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    天皇賞秋

    天皇賞(秋)予想|2018年|予想オッズまとめ

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    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です!!


    ヤフーニュースより
    【天皇賞・秋】豪華メンバー集結 人気はスワーヴリチャードか/JRAレースの見どころ


    今年のダービー馬ワグネリアンの回避は残念だが、昨年のダービー馬レイデオロ、大阪杯覇者スワーヴリチャードら豪華メンバーが集結。秋の盾を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。


    ■10/28(日) 天皇賞・秋(3歳上・GI・東京芝2000m)


     スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)は今春の大阪杯で念願のGI初制覇を果たした。続く安田記念では3着に敗れたものの、キャリア初のマイル戦だったということを考えれば評価を下げる必要はないだろう。休み明けでの天皇賞参戦となるが、調整は順調。2つ目のGIタイトル獲得なるか。


     レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は昨年のダービー馬。今年はドバイシーマクラシックに挑戦して4着だったが、復帰戦のオールカマーで同期の皐月賞馬アルアインに完勝し、さすがの貫禄を見せた。17日の調教でアクシデントがあったのは痛手だが、それを乗り越えての戴冠を期待したい。


     マカヒキ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は2016年のダービー馬。骨折明けだった前走の札幌記念は2着だったが、札幌の短い直線で後方から追い込んでハナ差なら十分な結果と言えるだろう。今回は武豊騎手との新コンビ。ダービーと同じ東京コースで完全復活なるか。


     その他、宝塚記念の覇者ミッキーロケット(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)、昨年の皐月賞馬アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、札幌記念を制したサングレーザー(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)、宝塚記念4着以来のヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

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    天皇賞秋予想|2017年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより


    【天皇賞秋】出走馬の長所・短所
     (1)サクラアンプルール

    長所=前走は着差以上の完勝劇。内枠も歓迎
    短所=良績は小回りに偏る。府中の適性疑問

     (2)サトノクラウン

    長所=スタミナ豊富。重い馬場も苦にしない
    短所=過去2年は2桁着順。当舞台は鬼門か

     (3)ネオリアリズム

    長所=香港&日本の最強馬を撃破。底力は長所
    短所=折り合いが難しいだけにテン乗りは不安

     (4)リアルスティール

    長所=前走で復活V。左回り、距離もベスト
    短所=鞍上がテン乗り。道悪の経験も乏しく

     (5)ヤマカツエース

    長所=芝10F戦で重賞V4。距離適性は抜群
    短所=G1で連対実績なし。府中も3戦全敗

     (6)ディサイファ

    長所=経験豊富なベテラン。道悪実績もある
    短所=G1は7戦全て着外。近走もひと息で

     (7)キタサンブラック

    長所=先行力と息の長い末脚は現役トップ級
    短所=前走で不可解な大敗。マークも厳しく

     (8)レインボーライン

    長所=舞台と距離を問わず好走。道悪も歓迎
    短所=展開待ちの脚質。1年以上勝ち鞍なし

     (9)ソウルスターリング

    長所=力は世代牝馬最上位。斤量54キロも有利
    短所=道悪は微妙。瞬発力勝負でも分が悪く

     (10)ミッキーロケット

    長所=発馬に進境。走法から左回りもプラス
    短所=G1好走には、ひと押し足りない現状

     (11)ロードヴァンドール

    長所=金鯱賞2着。マイペースならしぶとい
    短所=さすがにG1は家賃高し。関東圏も初

     (12)ステファノス

    長所=二千のG1は好走。叩き2戦目は動く
    短所=14年富士Sから約3年間勝ち鞍がなし

     (13)グレーターロンドン

    長所=末脚非凡。通算9戦6勝と底を見せず
    短所=重賞は未勝利。10F戦への適性も微妙

     (14)サトノアラジン

    長所=8勝中5勝が左回り。外めの枠も歓迎
    短所=千四~マイルが適正距離。重馬場不安

     (15)マカヒキ

    長所=1F延長は好材料。鞍上も得意な舞台
    短所=凱旋門賞以降ひと息。道悪もマイナス

     (16)カデナ

    長所=同距離の弥生賞V。菊をパスして適性重視の挑戦
    短所=初の古馬相手。道悪を含め経験乏しい

     (17)ワンアンドオンリー

    長所=14年のダービー馬。現状は二千も合う
    短所=菊花賞以降V逸が続く。一変までは?

