
最近できた新サイト管理人的おすすめ
めざまし万馬券

最近の重賞管理人馬券


高松宮記念血統分析
1)過去5年の高松宮記念種牡馬別成績

アドマイヤムーン産駒
※ セイウンコウセイ
※ ファインニードル
2) 登録馬父中京競馬場芝1200m
2018年~

登録馬の段階なので除外あり
「買い」
※ ロードカナロア産駒
ダノンスマッシュ
【広告】








ヤフー(引用元)ダノンスマッシュ A
明け6歳を迎えたが、馬体には若々しさがある。昨年暮れの香港遠征による疲れは見受けられず、中間の休養でしっかりと回復してきたようだ。今回は今年初戦で3カ月半ぶりだが、馬体の太め感は全くない。
発達した肩の僧帽筋(そうぼうきん)と上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)は以前と同様で、力強いトモの丸みも変わっていない。昨年のスプリンターズS(2着)当時と比較しても遜色のない馬体をしており、くっきりと見えているあばらや毛ヅヤから、今回の方がむしろ状態は上と思える。前腕部と下腿(かたい)の血管も浮き出ており、この時季とは思えないほど皮膚の薄さが際立つ。
(馬サブロー栗東・竹原伸介)
〈1週前追い切り診断〉
栗東坂路で4F50秒6-37秒5-12秒5(一杯)の好時計で鋭く伸びた。中間も力強い動きを連発。仕上がりは文句なしと言っていい。
ヤフー(引用元)ダノンスマッシュ 100点故友の相馬眼にもかなうスーパーボディーだ。鈴木康弘元調教師(76)がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。
春のG1開幕戦「第51回高松宮記念」(28日、中京)ではダノンスマッシュ、レシステンシアに満点をつけた。類いまれな相馬眼で“マイネル・コスモ軍団”をけん引した岡田繁幸氏が19日、71歳で死去。故友をしのびつつ、有力候補の馬体を解説する。
馬の資質を見抜く目(相馬眼)を養う方法はあるのか。「たくさんの馬を見ることです」。牧場研修で北海道静内を訪れた若いホースマンに熱弁を振るっていた岡田繁幸氏が亡くなりました。調教師だった私とオーナーブリーダーの彼とは立場も違えば、競馬に対する考え方も異なる。若い頃は互いの情熱をぶつけ合ったものです。静内の居酒屋で口角泡を飛ばして言い争いになった時は一緒に食事をしていた社台ファームの吉田照哉氏と錦岡牧場の土井睦秋氏(故人)が仲裁に入って、カラオケで仲直り。昨晩のことのように思い出されます。
馬の見方は十人十色。日高屈指の相馬眼と言われた繁幸氏は馬体の捉え方も私と異なりますが、“筋肉の質”と“飛節のつくり”にこだわる点は一緒でした。彼がダノンスマッシュの馬体について感想を求められたとしたら…。たぶん私と同じ指摘をするでしょう。一流のスプリンターといえば全身に鎧(よろい)のような分厚い筋肉をつけているものですが、この6歳牡馬の体は相変わらず薄手。そのかわり、とても柔軟な筋肉をつけている。筋肉の量ではなく、質に優れているのです。
他馬との相違点はもう一つ。飛節のつくりです。締まった立派な飛節が絶妙な角度でトモにリンクしている。そのためトモのパワーを余すことなく推進力に換えています。車でいえば、トモはエンジン、飛節はエンジン内のピストン運動を回転エネルギーに変換するクランクシャフト。ダノンスマッシュにはスポーツカー仕様の高性能クランクシャフトが備わっている。
この先は私の独断ですが、顔つきに余裕が読み取れます。昨年の高松宮記念(10着)時には不機嫌そうに後ろに絞っていた耳を左右に開いている。鼻をとがらせて、白眼を出している。過去の顔写真と比べれば違いは一目瞭然。じゃれている時に浮かべる顔です。香港遠征で勝利を挙げ、ゆとりが生まれたのでしょうか。ともあれ、遠征帰りでもアバラがうっすらと浮き出た確かな仕上がりです。
