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    13頭 馬連 2,780円 3連単 13,340円

    20年
    18頭 馬連 3,410円 3連単 183,870円

    19年
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    16頭 馬連 9,200円 3連単 492,560円

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    ヤフーニュースより
    【ズバッと!言いたい放題】宝塚記念

     
     しの 今週は前半戦の締めくくりになるグランプリ。ファン投票の最上位は牝馬のラッキーライラックです。  

     大王 エリザベス女王杯を勝っているように非根幹距離に強い。強豪を封じた大阪杯からも牡馬と互角以上の戦いが期待できる。  

     水谷 「完成してきた。前に馬がいても躊躇せず、馬群を割れるように精神面でも成長した」と松永幹調教師。今が充実期といった感じやな。  

     大王 とはいえ中心は牡馬のサートゥルナーリアになりそう。センスが良くて鞍上の意のままに動けるのがいい。繊細な面があるだけに静かな無観客競馬もプラスだ。  

     水谷 「リラックスして臨めれば、いい脚を使ってくれる。ただ、阪神内回りの2200メートルというコース形態は難しい」とルメール。  

     東京サンスポ・板津 有馬記念は2着とはいえ、勝ったリスグラシューには5馬身離され、3着ワールドプレミアとはクビ差。厳しい戦いとなるGIだと気性的なモロさを見せるタイプに思えるし、印ほど抜けた存在じゃないかも。体つきもムキムキになりすぎているような…。  

     しの 心配なのは空模様。しっかり降るようなら雨に強いクロノジェネシスは魅力。先行できますしね。  

     大王 大阪杯でラッキーライラックとクビ差の2着。これも牡馬が相手でもヒケを取らない。  

     水谷 斉藤崇調教師は「オークスのころは調整が難しかったが、ここへきて体も心も成長。ゆったり構えられるのが好成績につながっている」と。  

     大王 香港ヴァーズでラッキーを3馬身半ぶっちぎって完勝したのがグローリーヴェイズ。これも要警戒だ。  

     板津 香港ヴァーズは3着のエグザルタントが香港の中距離王で、4着も世界レベルのディアドラ。125ポンドの高いレーティングも納得のパフォーマンスでした。人気の盲点になっている気がしますね。  

     東京サンスポ・片岡 追い切りの動きも良かった。5歳でも数を使っていないし、メジロの母系だからこれからまだまだ良くなると思う。  

     しの 一昨年の有馬記念馬ブラストワンピースは差し脚を生かすタイプの割に、意外と器用な競馬もしています。  

     片岡 2年続けて大阪杯では不本意な結果に終わっているが、4コーナーの引き込みの奥からスタートする2200メートルなら1コーナーまで距離があるから違う競馬ができるはず。  

     水谷 このレースは上昇度も重要やで。モズベッロは春の天皇賞では折り合いを欠いたが、2、3走前の走りから充実ぶりは顕著。鞍上も大舞台に強いしな。  

     しの 池添騎手は3勝してますね。ところで最も得意なレースと豪語しながら2番人気を本命にしてハズした函館スプリントSの弁解はないんですか?  

     水谷 その話は来年あたりに…。それより今週はワシの競馬の原点といえるレース。週末のコラム、楽しみにしとってな。  

     しの 毎年、同じようなネタでウン十年。読者に感謝しかありませんね…。


    【競馬エイト調教診断】宝塚記念(高橋賢&稲垣)



    「コメント」
    栗東トレセンから宝塚記念(28日、阪神)の「競馬エイト調教診断」です。コースは高橋賢司TM、坂路は稲垣颯TMが担当します。



    【競馬エイト調教診断】宝塚記念(吉田&沢田)




    「コメント」
    宝塚記念(28日、阪神)の「競馬エイト調教診断」です。美浦トレセンでは3頭がスタンバイ。有力関西馬も含め、吉田均TM&沢田知希TMがチェック!





    某評価
    ※ サートゥルナーリア
    ※ ラッキーライラック
    ※ クロノジェネシス



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    宝塚記念予想|2019年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより
    【宝塚記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ

      
     坂路でマカヒキが迫力満点の動きを披露した。単走ながらあふれる前進気勢を見せ、前半から軽快なラップ。最後までパワフルな脚取りで、4F50秒6の自己ベストをマークした。脚力はさすがといえ、16年ダービー馬に復活ムードが漂う。  

     リスグラシューは1週前に坂路でビッシリ(4F51秒6)追われたことで、今週はしまい重点。僚馬の後ろでレーン騎手が抑えるのに苦労するほどの抜群の手応えから、ラスト1Fで外に出ると反応良く2馬身先着した。海外帰りもデキは上昇。  レイデオロはWコースで折り合い十分に、余裕を持って併入。2週続けてルメール騎手が乗り、ひと追いごとに闘争心も出てきた。態勢は万全。(夕刊フジ)

