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    東京新聞杯

    東京新聞杯予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    【東京新聞杯】柴山雄一騎手、サトノアレスと未勝利戦以来のコンビ 藤沢和厩舎の馬で重賞勝つ!

    ◆第68回東京新聞杯・G3(2月4日、東京競馬場・芝1600メートル)

     地方・笠松からJRA移籍して14年目となる柴山雄一騎手(39)=美浦・フリー=は、サトノアレスでの重賞制覇へ熱い思いを抱く。これまで重賞12勝を挙げたが、普段から調教を手伝うなど縁の深い藤沢和厩舎の馬での白星はない。「数年前の北海道開催で調教を手伝ったのがきっかけで、恩返しをしたいですね。久々に実戦で乗れるし、チャンスだと思う」と燃えている。

     今回は16年9月に勝ち上がった未勝利戦以来のコンビ復活となるが、その後も調教ではパートナー役を務めてきた。「本当にどっしりとしてよくなってきた。腰の緩さがなくなり、まだまだよくなっているというか、アレスは早熟じゃないと思う」。朝日杯FSを制して2歳王者に輝いた後、重賞戦線では結果が出ていないが、4歳を迎えての成長を確信している。

     前走のキャピタルSは、上がり最速33秒4の末脚で2着に好走して復活の手応えをつかんだ。「東京のマイルは本当にいいと思う。あの子が走りやすそうなイメージがあります」と、優しい瞳は自信に満ちていた

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    東京新聞杯予想|2018年|注目馬「グレーターロンドン」まとめ

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    グレーターロンドン
    父ーディープインパクト、母父ードクターデヴィアス

    2017年-東風ステークス




    1着 グレーターロンドン 田辺裕信
    2着 ダイワリベラル 北村宏司
    3着 ロジチャリス 戸崎圭太


    グレーターロンドンは重賞勝利していない


    (ヤフーニュース引用)
    【東京新聞杯】仕上げ抜かりなし!グレーターロンドン、好反応12秒5

     東京マイルで4戦3勝のグレーターロンドンはWコースで3頭併せ。最後方追走から直線で最内に入ると、ラスト1ハロン12秒5と鋭いフィニッシュ。中とは併入だが、外のトゥーレ(新馬)には貫禄の2馬身先着だ。

     大竹調教師は「よかったよね。加減しないで追い切った。中距離を使っていたときは折り合いを気にしていたけど、今年はマイル路線でいくので、しっかりとしまいの反応を確かめた」と、ぬかりない仕上げを強調した。


    東京競馬場芝1600mデータ

    種牡馬データ
    ()は勝率-複勝率

    ディープインパクト産駒

    2000年以降
    81-66-51-334/542(14.9%-36.5%)

    重賞
    12-13-10-79/114(10.5%-30.7%)

    G1は5勝
    2017年 安田記念 サトノアラジン
    2014年 ヴィクトリアマイル ヴィルシーナ
    2014年 NHKマイルC ミッキーアイル
    2013年 ヴィクトリアマイル ヴィルシーナ
    2011年 安田記念 リアルインパクト


    騎手データ

    川田将雅騎手
    2000年以降
    6-3-4-29/42(14%-31%)

    重賞
    3-0-1-14/18(16%-22%)

    勝利
    2017年 サウジアラビアロイヤルカップ ダノンプレミアム
    2017年 安田記念 サトノアラジン
    2015年 安田記念 モーリス


    ディープインパクト✕川田将雅✕東京競馬場芝1600m
    4-1-3-9/17(23%-47%)





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    東京新聞杯予想|2017年|調教・追い切り|ネット評価まとめ


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    「東京新聞杯」エアスピネル、重賞連勝モード

     東京新聞杯の追い切りが1日、東西トレセンで行われた。栗東では京都金杯を勝ったエアスピネルが、俊敏な反応を見せて万全の状態を示した。重賞連勝に向けて視界良好だ。美浦ではヤングマンパワーがシャープな伸びで3頭併せで最先着。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』をゲットした。

     マイルの頂点を目指してエアスピネルが、ぶれない走りで重賞連勝を見据えた。坂路で全身をうまく使った柔軟なアクションで、万全の態勢をアピール。騎乗した笹田助手も具合のよさに自信の表情を見せる。

     「前走を使って馬はよくなっています。素軽くなりましたし、前走のときよりも状態はよさそうですよ」

     25日に(坂路4ハロン51秒8の)強い負荷をかけていることから、最終追いは前半をセーブしてラストを強調する形。リズムを守りながら運び、直線でゴーサインが飛ぶと俊敏に反応。4ハロン54秒1-12秒5の時計以上の迫力でフィニッシュした。見届けた笹田調教師も「けさは息を整える程度。予定通りです。前回よりも素軽さが出てきている感じがしますね」と好気配に満足げだ。

     3歳時はクラシック3戦を含め2000メートル以上の舞台で走っていたが、前走からはマイル路線。大幅な距離短縮だったが、かつて1600メートルのデイリー杯2歳Sを制した経験もあり、戸惑うことなく、きっちりと押し切った。

     「まだ子供っぽいところはありますが、装鞍所ではおとなしくなっていましたね」と師は収穫を口にする。この血統特有の“抜け出して気を抜く面”に関しても「ジョッキーも考慮していると思いますから」と武豊騎手の手綱に全幅の信頼だ。

     先週のシルクロードSをダンスディレクターで制した“笹田&武豊”のタッグ。ジョッキーも「東京のマイルの方が合っていると思う」と2週連続Vに意欲を見せた。

     この後はマイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)から安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)の青写真。GIII連勝を果たして、春のマイル王の座へ力強い一歩を踏み出したい。 (宇恵英志)

