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    中山競馬

    的中サークルの無料指数と管理人ソフトが一致した4月11日中山2・3Rを買ってみる

    ※本記事はPRを含みます。
    ※本記事は無料指数や管理人の予想ソフトを参考にした予想メモです。
    ※的中や利益を保証するものではありません。馬券購入は自己責任でお願いします。

    今回は、的中サークルの無料指数と、管理人が使っている予想ソフトの上位評価が重なったレースだけを買うコーナーです。

    無料情報は数が多いですが、全部を追うのはなかなか大変です。
    そこで管理人は、無料指数の上位馬と自分のソフトの上位評価が一致したところだけを見る形で絞っています。

    今回のチェックポイント
    ・的中サークルの無料指数上位馬
    ・管理人ソフトの上位評価馬
    ・両方で一致した馬だけを買い目候補にする

    的中サークルとは?

    的中サークルは、無料で指数情報を確認しながら予想の参考材料を探せる競馬サービスです。

    特に、午前の中央競馬1R〜6Rをどう見るかという場面で、上位評価馬をざっくり確認しやすいのが特徴だと感じます。

    管理人目線で見るメリット
    ・朝のレースの取っかかりを作りやすい
    ・上位評価馬をすぐ確認しやすい
    ・自分の予想ソフトと照らし合わせやすい

    今回チェックしたレースは中山2R・中山3R

    中山2R・3R 的中サークル無料指数上位+管理人の使っているソフト1位~3位
    (1位~3位の順が違うケースあり)


    1位 ⑤ フェイスリフト
    2位 ⑫ マイネルテオドロス 
    3位 ④ ラストシャイニー

    買い目 
    1位ー3位の馬連・3複

    1位 ① アイデアユー
    2位 ④ サルサブラヴァ
    3位 ⑩ アチーヴァ

    買い目 
    1位ー3位の馬連・3複

    そして今回、管理人が使っている予想ソフトでも1〜3位が同じでした。

    こういうケースは個人的にかなり見やすいです。
    指数の方向性がズレていないので、無理に点数を広げずに組み立てやすくなります。

    今回の注目ポイント
    無料指数と管理人ソフトの上位3頭が完全一致。
    こういう場面は「参考情報をそのまま使う」のではなく、買い目の候補を絞る材料として見やすい形です。


    無料指数の使い方としておすすめの見方

    管理人は、無料情報をそのまま鵜呑みにするというより、次のような使い方をしています。

    無料指数の使い方の流れ
    ① 的中サークルの無料指数で上位馬を確認
    ② 管理人ソフトの1位〜3位と照合
    ③ 一致したレースだけ買い目候補にする
    ④ 点数を広げすぎずに組み立てる

    この流れなら、無料情報を参考にしつつ、無理のない形で予想を組み立てやすいです。

    まとめ

    今回は、的中サークルの無料指数と管理人ソフトの上位評価が一致した中京5Rを取り上げました。

    今回の結論
    ・管理人ソフトの1位〜3位も同じ並び

    朝のレースでどこから見ればいいか迷う人は、こうした無料指数を参考にしつつ、別の予想材料と重なったところだけ使う形が見やすいと思います。

    まずは無料指数を確認したい方はこちら

    中央競馬1R〜6Rの予想材料をチェックしたい人向けです。

    的中サークル公式ページを見る

    ※最終的な買い目判断はご自身の判断でお願いします。

    ※本記事はフラワーカップ2026の出走予定馬・騎手・種牡馬データを整理した参考記事です。
    的中や利益を保証するものではありません。最終的な購入判断はご自身の責任でお願いいたします。

    フラワーカップ2026年データ最終チェック|騎手・種牡馬傾向から注目馬を整理

    フラワーカップ2026に向けて、出走予定馬の騎手種牡馬データを中心に最終チェックをしていきます。 直前になると人気だけで判断しがちですが、こういうタイミングこそ、騎手成績や種牡馬傾向を見直しておくと整理しやすくなります。

    今回は、出走馬一覧に加えて、2023年以降の騎手別成績種牡馬別成績をもとに、 フラワーカップ2026で気になる馬を絞り込みやすい形にまとめました。

    この記事でチェックするポイント

    • 出走予定馬と騎手・種牡馬の組み合わせ
    • 騎手別成績で上位評価できる鞍上
    • 種牡馬別成績から見える注目血統
    • 無料予想公開サイト2選

