【オークス2025】過去の高配当好走例から穴馬候補を探る!

2025年5月19日(日)に東京競馬場で行われるG1・オークス(優駿牝馬)。今年も桜花賞組を中心に注目が集まっていますが、過去のデータを見ると人気薄の激走が頻発しているのがこのレースの特徴です。

過去10年のオークスで5番人気以下から激走した高配当馬を一覧で紹介。2025年の穴馬候補はレーゼドラマ・カムニャック・ルージュソリテールの3頭か?



🎯 過去10年「5番人気以下で3着以内」に来た穴馬一覧

  • 2023年:ドゥーラ(15番人気・3着)
  • 2022年:スタニングローズ(10番人気・2着)
  • 2021年:ハギノピリナ(16番人気・3着)
  • 2020年:ウインマリリン(7番人気・2着)、ウインマイティー(13番人気・3着)
  • 2019年:カレンブーケドール(12番人気・2着)
  • 2017年:モズカッチャン(6番人気・2着)
  • 2016年:ビッシュ(5番人気・3着)
  • 2015年:クルミナル(6番人気・3着)

こうしたデータを振り返ると、6番人気以下の馬でも東京2400mを克服して激走するケースが少なくありません。では、2025年に同様の可能性を秘めた馬はどの馬でしょうか?



📌 オークス前のコース別実績に注目!

次に注目したいのは「本番前に走ったコース別の成績」です。東京芝2400mへの適性を測るうえで、中山芝1800m、東京芝1800m・2000m、中山芝2000mなどでの好走実績は信頼できる指標です。

コース 成績 馬名 主な実績
中山芝1800m 4-0-0-1 レーゼドラマ フラワーC勝ち
東京芝1800m 2-0-1-0 ルージュソリテール スイートピーS勝ち
東京芝2000m 2-0-0-1 カムニャック フローラS勝ち

この3頭(レーゼドラマ・ルージュソリテール・カムニャック)は、2025年オークスで高配当の使者となる可能性がある注目株です。



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