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    共同通信杯予想|アヴニールマルシェがアツイかどうか?

    アヴニールマルシェ

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    ◆共同通信杯追い切り(11日)

     共同通信杯・G3(15日、東京・芝1800メートル)で、念願の重賞初制覇を狙うアヴニールマルシェは、美浦・ウッドチップコースで3頭併せ。約6馬身前にバンスタンウォルツ(7歳1000万)、その2馬身後ろにマンインザムーン(5歳500万)を置き、最後方からスタートした。

     直線は最内へ。前方で僚馬2頭がビッシリ馬体を併せていたが、残り150メートルでようやく出された合図にスムーズに加速して5ハロン68秒7―13秒6。フットワークは軽快で、状態の良さをうかがわせた。

     騎乗した北村宏は「先生(藤沢和調教師)が『促して出してみようか』と言っていたので、最後少しやったけど、そんなに強くしたわけじゃないのに、いい動き。もともと良かったが、いい意味でコンパクトないい走りができていた」と好感触。トレーナーも「順調。反応が良かったし、いいんじゃないか」と満足げだ。

     前走の東京スポーツ2歳Sは、好位で進めながら、直線で前が詰まる形になり、首差で2着惜敗。「結果的に差されたのは残念だったが、スタートを出てくれて、道中馬込みで我慢できていた。いいところはあった」と鞍上に気落ちはない。

     重賞連続2着から臨む3歳初戦。「前2戦はスムーズじゃなかったからね」と藤沢師。3度目の正直で、初タイトルを手土産に、春の主役へ躍り出る。(上倉 健)

     
    アヴニールマルシェ
    父-ディープインパクト
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    キズナ・ハープスターとっちが強い|京都記念予想|ネット評価まとめ


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    キズナニュース

     一昨年の日本ダービー馬キズナ(牡5・佐々木)がいよいよターフに戻ってくる。日曜(15日)の京都競馬場で行われるGII京都記念(芝外2200メートル)がファン待望の復帰戦。昨春の天皇賞での骨折から9か月半の時が流れたが、果たしていきなり完全復活となるのか。また、その後の展望は…。管理する佐々木晶三調教師に話を聞いた。

     ――昨春の骨折で戦線を離れましたが、改めてその後の経緯を

     佐々木調教師:一歩間違えれば競走能力を喪失しかねない箇所の骨折だったけど手術後の経過は良好で、大山ヒルズに放牧に出てからも牧場スタッフの尽力で順調に回復してくれました。12月12日に栗東へ戻ると、すぐに乗り出せたほど。体が立派になり元気も良過ぎるくらい。成長を感じましたね。

     ――調整は順調ですね

     佐々木:思惑通りにここまで調教を進めてこられました。トラックで2度速いところをやったのは、息を整えたかったから。特に武豊騎手に乗ってもらった2週前追い切り(1月28日=別掲)ではいい反応を見せてくれました。坂路で行った1週前追い切りも馬場状態の悪い時間帯に全体で52・2秒の時計を出せれば十分。しっかり動けていたし、とにかく順調です。

     ――馬体はスケールアップした感じです

     佐々木:530キロで栗東に戻ったんだけど、全体的にゴツくなったというか重厚感が出た感じ。徐々に締まってきて競馬は500キロ台での復帰となりそう。増えた分は成長分と考えてもらっていいでしょう。

     ――9か月半ぶりの実戦

     佐々木:ニエル賞や昨年の大阪杯の結果を見ても、もともとポン使いは利くタイプ。とはいえ京都記念のハープスターを始め、これから国内外の超一流どころと戦っていくとなると、それを負かそうと全力を出し切って走ってくれるのもキズナ。生半可な仕上げでレースを使えば故障につながる恐れもある。今回もしっかりと仕上げて臨みたいと考えています。

     ――2015年、キズナが目指すものは

     佐々木:オーナーの意向に沿ったローテーションで、一戦ごとにしっかりと仕上げていくこと。まずは復帰戦となる京都記念に無事に送り出し、順調にいけば大阪杯から天皇賞(春)へ向かうことになるでしょう。

     ――復帰戦を多くのファンが待ちわびていました

     佐々木:京都記念はスローな流れが予想されるメンバーになりそうだけど、キズナはどこからでも動けるタイプ。まあキズナのことを最も理解してくれている武豊騎手にお任せしていますから、レース展開については心配していません。強いキズナの姿を見せられれば、と僕自身も楽しみにしているので以前と変わらない声援をお願いします。

    ☆ささき・しょうぞうー1956年1月15日生まれ。山口県出身。74年に騎手デビューし、79年桜花賞(ホースメンテスコ)でGI初制覇。94年に調教師免許を取得。タップダンスシチー(2003年ジャパンC、04年宝塚記念)、アーネストリー(11年宝塚記念)、キズナ(13年ダービー)などを育てた。GI・5勝(JRA重賞40勝=8日終了時点)。

     
    ハープスターニュース
     
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    ルージュバック|きさらぎ賞回顧|大竹調教師もうやることがない


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     3カ月ぶりに、初コースの京都。良血の牡馬たちが相手とくれば、多少の割引があってもいいのに、単勝1.7倍の断トツ人気。ルージュバックの強さをファンはよくご存じだ。