繁幸氏が健在だったら、その相馬眼はダノンスマッシュをどう評価したか…。寂しさを募らせながら筋肉の質と飛節のつくりに秀でた馬体に満点を付けました。(NHK解説者)
インディチャンプ B評価昨春のマイラーズC以来、勝ち星から遠ざかっているが、その後の4戦全てで掲示板を外しておらず、一線級の力は衰えていない。
2カ月ぶりの前走・阪急杯(4着)では、デビュー以来最高馬体重の484キロ。馬体がコロンとして見えており、多少余裕が残っていたようだ。好調時にはすっきりとした体つきで、あばらもうっすらと見えるが、今回は見えていない。前走時よりも馬体が引き締まったものの、薄皮一枚分まだ余裕がある印象だ。
相変わらず張りのある馬体。光沢のある毛ヅヤもいつも通りで、当日までにどこまで好調時に近づけるかがポイントになる。
(馬サブロー栗東・竹原伸介)
〈1週前追い切り診断〉
栗東坂路で4F51秒1-37秒4-12秒4(一杯)。アードラー(7歳オープン)との併せ馬で2馬身半先着。ひと叩きされた効果は大きく、いい頃の迫力のある動きが戻ってきた印象だ。
インディチャンプ 90点評価
インディチャンプはマイラー型の胴と四肢の持ち主ですが、太い首と肩の盛り上がりはスプリントでもと思わせる。
顔を見れば、鼻こうを開いた精悍(せいかん)な面構え。強い気性をうかがわせます。この気性と発達した首や肩を生かせば初の1200メートル戦に対応できるかも。陰部を出しているのはリラックスしているからだと捉えたい。
ヤフー(引用元)レシステンシア A評価
3歳時から脚長でスラッと見せる体形は変わっていないが、桜花賞(2着)当時に比べて前走時で26キロの体重増があり全体的にパワーアップしている印象だ。牡馬一線級の短距離馬に比べると首回りが細く感じるかもしれないが、性別差を考えれば問題はなく、頭が高い点も加味すれば短距離への適性は十分にある。
体長と体高の比率は同程度で、正方形に近い馬体をしている点からも、初めての1200メートルは対応できそう。3カ月ぶりの前走・阪急杯(1着)で太め感なく仕上がっていたため馬体に大きな変化はないが、当時に比べると毛ヅヤが大幅に良化。顔つきもキリッとして、叩かれた効果は十分だ。 (馬サブロー栗東・竹原伸介)
〈1週前追い切り診断〉
武豊を背に栗東坂路で4F50秒3-36秒6-11秒7(仕掛け)。素軽い脚さばきでキビキビと登坂。ラスト1Fからの伸び脚も素晴らしかった。文句なしの気配。
レシステンシア 100点評価
レシステンシアはひと目でスプリンターだと分かる体形です。私や岡田繁幸氏ならずとも馬の目利きなら1200メートル戦向きの馬体と考えるでしょう。野太い首、分厚い肩とトモ…。
3歳春当時から父ダイワメジャー譲りの筋肉質の馬体でしたが、加齢とともに筋肉のボリュームがさらに増している。馬体重をチェックしてみると、昨年5月のNHKマイルC476キロ→11月のマイルCS500キロ→今年2月の阪急杯508キロ。体重増がそのまま筋肉の増量につながっている。バランスのいい筋肉を身につけたマイラー体形から岩のような筋肉の塊を付けたスプリンター体形に変化したのです。
顔つきも一変。昨年のマイルCS時には白目をむきながら、左耳を前方へ、右耳を後方へ向ける不安定な顔つきでした。ところが今回は両耳を正面に立てて、遠くを穏やかに見つめている。気性が安定しているのです。マイルCS時、四肢に着けていた肢巻きも外して、腱がすっきりと見える健康な脚を披露してくれました。私や繁幸氏ならずとも馬の目利きなら満点を付ける馬体です。


