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    弥生賞回顧

    リオンディーズは元気過ぎ|2016年弥生賞回顧
     
    リオンディーズ2着【久々で元気過ぎ】/弥生賞

    <弥生賞>◇6日=中山◇G2◇芝2000メートル◇3歳◇出走12頭◇3着まで皐月賞の優先出走権

     昨年の最優秀2歳牡馬リオンディーズは首差の2着に敗れた。約2カ月半ぶりで前半から引っ掛かり気味。縦長の展開の中、有力馬の中では一番前の4番手を追走した。3コーナーから馬なりで上昇すると、4コーナーでは先頭。早めに抜け出し、エアスピネルを突き放したところをマカヒキに強襲された。M・デムーロ騎手は「ちょっと先頭に立つのが早かった。久々で元気過ぎたのが一番問題。クリストフの馬(マカヒキ)は楽だった。昨日、今日と残念です」と鼻差で敗れた前日のチューリップ賞(ジュエラー)と重ね合わせて悔しがった。

     角居師は「目標になりましたね?」の問いに「本番(皐月賞)に向けてああいう(正攻法の)レースをしないとね」と悲観する様子はなし。「引っ掛かったが、休み明けとしては収穫はあった」と前を向いた。今回はあくまでも前哨戦。次こそが真の実力を見せるときだ。【栗田文人】

     

    2016年-弥生賞

    2着 リオンディーズ

     

    ドゥラメンテと同じレースして2着だった

     


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    6:2016/03/06(日) 15:49:08.65 ID:
    ドゥラメンテとは違うんだからさあ・・・
    352:2016/03/06(日) 16:53:37.56 ID:
    >>6
    ドゥラメンテがこの世代にいたら怪物扱いなんかされねえよ
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    マカヒキに乗れないルメール次は誰が乗る?|弥生賞2016年回顧

     第53回弥生賞(6日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬に皐月賞の優先出走権 =出走12頭)クリストフ・ルメール騎乗の2番人気、マカヒキが直線で豪快に差し切りデビュー3連勝で重賞初制覇。タイム1分59秒9(良)はレースレコード。父ディープインパクトと同じ道を歩み、無敗のクラシック制覇を目指す。2着は1番人気のリオンディーズ。3着のエアスピネルまでが皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権を手にした。

     中山の短い直線を猛然と追い込む姿は、まさに父とダブるものだった。ディープインパクト産駒のマカヒキが2歳王者リオンディーズを撃破。父と同じ新馬戦~若駒S~弥生賞を無傷で制してクラシック戦線の主役へ名乗りを上げた。

     「強かった! エアスピネル、リオンディーズはGIの強い馬です。でもマカヒキは素晴らしかった!!」

     ルメール騎手がやや興奮した口ぶりでパートナーをたたえた。それもそのはずだ。これまでは好位から差し切っていたのが、この日はスタートが速くなく後方から。4コーナーでもまだ8番手の位置取りだった。直線の短い中山で届くのか? しかも、ライバルのリオンディーズは早め先頭で押し切り態勢だ。

     誰もが間に合わないと思ったが、そこから一気に差を詰めると、まずはエアスピネルをかわして、ゴール直前でリオンディーズを差し切った。「4コーナーで大外に行って、最後の300メートルはすごかった」と、ルメールも驚異的な末脚に舌を巻く。リオンとエアの上がり3ハロンも34秒4と速かったが、マカヒキはそれより0秒8も速い33秒6の脚。Vタイムも弥生賞が芝2000メートルになった1984年以降で、初めて2分を切る1分59秒9のレースレコードだ。

     「前半の位置取りはエッ?と思った。(エアとリオンとの)3頭の中では一番前で競馬をすると思っていたから。最後は久しぶりに声が出ましたよ」。友道調教師も驚くほどの強さ。父ディープと同じ歩みで弥生賞を制したことで無敗で1冠制覇の期待も高まる。調教師も「そうなってくれるといいですね」と笑みを浮かべた。

     問題はジョッキー。土、日で9勝を挙げたルメールには、無敗できさらぎ賞を圧勝したサトノダイヤモンドがいる。「どちらに乗るかはわかりません。でも皐月賞、とても楽しみです」と、超有力馬のチョイスにうれしい悲鳴。まずは皐月賞切符を手にしたマカヒキ。父のように無敗の3冠ロードをこのまま突っ走っていく。 (柴田章利)

