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    阪神JF(阪神ジュベナイルフィリーズ)予想|予想・オッズまとめ

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     「阪神JF・G1」(11日、阪神)

     怪物の娘が大舞台に挑む。父は14戦無敗で引退した英国の至宝。フランケル産駒のソウルスターリングが無傷の3連勝でビッグタイトルを狙う。

     新馬戦-アイビーSを連勝。藤沢和師は「いい内容だったよね。お父さんはヨーロッパの血統だが、日本競馬向きのいい切れがある。これまで海外一流種牡馬の子どもをたくさん管理させてもらったが、違った雰囲気がある」と素質の高さを買っている。勝てばフランケル産駒として世界初となるG1制覇。その資質は十分にある。

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    阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)予想|直前情報まとめ


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    メジャーエンブレムが3.1倍で1番人気/阪神JF前日オッズ

     13日に阪神競馬場で行われる、第67回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、アルテミスS2着からの戴冠を狙うメジャーエンブレム(牝2、美浦・田村康仁厩舎・3.1倍)が支持された。

     続いての2番人気は函館2歳Sの勝ち馬ブランボヌール(牝2、栗東・中竹和也厩舎・6.8倍)、3番人気はデビューから2連勝中のアットザシーサイド(牝2、栗東・浅見秀一厩舎・8.6倍)となった。

     以下、ファンタジーSを制したキャンディバローズ(牝2、栗東・矢作芳人厩舎・8.8倍)、アルテミスSを勝ったデンコウアンジュ(牝2、栗東・荒川義之厩舎・8.9倍)、白菊賞から中1週で臨むアドマイヤリード(牝2、栗東・松田博資厩舎・15.3倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    02 メジャーエンブレム 3.1
    11 ブランボヌール 6.8
    09 アットザシーサイド 8.6
    15 キャンディバローズ 8.8
    17 デンコウアンジュ 8.9
    01 アドマイヤリード 15.3
    04 クードラパン 16.8
    07 クロコスミア 22.3
    06 メイショウスイヅキ 31.2
    13 ウインファビラス 34.5
    18 メジェルダ 36.8
    10 ペプチドサプル 38.6
    05 ペルソナリテ 42.3
    08 メジャータイフーン 47.7
    12 ウインミレーユ 50.6
    14 ジェントルハート 69.0
    03 マシェリガール 73.9
    16 キリシマオジョウ 107.7

     その他、馬連は02-11が10.2倍、馬単は02-11が15.1倍、3連複は02-15-17が18.8倍、3連単は02-17-11が71.4倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
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    阪神JF(阪神ジュベナイルフィリーズ予想)|1週前調教|ネット評価まとめ
    ウインミレーユなど、今週の主要調教馬場の時計/栗東トレセンニュース

     今週の栗東は2日が快晴、3日が雨という天気。2日は調教開始時刻が1℃とかなり寒くなったが、3日は雨が降っていたこともあり、気温は高かった。雨が降っている状況での追い切りということで、走りにくそうにする馬も少なくなかった。ただ、天気予報通りということもあって、追い切りは2日に集中している。

    【坂路/4F51.9秒】
     2日。一番時計はセトアロー(栗東・森秀行厩舎)の4F50.0秒。もう1頭の4F50秒台(50.9秒)はプレイズエターナル(栗東・安田隆行厩舎)だったが、ラスト1Fが12.0秒と伸びていただけに、テンからスピードに乗っても、後半もしっかり動ける馬が多い馬場。4F52秒を切っている頭数も多いので、走りやすい馬場だったことは間違いない。

     朝一番の馬場で追い切った組はローマンレジェンド(栗東・藤原英昭厩舎)の2F24.3秒を筆頭に、2F25秒以下をマークしている馬が多い。フルールシチー(栗東・西園正都厩舎)が2F24.4秒、グレートエンジェル(栗東・西村真幸厩舎)の2F24.6秒といった感じ。

     よって、時計だけではなかなか判断しにくい馬場だが、数字は関係なく評価したいのが、ステイヤーズSの出走を予定しているスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎)。前走時は長期休養明けということもあって息切れするレース内容だったが、ひと叩きした今回は明らかな良化気配。2日の最終追い切りでもラスト1Fが最速になるラップを踏めており、自分のペースで競馬ができれば、今度は粘りが違ってくるだろう。

     先週の馬場差が「±0.0秒」。3日は雨が降ったので、少し馬場差を重くすることも考えたが、4F50秒台も出ており、極端に雨の影響を受けたという印象はない。よって2日、3日とも『±0.0秒』の馬場差で記録している。

    【CW/5F66.5秒】
     乗り手の「走りにくい」というコメントは相変わらず。だから今週にかぎってその影響が出たというわけではないのだろうが、全体的な時計の出方を見ていると、少し時計を要している。