     (18)シャケトラ

    長所=宝塚記念が見せ場十分。4歳で成長期
    短所=休み明けの上に大外枠。条件は厳しい
    【天皇賞・秋】展開から浮上するのはこの馬だ
     極悪馬場で行われた先週に続いて、今週末も予報は雨。A→Bコース変わりだが、タフな馬場で直線では外に大きく広がっての差し脚比べとなりそうだ。

     2番手から王道の競馬をするキタサンブラックをサトノクラウン、ネオリアリズム、リアルスティールの人気各馬が徹底マーク。いずれも鞍上が外国人騎手だけに、早めにプレッシャーをかけてくるに違いない。

     全体的な流れは平均ペースでも、各馬の意識はやや前がかり。キタサンとて楽ではなく、中団に構える差し馬に展開がはまる。

     復活が待たれるダービー馬マカヒキにチャンス到来。毎日王冠は直線で前が壁になった。今度は外を回して豪快に追い込んでくる。

    【天皇賞・秋】馬場状態から浮上するのはこの馬だ
     東京競馬場の芝コースは今週からA→Bコースとなったが、傷んだ箇所が全てカバーできているとは到底思えない状況。雨が降り始めた土曜の後半レースからは露骨にインを避ける騎手が目立ち始めた。今後も雨は降り続く予報だけに、日曜はさらに悪化が進む見込みだ。

     現時点でVロードを断言することは難しい。ただこうした状況では、理想的なコースの選択権を持つ先行馬が有利。後続の馬はさらに外を回されるロスが生じる。かといって、馬場の悪いインを突くのも勇気がいる行動だろう。利があるのは先行馬だ。

     ネオリアリズムを狙ってみたい。この枠なら意識ひとつで主導権を奪うことができる。過去のレースから積極的な競馬を展開した方が持ち味は生きるタイプ。昨年の札幌記念(稍重)では当時の現役最強馬モーリスを、果敢な逃げで封じた。道悪も歓迎のクチとなれば、大仕事を成し遂げる可能性は十分にあるとみた。




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    天皇賞(秋)予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【天皇賞・秋】クラウン雪辱へ!メンタル重視も豪快13秒0

     豪華メンバーがそろった「第156回天皇賞・秋」の木曜追いが行われ、昨年モーリスに続く連覇を狙う堀厩舎の2枚看板がそろって好仕上がりをアピールした。宝塚記念Vのサトノクラウンはメンタル重視のWコース単走で4F53秒9~1F13秒0をマーク。一方、春のクイーンエリザベス2世CでG1初制覇を飾ったネオリアリズムはWコース併せ馬で4F52秒0~1F12秒1と力強い走りを見せた。同レースは出走馬、枠順が確定。27日に金曜発売される。

     宝塚記念の追い切り後の会見で堀師はサトノクラウンについて「相手より自分との闘い」と話した。そのテーマは今回も変わらない。追い切りはWコース。同じ時間帯に追い切った僚馬4頭から大きく離れ、周囲に馬がいない完全な単走。直線で追われるとダイナミックに脚を伸ばした。

     4F53秒9~1F13秒0。体調不良の堀師に代わって会見に出席した森助手は「馬の内面を上げたくなかった。人間と馬とのコミュニケーションを他の馬に影響されることなく高めたかった」と狙いを明かした。これまで海外を含めて【7・0・1・6】。2歳時から4年連続で重賞を勝っているように早くから才能を発揮してきたが、負けた7戦のうち6戦は掲示板すら外している。ひと言でいえばムラ馬。「我の強いところのある馬。馬の意識を人間に向けることを意識してやってきた」とメンタル重視で取り組んできた。

