競馬予想@競馬総合情報

競馬予想@競馬総合情報!、競馬予想で的中ラッシュするためにいろいろな視点からを作成しています。競馬予想データ、競馬ニュース、競馬情報など

    banazz

    競馬重賞(G3)

    5
    インカンテーション|みやこステークス予想【2014年】|競馬2ch

     みやこSの追い切りが5日、東西トレセンと園田競馬場で行われた。栗東では、昨年2着のインカンテーションが坂路でパワフルな動きを見せ、万全の仕上がり。重賞2勝目を目指す。ニホンピロアワーズはDPコースを気合十分のフットワークで駆け、サンケイスポーツ調教評価は『S』。クリノスターオーは坂路の併せ馬で2馬身先着し、好気配を漂わせた。

     秋になっても勢いは衰えない。オープン特別で2連勝中のインカンテーションが、パワフルな走りで好気配をアピール。併せた相手に騎乗していた羽月調教師は、満足げにうなずいた。

     「以前は500万下の馬にも遅れるような馬でしたが、よく頑張っていた。体調に関しては何の不安もない」

     坂路でタイセイマスタング(1600万下)に先行。徐々にスピードに乗り、残り2ハロンで馬体を併せてから踏ん張った。最後は僚馬を振り切るように半馬身先着。ラスト1ハロンは13秒5と少し時計を要したが、4ハロンは52秒4とまとめた。

     昨年8月のレパードSで重賞初制覇。12月のGIジャパンカップダート(14着)後、体調が整わずに8カ月休養したが、復帰戦となった今年7月のGIIIエルムSで3着と健闘。その後はBSN賞-ラジオ日本賞と連勝し、重賞勝ち馬の地力を見せつけた。

     トレーナーは「去年はひょろっとした馬だったけど、肩や腰回りに筋肉がついた。充実期に入った」と目を細める。

     ジャパンカップダートは今年から、チャンピオンズC(12月7日、中京、GI、ダ1800メートル)に名称やコースが変更される。これまで重賞1勝を含めて6勝中5勝が左回り。陣営は得意な条件に替わるGIを早くから目標に掲げてきたが、古豪ひしめくダート界ではそこにたどり着くのも容易ではない。

     トレーナーは「ここで2着までにこないと、(チャンピオンズC参戦は)賞金的に厳しい」と気を引き締める。インカンテーションが必勝態勢で前哨戦に臨む。 (川端亮平)

     
    2013年みやこS動画
     
    1着 ブライトライン 福永祐一
    2着 インカンテーション 大野拓弥
    3着 ローマンレジェンド 岩田康誠
     
     
     
     
    【インカンテーション|みやこステークス予想【2014年】|競馬2ch】の続きを読む

    5
    re アルテミスステークス予想【2014年】|競馬予想、2ch予想、東京では戸崎・堀・ディープインパクト
    ヤフーニュース

     3年目を迎える今年からGIIIに格付けされた2歳牝馬の重賞。一昨年2着のアユサンはのちに桜花賞馬に輝いた。1勝馬がほとんどでキャリアの浅い馬同士の戦いだが、スピード、底力が問われる東京芝マイルでいい走りができれば、将来への期待が高まる。今年は過去2年以上に素質馬がそろった印象で、ここで好走すれば阪神ジュベナイルフィリーズ(12月14日、阪神、GI、芝1600メートル)や、来春の桜花賞が見えてくるだろう。

     V最有力と見られるのが、レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)だ。札幌のデビュー戦を3馬身差で圧勝すると、好メンバーがそろった札幌2歳Sでも出遅れながら差のない3着に善戦した。2カ月ぶりとなるが、「1週前追い切り(CW6ハロン81秒3)の動きは良かった。自分のリズムで走ってしまいを生かせれば」と梅田智調教師。牝馬同士なら勝ち負けが見込まれる。

     シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎)も牡馬相手の野路菊Sで2着。牡馬クラシックの有力候補と目されるダノンメジャーの切れ味にこそ屈したが、この馬も好位から3ハロン33秒台の末脚を繰り出した。母シングライクバードはフラワーC3着など牝馬同士の重賞で好走したが、娘には母にできなかった重賞制覇が期待される。