    フラワーカップ2026 出走馬一覧

    馬名 性齢 騎手 種牡馬
    エアビーアゲイル牝3岩田望来シスキン
    ナックホワイト牝3大野拓弥ブリックスアンドモルタル
    ゴディアーモ牝3津村明秀リオンディーズ
    ヒルデグリム牝3柴田大知ゴールドシップ
    クリスレジーナ牝3鮫島克駿エピファネイア
    ラコンチャビエン牝3松本大輝キズナ
    アーリーハーベスト牝3松岡正海アドマイヤマーズ
    イクシード牝3ルメールキタサンブラック
    ヴィスコンテッサ牝3石川裕紀シルバーステート
    スマートプリエール牝3原優介エピファネイア
    ロンギングセリーヌ牝3石橋脩モーリス
    バースデイフライト牝3岩田康誠コントレイル
    アメティスタ牝3西村淳也キタサンブラック
    カラペルソナ牝3佐々木大エピファネイア
    リュクスパトロール牝3田辺裕信ビーチパトロール
    コズミックボックス牝3戸崎圭太ブリックスアンドモルタル

    騎手データから見た注目ポイント

    まず騎手成績を見ると、数字のインパクトが大きいのはルメール騎手です。 勝率28.3%、連対率45.7%、複勝率58.7%と、出走馬の中でも明らかに上位の水準に入っています。 フラワーカップ2026でイクシードに騎乗予定という点は、素直に注目材料として見てよさそうです。

    続いて安定感を感じるのが戸崎圭太騎手で、73戦13勝、複勝率39.7%。 勝ち切り数も多く、今回のコズミックボックスはデータ面で軽視しづらい1頭です。

    そのほかでは、津村明秀騎手が複勝率32.8%、岩田康誠騎手が複勝率38.9%、岩田望来騎手が複勝率50.0%。 サンプル数に差はありますが、馬券圏内を意識するならチェックしておきたい騎手です。

    騎手データで気になる馬

    • イクシード … ルメール騎手で勝率・複勝率ともに上位
    • コズミックボックス … 戸崎圭太騎手で安定感あり
    • ゴディアーモ … 津村明秀騎手で複勝率32.8%
    • エアビーアゲイル … 岩田望来騎手で複勝率50.0%

    種牡馬データから見た注目ポイント

    種牡馬別成績では、まずキズナ産駒が12勝でトップ。 勝率19.7%、複勝率37.7%と数字がまとまっており、今回のメンバーではラコンチャビエンが該当します。

    さらに目立つのはキタサンブラック産駒で、勝率15.2%、複勝率33.3%。 今回はイクシードアメティスタが該当しており、血統面からも注目を集めそうです。

    また、リオンディーズ産駒は勝率こそ0.0%ですが、複勝率38.1%と3着内率が高め。 そのため、ゴディアーモは単勝よりも相手候補・ヒモ候補として面白い存在に映ります。

    一方で、エピファネイア産駒は出走数が多い一方で勝率6.3%、複勝率23.4%。 人気になるなら過信は禁物ですが、相手候補としては十分圏内です。

    種牡馬データで気になる馬

    • イクシード … キタサンブラック産駒で数字は上位水準
    • アメティスタ … 同じくキタサンブラック産駒で注目
    • ラコンチャビエン … キズナ産駒で勝ち切りデータが優秀
    • ゴディアーモ … リオンディーズ産駒で複勝率38.1%
    • コズミックボックス … ブリックスアンドモルタル産駒で複勝率31.7%

    フラワーカップ2026 最終チェックで気になる馬

    データを総合して見ると、最もバランスよく映るのはイクシードです。 ルメール騎手の成績は非常に高水準で、種牡馬もキタサンブラック。人気になっても無視しにくい1頭といえそうです。

    相手候補として面白いのは、ゴディアーモコズミックボックス。 ゴディアーモは津村騎手×リオンディーズ産駒で、勝ち切りよりも連下向きのイメージ。 コズミックボックスは戸崎騎手×ブリックスアンドモルタル産駒で、安定感の面から評価しやすい存在です。

    穴っぽいところまで広げるなら、エアビーアゲイルアメティスタもデータ上は一考の余地があります。 直前の気配や馬体重も含めて、最終判断をしたいところです。

    管理人のデータ注目馬

    ◎ イクシード

    ○ コズミックボックス

    ▲ ゴディアーモ

    △ アメティスタ、エアビーアゲイル

    フラワーカップの無料予想を公開中のサイト2選

    最後に、フラワーカップの無料予想をチェックしたい方向けに、無料登録で確認できるサイトを2つ整理しておきます。 いずれも予想の閲覧前に内容を確認し、自分の買い方に合うかを見極めながら活用するのが無難です。