    【宝塚記念】傾向と対策

     
     過去10年の結果から傾向を探る。  

    ☆人気 1番人気は【2・3・2・3】で3着内率は70%。2番人気は【2・1・1・6】、3番人気は【1・1・2・6】で信頼性は落ちる。6番人気以下の優勝が5頭で、波乱含みの傾向。  

    ☆前走 天皇賞・春組が【5・2・2・33】で好走確率は高い。鳴尾記念が【1・2・1・12】で健闘。  

    ☆世代 5歳が【6・4・4・31】で活躍。4歳が【3・2・6・36】で続く。6歳は【1・3・0・21】。7歳以上の優勝はない。  

    結論 ◎レイデオロ ○キセキ ▲エタリオウ


    【展開を読む】宝塚記念=平均

     
     単騎逃げ確実のキセキが緩みのないラップで行けば、平均的な流れ。アルアインが好位。前走で掛かったレイデオロは中団付近で折り合い専念。発馬次第でスワーヴリチャードも中団確保だが、前&内有利の馬場で前の組が優位。


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    ヤフーニュースより引用

    【宝塚記念】キタサンブラック、悔いのない仕上げ!武豊騎手「ファンを喜ばせたい」
    ◆宝塚記念・追い切り(21日・栗東トレセン)

     第58回宝塚記念(25日、阪神)で、史上9頭目のG1・6勝目を狙うキタサンブラックが21日、栗東・CWコースでの3頭併せで万全の態勢を整えた。ファン投票1位ホースと挑む武豊(48)=栗東・フリーは「ファンを喜ばせたい気持ち」と“勝利宣言”。昨年3着に敗れたグランプリで現役最強を誇示するか。きょう22日に枠順が確定する。

     確かな手応えが伝わった。武豊にとって、ディープインパクトに騎乗した06年以来、11年ぶりの勝利がかかる大一番。G1・2連勝中のキタサンブラックが勝てば、84年のグレード制導入後、史上初の上半期G1・3勝に加え、9頭目のG1・6勝馬となる一戦だ。名手に全く気負いはない。「いよいよ来たなという気持ちです。総合力の高い馬。すでに名馬と言っていいでしょう。(ディープは)乗り難しいところがあったけど、この馬は優等生タイプ。乗っていて助かるね」と最上級の賛辞でたたえた。

     最終追い切りは騎乗しなかったものの、栗東・CWコースで内から中パリンジェネシス(3歳未勝利)、外ワキノヒビキ(5歳1600万)を追走し、最後は楽な感じでグイッと加速。1週前の14日は6ハロン79秒1としっかり負荷をかけ、当週は余力残しで6ハロン82秒4―12秒2とまとめる理想的な調整過程を踏んできた。「陣営も悔いのない仕上げをしてくれてますし、いい感じできています」と全幅の信頼を寄せる。

     ユタカとコンビを組んだ昨春から8戦で5勝2着2回、3着1回。タフな調教をこなしつつ、全く崩れない要因はオンとオフの切り替えの巧みさ。レースへ気持ちが乗るのは直前のパドックに入ってからで、装鞍所でも落ち着き払っている。スイッチがオンに入っているのは1時間足らず。清水久調教師は「ハードにならないようにとか、当日のテンションとか、輸送とか気にするのが、この子に関してはゼロなんです。すごいとしか言いようがない」と舌を巻く。

     ファン投票で10万1621票を獲得。得票率83・0%は84年以降、最高だ。これまで“ドリームレース”は15年有馬記念3着、16年宝塚記念3着、有馬記念2着。惜しい競馬が続く。「ファンがたくさんいる馬で、騎乗できることはうれしいこと。ファンの方を喜ばせたい気持ちが一層強くなりました」。千両役者が北島三郎オーナーにささげる競馬界の“まつり”を演出する。(山本 武志)
    【宝塚記念】サトノクラウン、「打倒キタサンブラック」に名乗り
    強気な言葉に手応えがにじんだ。サトノクラウンの堀調教師は、共同会見で“打倒キタサンブラック”をはっきり宣言した。「この馬の場合は、成績にムラがあるように、自分との闘い(がある)。個人的には、いい状態で能力を発揮すれば、負かすこともできるのではないかと思う」。静かな口調で理路整然と勝負のポイントを並べていった。

     最終追い切りは、美浦・Wコースを単走で終始馬なりの手応えだった。「調教の量としては、あまり動かしたくない。暑い時期は動きがかったるくなったり、気性の方も悪い方に向きがちなので。ただ気持ち的には、しっかり乗せたかったので、そこらへんが難しかった」とソフトな内容の意図を明かした。それも前走の“反省”を踏まえたものだった。

     6着に敗れた大阪杯は、中団から直線で伸び切れなかった。前走の最終追い切りは、あまり調教では動かないタイプながら、2頭併せできっちり先着していた。指揮官は「追い切り後も非常にいい状態だったが、結果的に追い切りがピークになってしまった。当日のパドックや返し馬に覇気がなかった」と調整の難しさを強調。この日の追い切り自体は目立たない動きでも、名トレーナーの考え抜いた仕上げに抜かりはないだろう。

