競馬予想@競馬情報まとめ

競馬予想@競馬情報まとめ、競馬予想で的中ラッシュするためにいろいろな視点からを作成しています。競馬予想データ、能力値、競馬無料予想

    banazz

    競馬重賞(G2)

    5

    池江厩舎2頭出しトーセンスターダム。サトノアラジン|神戸新聞杯のまとめ

    【神戸新聞杯(日曜=28日、阪神芝外2400メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬23日朝の表情:栗東】サトノアラジン、トーセンスターダムの池江勢2頭はいずれも坂路で軽めのキャンター。

     兼武助手は「サトノアラジンは中京、小倉と夏場に連戦したので短期放牧でリセットした。1週前の動きも良かったし、明日は調整程度で十分でしょう。春は勝ち切れなかったけど、ここ2走は能力の高さを見せてくれて馬のほうも自信を取り戻したはず」と連勝中の勢いをアピール。

     一方のトーセンスターダムに関しては「ダービーでラチに突っ込んでしまったけど、調教再審査ではまったく問題なかったので突発的なものだと思う。春先はまだ腰が緩かったけど、そのあたりも徐々に解消してだいぶ成長している。とにかく2頭ともいい状態で出走できるので楽しみにしています」と兼武助手は期待を寄せる。

     

    神戸新聞杯は池江厩舎が抜群に強い!!

    13年サトノノブレス(3着)

    12年マウントシャスタ(2着)

    11年オルフェ―ヴル(1着)

    07年ドリームジャーニー(1着)

     

    過去5頭出走で4頭馬券圏内

     
     
    オルフェ―ヴルは強かった
     
     
     トーセンスターダムの強かった、きさらぎ賞
     
     
     サトノアラジンは前走、1000万を圧勝
     
     
    池江2頭だしやっぱり不気味!!
     

    5
    サトノノブレスを中心に2014年オールカマーを見てみる
    ヤフーニュース 

     9月の中央競馬は最終週を迎え、新潟では日曜メーンにGII産経賞オールカマー(芝2200メートル)が行われる。注目は休み明けだった小倉記念を快勝したサトノノブレス。昨年の菊花賞2着馬がたくましさを増しただけに重賞連勝の可能性は十分あり、この後のGI路線でも有力な存在になるかもしれない。

     昨年の菊花賞2着馬がようやく完成期を迎えつつある。3カ月の休み明けだった小倉記念を快勝したサトノノブレスが、勢いに乗って重賞連勝を狙う。

     「前走は小回りや緩い馬場(稍重)を心配したが、鞍上(和田騎手)がうまく力を引き出してくれた。馬体の緩さも徐々に解消されてきたね」と池江調教師が充実ぶりを口にする。

     ディープインパクト産駒にしては珍しく大柄なタイプで、4歳を迎えて馬体が一気に510キロ前後(菊花賞時494キロ)まで増えてパワーアップ。今年初戦の日経新春杯を逃げ切って重賞初制覇を飾った。阪神大賞典4着、天皇賞・春8着とその後の2戦は今ひとつの結果だったが、放牧を挟んでさらに馬体に実が入った。

     2番目に重いハンデ57キロを背負った前走の小倉記念は直線入り口で先頭に立つ積極策をとり、次走の新潟記念を勝ってサマー2000王者となる2着マーティンボロに1馬身3/4差をつけて優勝。初コンビを組んだ和田騎手は「長くいい脚を使えるし、最後まで脚いろは鈍らなかった」と能力の高さを感じ取った。

     ローカルのハンデGIIIながら、小倉記念優勝馬には2006年スウィフトカレント(同年の天皇賞・秋2着)、2008年ドリームジャーニー(2009年宝塚記念、有馬記念優勝)などの出世馬がいる。ドリームジャーニーは同じ池江厩舎の所属馬で、4歳、ハンデ57キロで勝ったという共通点もあり、今後の飛躍を予感させる。

     11日、18日と2週連続、滋賀県の栗東CWコースで中身の濃い併せ馬を消化。和田騎手も「しっかり動けているし、前走後も好調。今度も楽しみ」と上々の感触をアピールした。直線が平坦なコースは非常に得意。このあとに待つGI戦線に向け、越後路で確かな手応えをつかむ。

    ★直線平坦が得意

     サトノノブレスは直線が平坦なコースに強く、新潟1勝、京都2勝、小倉1勝と、全4勝がそれに該当。直線が平坦なコースで大きく負けたのは天皇賞・春の8着だけで、7戦6連対の安定感だ。例年なら中山競馬場の芝2200メートルで行われる産経賞オールカマーが、今年は中山のスタンド工事のため、新潟芝2200メートルで実施される。急坂→平坦へのコース替わりはノブレスにとって追い風だ。

    ■産経賞オールカマー

     1955年に産経新聞社が賞を提供する重賞として創設された。1980年まではハンデ戦で行われ、創設当初はAll Comer(何でも来い)の名称通り、アラブ系(現在は廃止)の馬の出走も見られた。今年は中山競馬場のスタンド工事のため、新潟で開催されるが、95年からGIIの芝2200メートルの別定重量戦として定着。第1回の覇者はのちに菊花賞、天皇賞・春、有馬記念を制覇したメイヂヒカリで、ほかにオグリキャップなど多くの名馬が優勝している。