     2日は中山大障害(12月26日・芝4100m)を目指すアップトゥデイト(栗東・佐々木晶三厩舎)が単走での追い切り。元気いっぱいで、向正面で行きたがるようなところがあって、ラップが速くなった分、最後は流すような形だったが、まだ余力はある感じ。それで6F81.3秒だから、目一杯ならもっと速い数字になっただろう。

     3日は阪神JF(12月13日・阪神芝1600m)の1週前追い切りを行ったウインミレーユ(栗東・梅田智之厩舎)。松山弘平騎手が跨って、クラウンヴォルカンとの併せ馬だったが、3馬身ほど追走して、直線は内から追い抜く形。ラスト1Fを切ったところで、しっかりと前に出て先着。時計は6F83.7~5F69.0~4F54.8~3F40.8~1F13.0秒と平凡だったが、楽に併せた相手に先着した点を評価したい。

     先週の馬場差が「-0.5秒」。3日は雨の影響があったものの、2日は天候の影響なし。それで先週よりも時計を要する馬場差とするのは難しいところだが、全体的な数字を見ると、やはり先週よりも重い馬場という判断にするのが妥当。よって、馬場差は2日、3日とも『±0.0秒』で記録している。

    【DP/5F64.5秒・D芝/5F63.0秒】
     今週は2日が晴れていたこともあり、ここ数週に比べると芝で追い切られた頭数は落ち着いた。馬場は乾いていると思われるが、時計を要するのは前週までと変わっていない。よって馬場差は2日、3日とも『+1.0秒』で記録している。

     今週のポリトラック馬場の追い切り頭数は比較的多い。先週に比べると、水分が抜けていることもあって、極端に時計が出る馬場ではなかった。とはいえ、チャンピオンズCに出走予定のニホンピロアワーズ(栗東・大橋勇樹厩舎)が、ラスト1F10.7秒をマークするなど、ポリの常連であれば走れる状態。馬場差は2日、3日とも先週同様『-1.0秒』で記録している。

    ※調教馬場横の数字は基準時計。この数字以下の時計であれば、標準より速い時計と判断してよい。
    (取材・写真:井内利彰)

     

    主な馬の調教タイム


    アドマイヤリード

    中間軽め


    デンコウアンジュ

    12/6 栗東坂

    59.9-43.7-28.7-14.2


    プランボヌール

    12/6 栗東CW

    57.1-40.6-26.7-13.4


    メジャーエンブレム

    12/2 南W良

    67.2ー51.8-37.5-13.3

     

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    阪神JF予想|阪神ジュベナイルフィリーズ予想|ツイッター・2chまとめ

     14日に阪神競馬場で行われる、第66回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、10分の6の抽選を突破した良血馬ロカ(牝2、栗東・今野貞一厩舎・3.3倍)が支持された。

     続いての2番人気は、札幌2歳S3着・アルテミスS2着のレッツゴードンキ(牝2、栗東・梅田智之厩舎・6.1倍)、3番人気はアルテミスSを制したココロノアイ(牝2、美浦・尾関知人厩舎・6.3倍)となった。

     以下、連勝中のコートシャルマン(牝2、栗東・松永幹夫厩舎・6.8倍)、ショウナンアデラ(牝2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎・9.7倍)、ファンタジーS2着のダノングラシアス(牝2、栗東・矢作芳人厩舎・10.3倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    01 ロカ 3.3
    11 レッツゴードンキ 6.1
    04 ココロノアイ 6.3
    13 コートシャルマン 6.8
    16 ショウナンアデラ 9.7
    17 ダノングラシアス 10.3
    06 トーセンラーク 21.7
    08 オーミアリス 22.9
    15 レオパルディナ 25.2
    10 クールホタルビ 29.0
    03 アルマオンディーナ 40.3
    05 スマートプラネット 42.4
    18 ムーンエクスプレス 50.7
    12 カボスチャン 51.6
    02 エフェクト 82.0
    14 ダイワプロパー 91.8
    07 アカリアイドル 93.7
    09 アローシルバー 138.1

     その他、馬連は01-11が10.3倍、馬単は01-11が14.9倍、3連複は01-04-11が16.9倍、3連単は01-11-04が55.5倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
     
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    阪神JF(阪神ジュベナイルフィリーズ)2014年予想|ロカに注目

    【POG日本一!吉田竜作のマル秘週報・特別版】2歳女王を決する第66回阪神ジュベナイルフィリーズ(14日=阪神芝外1600メートル)は、今秋のG?シリーズの中でも屈指の難易度との声が上がっている。ならば「POG日本一」を冠する男に登場願おう。若駒の情報収集能力では他の追随を許さず、業界一の“マツパク番”としても知られる吉田竜作記者にとって、阪神JFは最も得意なレース。えっ、今年は頼みの松田博厩舎のエントリーがない? いやいや、「牝馬のマツパク」を継ぎし男が送り込む、あの素質馬に注目だ。