高松宮記念予想|2021年|1番人気成績|予想オッズまとめ
過去10年高松宮記念の1番人気
20年 タワーオブロンドン(12着)
19年 ダノンスマッシュ(4着)
18年 レッドファルクス(8着)
17年 レッドファルクス(3着)
16年 ビッグアーサー(1着)
15年 ストレイトガール(13着)
14年 ストレイトガール(3着)
13年 ロードカナロア(1着)
12年 ロードカナロア(3着)
11年 ジョーカプチーノ(11着)
1番人気は2勝
「結果」
2-0-3-1-0-4/10
勝率 20%
複勝率 50%
あんまり良くない。
ヤフーニュースより
4カ月ぶりレッドアンシェル元気な7歳/高松宮記念
引用元
https://news.yahoo.co.jp/articles/1de87d19e1f183b07277a82681ef53f090b38454
高松宮記念動画【2020年】
日曜中京メインでは春の短距離王を決める高松宮記念(G1、芝1200メートル、28日)が行われる。
巻き返しを狙うレッドアンシェル(牡7、庄野)は4カ月のぶりの実戦も「追い切るごとに良くなっている」(久保智助手)と心配なし。7歳でも元気いっぱいだ。重賞初制覇を飾った中京芝1200メートルが舞台。不良馬場で勝っていて、今の緩い馬場も不安はない。 「レースが上手だし、ゲートも出る。動きに重さもなくいいですよ」と仕上がりも良好だ。




しの いよいよ春のGIシリーズに突入です。
大王 まずは夕刊フジ賞オーシャンS組から。勝ったダノンスマッシュは香港遠征がきっかけで心身ともにたくましさを増した。昨年4着のリベンジを果たしたいところだろう。
水谷 「中2週なので気持ちを抑える意味で先週、今週とCWコースで。父のロードカナロアも2回目で高松宮記念を勝った。頑張ってチャンピオンになってほしい」と安田隆調教師。
しの ただ、直線の長いコースでというイメージがないかも。
東京サンスポ・千葉 3着タワーオブロンドンは逆に「ややもたつくから、直線の長い中京は向いていると思う」と藤沢和調教師。
大王 前走は休み明けで気負っている面があったし、58キロも響いた。ガス抜きされた今回は良化が著しく、57キロで戦えるのもいい。秋春のスプリントGI制覇は十分に期待できる。
千葉 藤沢和厩舎からはグランアレグリアも。「すごく気のいい馬なので、間隔が空いていても調整がしやすい。勘のいい馬で、レースが近づいて気が乗ってきた」そう。
しの 阪神Cでの強さには驚かされました。これまでの実績から広いコースも合いますよね。
東京サンスポ・片岡 関東馬はステルヴィオもおる。休み明けの阪急杯は5着やったけど、58キロを背負っていたし体にも余裕があった。ひと叩きされた上積みは大きいね。 しの 初めての6Fですが、父ロードカナロアに母父はフェアリーキング産駒のファルブラヴ。血統的には合いそうです。
大王 モズアスコットも初挑戦。7Fで3勝しているからスピードは十分だし、鞍上ミルコも魅力だ。
水谷 体型を見てのチャレンジらしいで。とはいえ矢作調教師は「中間、(検疫先の)東京のダートで調整しなければならず、負荷をかけられなかったことがどうか」とも。
しの 豪州遠征の予定でしたからね。同オーナーのモズスーパーフレアは中山向きの印象ですが、雨で前が止まらない馬場になるようなら押さえておきたいかも。
片岡 17年の覇者セイウンコウセイも衰えは感じないし、侮れないぞ。いつ見ても弾むようなフットワークで状態の良さは一目瞭然。中京コースは合うので軽視は禁物だろう。
大王 シルクロードSを勝ったアウィルアウェイ、スプリント路線で堅実なナックビーナス、マイルから距離を短縮するノームコアなど牝馬勢が穴候補かな。
水谷 それにしても世界各国の状況から比べると、開催できていることのありがたさを感じずにはいられんなあ。しっかり馬券を的中して、懐具合から免疫力を高めたいもんやな。
しの そんなことで免疫力が増減したら困ります…。刻一刻と情勢は変わっていますが、今週も無事に開催されることを祈りましょう。(夕刊フジ)