    ■マカヒキ

     父ディープインパクト、母ウィキウィキ、母の父フレンチデピュティ。鹿毛の牡3歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績3戦3勝。獲得賞金8105万円。重賞初勝利。弥生賞は友道康夫調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名の意味は「ハワイの収穫祭」

     
    弥生賞2016年

     

     

    1着 マカヒキ ルメール
    2着 リオンディーズ デムーロ
    3着 エアスピネル 武豊


    makahiki

    パドック写真・・・・マカヒキ

    rion1

    パドック写真・・・・リオンディーズ



    ルメールは皐月賞では
    サトノダイヤモンドに乗るので

    マカヒキに乗れない

     

     

    管理人的には

    マカヒキは内田か外人(短期免許)になるのでは




     

     

     

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    リオンディーズ|弥生賞2016年|注目まとめ


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    【弥生賞(日曜=6日、中山芝内2000メートル=3着までに皐月賞優先出走権)注目馬2日最終追い切り:栗東】リオンディーズ(写真左)はM・デムーロを背に同厩の3歳500万下・メイショウメイコウを先導役にしてウッド5ハロンから併せ馬。向正面から追いかける形でスタートして、道中は折り合いをつけてじっくり追走。直線でも前との差は詰まらないままに遅れてフィニッシュ…常識的には併走遅れは見栄えは悪いが、朝日杯の最終追いで行きっぷりがよすぎて併せ馬にならなかったことを考えれば、この馬にとって前に馬を置いて折り合って走れたことが収穫。

     つまり、遅れは成長のサインとも言えるのだ。ラスト1ハロン11秒台と時計もしっかり出ており、仕上げは上々といえる(67・9―38・1―11・8秒)。

     M・デムーロ騎手「ハミを替えたことも良かったのか、折り合ってリラックスして走れていた。この馬にとってこれが何より。いい状態だと思う」

     

    リオンディーズ

    父-キングカメハメハ、母-シーザリオ、母父-スペシャルウィーク

    新馬戦

    朝日杯FS 

     

     

    1:2016/03/02(水) 20:32:36.17 ID:
    ┏━━━━━━━━━━━┓ ∧_∧  3/6 中山11R 芝・右 2000m (皐月賞トライアル)
    ┃第53回報知杯弥生賞(GII).┃(´∀` )<3歳(国際)(指定)オープン 馬齢 発走15:45
    ┣━┯━┯━━━━━━━┻○━○━━┯━┯━━━┯━━━━━┯━━━━┓
    ┃  │  │アドマイヤエイカン     .[牡3]│56│岩  田│(西)須貝尚│すみれs9┃
    ┃  │  │イマジンザット         ..[牡3]│56│戸  崎│(東)斎藤誠│つばき. 4┃
    ┃  │  │ヴィガーエッジ        .[牡3]│56│横山典│(東)池上昌│未ダ18..1┃
    ┃  │  │エアスピネル         [牡3]│56│武  豊│(西)笹田和│朝日杯 2┃
    ┃  │  │エディクト           .[牡3]│56│大  野│(東)二ノ宮 │3歳5百10┃
    ┃  │  │ケンホファヴァルト     .[牡3]│56│○  ○│(西)森秀行│未芝18 1┃
    ┃  │  │シャララ           [牝3]│54│江田照│(東)田村康│3歳5百12┃
    ┃  │  │タイセイサミット         .[牡3]│56│内田博│(西)矢作芳│寒竹賞 1┃
    ┃  │  │プレイヤーサムソン     [牡3]│56│松  岡│(東)大和田│3歳5百 6┃
    ┃  │  │マカヒキ            [牡3]│56│cルメール│(西)友道康│若駒S 1┃
    ┃  │  │モウカッテル         .[牡3]│56│○  ○│(西)森秀行│きさらぎ6┃
    ┃  │  │モーゼス           [牡3]│56│蛯  名│(東)大江原│3歳5百 3┃
    ┃  │  │リオンディーズ     .    [牡3]│56..|M.デム-ロ|..(西)角居勝│朝日杯 1┃
    ┗━┷━┷━━━━━━━━━━━━━┷━┷━━━┷━━━━━┷━━━━┛