    リホラボ

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    注目馬:ゴディアーモ

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    OMAKASE

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    公開想定:6頭ボックス

    フラワーカップの無料予想を比較したい方はこちらも候補です。

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    まとめ

    フラワーカップ2026は、騎手データと種牡馬データを重ねて見ると、イクシードコズミックボックスゴディアーモあたりがまず気になる組になりました。

    もちろん、競馬は当日の馬場や展開、気配によっても評価が変わります。 ただ、人気だけで決める前にデータで一度整理しておくと、馬券の組み立てはかなりしやすくなるはずです。

    直前予想を比較したい方は、上で紹介した無料予想も参考にしつつ、最終判断に役立ててみてください。

    ※本記事はデータ整理を目的としたもので、特定の投資行動を推奨・保証するものではありません。
    掲載している外部リンクはPRを含む場合があります。

    ※本記事はプロモーションを含みます。

    弥生賞2026|パントルナイーフの強調データとアドマイヤクワッズの不安データを整理

    弥生賞で上位人気が予想される2頭、 パントルナイーフアドマイヤクワッズについて、 気になるデータを整理してみました。

    もちろん、データがそのまま結果に直結するとは限りません。 ただ、人気馬同士の比較材料としては十分に見ておきたいポイントです。

    今回は パントルナイーフの強調材料と、 アドマイヤクワッズの不安材料を中心にまとめます。

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    先に他の見立ても見ておくと買い目を整理しやすいです。

    ※無料情報の内容は時期によって異なる場合があります。最終判断はご自身の判断でお願いします。

    パントルナイーフの強調データ

    まず注目したいのが、 東スポ杯2歳S勝ち馬が弥生賞に出走してきた時の成績です。

    2010年以降の該当馬は以下の通りです。

    弥生賞×東スポ杯2歳S勝ち馬(2010年以降)

    21年 ダノンザキッド(3着)
    19年 ニシノデイジー(4着)
    18年 ワグネリアン(2着)
    15年 サトノクラウン(1着)
    13年 コディーノ(3着)
    11年 サダムパテック(1着)

    2-1-2-1
    勝率 33%
    複勝率 83%

    6頭中5頭が馬券圏内。 しかも勝ち馬が2頭出ているとなると、 このローテーション自体の相性はかなり優秀です。

    弥生賞はクラシック前哨戦らしく、 2歳時点で高い完成度や重賞実績を見せていた馬がそのまま能力で上位に来るケースも目立ちます。 東スポ杯2歳Sを勝っているという実績は、 単なる実績馬というだけでなく、 この舞台に向けての裏付けとして見ても悪くありません。

    もちろん、過去データだけで断定はできませんが、 パントルナイーフには素直に評価しやすい材料があると言えそうです。

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    先に他の見立ても見ておくと買い目を整理しやすいです。

    ※無料情報の内容は時期によって異なる場合があります。最終判断はご自身の判断でお願いします。

    アドマイヤクワッズの不安データ

    一方で、アドマイヤクワッズについては 坂井瑠星騎手の中山芝重賞成績が少し気になるところです。

    坂井瑠星騎手|2023年~中山芝重賞成績

    0-2-0-2-4-13

    1番人気~5番人気:0-1-0-9

    人気馬に騎乗していても、 勝ち切れていない点はやはり気になります。 特に中山芝重賞という条件に限ると、 人気先行で終わってしまったケースも少なくありません。

    該当例を並べると、以下のようになります。

    主な中山芝重賞での例

    25年 ホープフルS バドリナート(5番人気5着)
    24年 有馬記念 ジャスティンパレス(4番人気5着)
    24年 ステイヤーズS ゴールデンスナップ(1番人気4着)
    24年 スプリンターズS マッドクール(3番人気12着)
    24年 皐月賞 シンエンペラー(5番人気5着)
    24年 スプリングS ジュンゴールド(3番人気10着)
    24年 オーシャンS ビッグシーザー(2番人気2着)
    24年 京成杯 ジュンゴールド(1番人気12着)
    24年 フェアリーS キャットファイト(2番人気6着)
    23年 ドゥラエレーデ(5番人気8着)

