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    競馬重賞(G3)

    武蔵野S予想|2014年今年も当てるぞ、いろいろなまとめ

     今年から1着馬にチャンピオンズCへの優先出走権が与えられる武蔵野S。今年は重賞未勝利で力を付けている馬に勢いがあり、どの馬が新設GIに向けて名乗りを上げるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

    ■11/15(土) 武蔵野S(3歳上・GIII・東京ダート1600m)

     エアハリファ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は前走アハルテケSでベストウォーリアを破っている。1700m以上の距離では詰めの甘いところもあるが、マイルまでなら4戦3勝。特に今回の舞台となる東京ダート1600mは2勝を挙げている最も相性の良い条件。ここで初重賞制覇を挙げたいところだ。

     レッドアルヴィス(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は6月のユニコーンSを制覇。続くレパードSでは伸び切れなかったが、走りを見るとマイル以下の距離に適性がありそう。先週のみやこSではランウェイワルツが勝ち馬と僅差の2着と健闘しているように、世代間のレベル差はなく、ここは上位争いが期待される。

     キョウワダッフィー(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)は19戦して4着以下が2回だけと、非常に堅実な馬だが、勝ち切れないところもあった。それが今年に入ってポラリスS、栗東Sとオープン特別を連勝。前走のプロキオンSではベストウォーリアに敗れたが、力のあるところは見せた。本格化したと言って良いだろう。今回は距離延長がカギとなりそうだが、控えて末を伸ばすレーススタイルからは十分こなせそうだ。初重賞制覇も十分圏内。

     その他、実績では最上位のグレープブランデー(牡6、栗東・安田隆行厩舎)、函館でオープン特別を2連勝してここに臨むロイヤルクレスト(牡6、美浦・鈴木伸尋厩舎)、前走で目の覚めるような末脚を繰り出したワイドバッハ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)、古豪アドマイヤロイヤル(牡7、栗東・橋田満厩舎)、ダノンカモン(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)といったところも上位争いの圏内。発走は15時30分。

     
    2013年武蔵野S動画
     
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    みやこステークス予想|佐藤哲三氏予想まとめ

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    ファンタジーS予想・データ|馬券的中に繋がる

    ◆ファンタジーS追い切り(5日)

     レオパルディアのファンタジーS・G3(8日、京都・芝1400メートル)の追い切りは、坂路を単走で54秒8―12秒8を計時。「先週、(武)豊さんに乗ってもらって、しっかりやっているので、今週はサッとやった。怖いぐらい順調にきている」と高橋康調教師。小倉2歳S2着後は、短期放牧。10月15日に帰厩し、前走時412キロの体は厚みを増した。初距離については「マイルまで対応できるようにつくってきた。筋力、精神面、ともに上向いてきているので楽しみ」。厩舎重賞初勝利へ、手応え十分だ。

     
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    レオバルディア前走動画
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    インカンテーション|みやこステークス予想【2014年】|競馬2ch

     みやこSの追い切りが5日、東西トレセンと園田競馬場で行われた。栗東では、昨年2着のインカンテーションが坂路でパワフルな動きを見せ、万全の仕上がり。重賞2勝目を目指す。ニホンピロアワーズはDPコースを気合十分のフットワークで駆け、サンケイスポーツ調教評価は『S』。クリノスターオーは坂路の併せ馬で2馬身先着し、好気配を漂わせた。

     秋になっても勢いは衰えない。オープン特別で2連勝中のインカンテーションが、パワフルな走りで好気配をアピール。併せた相手に騎乗していた羽月調教師は、満足げにうなずいた。

     「以前は500万下の馬にも遅れるような馬でしたが、よく頑張っていた。体調に関しては何の不安もない」

     坂路でタイセイマスタング(1600万下)に先行。徐々にスピードに乗り、残り2ハロンで馬体を併せてから踏ん張った。最後は僚馬を振り切るように半馬身先着。ラスト1ハロンは13秒5と少し時計を要したが、4ハロンは52秒4とまとめた。

