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弥生賞2026|パントルナイーフの強調データとアドマイヤクワッズの不安データを整理
弥生賞で上位人気が予想される2頭、 パントルナイーフとアドマイヤクワッズについて、 気になるデータを整理してみました。
もちろん、データがそのまま結果に直結するとは限りません。 ただ、人気馬同士の比較材料としては十分に見ておきたいポイントです。
今回は パントルナイーフの強調材料と、 アドマイヤクワッズの不安材料を中心にまとめます。
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パントルナイーフの強調データ
まず注目したいのが、 東スポ杯2歳S勝ち馬が弥生賞に出走してきた時の成績です。
2010年以降の該当馬は以下の通りです。
弥生賞×東スポ杯2歳S勝ち馬(2010年以降)
21年 ダノンザキッド(3着)
19年 ニシノデイジー(4着)
18年 ワグネリアン(2着)
15年 サトノクラウン(1着)
13年 コディーノ(3着)
11年 サダムパテック(1着)
2-1-2-1
勝率 33%
複勝率 83%
6頭中5頭が馬券圏内。 しかも勝ち馬が2頭出ているとなると、 このローテーション自体の相性はかなり優秀です。
弥生賞はクラシック前哨戦らしく、 2歳時点で高い完成度や重賞実績を見せていた馬がそのまま能力で上位に来るケースも目立ちます。 東スポ杯2歳Sを勝っているという実績は、 単なる実績馬というだけでなく、 この舞台に向けての裏付けとして見ても悪くありません。
もちろん、過去データだけで断定はできませんが、 パントルナイーフには素直に評価しやすい材料があると言えそうです。
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アドマイヤクワッズの不安データ
一方で、アドマイヤクワッズについては 坂井瑠星騎手の中山芝重賞成績が少し気になるところです。
坂井瑠星騎手|2023年~中山芝重賞成績
0-2-0-2-4-13
1番人気~5番人気:0-1-0-9
人気馬に騎乗していても、 勝ち切れていない点はやはり気になります。 特に中山芝重賞という条件に限ると、 人気先行で終わってしまったケースも少なくありません。
該当例を並べると、以下のようになります。
主な中山芝重賞での例
25年 ホープフルS バドリナート(5番人気5着)
24年 有馬記念 ジャスティンパレス(4番人気5着)
24年 ステイヤーズS ゴールデンスナップ(1番人気4着)
24年 スプリンターズS マッドクール(3番人気12着)
24年 皐月賞 シンエンペラー(5番人気5着)
24年 スプリングS ジュンゴールド(3番人気10着)
24年 オーシャンS ビッグシーザー(2番人気2着)
24年 京成杯 ジュンゴールド(1番人気12着)
24年 フェアリーS キャットファイト(2番人気6着)
23年 ドゥラエレーデ(5番人気8着)
もちろん、 これは坂井騎手そのものを過小評価する話ではありません。 他場ではしっかり結果を出している騎手ですし、 馬の能力や展開で簡単に覆る可能性もあります。
ただ、 中山芝重賞×人気馬という条件で見ると、 「信頼しきるには少し怖い」 という見方も十分できそうです。
アドマイヤクワッズが上位人気を背負うようなら、 能力だけでなく、 この条件での不安要素もあわせて考えておきたいところです。
2頭を比較するとどう見るか
今回の比較では、 パントルナイーフにはローテーション面の後押しがあり、 アドマイヤクワッズには騎手データ面の不安がある という形になりました。
人気想定の2頭を比べると、 データ上はパントルナイーフを少し前向きに見たくなる流れです。
ただし、弥生賞は少頭数でも駆け引きが難しくなりやすく、 展開ひとつで印象が変わるレースでもあります。 最終的には当日の気配やオッズも含めて判断したいところです。
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自分だけで結論を出し切れない時は、 無料公開の予想を比較しながら見るのもひとつの手です。
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無料情報はあくまで参考材料のひとつですが、 自分の見立てと照らし合わせることで、 買い目の整理には使いやすい場面もあります。
まとめ
今回のポイントを整理すると、
- パントルナイーフは、東スポ杯2歳S勝ち馬の弥生賞実績から見ると強調しやすい
- アドマイヤクワッズは、坂井瑠星騎手の中山芝重賞データがやや不安材料
- 上位人気想定2頭の比較では、データ上はパントルナイーフ優勢に見える
こうしたデータがそのまま結果につながるとは限りませんが、 人気馬の取捨を考える上では、 見ておいて損はない数字だと思います。
最終判断はオッズ・馬体・気配も含めて、 無理のない範囲で考えていきたいところです。