    もちろん、 これは坂井騎手そのものを過小評価する話ではありません。 他場ではしっかり結果を出している騎手ですし、 馬の能力や展開で簡単に覆る可能性もあります。

    ただ、 中山芝重賞×人気馬という条件で見ると、 「信頼しきるには少し怖い」 という見方も十分できそうです。

    アドマイヤクワッズが上位人気を背負うようなら、 能力だけでなく、 この条件での不安要素もあわせて考えておきたいところです。

    2頭を比較するとどう見るか

    今回の比較では、 パントルナイーフにはローテーション面の後押しがあり、 アドマイヤクワッズには騎手データ面の不安がある という形になりました。

    人気想定の2頭を比べると、 データ上はパントルナイーフを少し前向きに見たくなる流れです。

    ただし、弥生賞は少頭数でも駆け引きが難しくなりやすく、 展開ひとつで印象が変わるレースでもあります。 最終的には当日の気配やオッズも含めて判断したいところです。

    無料予想も参考にしたい人へ

    自分だけで結論を出し切れない時は、 無料公開の予想を比較しながら見るのもひとつの手です。

    特に弥生賞のような注目レースは、 各サイトの見解の違いを見ておくだけでもヒントになります。

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    先に他の見立ても見ておくと買い目を整理しやすいです。

    ※無料情報の内容は時期によって異なる場合があります。最終判断はご自身の判断でお願いします。

    無料情報はあくまで参考材料のひとつですが、 自分の見立てと照らし合わせることで、 買い目の整理には使いやすい場面もあります。

    まとめ

    今回のポイントを整理すると、

    • パントルナイーフは、東スポ杯2歳S勝ち馬の弥生賞実績から見ると強調しやすい
    • アドマイヤクワッズは、坂井瑠星騎手の中山芝重賞データがやや不安材料
    • 上位人気想定2頭の比較では、データ上はパントルナイーフ優勢に見える

    こうしたデータがそのまま結果につながるとは限りませんが、 人気馬の取捨を考える上では、 見ておいて損はない数字だと思います。

    最終判断はオッズ・馬体・気配も含めて、 無理のない範囲で考えていきたいところです。

    オーシャンS2026出走馬全頭分析|中山芝1200m実績・騎手・種牡馬データから整理

    オーシャンSの出走馬を、芝1200m実績中山芝1200m実績種牡馬成績騎手成績の4点から整理してみます。

    今回は、与えられたデータをもとに、1頭ずつ特徴を確認する形でまとめました。人気だけでは見えにくい「中山1200m向きかどうか」をチェックする際の参考用メモとしてご覧ください。

    ※本記事はデータ整理を目的とした内容です。結果を保証するものではありません。最終的な判断はご自身でお願いいたします。

    ■ オーシャンS2026 出走馬全頭短評

    ファンダム

    芝1200mは初挑戦、中山芝1200mも初挑戦。この条件への適性はまだ未知数です。ただし父サートゥルナーリアは対象条件で1-0-2-3、複勝率50.0%と数字は悪くなく、サンプルは少ないものの面白さがあります。さらにルメール騎手は勝率22.7%、連対率40.9%、複勝率54.5%と非常に優秀。未知の魅力と騎手の信頼感で、いきなり通用しても驚けない1頭です。

    レイピア

    芝1200mでは5-3-3-4と実績十分。中山芝1200mは0-0-1-1で勝ち切れてはいないものの、大崩れしていない点は悪くありません。父タワーオブロンドンは対象条件で1-1-2-15と数字はやや控えめですが、戸崎圭太騎手が非常に優秀で14勝、勝率22.6%。距離適性の明確さと騎手の安定感で、上位候補として見やすい存在です。

    ペアポルックス

    芝1200mでは3-3-2-7、中山芝1200mでは1-1-0-1。中山コースでしっかり実績を残しているのは好材料です。父キンシャサノキセキの数字は1-2-1-15、複勝率21.1%で強調しづらい部分はありますが、岩田康誠騎手は連対率28.6%。派手さはなくても、条件実績で軽視しづらいタイプです。

    ウイングレイテスト

    芝1200mでは1-1-1-5、中山芝1200mでは1-0-1-1。この舞台そのものは合っている印象です。父スクリーンヒーローは対象条件で4-0-3-9、勝率25.0%、複勝率43.8%と優秀で、血統面の後押しもあります。一方で松岡正海騎手の数字は勝率7.1%、複勝率14.3%と少し物足りず、年齢面も含めて上積みがどこまであるかがポイントになりそうです。

