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    ローズS予想|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    【ローズS展望】桜花賞馬レーヌにファンディーナ、良血ミリッサ…見逃せない好カード
     「ローズS・G2」(17日、阪神)

     古馬王道路線に挑むオークス馬ソウルスターリングの姿こそないものの、春をにぎわせた面々が無事に夏を越し、前哨戦にこぞって参戦。本番へ向けて、目が離せない一戦だ。

     桜花賞馬レーヌミノルは、函館経由で栗東に入厩。順調に乗り込まれ、ひと追いごとに素軽さを増している。中井助手は「期待通りに成長してくれた。本番を見据えた仕上げでも、十分動ける態勢。距離も大丈夫」と始動戦から気合が入る。

     初黒星を喫した皐月賞7着以来となるファンディーナにも注目だ。「少し急仕上げ。使って良くなれば」と高野師は控えめだが、素質は誰もが認めるところ。力を出せればいきなりVもある。

     オークス2着のモズカッチャンは、ミルコ・デムーロ騎手との新コンビが見もの。同3着アドマイヤミヤビは、相性のいいルメールの手綱で存在感を示したいところだ。桜花賞2着のリスグラシューも、順調に乗り込まれて好仕上がり。目下2連勝中の良血ミリッサが実績馬相手にどこまでやれるかにも注目が集まる。
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    ローズS予想|2016年|調教・追い切りまとめ

     秋華賞トライアル・ローズSの追い切りが14日、栗東、美浦の両トレセン、公営・笠松競馬場(岐阜)で行われた。オークス馬のシンハライトは坂路でラスト1ハロン12秒2をマーク。力強い伸びで先着し、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得した。桜花賞馬のジュエラーは併せ馬で楽に先着。骨折明けでも上々の仕上がりを印象づけた。

     前哨戦でも態勢は十分に整った。樫の女王シンハライトが坂路で絶好の動きを披露だ。最後の1ハロンを12秒2と際立った伸びで、一気に駆け抜けた。

     「全体の時計(4ハロン54秒7)はかかったけれど、しまいの反応はよかった。先週は1頭になったときにフワッとしたけど、きょうは集中して走れていたね。相変わらず乗り味は抜群です」

     2週連続で追い切りに騎乗した池添騎手は、納得の笑みを浮かべた。

     グランジャー(3歳500万下)を追走してスタート。最初の2ハロンは15秒2-14秒4とゆったり入ったが、3ハロン目に12秒9とペースアップ。パートナーとの差を詰めるとラスト1ハロンで並ぶ間もなくかわし、1馬身突き放してフィニッシュだ。

     「1週前(同4ハロン53秒5-12秒7)、今週と、同じようにしっかりと伸びてくれた。しまいを伸ばす調教をして、しまいの時計も速いし、何の注文もつかない調教ができたと思う」。満足の調整を終え、石坂調教師は声を弾ませた。

     春は桜花賞でジュエラーにハナ差の2着と敗れたが、オークスは後方から直線で馬群を割って伸び1冠をつかんだ。その後は滋賀県のノーザンファームしがらきで夏を過ごし、8月10日に入厩。トレーナーは「夏を越して背が伸び、体重も少し増えていると思うけれど、いい意味で変わりなく順調」と目を細め、「すごく軽い走りで、乗り手に従順。そして最後まで負けない勝負根性を見せる。それがこの馬の良さ」と愛馬に寄せる信頼の高さを口にした。

     対戦成績で1勝1敗のジュエラーとは3度目の対決。石坂師は「シンハライトが、ちゃんと競馬をしてくれればそれでいい。だんだんと競馬の内容がよくなっているし、能力もある」とドンと構える。自分の力をしっかりと出せれば、牝馬2冠制覇をはっきりと視界にとらえることができるはずだ。 (渡部陽之助)

     

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    サンスポ追い切りCheck 2016ローズS 栗東


    シンハライト・ジュエラー・フォールインラブ・フロムハイハート・レッドアヴァンセ

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    サンスポ追い切りCheck 2016ローズS 栗東

     

     
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    某スポーツ紙評価

    S評価-アドマイヤリード

    A評価-カイザーバル

    A評価-ジュエラー

    A評価-シンハライト

    A評価-フロムハイハート


    主な馬の調教タイム
    レッドアバンセ
    9・14 栗東坂
    53.0-38.8-25.2-12.3
    ジュエラー
    9・14 栗東P
    64.8-50.2-36.8-11.2
    シンハライト
    9・14 栗東坂
    54.7-39.5-25.1-12.2



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    ジュエラー|ローズS予想|2016年|ネット評価まとめ

    <ローズS:1週前追い切り>

     来週に行われる秋華賞TRローズS(G2、芝1800メートル、18日=阪神、3着まで優先出走権)の1週前追い切りが行われ、桜花賞馬ジュエラー(牝3、藤岡)が元気な姿を見せた。同じ3歳馬ながら、めいにあたるワントゥワン(3歳500万)と坂路で併走。パワフルな動きで4ハロン53秒9-12秒3をマークし、1馬身の先着を果たした。仲田助手は「しまいが速くていい動きだった」と満足の表情を見せた。

    【写真】マカヒキ、スピード感十分「いい感じ」/ニエル賞

     桜花賞を制した後、オークスを前に左前脚を骨折。春2冠は夢と消えたが、幸い症状は軽く8月中旬には栗東へ帰厩した。予定通りに調教を消化し現在の馬体重は516キロ。同助手は「もともと大きな馬だったが成長分もある」と言う。桜花賞時が494キロだけに、パワーアップした走りが秋初戦から見られそうだ。

     

