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    banazz

    競馬重賞(G3)

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    フィリーズレビュー予想|クイーンズリング、デムーロ|ネット評価(2ch・ツイッター)まとめ


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    sarab

    <フィリーズレビュー:追い切り>

     無傷の3連勝で重賞Vを狙うクイーンズリング(吉村)が、迫力ある動きを見せた。栗東坂路4ハロン53秒4-12秒5をマーク。研ぎ澄まされた黒鹿毛の馬体がノーステッキのまま弾んだ。

     見守った吉村師は「予定通りまだ余裕があったし、ちょうどいい感じ」と歯切れ良く手応えを口にした。2戦2勝はいずれも中山への長距離遠征を克服した。馬運車に揺られながらカイバを食べる余裕があったという。「精神的にどっしりしている。競馬に行っての乗りやすさも大きな武器になる」とトレーナー。メンタルの強さにも大物感が漂う。

     
    2戦目-菜の花賞
     
    1着 クイーズリング ブノワ
    2着 マキシマムドパリ 戸崎圭太
    3着 アイライン 吉田豊
     
    1戦目-新馬
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    オーシャンS予想|調教・追い切り|最新情報(枠順)

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    teki

     「オーシャンS・G3」(7日、中山)

     “黄金コンビ”の復活だ。先週の中山競馬で内田博が騎乗停止を科せられたことを受けて、ハクサンムーンの鞍上にはかつての主戦・酒井が指名された。「G1を見据えて自分の手柄にしたいという思いはない。もっとやれる馬なんだから、もう1回頑張ってほしいという気持ちが強い」と同騎手は期待する。

     重賞3勝は全て自身の手綱で導いた。「いい時に乗せてもらっただけ」と謙遜するが、相棒の癖は、ほかの誰よりも知り尽くしている。乗り代わりの近3走は2、13、18着。「こんなはずじゃないのに、って。調子がいい時のレースとは違いましたね」と、歯がゆい思いでレースを見ていた。

     追い切りには騎乗せず、また、あえて陣営に状態の確認も行っていない。「強い時の、いいイメージを持っているので。そのままの気持ちでレースに臨みたいんです。あとは指示通りにしっかり乗るだけ」と力を込める。

     「仕上がりはいい。ハナにこだわってもらうよ」と胸を張る西園師は、このあと控える高松宮記念(29日・中京)に「このまま行くと思う」とコンビ継続を示唆した。頼れる鞍上を背に、13年スプリンターズS2着馬が輝きを取り戻す。

     

    オーシャンS-追い切りタイム

    リトルゲルダ

    3/4 栗東坂やや

    52.5-38.6-12.8

    ハクサンムーン

    3/4 栗東坂やや

    54.1-38.9-25.1-12.7

    ダッシャーゴーゴー

    3/4 栗東坂やや

    51.9-37.6-24.6-12.4

    スマートオリオン

    3/4 南芝不

    66.5-51.3-37.2-12.3

     

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    チューリップ賞予想|調教・追い切り|最新情報(枠順)

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    katiumad1

     「チューリップ賞・G3」(7日、阪神)

     いきなり3勝&重賞V。JRA所属として鮮烈な“デビュー”を決めたミルコ・デムーロ騎手(36)=栗東・フリー=が、2週連続の重賞奪取へ意欲を見せる。チューリップ賞で初コンビを組むのは、デイリー杯クイーンC3着の素質馬ロカ。最終リハにも騎乗して癖もつかんだ。今週も絶好調ミルコから目が離せない。

     JRAの所属選手としてデビューした初日に、いきなり重賞(阪急杯=ダイワマッジョーレ)を制覇。完全に時の人になったM・デムーロ。今週の栗東トレセンでは、関係者からの祝福攻めとテレビのインタビューを何社もこなしていた。「すごい絶好調よ。いいスタートが切れたし、この調子を続けていきたいね」と心底幸せそうな笑顔で、流ちょうに日本語を操る。

     念願がかなってJRAへ移籍。その初日に重賞を含む3勝と、最高の結果を出した。その夜は東京に向かい、フランスに戻る弟のC・デムーロと送別会を兼ねた祝勝会。帰り際にはハグをして、互いの健闘を誓い合った。

     先週同様、今週のモチベーションも高い。2週連続重賞Vがかかる土曜阪神のチューリップ賞では、素質馬ロカと初めてコンビを組む。水曜の最終リハにまたがり、「すごくいい馬だね。コンディションもいいと思うよ」と好感触を得た。ただ同時に、「ちょっと若いね。前走のビデオを見たけど、直線で右に行ったりしていたし、スタートも遅かったからね」と課題もつかんだ。レース前日の金曜は、自ら「ゲート練習にまたがる」とチェックには余念がない。

     「重賞連勝?もちろん狙っていますよ。頑張ります」と冗舌に語る。“ミルコならきっとやってくれる!”。そう期待させるだけの“神通力”が、今の彼にはある。

     
    チューリップ賞-追い切り動画
     
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    阪急杯回顧|デムーロはここまで乗れるとは?|ネット評価まとめ



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    【阪急杯】GIII阪急杯(1日=阪神芝内1400メートル)は同日付でJRA所属となったミルコ・デムーロ騎乗の2番人気ダイワマッジョーレ(牡6・矢作厩舎)が優勝。13年の京王杯スプリングC以来となる久々の重賞勝利は同馬の完全復調を示すものなのか。JRA所属の外国人騎手としてこれから通年で日本競馬に参戦する名手の今後の可能性など、検量室での取材から探ってみた。