    ルガル

    芝1200mは2-3-0-5、中山芝1200mは1-0-0-1。スプリント適性は十分で、この条件でも対応可能な実績があります。父ドゥラメンテは1-1-0-7で強烈な数字ではないものの、鮫島克駿騎手は対象条件で3-0-0-5、勝率37.5%と非常に目立つ数字。サンプルは少ないですが、騎手成績の良さは無視しにくいです。

    カリボール

    芝1200mでは2-0-1-15、中山芝1200mでは0-0-0-2。近走内容や年齢面も含めると、データ上はやや強調しづらい存在です。父ジャスタウェイは対象条件で0-0-0-12と苦戦傾向。柴田善臣騎手は連対率20.0%と悪くない面はありますが、全体の数字を見ると上位争いまでは少しハードルがありそうです。

    フリームファクシ

    芝1200mは初挑戦、中山芝1200mも初挑戦。条件替わりで一変があるかどうかが焦点です。父ルーラーシップは対象条件で2-1-3-19、複勝率24.0%とまずまず。菅原明良騎手も5-8-6-46、複勝率29.2%と安定感があります。未知数ではあるものの、全く合わないと決めつけるほどのデータではなく、取捨が難しいタイプです。

    フィオライア

    芝1200mでは6-2-0-7と、今回のメンバーでも距離実績はかなり目立ちます。一方で中山芝1200mは0-1-0-2と勝ち切れていません。父ファインニードルは1-4-4-19、複勝率32.1%で、この条件に一定の適性を見せています。なお、今回の騎手である太宰啓介騎手の対象条件成績は、提示データ内に見当たりませんでした。距離適性は魅力ですが、中山であと一押しできるかがポイントです。

    インビンシブルパパ

    芝1200mでは1-0-0-1、中山芝1200mは初挑戦。まだスプリント実績のサンプル自体が少なく、判断は難しい1頭です。父Shalaaの対象条件成績は今回の種牡馬データには掲載がなく、血統比較はしづらい状況。佐々木大輔騎手は3-3-4-27、複勝率27.0%で悪くありません。データ上は未知数が大きく、穴っぽい立ち位置になりそうです。

    ピューロマジック

    芝1200mでは4-2-0-5と実績十分。ただし中山芝1200mでは0-0-0-2で、この舞台に対する相性はまだ示せていません。父アジアエクスプレスは対象条件で0-0-0-4、横山和生騎手も勝率5.3%、複勝率23.7%で突出まではいかず、データ面だけなら少し評価を下げたくなるところ。とはいえ距離自体は合っているので、展開ひとつで一変の余地は残ります。

    ルージュラナキラ

    芝1200mでは2-0-1-1、中山芝1200mでは1-0-1-1と舞台適性を感じさせる内容です。父アドマイヤマーズは対象条件で2-0-1-3、複勝率50.0%とサンプルは少ないながら好成績。横山武史騎手も9-8-9-37、複勝率41.3%と信頼度が高いです。条件・騎手・血統のバランスが良く、有力候補として見やすい1頭です。

    オタルエバー

    芝1200mでは4-1-0-10、中山芝1200mでは1-0-0-1。勝ち鞍があり、この舞台をこなせる下地はあります。父リオンディーズは対象条件で2-5-3-14、連対率29.2%、複勝率41.7%と非常に優秀。大野拓弥騎手の数字は勝率2.4%、複勝率11.9%と目立ちませんが、血統面での後押しはかなり強いです。人気薄なら気になる存在です。

    ビッグシーザー

    芝1200mでは7-2-3-8と、このメンバーでもトップクラスのスプリント実績。中山芝1200mも0-1-0-0で悪くありません。父ビッグアーサーは対象条件で7-6-5-55と母数が多く、この条件でしっかり勝ち馬を出している種牡馬です。北村友一騎手の対象条件成績は0-0-0-3ですが、サンプルが少ないため過度なマイナス評価までは不要。条件適性の明確さでは上位に入る1頭です。

    ママコチャ

    芝1200mでは2-3-1-3、中山芝1200mでは2-0-0-2。舞台経験もあり、この条件に対する適性は十分です。父クロフネは対象条件で2-0-0-2、勝率50.0%とサンプルは少ないものの優秀。川田将雅騎手も2-1-0-4、勝率28.6%、連対率42.9%と高水準です。実績、コース、鞍上のバランスが良く、能力比較でも自然に上位評価しやすい存在です。