     今年の大阪杯は併せ馬で仕上げて敗れ、宝塚記念では単走に切り替えて結果を出した。天皇賞・秋は15年が17着、昨年も14着と大敗している鬼門のレースだが、当時も直前は併せ馬。森助手は「過去2年の結果は馬の状態やレース展開など、さまざまな要因が重なってのもの。2000メートルは守備範囲だし、東京コースも合っている。馬の状態も今回は違うので、改めて能力を発揮できると思う」と力強く話した。

     やや重だった宝塚記念など重賞6勝のうち4勝はやや重と重。週末の雨予報はもちろん歓迎だが、森助手は「前向きな気性で道悪を苦にしないが、良馬場での瞬発力もこの馬の武器」と晴雨兼用との見立てを示した。名門・堀厩舎が過去2年とは異なるアプローチで臨む大一番。今秋早くもG1・2勝と絶好調のM・デムーロを背に「三度目の正直」を狙う。

     (2)サトノクラウン(3)ネオリアリズム(森助手)枠にこだわりはない。作戦は調教師とジョッキーが練っていくと思う。

    【天皇賞・秋】ネオリアリズム 隙なしウッドラスト12・2秒「道中リズム良く走れれば」
     【天皇賞・秋(日曜=29日、東京芝2000メートル)注目馬26日最終追い切り:美浦】連覇を狙った札幌記念を爪の不安で回避してのGIぶっつけ参戦となるネオリアリズム。しかし、この日はその不安を一掃するのに十分な好パフォーマンスを披露した。

     南ウッドでサトノソルタス(2歳新馬)の1馬身後方からゆったりとスタート。折り合いもスムーズに4ハロン標識手前から徐々にピッチを上げ、コーナーでインに潜って直線へ。一杯に追われる相手とは対照的に、全くの馬なりで楽々と併入。力強いフットワークで隙のない仕上がりを約束した(4ハロン51・9―37・4―12・2秒)。

     今年4月末の香港のクイーンエリザベスII世カップで、兄リアルインパクトに続いてGIタイトルをゲット。陣営は“遅咲き”6歳馬のGI連勝に期待を寄せた。

     森助手「爪の状態が安定したことで帰厩後は順調に乗り込めた。春に比べて落ち着きが出たように、精神面の成長も感じます。コーナー4つのほうが息を入れやすいのは確かだけど、東京でも条件戦でいい勝ち方をしているからね。道中リズム良く走れれば」
    【天皇賞・秋】リアリズム12秒1、派手さなくても集中MAX
     秋の澄んだ空気に栗毛のボディーが映える。ネオリアリズムはWコースで併せ馬。サトノソルタス(新馬)を2馬身追走からスタート。水分をたっぷり含んだチップを力強く蹴り上げながら馬なりで内から並び掛けると、ジワジワと差を詰め鼻面をやっと並べたところでフィニッシュ。重馬場を考えれば4F52秒0~1F12秒1の時計は秀逸だ。

     森助手は「1週前に1頭で抜け出した時に気を抜いたので、矯正しながらの追い切り」と意図を説明。新馬相手に併入と、決して派手な動きではないが、「最後まで集中して走れていた。休み明けだが動きは良く、仕上がりもいい」と課題はクリア。連覇の懸かった夏の札幌記念を爪の不安で回避し6カ月ぶりの“ぶっつけ”となるが、元々鉄砲は問題ないタイプ。いきなり力を出せる仕上がりとみていいだろう。