     雨の降りしきる不良馬場、スタートから各馬が位置取りにこだわりを見せる。出負け気味のダイワマッジョーレは後方から。道悪でも好成績を挙げている昨年の覇者コパノリチャードが自信満々に早め抜け出しを図ると、ミッキーアイルがその外から追撃。さらに内から脚を伸ばしたローブティサージュがしぶとく伸びて赤い帽子同士の叩き合いに…とその時に外から一気に強襲したのがダイワマッジョーレ。

     ゴール寸前で2頭をのみ込むと、僅差で勝利をものにした。

    「先週のラングレー(小倉大賞典7着)に続いて、なんでまた雨なんだと思っていたけど、まだツキは残っていたね」と喜色満面の矢作調教師。「復調していることには自信を持っていただけに、昨年末の阪神カップ3着は悔しかった。この馬場で勝てたんだからもう本物と言っていいでしょう。よく戻ってきてくれた」と高らかに復活を宣言した。

     今後は優先出走権を獲得した3・29高松宮記念への出走を視野に入れつつ、安田記念を目標としたローテーションを歩む予定。今後のマイル~短距離戦線では目の離せない存在となった。

    「ミルコはうちの厩舎に初めてGIタイトル(10年朝日杯FS=グランプリボス)を取らせてくれたジョッキー。JRA所属となった記念の日に重賞勝ちをプレゼントできたこともうれしいね。今日の勝利はミルコマジックと言ってもいい。スタートが悪い中、あの位置からきっちり馬を動かしてくるんだからやっぱりすごいよ」と昨年のリーディングトレーナーは名手への賛辞も忘れない。

    「今日は新人のようなフレッシュな気持ちだった。3勝して重賞も勝てて夢みたい。でもこれから毎日が勉強だし、いつも上を目指して勝ち続けていきたい」と勉強中の日本語を交えながら懸命に話すM・デムーロには、これから日本に腰を据えて戦っていく覚悟がみなぎっている。

     祝賀ムードに沸くバックヤードでは「一番勝たせてはいけない相手だったのに…」とレース後に唇をかんで悔しがる日本人ジョッキーの姿も見られた。騎乗馬を奪われる危機感を持った彼らがレース中に包囲網を張るシーンも想像に難くない。

     しかし、それ以上の勢いで有力馬のオファーが彼らに舞い込むことは、JRA外国人騎手デビュー初日の重賞勝利でより現実的なものになっただろう。

     
    阪急杯-2015年

     

    1着 ダイワマッジョーレ Mデムーロ

    2着 ミッキーアイル 浜中俊

    3着 ローブディサージュ 池添謙一

     

     

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    阪急杯予想|調教・追い切り|2015年まとめ

    この2騎手は怖すぎ


    平馬の鉄人
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     外国人騎手として初めて通年免許を取得したミルコ・デムーロ騎手(36)、クリストフ・ルメール騎手(35)が、3月1日にJRA所属騎手としてデビューする。メーンの阪急杯では、それぞれダイワマッジョーレ、オリービンと実力馬に騎乗。日本での実績十分の名手2人は、いきなり重賞制覇を狙う。また、同日には新人騎手4人がデビューして、7人の調教師が開業する。

     外国人ジョッキーの2人が、JRA騎手として念願のデビューを迎える。

     「日本は第2の故郷。日本のジョッキーになるのが僕の夢だった」と語るMデムーロは、香港での騎乗を終えて26日に来日。「日本の競馬のため、自身の成功のためにベストを尽くす」と決意を胸にスタートを切る。

     阪急杯ではダイワマッジョーレに騎乗。初コンビになるが、安藤助手は「日本の乗り方を分かっている。日本語もペラペラで、こちらの感覚的なニュアンスも理解し、意図をくんでくれる」と心配無用を強調する。

     矢作厩舎とのタッグではグランプリボスの2010年朝日杯FS制覇を含め【5・7・1・10】で勝率21・7%、連対率52・2%と好相性だ。ダイワマッジョーレも同舞台の前走、阪神Cで僅差の3着と復調気配。JRA・GI10勝の手腕に期待は高まるばかりだ。

     フランスに滞在していたルメールは、27日に来日する。「3月からで問題ない。日本で新しい騎手人生を始めたい」と話したとおり、昨年11月に負った右脛骨骨折は癒え、母国ではリハビリを兼ねて馬に騎乗してきた。久々の実戦でも華麗な手綱さばきが見られそうだ。

     阪急杯は、全5勝を阪神で挙げるコース巧者、オリービンとコンビを組む。同馬を管理する橋口調教師は「期待する部分は大きいし、いきなり大仕事をやってのけたらかっこいいよな。うちの厩舎への貢献度も高い」。05年有馬記念のハーツクライでディープインパクトに初黒星をつけ、翌年のドバイシーマクラシックもVへ導いたルメールへの信頼は揺るぎない。重賞Vで鮮やかに自身の復帰を飾れるか。

     3月1日はJRAに新たな歴史が刻まれる。 (特別取材班)

    ★新人4騎手も同日デビュー

     ◆加藤祥太(かとう・しょうた)騎手 「デビューを前にして、楽しみな気持ちでいっぱいです。新人賞を獲るために努力していきたい。目標は50勝以上です」

     ◆鮫島克駿(さめしま・かつま)騎手 「小さいころから見ていた競馬雑誌に自分の名前が載って、実感がわいてきました。デビューする小倉は地元。1鞍ずつ丁寧に騎乗していきたい」

     ◆三津谷隼人(みつや・はやと)騎手 「世界で活躍されている2人(Mデムーロ、ルメール)と一緒に乗れるのは勉強になる。チャンスと思ってがんばりたい。まずは1勝を目指します」

     ◆野中悠太郎(のなか・ゆうたろう)騎手 「今はすごく楽しみです。先生(根本調教師)に『技術より気持ちで負けるな』といわれているので、それを大事にしていきたい」

     
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