    フリッカージャブ

    芝1200mでは3-0-0-1と、まだキャリアは浅いながら勝ち上がり方は魅力的です。中山芝1200mは初挑戦。父サートゥルナーリアは対象条件で複勝率50.0%、松山弘平騎手は0-2-1-7、複勝率30.0%と悪くありません。コース経験はないものの、伸びしろ込みで楽しみのあるタイプです。

    ヨシノイースター

    芝1200mでは5-5-2-9と非常に安定しており、中山芝1200mでも2-0-1-2と好内容。父ルーラーシップの対象条件成績は2-1-3-19でまずまず、田辺裕信騎手は勝率こそ0.0%ですが、連対率13.0%、複勝率26.1%で大崩れしにくい数字です。派手さよりも堅実さが光るタイプで、相手候補としてかなり扱いやすい1頭です。

    ■ データから見た注目馬

    総合的に見て気になるのは、ルージュラナキラ、ママコチャ、ビッグシーザー、レイピアあたり。

    ルージュラナキラは芝1200m実績・中山実績・騎手成績のバランスが良く、かなり組み立てやすい存在。ママコチャは実績面の安心感があり、川田騎手との組み合わせも魅力です。ビッグシーザーは距離実績の明確さが武器。レイピアは戸崎騎手の数字が強く、安定感あるデータ構成になっています。

    一方で、ファンダムやフリッカージャブのように条件実績は少ないが、騎手や血統で面白さがある馬もいて、人気次第では狙いどころになりそうです。

    オーシャンSは中山芝1200mらしく、単純な実績比較だけでなく、コース適性と立ち回りも重要になりやすいレース。最終的には当日の馬場や人気との兼ね合いまで見ながら組み立てたいところです。

    ※データは提示された数値をもとに整理しています。最終判断は自己責任でお願いいたします。

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    アメリカJCC|過去の勝ち馬(2000年以降)から気づく傾向まとめ【データ備忘録】

    ※はじめに(注意書き)
    • 本記事は、過去データの整理・共有を目的としたメモです。
    • 結果を保証する内容ではありません(的中・回収を断定しません)。
    • 馬券の最終判断は、必ずご自身の責任でお願いします。

    2000年以降|アメリカJCCの勝ち馬一覧(提示データ)

    勝ち馬 補足
    2025ダノンデサイル
    2024チャックネイト
    2023ノースブリッジ
    2022キングオブコージ
    2021アリストテレス
    2020ブラストワンピース
    2019シャケトラ
    2018ダンビュライト
    2017タンタアレグリア
    2016ディサイファ
    2015クリールカイザー
    2014ヴェルデグリーン
    2013ダノンバラード
    2012ルーラーシップ
    2011トーセンジョーダン
    2010ネヴァブション
    2009ネヴァブション連覇
    2008エアシェイディ
    2007マツリダゴッホ
    2006シルクフェイマス
    2005クラフトワーク
    2004ダンツジャッジ
    2003マグナーテン
    2002フサイチランハート東京開催
    2001アメリカンボス
    2000マチカネキンノホシ

    勝ち馬リストからの気づき(メモ)

    • 横山典弘騎手が5勝(提示データより)
      横山典弘騎手|勝利年と勝ち馬
      • 2022年:キングオブコージ
      • 2010年:ネヴァブション
      • 2009年:ネヴァブション
      • 2007年:マツリダゴッホ
      • 2005年:クラフトワーク
    • 前走「有馬記念」組が7勝(提示データより)
      → 年明けの中長距離路線の中でも、格の高い一戦からの臨戦が目立つ…という見方はできそう。
      ※ただし「有馬記念組なら必ず良い」などの断定はできないため、あくまで傾向メモとして整理。

    2026年|提示データからの注目ポイント

    • 横山典弘騎手の騎乗予定:マテンロウレオ
      ※「横山典弘騎手が過去に5勝」という事実はあるが、今年も同様になるとは限らないため、材料の1つとしてメモ。
    • 前走「有馬記念」該当(2026年):マイネルエンペラーのみ(提示データより)
      ※「前走有馬記念が7勝」という過去傾向はあるものの、該当馬が少ない年は比較が難しい点に注意。

    まとめ(チェック観点の置き方)

    • 勝ち馬リストからは、“同一騎手の複数勝利”が目につく(横山典弘騎手5勝)。
    • 前走有馬記念→AJCCの臨戦も、過去には複数回勝利がある(7勝)。
    • ただし、これらは「傾向メモ」。当日の馬場・枠・展開・メンバーで結果は変わるため、判断材料の一部として扱う。
    ※本記事は情報提供・データ整理を目的としています。最終判断はご自身でご確認ください。

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