     充実の6歳シーズンを迎えている。今年の始動戦・中山記念で2つ目の重賞タイトルを手に入れると、春にはモレイラの“神騎乗”に導かれて香港G1・クイーンエリザベス2世Cを優勝。国内より先に海外G1のタイトルを手にした。森助手は「気性が前向きで若い時はコントロールがうまくいかないところがあったが、年齢を重ねて心と体のバランスが取れるようになってきた」と分析。東京コースは一昨年11月のウェルカムS(1着)以来だが、6戦3勝と苦手意識はなく「スピードの持続性を生かした先行力がこの馬の持ち味。いかにリズム良く進めるかがポイント」とレースを描いた。

     ドイツでリーディングを8度獲得したベテランA・シュタルケ(43)と初コンビを組む。今春はニュージーランドTで12番人気のジョーストリクトリを勝利に導くなど大一番での勝負強さは健在。「折り合いを付けるのが上手なジョッキー。能力を引き出してくれるのでは」(同助手)と手腕に信頼を寄せる。昨夏、やや重の札幌記念ではモーリスを撃破したリアリズム。雨予報も味方に、乱盾の台風の目となるか。
    【天皇賞】キタサンブラック余裕の最終リハ 有終シーズンまずは秋盾V発進決める
    「天皇賞(秋)・G1」(29日、東京)

     残り3戦無敗での有終へ-。まずは始動戦に向けての準備は整った。年内引退&種牡馬入りが発表されたキタサンブラックの最終リハは25日、栗東CWでの併せ馬。終始馬なりで、手応えに余裕を残したまま併入を決めた。普段よりも軽めの内容で終えたが、いつもより2週間早く帰厩して丹念に乗り込んでおり、問題はなし。V発進を決め、上半期は果たせなかったG1・3連勝に弾みをつける。

     ラストシーズン初戦を前にしても、変わることがない光景がそこにはあった。キタサンブラックの最終デモは、黒岩(レースは武豊)を背に栗東CWでヒシコスマー(2歳新馬)と併せ馬。2馬身半後方から発進すると、直線は持ったままで差を詰める。ゴール板手前で測ったように前をとらえ、6F84秒1-39秒8-13秒1で併入に持ち込んだ。

     鞍上は「相手が動かな過ぎて(時計が)遅くなったけど、雰囲気は悪くないです。キャンターにおろす時もグッとハミを取り、戦闘モードに入っています」と好気配を伝える。清水久師も「先週までに速い時計を出しているので、きょうは確かめる程度。良かったですね」と納得の表情を浮かべた。

     実は今回、武豊騎乗で最終追い切りを行うプランもあった。調教に騎乗すれば今春の大阪杯2週前追い切り以来だったが、主戦は「“もう馬はできているし、いい”ってことだった。いまさら変わったことをするより、慣れている人が乗った方がいい」と通常パターンを貫いた。年内引退を発表した大事なシーズン初戦だが、今になって特別なことをする必要はない。

     一方で、準備には十分な時間を割いてきた。トレーナーは「2週間ほど早めに(栗東に)戻しました。変則開催も続いていたし、あとで慌てて後悔することがないようにですね」と説明する。この日で栗東CWでの追い切りは長短合わせて10本目、うち9本が併せ馬だ。「格式ある競走。たたき台のつもりはない。初戦から力が出せるように仕上げた」と言い切った。

     宝塚記念で9着に敗れたが、昨年の年度代表馬として、そして現役屈指のスターホースとして巻き返しが期待される。この後はジャパンC、有馬記念と古馬の王道を歩む予定。「惜しまれる形で3戦を終えたいし、いいスタートを切りたい」と指揮官は力を込める。テイエムオペラオーに続く史上2頭目の天皇賞V3など、さまざまな記録が懸かる一戦。日本競馬史にその名を刻み込む勝利で、ラストシーズンの好発進を決める。
    リアルスティール瞬時に2馬身差/天皇賞・秋
     <天皇賞・秋:追い切り>

