NHKマイルカップ回顧|レース回顧|反省はしっかりしよう、北村君に対して
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【NHKマイルC(5月10日=日曜、東京芝1600メートル)注目馬30日1週前追い切り:美浦】共同通信杯5着以来となるアヴニールマルシェは北村宏を背に南ウッド入り。同厩2頭を追走し、馬なりで間隔を詰める形でフィニッシュした(4ハロン55・9―13・9秒)。
藤沢和調教師「穏やかでいい雰囲気。前走は気持ちが空回りしてしまったが、立て直していい感じで臨める」
NHKマイルC-2014年動画
1着 ミッキーアイル 浜中俊
2着 タガノブルグ 三浦皇成
3着 キングスオブザサン 蛯名正義
NHKマイルC-追い切り動画
主な馬の1週前追いきり
アヴニールマルシェ
5/3 南坂良
58.5-42.2-27.1-13.5
アルビアーノ
5/3 南坂良
57.0ー42.2-27.7ー13.6
グランシルク
5/3 南W良
57.0ー40.5-13.4
ミュゼスルタン
4/30 南W良
83.8ー68.9ー53.7ー38.8ー12.6
【2015年】天皇賞(春)予想|キズナの不安点とかいろいろ
5月3日に京都競馬場で行われる、第151回天皇賞・春(4歳上・GI・芝3200m・1着賞金1億5000万円)の前々日オッズがJRAより発表された。
単勝オッズ1番人気には、休み明け3戦目での完全復活を狙うキズナ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎・2.1倍)が支持された。
続いての2番人気は阪神大賞典3連覇からここに臨むゴールドシップ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎・3.9倍)、3番人気は日経新春杯・日経賞と連勝中のアドマイヤデウス(牡4、栗東・橋田満厩舎・5.4倍)となった。
以下、昨年の菊花賞2着馬サウンズオブアース(牡4、栗東・藤岡健一厩舎・9.9倍)、阪神大賞典4着のカレンミロティック(セ7、栗東・平田修厩舎・25.8倍)、悲願のGI制覇を目指すウインバリアシオン(牡7、栗東・松永昌博厩舎・29.2倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。
左から馬番、馬名、オッズ
13 キズナ 2.1
01 ゴールドシップ 3.9
17 アドマイヤデウス 5.4
15 サウンズオブアース 9.9
02 カレンミロティック 25.8
16 ウインバリアシオン 29.2
04 ラストインパクト 29.3
14 フェイムゲーム 32.1
12 デニムアンドルビー 39.1
10 ラブリーデイ 57.4
06 ホッコーブレーヴ 62.5
08 スズカデヴィアス 77.5
09 クリールカイザー 87.6
05 タマモベストプレイ 105.0
11 フーラブライド 162.7
03 ネオブラックダイヤ 275.1
07 トーセンアルニカ 313.7
その他、馬連は13-16が9.7倍、馬単は16-13が8.6倍、3連複は13-15-17が17.3倍、3連単は13-15-17が68.2倍でそれぞれ1番人気となっている。
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
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【マイラーズC】フィエロ悲願のタイトル奪取で安田記念
春のG1がひと休みの今週、藤原英厩舎が日本と香港で同日重賞Vに挑む。安田記念の前哨戦となる読売マイラーズC・G2(26日、京都)で“無冠の大器”フィエロが悲願のタイトル奪取を狙えば、香港・シャティン競馬場で同じ日に行われるクイーンエリザベス2世C・G1にはステファノスが福永とのコンビで挑戦。日本と海外で同日タイトル奪取なら、史上初の快挙となる。
「そりゃ日本も香港もどっちも勝てたら、いいに決まっているよ」。藤原英調教師が快挙達成に意欲を燃やしている。
日本の中央競馬はG1ウィークの中休みだが、この厩舎だけは別。すでに香港入りしているステファノスでG1奪取をもくろむとともに、国内で悲願の重賞初制覇を狙うのがフィエロだ。重賞初挑戦だった昨春の読売マイラーズCで、いきなり2着。秋のG1・マイルCSは鼻差でビッグタイトルを逃した。実績、能力からすれば、いまだ無冠が信じられない器だ。
体質の弱さがネックだった。早くから期待されながら、デビューは3歳の7月。その後も成長を待ちながら、慎重に進めてきた。今年6歳でも、キャリアはまだ13戦。そのぶん、残している可能性は大きい。
昨年末の香港マイル(6着)以来で4か月半ぶりだが、「香港帰りの今年初戦でどうかと思ったけど、頑張れそうな感じだね」と藤原英調教師は好感触。1週前追い切りの手綱を執った鮫島良も「どんどん動きが良くなっていますね。初戦から動けると思います」とCWコースでラスト1ハロン11秒4の豪快な伸びに、笑みを浮かべた。
福永が僚馬の鞍上として香港へ渡るため騎乗できないが、昨年の全国リーディングで、今年すでに重賞4勝の戸崎なら不足はない。「春は安田記念が目標。そこへ向けて、いい競馬ができれば」とトレーナー。初タイトルを手に、名実ともに主役となってG1へ向かう。(宮崎 尚行)
◆日本&海外同日重賞V JRAに記録が残る86年以降で、日本と海外での同一調教師による同日重賞制覇はない。97年12月14日に藤沢和調教師がスプリンターズSをタイキシャトルで制し、同日の香港国際ボウルのシンコウキングが3着。11年3月26日の角居調教師はドバイ・ワールドCのヴィクトワールピサで優勝したが、スプリングSのステラロッサで3着と快挙を逃している。また土、日曜をまたぐ“同節”ダブル制覇も過去に例はない。
