| アドマイヤムーン | 2勝 |
| ロジユニヴァース | 1勝 |
| メジロライアン | 1勝 |
| マカヒキ | 1勝 |
| フジキセキ | 1勝 |
| ナリタトップロード | 1勝 |
| ダンスインザダーク | 1勝 |
| ダノンプレミアム | 1勝 |
| タスティエーラ | 1勝 |
| サトノクラウン | 1勝 |
| サダムパテック | 1勝 |
| エイシンチャンプ | 1勝 |
| ウイニングチケット | 1勝 |
| イブキマイカグラ | 1勝 |
| アスクビクターモア | 1勝 |
| アグネスタキオン | 1勝 |
弥生賞は“将来のG1馬”を見つけるレースなのか
歴代勝ち馬を見ていくと、弥生賞は単に皐月賞へ向かう前哨戦というだけでなく、その後の競馬界を引っ張る馬が通ってきたレースという見方もできます。
ディープインパクトのような歴史的名馬から、タイトルホルダー、タスティエーラのような近年の活躍馬まで、ここを勝ったあとに大舞台へ進んだ馬は少なくありません。
もちろん、弥生賞を勝ったからといって将来が約束されるわけではありませんが、このレースの勝ち馬には“次も追いたくなる理由”があると感じます。
管理人メモ
弥生賞のようなクラシック前哨戦は、過去のレース傾向だけでなく、週末の無料予想の出し方や印の打ち方を見比べるのもひとつの参考になります。
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【チューリップ賞】
1着 ⑬ タイセイボーク
2着 ⑭ ナムラコスモス
馬連 13-14 2,960円
回収率 296%
もちろん、過去の的中実績が今後の結果を保証するものではありません。 それでも、週末の無料情報を比較する候補のひとつとして見ておく価値はありそうです。
まとめ
- 弥生賞は歴代勝ち馬を見ても、後のG1馬を多く送り出してきたレース
- ディープインパクト、スペシャルウィーク、ヴィクトワールピサなど名馬の名前が並ぶ
- 近年でもタイトルホルダー、タスティエーラ、アスクビクターモアなどG1馬が出ている
- レース回顧とあわせて、週末の無料予想を見比べるのも参考材料のひとつ
弥生賞は、ただの前哨戦として流すにはもったいないレースです。歴代勝ち馬の顔ぶれを見るだけでも、このレースが持つ意味の大きさが伝わってきます。
今年の弥生賞も、後から振り返ったときに「ここが出発点だった」と言われる馬が出てくるのか。そうした視点で見てみるのも面白いかもしれません。
※掲載している実績・データは記事作成時点で整理したものです。
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