     血統的に注目されるのはフローレスダンサー(栗東・松田博資厩舎)だろう。母は4戦無敗で桜花賞を制したダンスインザムード。兄姉はフェアリーSを制したダンスファンタジアをはじめ4頭すべてがJRAで2勝以上を挙げている。札幌のデビュー戦では逃げ切り濃厚だった2着馬をゴール寸前でとらえる勝負強さを見せた。道中2番手で流れに乗ったレースセンスも含め、母の長所を受け継いでいる。

     アスター賞で、のちにアイビーSも勝つコスモナインボールとクビ差の接戦を演じたテンダリーヴォイス(美浦・萩原清厩舎)、4戦して2勝2着2回とキャリア豊富で堅実なスマートプラネット(美浦・和田雄二厩舎)も上位有力。1戦1勝ながら鞍上が素質を絶賛するアールブリュット(美浦・戸田博文厩舎)、シャルール(栗東・松永幹夫厩舎)、ステラスターライト(美浦・堀宣行厩舎)など魅力たっぷりなメンバーがそろっている。未勝利の勝ち方が強烈だったココロノアイ(美浦・尾関知人厩舎)や、札幌でクローバー賞を制したトーセンラーク(美浦・菅原泰夫厩舎)も魅力ある素材だ。

     また、大井競馬から参戦するロゾヴァドリナ(森下淳平厩舎)も血統的にはヒケを取らないものがあり、その挑戦が注目される。

     
    【アルテミスステークス予想【2014年】|競馬予想、2ch予想、東京では戸崎・堀・ディープインパクト】の続きを読む

    5
    富士ステークス予想【2014年】|注目まとめ
    ヤフーニュース
     

     今週の土曜東京メーンとして、マイルチャンピオンシップ(11月23日、京都、GI、芝1600メートル)の前哨戦・第17回富士ステークスが行われる。1着馬にはマイルCSの優先出走権が与えられる一戦。マイルCSでは過去5年のうち4回、富士S組が馬券に絡んでおり、本番を占う意味でも目が離せない。

     ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡6歳)は昨年の富士Sに優勝。続くマイルCSではトーセンラー、ダイワマッジョーレの3着に終わった。今年は夏の関屋記念(2着)を使って、間隔を十分あけての出走となる。体は440キロ台と牡馬の割に小柄で、仕上げに手間取らないタイプ。今月に入ってから豊富な調教量をこなしている。ここ2走は58キロで競馬していたが、今回は1キロ軽い57キロで出走できるのは好材料。連覇に向けて死角は見当たらない。

     ブレイズアトレイル(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)は関屋記念5着、京成杯オータムハンデ2着。ともにクラレントに敗れているが、その差は着実に詰まってきた。東京コースは過去に2度しか走っていないが、昨年の富士S5着も内容は悪くなかった。この1年でグンと力をつけており、展開次第で好勝負になる。

     新興勢力ではシェルビー(栗東・笹田和秀厩舎、牡5歳)に食指が動く。前走の朱雀Sは上がり3ハロン32秒8の末脚を使って差し切り勝ち。今回は5カ月ぶりで初めての重賞チャレンジになるが、ここ2週は栗東CWコースでハードな追い切りを消化されている。今週のひと追いで、きっちりと仕上がるだろう。芝1600メートル【4・3・1・1】、武豊騎手とのコンビでは【1・2・0・0】とどちらも相性抜群だ。

     セントライト記念4着のステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡3歳)は今回が古馬との初対戦だが、別定で54キロなら能力的には遜色ない。切れ味が身上のタイプで、距離は1600メートル~1800メートルがベスト。菊花賞に向かわず、適性を踏まえて参戦してきただけに、距離短縮と斤量面の恩恵で上位争いに加わってきそうだ。

     トーセンレーヴ(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は東京コースで3勝を挙げているが、好調時に比べるとレース内容が今ひとつ。ただ、潜在能力は高く、今週から短期免許で来日するピエール・シャルル・ブド騎手の手腕で一変する可能性も。

     他にも、京成杯AH4着をひと叩きしたキングズオブザサン(栗東・荒川義之厩舎、牡3歳)や、東京巧者のエキストラエンド(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)、クラリティシチー(美浦・上原博之厩舎、牡3歳)も立ち回りひとつで好勝負が見込める実力の持ち主だ。

     なお、ロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)は天皇賞・秋と兼登録。出てくれば、もちろん有力候補になる。マジェスティハーツ(栗東・松永昌博厩舎、牡4歳)は登録だけにとどめて、カシオペアステークス(11月2日、京都、オープン、芝1800メートル)に向かう公算が大きい。

     

    2013年-富士S動画

     
    1着 ダノンシャーク 内田博幸
    2着 リアルインパクト 戸崎圭太
    3着 シャイニープリンス 北村宏司
     
     
    注目馬追い切り
    ステファノス 
    【富士ステークス予想【2014年】|注目まとめ】の続きを読む

    いちょうS予想【2014年】の見方|新設重賞をしっかり的中させましょう!! 

