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    競馬重賞(G3)

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    2014年福島記念予想|競馬まとめ|2014年も福島記念を当てる

     5週間にわたって開催されてきた秋の福島競馬。その掉尾を飾るのは、伝統のハンデGIII福島記念(芝2000メートル)だ。

     今年の注目は何と言っても、ダイワファルコン(美浦・上原博之厩舎、牡7歳)の3連覇なるか、という点に尽きる。JRAの同一平地重賞3連覇は、セカイオー(1956~58年鳴尾記念)、タップダンスシチー(2003~05年金鯱賞)、エリモハリアー(05~07年函館記念)、マツリダゴッホ(07~09年産経賞オールカマー)と過去に4頭が達成しており、ファルコンが勝てば史上5頭目の快挙だ。

     前走の毎日王冠は10着だったが、勝ち馬とは0秒5差とそれほど負けていない。休み明けを使われて調子も上向き。上原博之調教師は「まだ馬が若々しいので状態面の上積みが見込める。3連覇できるように頑張りたい」と意気込む。10日に発表されたハンデは58キロ。コースレコード勝ちした昨年より0.5キロ重くなったが、得意のレースでは負けられないところだ。自身も3連覇がかかる川須栄彦騎手とのコンビで挑む。

     メイショウナルト(栗東・武田博厩舎、セン6歳)は今年、同舞台の七夕賞を快勝した。前走の新潟記念10着は実績のない左回りと直線の不利が敗因で、巻き返しの可能性は十分にある。「ハナを切れればしぶといし、福島の小回りも合う」と武田博調教師。あとはハンデ(57.5キロ)と、実績のない寒い時期の競馬がどう影響するかだろう。

     コース巧者といえばウインマーレライ(美浦・高木登厩舎、牡3歳)も忘れてはいけない。福島では昨夏に新馬戦を勝ち、今夏のラジオNIKKEI賞でも3番手から鮮やかに抜け出して、2戦2勝だ。「1週前(美浦Wコース5ハロン63秒6)の動きは良かったし、久々(毎日王冠11着)を使った上積みが見込める。実績あるコースで改めて」と高木登調教師は古馬撃破をもくろむ。ハンデ54キロも許容範囲だろう。

     ほかでは、7歳の今年が一番安定しているアロマカフェ(美浦・小島太厩舎、牡)=55キロ、マイル路線から矛先を向けてきたミトラ(美浦・萩原清厩舎、セン6歳)=56キロ、GII2勝、GIII1勝で実績ナンバーワンのナカヤマナイト(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡6歳)=57キロ、福島のオープン特別で2戦1勝2着1回のムーンリットレイク(美浦・加藤征弘厩舎、牡6歳)=56キロ=も上位争いできる力がある。

     実力伯仲の好レースが見られそうだが、7年連続で7番人気以下が馬券に絡むなどハンデ戦らしい面もあり、人気薄の台頭にも注意しておきたい。

     
    福島記念-2013年動画
     
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    武蔵野S予想|2014年今年も当てるぞ、いろいろなまとめ

     今年から1着馬にチャンピオンズCへの優先出走権が与えられる武蔵野S。今年は重賞未勝利で力を付けている馬に勢いがあり、どの馬が新設GIに向けて名乗りを上げるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

    ■11/15(土) 武蔵野S(3歳上・GIII・東京ダート1600m)

     エアハリファ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は前走アハルテケSでベストウォーリアを破っている。1700m以上の距離では詰めの甘いところもあるが、マイルまでなら4戦3勝。特に今回の舞台となる東京ダート1600mは2勝を挙げている最も相性の良い条件。ここで初重賞制覇を挙げたいところだ。

     レッドアルヴィス(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は6月のユニコーンSを制覇。続くレパードSでは伸び切れなかったが、走りを見るとマイル以下の距離に適性がありそう。先週のみやこSではランウェイワルツが勝ち馬と僅差の2着と健闘しているように、世代間のレベル差はなく、ここは上位争いが期待される。