    ジュエラーは桜花賞ではシンハライト(オークス勝ち馬に勝利)



    1着 ジュエラー ミルコ・デムーロ

    2着 シンハライト 池添謙一

    3着 アットザシーサイド 福永祐一

     

     
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    ローズステークス予想|直前情報|ネット評価まとめ

     

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    アンドリエッテ(牝3=牧田)は坂路へ。4F68秒0で駆け上がった。牧田師は「変わりなくいい感じ。カイバもしっかり食べていますよ」と報告。「直線が長い条件は合っていると思うし、うまくさばいて来られたら」と期待していた。

     


    オークス馬ミッキークイーン(牝3=池江)は坂路1本で4F68秒6を計時。兼武助手は「春よりカイバをしっかり食べているし、体は10キロ近くプラスで出せそう。いい休養になりました」と状態の良さを伝えた。

     

    【ローズS】名牝ドーベルの娘レーヌドブリエ、秋華賞母子2代制覇

     この秋、ドーベルの血がG1を席巻する!?G1・5勝の名牝メジロドーベルの娘レーヌドブリエがローズSに出走。母子2代制覇の懸かる秋華賞の出走権利を狙う。さらにドーベルの孫マッサビエル(牡3=小笠)は4戦3勝の成績を引っ提げ、次週の神戸新聞杯から菊花賞を狙う。2頭の生まれ故郷、レイクヴィラファーム(北海道洞爺湖町)もその期待に盛り上がりを見せている。

     2011年5月20日、メジロ牧場は44年の歴史に幕を下ろした。だが「メジロ」の血は脈々と生き続けている。安田記念はファミリーラインにメジロの冠が5代続くモーリスが制覇。そして今秋は名牝メジロドーベルの血を持つ3歳馬の出番だ。ローズSにはドーベルの7番子、レーヌドブリエがスタンバイ。メジロ牧場を引き継ぎ、マーケットブリーダーへと姿を変えたレイクヴィラファームの岩崎義久さん(36)は胸を高鳴らせる。

     「さすがに荷が重いかな…と思いますが、権利を獲れれば、母が勝ったG1の舞台に立てますからね。しかも母と同じ吉田豊ジョッキーで出られるというのもうれしいですね」

     続けて来週の神戸新聞杯にはマッサビエルが挑む。ドーベルの2番子だった母メジロルルドは、当歳時の外傷で右眼の視力を失いデビューできず。そのぶん息子への期待は大きい。

     「遅生まれで1歳のセリでも見栄えがしなかったんです。でも、育成に行ってグンと良くなりました。血のポテンシャル、そしてまさにうちの牧場が大事にしている成長力ですね」

     レイクヴィラファームにはドーベルの血を持つ繁殖牝馬が自身を含めて6頭。

     「やはり一番走ってほしい血統です。この血統をブランドにしていかなければいけないと思っています」

     牧場開設から5年、ここまで平たんな道のりではなかったが、昨年の青葉賞でドーベルの孫・ショウナンラグーンが生産馬として重賞初制覇。徐々に軌道に乗ってきた。

     「以前はメジロとついているとつぶれた牧場、というイメージだったと思うんですが、ラグーンには助けられました。牧場のスタッフのワクワク感も違うと思いますよ」。同ファームのスタッフ、そしてドーベルが、遠き北の大地で吉報を待っている。

     
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    ローズステークス予想|予想・追い切り|ネット評価


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     【ローズS】ドンキ本気!楽々坂路自己最速51秒0 

     秋華賞トライアル・ローズSの追い切りが16日、東西トレセンで行われた。GI馬3頭がそろった豪華メンバーの中、桜花賞馬レッツゴードンキは栗東坂路で力強い走りを披露し、秋初戦へ態勢を整えた。オークス馬ミッキークイーンもCWコースをシャープな脚さばきで、上々の仕上がりをアピール。美浦では、阪神JF以来9カ月ぶりとなる2歳女王ショウナンアデラが併せ馬で先着した。

     久々を感じさせないスピードあふれる走り。桜花賞馬レッツゴードンキは力強い脚さばきで坂路を駆け上がり、終始楽な手応えで自己最速となる4ハロン51秒0をマークした。

     「思ったより時計が速くなったが、無理をしたわけではない。(目標は次の秋華賞だが)十分に格好はつけられる状態」。秋初戦に向けた仕上がりに梅田調教師は納得の表情を見せた。

     併せる予定だった馬と大きく差が開いてしまったために単走となったが、最後まで集中力を切らさず、ラスト1ハロン12秒2としっかりと脚を伸ばし、体調のよさをアピールした。

     桜花賞は2着に4馬身差をつけて逃げ切ったが、続くオークスはゲート入りを嫌がった馬がいたために発走が遅れ、(1)番枠で先に入ったドンキはゲート内で4分以上も待たされる格好に。それが影響して出遅れた上に道中でもスムーズさを欠き、10着に敗退した。

     「距離が長かったとはいえ、ゲートであれだけ待たされては…。競馬をする前に競馬が終わってしまった。力負けだとは思っていない」。梅田師は悔しさをにじませながら前走を振り返る。

     無念を晴らすためにしっかりと充電し、秋に備えた。「使い詰めだったオークスのときよりリラックスしている。ここにきてカイバ食いが増え、ようやく成長が追いついてきた感じ」。パワーアップし、さらなる飛躍を誓う。

     「この馬の場合は相手より自分との戦い。リズム良く走れれば結果はついてくる」とトレーナー。桜の女王として主役の座は譲れない。レッツゴードンキが秋初戦から実力を見せつける。 (藤沢三毅)

     
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