     改めて昨年の阪神JFを振り返ると、なんと豪華な一戦だったか…。函館、札幌、新潟、小倉と夏の2歳Sの覇者がすべて牝馬というのも相当珍しいのだが、その4頭の覇者すべてが参戦。そのうちの2頭、レッドリヴェール(札幌2歳S)、ハープスター(新潟2歳S)はここで1、2着しただけでなく、翌春のクラシックでも話題の中心であり続けた。

     では今年は? 昨年のしわ寄せというわけではないのだろうが、昨年と比較してしまうと、小粒感は否めない。重賞勝ち馬はオーミアリス(小倉2歳S)、ココロノアイ(アルテミスS)、クールホタルビ(ファンタジーS)と3頭いるにはいるが、順に15、9、14番人気での勝利だったことが混戦ムードに拍車をかけているのだろう。

     もうひとつ。毎年のように、この阪神JFにキーホースを送り出してきた「松田博ブランド」不在の影響も大きい。ブエナビスタ(08年)、レーヴディソール(10年)、ジョワドヴィーヴル(11年)の勝ち馬3頭ほか、前出ハープスターなど、実に近7年で6頭を馬券圏内に送り込んできた、まさに“阪神JF御用達厩舎”だったのだが…。

     もちろん、現2歳世代にもフローレスダンサーという素質馬はいる。だが、前走に距離2000メートルの京都2歳S(結果は4着)を選択したことで分かるように、トレーナーは早々に「目標は(距離2400メートルの)オークス」と打ち出している。現時点では桜花賞を目指す馬がいないことも影響したか。

     いずれにせよ、この名伯楽も再来年の2月いっぱいで定年引退。阪神JFにエントリーできるのは来年が最後だ。今年の混戦模様は過渡期にある厩舎勢力図の「今」を表していると言えようか。

    「ポスト松田博厩舎」をこのレースから見つけるのは安直過ぎる発想かもしれないが、松田博調教師自身、「ベガ(93年桜花賞、オークスを制覇)との出会いで人生が変わった」と言うように、1頭の牝馬との出会いがその後の調教師人生を大きく左右することは多々ある。そして今、そのチャンスの真っただ中にいるのがロカを送り込む今野貞一(こんの・ていいち)調教師だ。

     当コラムで何度か取り上げた通り、普段はひょうひょうとしたキャラクターの持ち主でありながら、37歳にして、その判断は冷静かつ的確。ロカのデビュー戦(11月2日=京都芝外1800メートル)3馬身差圧勝後は「阪神JFまでの日にちもそうないことだし、厩舎に置いて調整します」とキッパリと言ってのけた。

     当たり前の発言に思われるだろうが、トレーナーのなかでも若手は特に“牧場サイド”の押しに弱い。ノーザンファーム生産のこの期待馬には当然、栗東近くの前線基地ノーザンファームしがらきに「放牧に出しては」という提案があったことは想像に難くない。しかし自らの意思を通してみせた。いろいろとしがらみの多い世界。自分の意見を押し通すことは難しい。しかし「ロカにとって何がいい判断か」を考え、貫いた今野調教師の姿勢には気骨を感じずにはいられない。そういえば、松田博調教師が「放牧に出してもらえませんか」という注文をやんわりと断っていたシーンを幾度となく目撃したっけ…。

     もちろん、ロカに立ちはだかる壁は高い。キャリアはわずか1戦。オープン、阪神競馬場、距離1600メートル…まさに初モノ尽くしだ。そもそも1勝馬(賞金400万円)は抽選対象で10頭で6つの枠を争うことになる。

    「ウチのオメガタックスマンが500万条件を2回走って、どちらも2着。勝っていてもおかしくないレースでしたし、どちらの勝ち馬も牝馬。ロカの援護射撃にもならなかった」(今野調教師)とジョーク交じりに口にしていたが、これは果たして“試練”なのだろうか?

     ロカの今野調教師と同じ立場にあった年、松田博調教師はブエナビスタ(抽選確率は17分の6)の時もジョワドヴィーヴル(同15分の6)の時もこう言っていたものだ。「勝つ時っていうのは黙っていても(抽選を)通るものさ」

     選ばれし馬にとっては抽選は試練ではない? 当然のように突破して、阪神JFで勝利をもぎ取る。これこそがスターホースになるべき馬の運命でもある。果たしてロカは? 出走18頭が決まる11日午後2時、今野調教師に朗報が届くことを願い…いや、信じている。

     
    ロカ
    父-ハービンジャー
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