![]()
【マイラーズC(日曜=26日、京都芝外1600メートル=1着に安田記念優先出走権):栗東・得ダネ情報】
6・7安田記念への重要なステップとなるGIIマイラーズC(26日=京都芝外1600メートル)は、昨秋のマイルCSを制したダノンシャークが左前脚挫石により出走回避。ならば当時ハナ差でビッグタイトルを逃したフィエロが、新マイル王へ向けてうっぷん晴らしの快走を見せる? いやいや、穴党が注目すべきはサンライズメジャー。対フィエロで先着歴のある実績馬の戦列復帰がレースを熱くする。
サンライズメジャーは昨秋のマイルCSを目前にして無念の出走取り消し。前哨戦のスワンSでは2着と、フィエロ(3着)に先着を果たしただけに、無事に出走できていたならと思わずにはいられない。
マイル路線は絶対王者不在の混迷の時代が続いている。今年になって一気に台頭してきた新星のモーリス(ダービー卿CT)が本番でも高い支持を集めることが予想されるほど。逆に言えばフィエロはもちろん、このサンライズメジャーも、ここでの走り次第で一気に主役候補に躍り出ることが可能なのだ。そのサンライズメジャー。能力はフィエロにも劣らないことを実証済みとはいえ、ブランクが長い割に帰厩後は目一杯に追っておらず、最終追い切りも馬なり。手ぬるく感じる調整内容が、評価を下げる要因にもなりそうだが…。
「牧場できっちり乗り込んでいたようで、全く太め感のない体で帰ってきたんですよ。だから帰厩後は、ゆったりとした調整を続けてきました。もちろん体調の不安は何もありませんし、久々でも力を出せる状態にありますよ」(小林助手)
もともと早くから素材的には有望視されていたが、発馬難や折り合い難が出世を遅らせた。それでもキャリアを重ねることにより落ち着きが出て、昨夏からはオープンでも崩れ知らずの走りを見せている。
「昨年から良くなってきた馬だけど、今年はさらに大きなところで活躍してほしいと、大いに期待しています。折り合いのことを考えれば、道中の流れも速くなる京都の高速馬場は悪くない」(小林助手)
スワンSで、いったんは前に出かけたフィエロを差し返すような形で先着を阻止したゴール前の脚は着差以上の強さを感じさせた。復活のサンライズメジャーからの馬券に思わぬ好配当の予感が漂っている。
マイラーズカップ=調教動画
マイラーズカップ-栗東1
マイラーズカップ-栗東2
主な馬調教タイム
テイエムタイホー
4/23-栗東CW良
68.8ー53.5-38.9ー11.6
マイネルメリエンダ
4/22-南坂稍
59.0ー42.8ー27.4-13.5
サンライズメジャー
4/22-南W稍重
69.1-53.5-38.8ー12.7
ディアデラマドレ
4/25-栗東坂良
62.4-45.1-28.8ー14.0
フィエロ
4/22-栗東坂稍重
54.4-39.5-25.2-12.3
フルーキー
4/25-栗東坂良
64.2-45.8ー29.0ー13.9
ヒストリカル
4/25-栗東坂良
59.3-42.2-26.7ー13.2
競馬馬場のついてはこの1冊をチェック!!
【マイラーズカップ予想|調教・追い切り|予想・2ch・ネット情報まとめ】の続きを読む