    前スレ
    3/6(日) 第53回報知杯弥生賞(皐月賞トライアル)(GⅡ) part2 [無断転載禁止]©2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1456750574/
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    弥生賞回顧|やっぱり問題はこれか|福永の選択はいかに!!
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    teki

     8日、中山競馬場で行われた皐月賞トライアル第1弾のGII弥生賞(芝内2000メートル=3着までに皐月賞の優先出走権)は、2番人気のサトノクラウン(牡・堀)が快勝。アグネスタキオン、ディープインパクトに続く3戦3勝での弥生賞Vを達成した。データ上ではすでにGI皐月賞(4月19日、中山芝内2000メートル)は“当確”と言える状況だが、同馬に付け入る隙は本当にないのか。改めて検証する。

     独壇場だった。道中は好位から1番人気シャイニングレイを前に見る形で虎視眈々。4角で馬群をさばいて追い上げると、直線入り口では早くも先頭に並びかける。満を持して鞍上がゴーサインを出すと後続は突き放され、ラスト100メートル地点で勝負あり。懸命に追い込むブライトエンブレムを尻目に悠々とゴールした姿は、1馬身半という着差以上の能力差を感じさせた。

     まさに圧巻のパフォーマンス。手綱を取った福永は「強かったですね。前走(東京スポーツ杯2歳S)のスタートでトラブル(枠内駐立不良)があったので、今日はそこがカギだと思っていましたが、いいスタートを切れた。あとはイメージ通りの競馬。非常に完成度が高いし、この乗りやすさ、素直さは大きなレースでも強みだと思います」と“満点”評価。生産者の吉田勝己ノーザンファーム代表も「上(全姉のライトニングパール=英GIチヴァリーパークS優勝)は1200メートルで走った馬なのに今回は2000メートルだからね。化け物なんじゃないの(笑い)」と舌を巻いた。

     3戦3勝の弥生賞馬の誕生。先駆馬2頭がアグネスタキオン、ディープインパクトと書けば、すでに本馬の無敗の皐月賞V当確かと思えるが…。前出2頭との決定的な違いがひとつある。ジョッキーが定まらない点だ。

     ここまでの主戦は3戦中2戦で手綱を取った福永だが、同騎手には2戦2勝でGIII共同通信杯を制したリアルスティールというパートナーがおり、同様のコンビで来週のGIIスプリングS(22日=中山芝内1800メートル)参戦が決まっている。オーナーの里見治氏はレース後に「手の内に入れてくれているジョッキーですからね。できれば次も乗ってほしいが…」とコンビ続行を熱望したが、その先行きは不透明と言わざるを得ない。

     果たして本番の皐月賞でその背にまたがっているのは誰なのか。アグネスタキオンには河内洋、ディープインパクトには武豊という鉄壁の絆を持つパートナーがいたが、もし本馬が次走で乗り替わるようだと、GI舞台での“テン乗り”ということに。歴史的名馬への階段を一段上ったサトノクラウンにとって、この鞍上問題が“ほころび”とならなければいいが…。

     

    弥生賞-2015年動画

    1着 サトノクラウン 福永祐一

    2着 ブライトエンブレム  田辺裕信

    3着 タガノエスプレッソ 菱田裕二

     

    着外になった馬

     ▼4着グァンチャーレ(武豊)直線は一瞬伸びたが最後に止まった。距離はギリギリだが、よく頑張っている。

     ▼5着トーセンバジル(岩田)4角で他馬に並び切る余力がなかった。折り合いは付いていたが、はじけなかった。

     ▼6着クラリティスカイ(友道師)ジョッキー(横山典)は返し馬からいちょうS(1着)の感じがなかったと言っていた。馬場も気にしていた。

     ▼8着コメート(嘉藤)1角で接触がありハミをかんでしまった。その分、最後が苦しくなった。

     ▼9着ベルラップ(浜中)早い段階で手応えがなくなった。使って良くなりそう。

     ▼10着タケルラムセス(蛯名)向正面から追走に苦労していた。

     ▼11着ジャストフォーユー(戸崎)思った通りの競馬はできたが、最後は止まってしまった。

     

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    弥生賞-ツイッターの声

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