     東京では3日間開催初日の土曜に、今年から格上げされた2歳馬の新設重賞いちょうSが行われる。東京の芝1600メートルを舞台に素質馬が集まった。

     函館2歳S2着のタケデンタイガー(栗東・武市康男厩舎、牡)が実績では一歩リードしている。新馬戦2着のあとの未勝利戦を逃げ切り、函館2歳Sは中団から脚を伸ばした。1200メートルまでの経験しかないが、前走のような脚をためる競馬もできるので、距離延長も問題なさそうだ。函館戦後は馬体の回復に時間がかかったようだが、今は問題なく調整されている。

     クローバー賞を勝ったトーセンラーク(美浦・菅原泰夫厩舎、牝)は、メンバーで唯一の2勝馬だ。デビュー3戦目の函館2歳Sでは、上がり最速をマークして4着。クローバー賞は2番手からの競馬で抜け出した。レースぶりに幅が出たのは収穫で、距離延長も問題ないだろう。

     サトノフラム(栗東・安田隆行厩舎、牡)は、阪神芝1600メートルのデビュー戦を2番手からの競馬で快勝した。1分35秒8の勝ちタイムも新馬戦としてはまずまず。キャリア1戦だけに輸送競馬など課題はあるが、初戦の勝ち方はかなりのスケールを感じさせた。賞金を上積みして今後に備えたいところだ。

     美浦・藤沢和雄厩舎は2頭出し。ネオルミエール(牡)は、父ネオユニヴァース、母シルクプリマドンナで、NHKマイルC3着のフラムドグロワール(父ダイワメジャー)の半弟にあたる。デビュー戦は中団から末脚を伸ばして快勝。遊び遊びながら鋭い決め手を見せた。「元気がいいのが何より、この先、どんどん良くなっていく」と藤沢和雄調教師は期待している。ミッキーユニバース(牡)は札幌2歳Sで7着に敗れ、1番人気を裏切った。新潟→札幌を中1週で臨んだ強行軍が響いた感もあり、今回はひと息入れて立て直した効果が見込める。こちらは姉が小倉2歳Sを制したジュエルオブナイルで、父はやはりネオユニヴァース。血統的にも魅力たっぷりだ。

     小倉の未勝利戦を勝ち上がったグァンチャーレ(栗東・北出成人厩舎、牡)は、鋭い決め手が魅力。中京芝1600メートルのデビュー戦、2戦目の小倉芝1800メートルの未勝利戦と、ともに上がり最速をマーク。スタートは安定しないが、長い直線でどこまで差を詰めるか。ルーキー義英真騎手の手綱さばきに期待がかかる。

     キャリアを積みながらレース内容が良化してきたクラリティスカイ(栗東・友道康夫厩舎、牡)、ニシノクラッチ(美浦・尾形和幸厩舎、牡)なども上位をうかがう。初代勝ち馬に名を刻み、今後に向けて大きな1勝をつかむのはどの馬か。3日間開催の初日メーンは必見の一戦だ。

     
     
    【いちょうS予想【2014年】の見方|新設重賞をしっかり的中させましょう!!】の続きを読む

    エピセアローム|セントウルSの注目馬
    ヤフーニュース
     

    【セントウルS(日曜=14日、阪神芝内1200メートル)注目馬10日最終追い切り:栗東】一昨年のこのレースの覇者エピセアロームは坂路でサンライズネオ(古馬500万下)と併せ馬。道中はじっくりと脚をため、ラスト1ハロンで鞍上が解き放つとしっかりした伸び脚で1馬身先着。もともと攻め駆けするタイプだが、動きは相変わらずシャープだ(4ハロン53・4―12・4秒)。

     桑村助手「いつも通りでいい感じ。反応も良かった。順調にきているのが何より」

     

    エピセアローム…2012年の勝ち馬ですね

    2012年の動画

     
     
    昨年の動画 
    【エピセアローム|セントウルSの注目馬】の続きを読む

    このページのトップヘ