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    競馬重賞(G2)

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    阪神牝馬S予想|調教・追い切り|予想結論
     
    【阪神牝馬S】スマートレイアー連覇へ万全

     昨年、強烈な末脚で優勝したスマートレイアー。その後はスッキリしないレースが続くが、仕切り直しの舞台に向け、この中間はすごい熱の入りよう。先週の坂路で4F51秒2、ラスト1F11秒8の超抜タイムを叩き出し、今週も馬なりで52秒1、12秒5と上々だ。「先週の動きが非常に良かったし、いい状態で出走できる。短距離馬らしくなってきたしね。末脚を発揮できれば」と、大久保調教師は連覇を期待。(夕刊フジ)


    阪神牝馬S-追い切り・調教タイム


    ハナズゴール

    4/8 栗東坂良

    53.5-38.7-25.7-12.9


    フォーエバーモア

    4/8 南坂良

    56.7-42.5-28.7-14.7


    ホエールキャプチャ

    4/8 南坂不

    55.3ー40.6-26.5-13.1


    ウリウリ

    4/8 栗東坂重

    54.1-38.7-25.0-12.6


    スマートレイアー

    4/8 栗東坂不

    52.1-38.2-25.1-12.5


    メイショウマンボ

    4/8 栗東坂不

    53.7-38.7-24.9-12.4

     

    阪神牝馬S-ツイッターの声

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    ニュージーランドT予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ
     
    平馬の鉄人 管理人
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    【ニュージーランドT】アルマワイオリ、追い切り順調

    ◆ニュージーランドT追い切り(8日)

     ニュージーランドT(11日、中山)で主役を務めるアルマワイオリは栗東のCWコースでメイショウブーケ(4歳500万)を1馬身半追走。荒々しいフォームで直線へ向くと、鞍上の勝浦が持ったままで加速する。6ハロン84秒6―12秒7と時計は平凡も半馬身先着した。

     「順調です。前走以上(の状態に)はあると思います」。先週に続き、栗東に駆けつけた勝浦が納得の表情でうなずいた。休み明けだったアーリントンCでも上がり最速の脚で2着。その能力に寄せる信頼は厚い。

     昨年末からNHKマイルCが大目標。大事なトライアルを理想通りの形で迎えられる点は心強い。「G1に向けて、いい段階を踏めていると思います」と勝浦。初の重賞タイトルをつかみ、堂々の主役として3歳マイル王へ名乗りを上げる。

     

    ニュージーランドT追い切り-タイム

    アクティブミノル

    4/8-栗東CW不良

    84.2-69.0-54.0-40.5-13.0

    アルマワイオリ

    4/8-栗東CW

    84.6-68.0-52.6-38.2-12.7

    クランシルク

    4/8-南W重

    70.0-53.9-39.8-13.3

    ダイトウキョウ

    4/8-南W重

    71.4-55.5-40.7-13.6

    タケルラムセス

    4/8-南W重

    66.7-51.9-38.6-13.7

    ナイトフォックス

    4/8-南W重

    83.7-67.5-52.9-38.4-13.4

    ネオルミエール

    4/8-南坂不

    58.7-43.0-27.8-13.5

    マテンロウハピネス

    4/8-栗東坂

    56.1-40.4-26.0-12.8

     

    ニュージーランドT-ツイッターの声

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    産経大阪杯予想|キズナは中距離馬なのか?|ネット評価まとめ
    【産経大阪杯】天皇賞(春)へ!キズナ本領発揮

     今週4月5日は阪神で中距離のトップホースが激突する「第59回産経大阪杯」(GII、芝2000メートル)が行われる。最大の注目は復帰2戦目となる一昨年のダービー馬キズナだ。休み明けの京都記念は3着だったが、天皇賞・春に向け本領発揮の舞台となるか。

     骨折による長期休養を経て、キズナは京都記念で復帰した。22キロの馬体増は太め残りの部分もあったが、威圧感たっぷりの馬体から超一流の趣きが感じられた。

     先行した2頭に届かずハナ+クビ差の3着に敗れたが、上がり3Fは次位に0秒5もの差をつける最速の33秒3。持ったまま進出した道中の手応えといい、“次”の完全復活をアピールするには十分な内容だった。

     「リズム良く走っていた。最後は(久々の分)息切れしたが、復帰戦としては完璧と言っていいかな。ただの骨折ではなかったから、とにかく無事が一番だった」と佐々木晶調教師。

     前走の反動はなく、予定どおりここへ駒を進めてきたことが中間の順調さを物語る。先週25日はCWコースで6F80秒2、ラスト1F11秒5と文句なしのタイムをマークし、併走馬を瞬時に2馬身突き放した。

     「速く見えないようでいて、速い時計が出た。前走よりも確実に反応は良くなっている。さすがはキズナ」と、手綱を取った武豊騎手は笑顔をのぞかせた。

     「前走の仕上げには気をつかったが、1回使って無事にきたので、今回は気をつかわなかった。1週前の反応は良く、息もすぐに入った。シルエットもきれいになっているね」とトレーナー。再び王座を取り戻すためには負けられない。(夕刊フジ)