     リアルスティールは25日、リッパーザウィン(古馬1600万)と併走し、ゴール前で仕掛けられると鋭く反応。あっという間に2馬身差をつけゴールした。

     矢作師は「馬体面は仕上がっていたが、息遣いも格段に良くなった。ようやく本格化してきた感じ」と満足そうな表情。今後に関しては「ジャパンCではなく香港(カップかマイル)が目標。ただ今は、ここに全力投球したい」と話した。
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    天皇賞秋予想|2017年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより

    【天皇賞・秋】ソウルスターリング100点!名画思わす造形美

    3歳牝馬初の盾獲りなるか。鈴木康弘元調教師がG1有力馬の馬体を診断する「達眼」。第156回天皇賞・秋(29日、東京)ではソウルスターリング、ネオリアリズムに満点を付けた。中でも達眼が捉えたのは今春のオークス馬ソウルスターリングの“完美”な姿。秋初戦・毎日王冠(8着)を振り返りながら巻き返しの可能性を探った。達眼の秋G1は、初戦スプリンターズSでは上位指名2頭がワンツー、続く秋華賞と菊花賞では最高得点馬が勝利とさえ渡っている。

     画家は作品を完成させると、その片隅に自らのサインを入れるものです。でも、「ゲルニカ」などの名画で知られる巨匠ピカソにはサインを記さない時期があったそうです。作者のネームバリューで鑑賞するのではなく、作品そのものを見てもらいたかったからだと言われています。

     ソウルスターリング。その姿は今春と変わらず、息をのむほど美しい。名画を思わせる造形美。全ての部位がしなやかに無駄なくリンクし、完璧なバランスを整えている。柔らかい筋肉をつけた深いトモ(後肢)、そのパワーを受ける飛節は頑強で絶妙な角度。流麗に抜けた首差し、滑らかに傾斜した肩、盛り上がったキ甲(首と背の間の膨らみ)。前肢蹄の大きさと角度が左右で異なる点も含めて全て春と同じ。オークス時に「完美」と絶賛した姿そのままです。絵画になぞらえれば、作者のサインが入った完成された造形。春の時点で寸分の過不足もない仕上げが施されたため、数カ月経たところで描き加えようがないのです。

     毎日王冠は「完美」な馬体でなぜ崩れたのか。気持ちの問題だと思いますが、立ち姿からその精神状態をうかがうことはできません。馬のメンタルは耳や尾の立て方、四肢の立ち方などに表れるものです。ところが、ソウルスターリングはいつも同じ立ち姿を見せる。スタッフを信頼して、きちんと立つようにしつけが行き届いているからです。スタッフに向けてしっかり立てた耳、適度な緊張感をもったハミのくわえ方、自然に垂らした尾。過去のG1・3戦と全て同じしぐさです。だから、立ち姿では気持ちの変化が読み取れない。

     毎日王冠の映像を見れば、春とは違った精神状態だったことが分かります。ゲート前の輪乗りでいつになくイレ込んだ。ハミ取りのいい気性なのに、フワフワと先頭を行く走り。夏の放牧中にリラックスし過ぎたのか。だとすれば、秋初戦を使われたことで変わる可能性はあります。あるいは夏の間、走りたい気持ちを十分に発散できず、ストレスになったのか。だとすれば、秋初戦がガス抜きになるかもしれません。

     G1のたびに寸分の過不足もなく仕上げられた馬体。完璧なしつけを体現した立ち姿。その写真にFUJISAWAのサインはなくても、造形を見れば手掛けた調教師の力量が分かります。巨匠ピカソの絵がサインなしでも傑作と評価されたように。あとは、「完美」なサラブレッドの気持ちを天皇賞当日までに立て直せるか。中2週のわずかな期間でも、馬づくりの巨匠と呼ばれる調教師なら…。