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    東京新聞杯予想|2017年|注目馬|エアスピネル


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    マイル王を目指すエアスピネルが登場/東京新聞杯

     京都金杯を制したエアスピネルが登場。ここも制してマイル重賞連勝となるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■2/5(日) 東京新聞杯(4歳上・GIII・東京芝1600m)

     エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は年初の京都金杯を制覇。最後はブラックスピネルにハナ差まで詰められたが、菊花賞以来のレースで3000mからの距離短縮、道中やや掛かる面も見せたことを考えると十分に力は示したと言っていいだろう。今回も春の大目標、安田記念と同じ舞台だけに快勝を期待したい。

     ヤングマンパワー(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)は4番人気に支持されたマイルCSで16着と惨敗。初の京都コースが合わなかったか、それとも馬体重12キロ減が影響したか、力を全く出せなかった。今回は関屋記念、富士Sと連勝した実績のある左回りのマイル戦だけに巻き返しを期待したい。3戦3勝の戸崎騎手とのコンビ復活も魅力。

     ブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は京都金杯でエアスピネルにハナ差まで迫る2着と好走した。馬体が絞れたことと、内で上手く立ち回ったことが大きかったとはいえ、着実に力をつけている。ここで逆転しての重賞初制覇なるか。

     その他、OP特別連勝で勢いに乗るマイネルアウラート(牡6、美浦・高橋裕厩舎)、重賞の舞台に戻ってきた超良血馬ロイカバード(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)、新馬以来のマイル戦に挑むプロディガルサン(牡4、美浦・国枝栄厩舎)、昨年1番人気で落馬の雪辱を期すダッシングブレイズ(牡5、栗東・吉村圭司厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

     


    エアスピネル

      日曜東京メインの東京新聞杯(G3、芝1600メートル、2月5日)でエアスピネル(牡4、笹田)がマイル重賞連勝を狙う。

     前走の京都金杯はしぶとく鼻差残しての勝利。レース後の反動もなく、翌週から坂路などでの調整を消化してきた。担当の中村助手は「1回使って、その後も順調ですね」と、明け4歳を迎えての充実に目を細めた。
     
     
     
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    東京新聞杯予想2016年|直前情報まとめ

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    ルルーシュ「いくよ」府中マイルで復活www 

     過去にこの舞台で重賞10勝。藤沢和雄師(64)の得意コースで行われる東京新聞杯(G3、芝1600メートル、7日=東京)に、サトノギャラント(牡7)とルルーシュ(牡8)の2頭出しをかける。ギャラントは当舞台で7戦4勝。久々のマイル戦に臨むルルーシュも、4日の追い切りで軽快な動きを披露した。府中のマイルといえば藤沢だ。

     名門藤沢和厩舎は、東京競馬場でこそ存在感を増す。先週までに積み上げた現役最多1290勝のうち、実に3分の1以上の469勝が府中でのものだ。

     府中の東京新聞杯には、これまで延べ26頭を送り込んだ。藤沢和師は「まぎれがないコースだし、使いやすい条件」という。他に延べ10頭以上使っている現役調教師がいないことを考えても、独特の嗅覚で重要視してきたレース。04年ウインラディウス、10年レッドスパーダと結果を出している(※中山開催の03年ボールドブライアンも勝利)。

     3年連続の参戦になるサトノギャラントは、この舞台で7戦4勝。加えて、今年はもう1頭の刺客を用意した。ルルーシュだ。3年8カ月ぶりのマイル戦になるが、東京マイルは【1 1 0 0】。奇策ではない。「以前からマイルはまた使いたいと思っていた。重量面とかちょうどいい番組がなくて、まずはAJCCを使ったが、ちょっとハミをかんじゃった。マイルの競馬をしちゃった」と笑う。前走は1年5カ月の長期休養明け。掛かって失速したが、グイグイと飛ばしていく前向きな姿勢を見せた点はむしろ頼もしい。

     4日は坂路で4ハロン54秒4-12秒9。軽快なフットワークで、ゴールまで右肩上がりのラップを刻んだ。「元気は良さそうだね。マイル戦、行くよ。やってみます」。府中の勝ち方を知り尽くすトレーナーの選択が、オルフェーヴルと同世代の明け8歳馬を完全復活に導くか。ギャラントともども目が離せない。【高木一成】

     ◆東京芝1600メートルの調教師別成績(96年以降) 藤沢和師が72勝を挙げ、2位以下を大きく引き離す。2位国枝師が41勝だから、その差は31勝。飛び抜けて優秀な数字だ。出走回数100回以上の勝率、連対率、複勝率もすべて首位。

     ◆藤沢和厩舎の東京芝1600メートル重賞勝ち これまでに東京新聞杯の2勝を含む10勝を挙げている。これは通算のJRA重賞94勝中、中山芝1800メートルと並ぶ最多タイの数字。もっとも得意にしている舞台といっていい。

     

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    本日、ゼンノロブロイ産駒が大活躍

     

     

    トーセンスターダム、1馬身差先着「オーストラリア遠征に」向けて弾みをつける

     

    【東京新聞杯(日曜=7日、東京芝1600メートル)注目馬3日最終追い切り:栗東】トーセンスターダムは武幸(レースはF・ベリー)を背にウッドで併せ馬。直線では鋭く脚を伸ばして1馬身先着。動きは上々だ(5ハロン69・8―40・1―12・6秒)。

     池江調教師「前走(京都金杯=10着)はスタートがすべて。中間のゲート練習では落ち着いている。予定している豪州遠征に向けて弾みをつけたい」

     

    「東京新聞杯」リベラル、重賞初Vへいざマイル

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