     

    産経大阪杯-2014年動画

    2014年-結果

    1着 キズナ 武豊

    2着 トウカイパラダイス 柴山雄一

    3着 エピファネイア 福永祐一

     

    キズナ-芝1800m~芝2000m

    2012年

    黄菊賞(京都芝1800m)1着

    ラジオNIKKEI賞(阪神芝2000m)3着

    2013年

    弥生賞(中山芝2000m)5着

    毎日杯(阪神芝1800m)1着

    2014年

    産経大阪杯(阪神芝2000m)1着

     

    こうやって見ると、中距離では崩れていないですね

    産経大阪杯-ツイッター

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    日経賞予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ


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    【日経賞】クリールカイザー、6馬身後方から併入

     AJCCを勝ったクリールカイザーは、Wコースで直線追われて6ハロン82秒0、3ハロン38秒0-12秒8をマーク。シュリメジャー(500万下)の6馬身後方から進み、4コーナーで外を回しながら併入に持ち込んだ。

     相沢調教師は「(手応えで見劣ったのは)追いかけていたからで問題ない。具合はいい。ずっと体重が増えてきたけど、もうこれ以上増えるのは困るかな。490キロ前後で出せれば」と話した。

     
    日経賞-追い切り動画
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    スプリングS予想|調教・追い切り|インターネット評価

     
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    リアルスティール、さらに成長する西の秘密兵器

     今週末22日には中山競馬場で4・19皐月賞の最終トライアル、GIIスプリングS(芝内1800メートル=3着まで優先出走権)が行われる。東のエース・最優秀2歳牡馬ダノンプラチナの現況についてはすでにお届けしたが、今年は花形役者が目白押し。西からは新馬→GIII共同通信杯を連勝した超大物リアルスティールが東上してくる。その強烈なV内容からレース直後“1強”の声も上がったディープインパクト産駒のその後をお届けする。

     関東馬の大攻勢が続く今年のクラシックロードだが、関西馬のエースは底どころか、まだ真の実力を見せていない。

     その超大物の名はスプリングSに出走するリアルスティール。クラシックの登竜門・共同通信杯をキャリア1戦で制した初めての馬。当時強気の挑戦を決断した矢作調教師でさえも「期待と同時に不安もあった」と後述していた高いハードルを、いとも簡単にクリアしてしまった。それも「初戦より芯が入った程度。完成度はまだ六~七分」という状況でだ。

     その言葉に偽りがなかったことは急激な上昇カーブを描いている中間の追い切りの動きが証明している。特に圧巻だったのが栗東ウッドで行われた1週前追い切り。併走パートナーに指名されたのは交流GIのJBCスプリントなど重賞3勝のタイセイレジェンド。だが、リアルスティールはダート短距離界の古豪をまるで寄せつけない走りを見せた。6ハロン81・6秒、軽く仕掛けた程度でラスト1ハロン11・4秒(3馬身先着)。まさにモノが違った。

    「一緒に追い出したら勝負にならないから、先にこちら(タイセイレジェンド)がアクセルを踏む形の追い切り。なのにゴーサインが出たらアッサリと突き放されてしまったからね。とにかく反応の速さがケタ違い。普段は寡黙な福永騎手もこの馬の追い切り後は冗舌になってしまうみたい。よほど手応えを感じているんじゃないかな」と渋田助手。

     どよめきが起きた調教スタンドと同様にタイセイレジェンドの背中から見たリアルスティールの姿もまた格別だったようだ。

    「普段はどっしりとしているが、最近は闘争心を見せる瞬間が出てきた。ディープブリランテ(12年ダービー優勝)の時のようにこれからは精神面のほうをケアしていきたい。今回は皐月賞のための予行演習のようなもの。輸送は問題ないけど、コーナー4つの競馬は初めてだから。まずはこれを経験させたい」(渋田助手)のコメントから“是が非でも”の勝負気配は感じない。

     だが、それでもアッサリと通過してしまいそうな雰囲気が周囲には漂っている。2歳王者ダノンプラチナを抑えての重賞連勝なら本番の1番人気もほぼ確定。今年のクラシックを“東高西低”と評価するのは今回のレースが終わってからでも遅くはない。

     
    スプリングS-2015年追い切り

     

    スプリングS

    ③ ベルーフ

    3/20-栗東坂重

    59.7-44.4-29.6-14.3

    ⑤ ブラックバゴ

    3/18-美浦南坂良

    54.5-39.1-25.2-12.7

    ⑥ リアルスティール

    3/18-栗東坂良

    53.1-38.9-25.3-12.5

    ⑦ ミュゼスルタン

    3/18-美浦南W良

    68.2-53.7-39.3-13.1

    ⑧ ダノンプラチナ

    3/18-美浦南W良

    86.1-70.0-54.2-40.1-12.6

     

     ツイッターの声

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