     昨年8月のレパードSで重賞初制覇。12月のGIジャパンカップダート(14着)後、体調が整わずに8カ月休養したが、復帰戦となった今年7月のGIIIエルムSで3着と健闘。その後はBSN賞-ラジオ日本賞と連勝し、重賞勝ち馬の地力を見せつけた。

     トレーナーは「去年はひょろっとした馬だったけど、肩や腰回りに筋肉がついた。充実期に入った」と目を細める。

     ジャパンカップダートは今年から、チャンピオンズC(12月7日、中京、GI、ダ1800メートル)に名称やコースが変更される。これまで重賞1勝を含めて6勝中5勝が左回り。陣営は得意な条件に替わるGIを早くから目標に掲げてきたが、古豪ひしめくダート界ではそこにたどり着くのも容易ではない。

     トレーナーは「ここで2着までにこないと、(チャンピオンズC参戦は)賞金的に厳しい」と気を引き締める。インカンテーションが必勝態勢で前哨戦に臨む。 (川端亮平)

     
    2013年みやこS動画
     
    1着 ブライトライン 福永祐一
    2着 インカンテーション 大野拓弥
    3着 ローマンレジェンド 岩田康誠
     
     
     
     
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    re アルテミスステークス予想【2014年】|競馬予想、2ch予想、東京では戸崎・堀・ディープインパクト
    ヤフーニュース

     3年目を迎える今年からGIIIに格付けされた2歳牝馬の重賞。一昨年2着のアユサンはのちに桜花賞馬に輝いた。1勝馬がほとんどでキャリアの浅い馬同士の戦いだが、スピード、底力が問われる東京芝マイルでいい走りができれば、将来への期待が高まる。今年は過去2年以上に素質馬がそろった印象で、ここで好走すれば阪神ジュベナイルフィリーズ(12月14日、阪神、GI、芝1600メートル)や、来春の桜花賞が見えてくるだろう。

     V最有力と見られるのが、レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)だ。札幌のデビュー戦を3馬身差で圧勝すると、好メンバーがそろった札幌2歳Sでも出遅れながら差のない3着に善戦した。2カ月ぶりとなるが、「1週前追い切り(CW6ハロン81秒3)の動きは良かった。自分のリズムで走ってしまいを生かせれば」と梅田智調教師。牝馬同士なら勝ち負けが見込まれる。

     シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎)も牡馬相手の野路菊Sで2着。牡馬クラシックの有力候補と目されるダノンメジャーの切れ味にこそ屈したが、この馬も好位から3ハロン33秒台の末脚を繰り出した。母シングライクバードはフラワーC3着など牝馬同士の重賞で好走したが、娘には母にできなかった重賞制覇が期待される。

     血統的に注目されるのはフローレスダンサー(栗東・松田博資厩舎)だろう。母は4戦無敗で桜花賞を制したダンスインザムード。兄姉はフェアリーSを制したダンスファンタジアをはじめ4頭すべてがJRAで2勝以上を挙げている。札幌のデビュー戦では逃げ切り濃厚だった2着馬をゴール寸前でとらえる勝負強さを見せた。道中2番手で流れに乗ったレースセンスも含め、母の長所を受け継いでいる。

     アスター賞で、のちにアイビーSも勝つコスモナインボールとクビ差の接戦を演じたテンダリーヴォイス(美浦・萩原清厩舎)、4戦して2勝2着2回とキャリア豊富で堅実なスマートプラネット(美浦・和田雄二厩舎)も上位有力。1戦1勝ながら鞍上が素質を絶賛するアールブリュット(美浦・戸田博文厩舎)、シャルール(栗東・松永幹夫厩舎)、ステラスターライト(美浦・堀宣行厩舎)など魅力たっぷりなメンバーがそろっている。未勝利の勝ち方が強烈だったココロノアイ(美浦・尾関知人厩舎)や、札幌でクローバー賞を制したトーセンラーク(美浦・菅原泰夫厩舎)も魅力ある素材だ。

     また、大井競馬から参戦するロゾヴァドリナ(森下淳平厩舎)も血統的にはヒケを取らないものがあり、その挑戦が注目される。

     
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