    【天皇賞・秋】ネオリアリズム100点!バランス整った剛健さ

    曇り空でもさえる毛ヅヤ。ネオリアリズムはよほど体調がいいのでしょう。ソウルスターリングが琉球漆器のような深い漆黒の光沢を放つなら、こちらは加賀伝統の山中漆器を思い起こす明るい栗色の輝き。立ち姿からもハツラツとした精神状態がうかがえます。四肢が大地を力強くつかみ、白眼でカメラマンをにらみつけている。たくましい顎っぱり。食欲も旺盛なのでしょう。ソウルが完美なら、ネオは剛健。それでいて、ハミのくわえ方はきつ過ぎず、緩過ぎず。これほど上手にハミを取れる馬はなかなかいません。心のバランスが取れているからでしょう。

     体つきはユニークです。太くて重厚な首、肩とトモに付いた豊富な筋肉量はマイラーを思わせますが、背と腹下が長い伸びやかな体形は中距離型。1600~2000メートルで結果を出してきたことが分かる馬体です。半年の休養明けですが、太め感はほとんどない。腹周りに少し余裕がある程度。今週の追い切りでひと絞りすれば万全に仕上がるでしょう。

     栗の季節に合わせるように心身の態勢を整えた剛健な立ち姿。古馬勢では唯一満点です。


    【天皇賞・秋】キタサンブラック95点、満点大阪杯とほぼ同じ
    キタサンブラックは心境の変化を立ち姿に示してくれます。宝塚記念時には前後に大きく開いていた両後肢の間隔を詰め、体重を前方に傾けながら立っている。前に歩きだそうとするのをスタッフがハミで押さえています。後ろにも体重を乗せていた宝塚記念とは対照的な姿勢。鼻の穴をしっかり開きながら、首も前へ突き出しています。満点を付けた大阪杯時とほぼ同じ立ち姿。闘争心を如実に伝えています。

     宝塚記念では全く気持ちが乗らない走り。嫌気をさしているように見えました。天皇賞・春でレコード勝ちした直後の一戦。馬体は十分な張りを保っていましたが、精神的につらかったのかもしれません。なえていた闘志が夏場の充電で戻った。そう読み取れる立ち姿です。

     キリンのような脚の長さもあまり感じさせない体つきになってきました。全身にボリュームが増したからです。休み明けでも腹周りに少し余裕がある程度で、仕上がりも良好。とはいえ、脚長体形は東京2000メートル向きではない。発走後間もなく最初のカーブが待ち受けるコース形態。長い脚を畳んで加速するのに時間がかかるため、この難所をどう乗り切るか。





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    ヤフーニュースより

    【天皇賞・秋展望】キタサンブラック始動! 追う堀厩舎2頭、リアルスティール
    「天皇賞(秋)・G1」(29日、東京)

     テイエムオペラオーに続く史上2頭目の天皇賞V3へ、史上5頭目の春秋・天皇賞連覇へ-。年内での引退、種牡馬入りが発表されたキタサンブラックが始動する。

     宝塚記念で9着に敗れた後は、放牧でリフレッシュ。1週前追いでは貫禄の動きを披露し、「やるごとに体の張り、ツヤが変わってきているね」と清水久師は上昇カーブを実感する。久々でも仕上がりに不安なしとなれば、主役の座は譲れない。

     宝塚記念の覇者サトノクラウンもここから始動。「馬場が悪かった分、動きも重かった」と森助手が語るように、1週前の時点ではまだ完調手前の印象が強い。だがそこは東の名門・堀厩舎。香港G1覇者で6カ月ぶりのネオリアリズムともども、本番までにはきっちり態勢を整えてくるだろう。

     好メンバーがそろった毎日王冠は、リアルスティールが昨年3月ドバイターフ以来のVを決めた。昨年2着のリベンジへ、好ムードで臨む。2着の安田記念覇者サトノアラジンは1F延長がポイント。1番人気で8着に敗れた3歳牝馬のソウルスターリングも、能力的に一変が可能な素質馬だ。
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