     キョウワダッフィー(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)は19戦して4着以下が2回だけと、非常に堅実な馬だが、勝ち切れないところもあった。それが今年に入ってポラリスS、栗東Sとオープン特別を連勝。前走のプロキオンSではベストウォーリアに敗れたが、力のあるところは見せた。本格化したと言って良いだろう。今回は距離延長がカギとなりそうだが、控えて末を伸ばすレーススタイルからは十分こなせそうだ。初重賞制覇も十分圏内。

     その他、実績では最上位のグレープブランデー(牡6、栗東・安田隆行厩舎)、函館でオープン特別を2連勝してここに臨むロイヤルクレスト(牡6、美浦・鈴木伸尋厩舎)、前走で目の覚めるような末脚を繰り出したワイドバッハ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)、古豪アドマイヤロイヤル(牡7、栗東・橋田満厩舎)、ダノンカモン(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)といったところも上位争いの圏内。発走は15時30分。

     
    2013年武蔵野S動画
     
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    みやこステークス予想|佐藤哲三氏予想まとめ

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    本命
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    ファンタジーS予想・データ|馬券的中に繋がる

    ◆ファンタジーS追い切り(5日)

     レオパルディアのファンタジーS・G3(8日、京都・芝1400メートル)の追い切りは、坂路を単走で54秒8―12秒8を計時。「先週、(武)豊さんに乗ってもらって、しっかりやっているので、今週はサッとやった。怖いぐらい順調にきている」と高橋康調教師。小倉2歳S2着後は、短期放牧。10月15日に帰厩し、前走時412キロの体は厚みを増した。初距離については「マイルまで対応できるようにつくってきた。筋力、精神面、ともに上向いてきているので楽しみ」。厩舎重賞初勝利へ、手応え十分だ。

     
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    レオバルディア前走動画
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    インカンテーション|みやこステークス予想【2014年】|競馬2ch

     みやこSの追い切りが5日、東西トレセンと園田競馬場で行われた。栗東では、昨年2着のインカンテーションが坂路でパワフルな動きを見せ、万全の仕上がり。重賞2勝目を目指す。ニホンピロアワーズはDPコースを気合十分のフットワークで駆け、サンケイスポーツ調教評価は『S』。クリノスターオーは坂路の併せ馬で2馬身先着し、好気配を漂わせた。

     秋になっても勢いは衰えない。オープン特別で2連勝中のインカンテーションが、パワフルな走りで好気配をアピール。併せた相手に騎乗していた羽月調教師は、満足げにうなずいた。

     「以前は500万下の馬にも遅れるような馬でしたが、よく頑張っていた。体調に関しては何の不安もない」

     坂路でタイセイマスタング(1600万下)に先行。徐々にスピードに乗り、残り2ハロンで馬体を併せてから踏ん張った。最後は僚馬を振り切るように半馬身先着。ラスト1ハロンは13秒5と少し時計を要したが、4ハロンは52秒4とまとめた。

     昨年8月のレパードSで重賞初制覇。12月のGIジャパンカップダート(14着)後、体調が整わずに8カ月休養したが、復帰戦となった今年7月のGIIIエルムSで3着と健闘。その後はBSN賞-ラジオ日本賞と連勝し、重賞勝ち馬の地力を見せつけた。

     トレーナーは「去年はひょろっとした馬だったけど、肩や腰回りに筋肉がついた。充実期に入った」と目を細める。

     ジャパンカップダートは今年から、チャンピオンズC(12月7日、中京、GI、ダ1800メートル)に名称やコースが変更される。これまで重賞1勝を含めて6勝中5勝が左回り。陣営は得意な条件に替わるGIを早くから目標に掲げてきたが、古豪ひしめくダート界ではそこにたどり着くのも容易ではない。

     トレーナーは「ここで2着までにこないと、(チャンピオンズC参戦は)賞金的に厳しい」と気を引き締める。インカンテーションが必勝態勢で前哨戦に臨む。 (川端亮平)

     
    2013年みやこS動画
     
    1着 ブライトライン 福永祐一
    2着 インカンテーション 大野拓弥
    3着 ローマンレジェンド 岩田康誠
     
     
     
     
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