     2走前の京都記念は、稍重の道悪馬場を苦にせず、マカヒキやミッキーロケットを抑えて快勝。天気が崩れて馬場が渋ったとしても、この馬のマイナスにはならない。「フィジカルよりメンタル。これがこの馬が走るかのカギ。そこを整えていきたい」と堀師。昨年の香港ヴァーズで、BCターフなどG14勝、凱旋門賞2着のハイランドリールを2着に下し、海外GI初制覇した実力は折り紙付き。闘志のスイッチが入れば、王者にひと泡ふかせられる存在だ。(坂本 達洋)

    <ミルコに聞く>

     ―前走の大阪杯は6着。

     「いつも4コーナーでズブくなる馬だけど、そこからしっかり伸びてくれる。でも、前走はじりじりとしか伸びてくれなかった。状態はすごく良かったと感じていたので残念だった」

     ―敗因として考えられることは?

     「内回りのコースが合わなかったのかな。京都記念を2年続けて勝っているように、直線の長い外回りの方がいいタイプ。東京でも阪神でもそう。今回も内回りなので、考えて乗らないといけない」

     ―レース当日は雨予報。

     「馬場が悪くなっても問題ないし、枠はどこに入っても心配ない」

     ―国内G1初制覇へ、意気込みを。

     「キタサンブラックなどは強いけど、この馬も持っている能力はすごく高い。力を出し切れば、チャンスはあると思う」
    【関連記事】
    【宝塚記念】シュヴァルグラン、迫力十分の併せ馬で反撃態勢整った!
    第58回宝塚記念(25日、阪神)の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。ハーツクライ産駒シュヴァルグランは栗東・坂路で迫力十分の併せ馬。前走の天皇賞・春2着からの逆転を狙う。

     シュヴァルグランは栗東・坂路でジュンテオドーラ(3歳500万)と併せ馬。残り1ハロン地点とゴール前で鞍上の右ステッキが2発入る意欲的な内容で併入に持ち込んだ。

     タイムは56秒2―13秒4と平凡も、雨で重くなった馬場で、もともとが攻め馬駆けしないタイプ。友道調教師は「先週までに馬はできているので、今朝はラスト1ハロンだけしっかりという指示。脚どりは力強かったし、この馬なりにいい動きだった」と納得の表情を浮かべた。

     昨年は9着に敗れた春のグランプリ。今年2戦もともに2着と勝利はないが、トレーナーは着実に地力を蓄えた愛馬への手応えを隠さない。「腰回りや後肢がしっかりして、ゲートも出るようになった」。後方からのレースを強いられることがなくなり、勝負どころで不利を受けるリスクも減った。さらに「去年は天皇賞(春=3着)の疲れも残っていた。今年は前走(天皇賞・春)のダメージが残ることなく調整してこられた」と状態面も比較にならないほどいい。

     姉ヴィルシーナ、妹ヴィブロスはG1馬。2頭に続く勝利なら、史上2例目の“3きょうだいG1制覇”(【注】)となる。「今日(21日)みたいな雨なら不安だが、湿る程度の馬場ならこなせると思う。G1勝ちは妹に先を越されたが、お兄ちゃんも頑張ってほしい」と友道師。成長力と青写真通りの臨戦過程で、現役最強馬に真正面からぶつかっていく。(吉村 達)

     【注】グレード制導入の84年以降、3きょうだいG1制覇は、母ダンシングキイの子のダンスパートナー(95年オークス、96年エリザベス女王杯)、弟ダンスインザダーク(96年菊花賞)、妹ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)の1例のみ。シュヴァルグラン(母ハルーワスウィート)の姉ヴィルシーナは13、14年のヴィクトリアマイルを連覇。妹ヴィブロスは昨年の秋華賞馬で今年のドバイ・ターフも制した。

    〈福永に聞く〉

     ―先週の追い切りに乗った感触は?

     「目立った動きをしないのはいつものこと。予定通りに強い負荷をかける調整ができたのは良かったと思う」

     ―今年2戦を振り返って。

     「一段階レベルアップした印象を受けていたが、競馬での走りもたくましくなった。天皇賞は結果は残念だったけど、強い相手に全力で走り切ってくれ、背中の上で感動するほどだった」

     ―改めて、この馬のセールスポイントは?

     「操作性の高さと豊富なスタミナ。ハーツクライ産駒は予想を超える成長を見せる馬もいる。さらに良くなればという期待も持っている」

     ―G1制覇へ、あと一歩のところにいる。

     「キタサンブラックは文句なしの国内最強馬。隙を見つけるのも難しいが、この馬のことは他のどのジョッキーよりも理解している。何とか負かしたいと思う」
    【宝塚記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ】の続きを読む

    宝塚記念予想|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより
    『宝塚記念】レース展望
      今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。

     主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライト、ドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC、大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。

     14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。

     ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。

     ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンド、キタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。

     ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。

     ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。

     昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。

     レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズム、モーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。

     ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。
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