     

    前走、小倉記念で圧勝でした

     
     
    サトノノブレスってここでは格上
    菊花賞2着・日経新春杯1着
     
     
     サトノノブレス-ツイッターの声
     
    【サトノノブレスを中心に2014年オールカマーを見てみる】の続きを読む

    5
    ヌーヴォレコルトについてのまとめ|ローズS【2014年】予想
    ヤフーニュース
     

     「ローズS・G2」(21日、阪神)

     もうハードな追い切りは必要なかった。オークス馬ヌーヴォレコルトは、主戦の岩田が駆けつけた1週前に一杯に追われたとあって、17日の最終追い切りは美浦Wを単走、馬なり。万全の仕上がりに斎藤師は自信満々の表情で強気一辺倒だ。レース後はそのまま栗東トレセンに滞在して秋華賞(10月19日・京都)で2冠奪取を狙う。まずは前哨戦でその実力を見せつける。

     樫の女王が万全の状態で始動戦を迎える。「“恥ずかしくないレースを!”とオーナーにも言われていますし、何と言ってもオークス馬ですから。凱旋門賞に出走する(同世代の)ハープスターが注目されていますが、こちらも自信を持って秋初戦に出走できます」と斎藤師は言い切った。

     最終追い切りは美浦Wで単走。最後まで馬なりだったが、5F68秒2‐40秒1‐12秒6に「全て予定通り。時計もぴったり」とトレーナーは納得した様子でうなずく。11日の1週前追いには主戦の岩田が駆けつけ、長めから一杯に追い切っており、既に体は細過ぎるぐらいに仕上がっている。「あとは阪神競馬場への輸送をするだけ」と早くもレースを待ち切れない口ぶりだ。

     レース後はそのまま栗東に滞在して秋華賞を目指す。帯同馬は僚馬の異父妹ヴェールデローザ(牝2歳=岩田とのコンビで13日京都4Rでデビュー予定)。「春よりも落ち着きが出てきたが、姉妹が一緒にいればメンタルな面でも心配はいらないでしょう」と精神面のケアも怠らない。

     ラスト1冠でのハープスターとの再戦はならなかったが、その分2冠達成の可能性はグッと高まった。「今回も強いメンバーはそろっていますが、僕は強気な方なので獲れるものは全て獲りたい。どんな展開になっても大丈夫。しっかり結果を求めたい」。自信たっぷりの指揮官は、秋も貪欲にタイトルを獲りに行く構えだ。

     

    ヌーヴォレコルト動画

    チューリップ賞-2014年

     
    ヌーヴォレコルト『2着』
     
    桜花賞-2014年
     
    【ヌーヴォレコルトについてのまとめ|ローズS【2014年】予想】の続きを読む

    復活があるのかレッドリヴェール|ローズS
    ヤフーニュースより
     

     2歳女王レッドリヴェールの春は桜花賞でハープスターのクビ差2着になったあと、ダービーへ挑戦。12着は「体が減っていたせいか、調教の走りができなかった」と福永騎手。地力で見劣ったとは思っていない。

     栗東坂路でレッドメアラスを5馬身追走。13秒3-12秒4-12秒3の快ラップを刻み、ラスト1F手前でかわした。ただそこからはオーバーワークを懸念してか、手綱を抑え13秒6と控えた。

     「2歳が思いのほか行ってしまったからね。ここまでの時計を出す予定はなかった。それでもあまり負荷はかけていないし、長距離輸送でもないから大丈夫だろう。夏を越し他馬も成長していると思うが、地元の競馬で体が戻れば走ってくれるはずだ」と、ユーイチは好感触だった。(夕刊フジ)

     

    結局、意味が分からなかったダービー出走

    当初は、札幌記念・凱旋門賞ってローテだった

    (しかも福永騎手を配して)

     

    阪神JFでは強かった

     
     
    休み明けでも強かった
     
    【復活があるのかレッドリヴェール|ローズS】の続きを読む

    トゥザワールド|ダービーの借りを返せ,セントライト記念データ
     

     イスラボニータのライバル筆頭候補トゥザワールドも、セントライト記念で再スタートを切る。ダービー5着後、放牧に出て、夏はしっかりと英気を養ってきた。ただし、初戦に関しては秋のG1へのステップという位置づけ。「春の疲れは取れて、リフレッシュできてます。ただ、目標は先だし、まだまだ筋肉が戻ってきている段階」と中沢助手は慎重に構えている。

     それでも、実績は断然だ。報知杯弥生賞ではのちのダービー馬ワンアンドオンリーを下し、皐月賞はイスラボニータの2着。「帰ってきてから、追うごとに良くはなってきている。格好のつく競馬はしてほしい」と同助手は地力に期待していた。

     

    セントライト記念ではダービー2番人気敗北

    もう1つ脚があるからってせっかくの内枠を活かさず…後方からというミステイク

     

    日本ダービー動画 

     
    弥生賞は強かった
    【トゥザワールド|ダービーの借りを返せ,セントライト記念データ】の続きを読む

    このページのトップヘ