     確かにすごかった。スタートが良すぎて、先手を奪い合うネオスターダム、エメラルヒマワリの後ろへ。「3番手で大丈夫かなと思ったけど、鞍上(戸崎騎手)にまったく心配した様子がなかったからねえ」と大竹調教師。後方からぶち抜いた前走と競馬は異なっても、結果は同じ。はっきりいって大楽勝だった。

     「競馬場に到着してからも落ち着いていたし、輸送も何ともなかった。あと何をすればいいのか。走る馬は調教師がいらないというけど、ホント、もうやることがないんだよね」という指揮官の自画自賛を、そのまま受け止めていい勝ちっぷりだ。

     結果的に引き立て役になったとはいえ、2着ポルトドートウィユも4角で外へ振られた以外は思いどおりの競馬。高野調教師も「デビュー時とは別馬と思えるほど。ひ腹の辺りがガッシリしてきた」と成長を口にしながら、ルージュとは2馬身差。オルフェーヴルの全弟アッシュゴールドの池添騎手も「馬ごみのなかで競馬ができた。成長力のある血統だし、作り直した成果はあった」としながら、勝ち馬には3馬身離されていた。

     「気性の荒さを見せているとはいえ、牝馬特有のもの。ここまでは思い描いたとおりにきている。あとは多頭数。それがカギになるかな」と大竹調教師。次走は「桜花賞を含めいろいろ」と。牡馬相手のGIIIをあっさり勝って連勝を伸ばせば、確かに選択肢は広がってくる。 (南庄司)

     
    2015年のきさらぎ賞を圧勝した
    ルージュバック
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    東京新聞杯|調教・追い切り|動画・タイム|まとめ

     エキストラエンドの最終追いはC・デムーロを背にCWコース3頭併せ。内ロードジェネラル(5歳500万)、外レッドカイザー(4歳1000万)の真ん中を追走して6F89秒5。最初はゆっくりと入り、鞍上が馬の気持ちを乗せるように徐々にペースアップすると、ラストは馬なりのまま11秒9を計時。ゴール板前で3頭が鼻面を併せる迫力ある動きで最先着した。

     4度目のコンビとなるC・デムーロは「最後はいい反応だった。以前に比べて馬が成長しているのは確か。レースは行き脚がつかないタイプなので徐々にポジションを上げてしまいを生かす競馬ができれば」と自信に満ちた表情で感触の良さを伝えた。

     昨年のこのレースは降雪による開催順延で、2度の長距離輸送を強いられたが2着と好走。厳しい環境下でも地力の高さをきっちり示した。その後は不振が続いたが、“らしさ”が戻ってきたのが3走前の富士S。後方から上がり3F32秒9の末脚で猛追すると、勝ち馬に0秒1差の5着まで肉薄した。連覇を狙った前走のスポニチ賞京都金杯でも、非凡な瞬発力を発揮して首差2着に惜敗。2度目の重賞制覇へ態勢は万全だ。

     
    東京新聞杯主な馬の調教タイム
    ⑤ マイネルメリエンダ
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    ステイゴールド急死|過去の動画やいろいろなまとめ

     香港ヴァーズ、ドバイシーマクラシックを制し、種牡馬としてもオルフェーヴル、ドリームジャーニーなどを送り出して活躍してきたステイゴールド(牡21歳、父サンデーサイレンス、母ゴールデンサッシュ)が、2月5日に急死した。

     種牡馬として北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションに繋養されていたが、5日午後2時に種付けをしたあと、様子がおかしいことにスタッフが気付き、北海道苫小牧市の社台ホースクリニックに輸送されて検査を受けた。その段階では、はっきりした原因が分からず、いったん同クリニックの馬房に戻ったものの、その後に苦しみだして容態が急変。稀代のサクセスストーリーを刻んだ人気者は天に召された。関係者によると死因は分かっておらず、今後詳しく調べられる。

     ステイゴールドは1994年3月24日に白老ファーム(現・社台コーポレーション白老ファーム)に産まれ、栗東・池江泰郎厩舎からデビュー。重賞になかなか手が届かないながらも大舞台で善戦を続け、ファンに愛された。6歳春のGII目黒記念で待望の重賞初制覇。さらに7歳になって、海外初参戦で挑んだドバイシーマクラシック(当時はGII格付け)を勝つと、引退レースとして臨んだ香港ヴァーズで感動のGI初制覇を成し遂げ、有終の美を飾った。

     種牡馬入り当初はあまり人気もなかったが、小柄ながらも活躍する産駒が続々と登場。3冠馬で、フランスGI凱旋門賞で2年連続2着のオルフェーヴルや、その全兄でGIを3勝したドリームジャーニー、さらにナカヤマフェスタ(宝塚記念)を送り出し、現役にもゴールドシップ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)、フェノーメノ(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)、レッドリヴェール(栗東・須貝尚介厩舎、牝4歳)といったGI馬がいる。

     馬産地でも期待は大きく、今春も多くの種付けが予定されていた(2015年度の種付け料は600万円)だけに、関係者に与えた衝撃は大きい。


    ステイゴールド血統

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