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    競馬重賞(G3)

    小倉記念予想1番人気|ラストインパクトについて

     ラストインパクト(牡4=松田博)は金曜輸送で小倉に到着。土曜朝はダートコースをキャンターで周回した。松田博師は「ここまで順調に乗り込めたし、久々を苦にするタイプでもない」と仕上がりの良さを伝えている。

    小倉大賞典|動画

     
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     ユニコーンSを勝ったレッドアルヴィスは、坂路を単走で追われ、重賞連勝へ態勢を整えた。けいこは地味なタイプで時計は4ハロン54秒0-12秒5と速くはなかったが、力強い脚さばきで登坂し、好調をアピールした。

     安田調教師は「攻めでは走るイメージはないが、この馬なりに動いている。しっかりやれているし、順調にきています」と納得の表情。「左回りコースは合う。3歳ダートの頂点に立って、秋はGIのチャンピオンズCを目標にしたい」と力を込めた。

    衝撃だった、ユニコーンS

     

     
     
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    レパードステークスの穴馬|ジャッカスバーグ

    <レパードS:追い切り>

     ジャッカスバーク(牡、古賀慎)は6日にウッドコースで追い切られた。先行したニシノハッスル(新馬)を3馬身追いかけて併入。5ハロン66秒5-13秒2。

     初めて手綱を取った内田騎手は「相手なりに走るし、いい意味で遊びがある。乗りやすくて注文も付かない。こういう馬は成長していきそう」と好感触だ。抽選出走の運を生かすか。

    レパードステークスの穴馬|ジャッカスバーグ動画

     
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    小倉記念|メイショウナルトいろいろなまとめ
    Yahooニュース 

     小倉では10日に、サマー2000シリーズの第3戦・小倉記念(GIII、芝2000メートル)が行われる。

     昨年の覇者メイショウナルト(栗東・武田博厩舎、セン6歳)が前走の七夕賞で復活した。ハナを奪うとマイペースで押し切り、2桁着順が4戦も続いていた低迷がウソのような変わり身を披露。全6勝のうち、6~8月に5勝を挙げており、暑くなると体調が上がってくる“夏に強いセン馬”の典型だ。3勝している小倉に舞台が替わるのは大きなプラス。実績を考えると57.5キロのトップハンデは致し方ないところだろう。田辺裕信騎手が気分を損なわずにリードして連覇を決めれば、サマー2000シリーズVも大きく近づいてくる。

     ラストインパクト(栗東・松田博資厩舎、牡4歳)も小倉が得意で2戦2勝。2月の小倉大賞典では向こう正面で先頭に立つ強気なレースで押し切り、2着カフナに2馬身半差をつけて重賞初制覇を飾った。今回は天皇賞・春9着以来、3カ月ぶりの実戦になるが、栗東のCWコースで長めから入念に乗り込まれており、出走態勢は整っている。無敗の小倉で2度目の重賞Vもありそうだ。

     サトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も天皇賞・春(8着)以来のレースとなる。菊花賞2着、日経新春杯勝ちなど長距離戦に強い印象があるが、初勝利(新馬)、2勝目(つばき賞)は1800メートルで挙げたもの。距離短縮は対応可能で、むしろ鍵になるのは平坦小回りの小倉コースをどう克服するかだろう。ハンデ57キロは背負い慣れた斤量で問題ない。

     中日新聞杯で初の重賞タイトルをつかんだマーティンボロ(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、左後肢の球節に腫れが見られたためエプソムCを回避した。今回は5カ月ぶりの実戦だが、間隔があいても力を出せるタイプ。5戦3勝とコース適性が高い小倉で、ハンデ56キロならチャンスはありそうだ。

     ニューダイナスティ(栗東・石坂正厩舎、牡5歳)は前走の七夕賞で2着に食い込み、復調をアピールした。小倉は初めての参戦となるが、開幕2週目のスピード馬場で持ち味を生かせそう。休み明けを叩いた効果も大きい。ハンデは前走から据え置きの55キロと恵まれた印象。11年イタリアンレッド、12年エクスペディションでこのレースを連覇している石坂厩舎&浜中俊騎手というコンビだけに、目が離せない。

     ダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡6歳)は勝ち切れないながらも堅実なレースを続けている。前走の七夕賞(4着)は良発表ながら緩い馬場で持ち味を出し切れなかったが、パンパンの馬場なら瞬発力を発揮できるはずだ。小倉の芝は【2・2・0・1】と特に成績が良い。初コンビ・松山弘平騎手の手綱さばきにも注目だ。

     伏兵では、小倉4勝の実績があり、夏場に強いミキノバンジョー(栗東・大橋勇樹厩舎、牡7歳)が不気味な存在。前走であっと驚く差し切り勝ちを演じたタガノグーフォ(栗東・松田国英厩舎、セン5歳)も地力強化が著しく、注意が必要な一頭だ。

    小倉記念|メイショウナルト
    七夕賞動画【2014年】
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    セイコーライコウ|アイビスサマーダッシュ予想
    ヤフーニュース 

     サマースプリントシリーズ第3戦「第14回アイビスサマーダッシュ」と「第62回クイーンS」の追い切りが30日、美浦、栗東両トレセンと札幌、函館競馬場で行われた。美浦ではアイビスSDに出走する7歳馬セイコーライコウが、軽めながら坂路で力強い動きを披露。来年2月に定年を迎える鈴木康弘師(70)に、15年ぶりとなる重賞タイトルをプレゼントできるか!?

     日本で唯一の“直千”重賞。極限のスピードが求められるコース特性が故、調教では多くの馬が好時計を叩き出す。だがセイコーライコウは大舞台を前にしても、坂路単走でマイペースを貫いた。4F57秒1、ラスト3Fは13秒5―13秒4―13秒1と軽めのラップを刻んだ。馬なりだったが、力強いフットワークが際立つ動きだった。

     時計は目立たないが「いいんじゃないかな。暑いので息を整えるくらい。年を重ねて、調教で自分から加減するようになってきている。この馬のペースで走れているし時計は気にしていません」と、鈴木康師の顔には一点の曇りもない。

     ライコウは7歳の今、ようやくピークを迎えている。順調にステップを踏んでいた2歳冬。左飛節が腫れて7カ月間の休養を余儀なくされた。一般的に競走馬が充実期に差し掛かる4歳時にも、アクシデントが襲った。重賞オーシャンSで4着に入り「いよいよ本格化か!?」と思われた時、夏前に右前脚に軽度の屈腱炎を発症し約1年間休養。一昨年夏に一時帰厩したが、今度は夏負け。結局、昨年6月に復帰するまで丸2年もの歳月を費やした。

     鈴木康師は「オーナーが馬を大切にしてくれる方。何の躊躇(ちゅうちょ)もなく長期間休ませてくれた。消耗していないから、今の充実があるんでしょう」と語る。現在、オーナーは竹國美枝子氏に引き継がれているが、先代の竹國弘氏はライコウが本格化する前に亡くなった。「先代オーナーの墓前にいい報告をしたい。ちょうどお盆前だから」としみじみ話した。

     課題の夏負けは今年はクリア。「暑さが入り込む余地がないくらいピリピリしている。初の直千だった韋駄天S(1着)が想像を超えるレース。同じ舞台でまた頑張ってほしい」。来年2月に定年を迎える鈴木康師。15年ぶりの重賞制覇のチャンスは残りわずか。大切に育てられたライコウが師に、オーナーに恩返しのタイトルをプレゼントする。

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