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    競馬重賞(G2)

    今回は京王杯スプリングカップ(京王杯SC)について、登録馬の血統・騎手データ、そして過去データから見える傾向を整理していきます。
    東京芝1400mで行われる一戦は、スピードだけでなく位置取り・瞬発力・枠順のバランスも重要になりやすいレースです。

    京王杯SC 2026 登録馬一覧

    まずは今年の京王杯SC登録馬を、性齢・騎手・斤量・種牡馬で整理してみます。

    馬名 性齢 騎手 斤量 種牡馬
    アサカラキング牡6戸崎57キズナ
    アルセナール牝5◯◯55エピファネイア
    ウイントワイライト牝4横山典55レイデオロ
    カンチェンジュンガ牡6ディー58ビッグアーサー
    キープカルム牡5荻野極57ロードカナロア
    シリウスコルト牡5田辺裕57マクフィ
    シンフォーエバー牡4◯◯57Complexity
    セフィロ牝6三浦皇55イスラボニータ
    ダノンセンチュリー牡4レーン57フィエールマン
    ダノンマッキンリー牡5高杉57モーリス
    ファンダム牡4ルメール57サートゥルナーリア
    フリームファクシ牡6佐々木大57ルーラーシップ
    マイネルチケット牡4◯◯57ダノンバラード
    ヤブサメ牡5武豊57ファインニードル
    ラケマーダ牡6◯◯57アメリカンペイトリオット
    ララマセラシオン牡5菅原明57カリフォルニアクローム
    レイベリング牡6◯◯57Frankel
    レッドシュヴェルト牡6◯◯57レッドファルクス
    ワールズエンド牡5西塚57ロードカナロア
    ワイドラトゥール牝5津村55カリフォルニアクローム
    注目ポイント
    登録馬を見ると、ロードカナロア産駒、ビッグアーサー産駒、エピファネイア産駒など、過去データでも名前が出てくる血統が含まれています。
    東京芝1400mらしく、スプリント寄りのスピード型と、マイル寄りの持続力型の比較が予想のカギになりそうです。

    京王杯SC 過去データ分析

    ここからは、京王杯SCに関連する過去データを見ていきます。 データはあくまで過去傾向であり、今年の馬場状態・枠順・展開によって結果は変わりますが、予想の整理材料としてはかなり参考になります。

    種牡馬別データ

    種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    ロードカナロア2-1-3-13/1910.5%15.8%31.6%
    ビッグアーサー1-1-0-4/616.7%33.3%33.3%
    アイルハヴアナザー1-1-0-0/250.0%100.0%100.0%
    リアルインパクト1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
    エピファネイア0-1-1-4/60.0%16.7%33.3%
    イスラボニータ0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
    ダノンバラード0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
    キズナ0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%

    種牡馬別ではロードカナロア産駒が2勝・複勝率31.6%と安定感があります。 今年の登録馬ではキープカルム、ワールズエンドが該当します。

    また、ビッグアーサー産駒はサンプル数こそ多くありませんが、連対率33.3%・複勝率33.3%。 今年はカンチェンジュンガがこのデータに該当します。

    騎手別データ

    騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    横山武史3-0-0-3/650.0%50.0%50.0%
    松山弘平2-1-1-2/633.3%50.0%66.7%
    ルメール1-1-0-4/616.7%33.3%33.3%
    横山和生1-1-0-5/714.3%28.6%28.6%
    戸崎圭太0-4-0-4/80.0%50.0%50.0%
    鮫島克駿0-1-1-0/20.0%50.0%100.0%
    菅原明良0-0-1-5/60.0%0.0%16.7%
    荻野極0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%

    騎手データでは、今年の登録馬に騎乗予定の中で戸崎騎手、ルメール騎手、荻野極騎手が過去データに該当します。

    特に戸崎騎手は勝ち切りこそないものの、0-4-0-4で連対率50.0%。 今年はアサカラキングとのコンビ予定で、2着候補・連軸候補としてはデータ面からも気になる存在です。

    枠番別データ

    枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    1枠0-0-0-14/140.0%0.0%0.0%
    2枠0-1-0-14/150.0%6.7%6.7%
    3枠1-2-3-11/175.9%17.6%35.3%
    4枠0-2-1-14/170.0%11.8%17.6%
    5枠4-2-0-14/2020.0%30.0%30.0%
    6枠2-2-1-15/2010.0%20.0%25.0%
    7枠1-1-4-16/224.5%9.1%27.3%
    8枠2-0-1-20/238.7%8.7%13.0%

    枠番別では5枠が4勝と目立っています。 また、複勝率では3枠35.3%、5枠30.0%、7枠27.3%あたりが比較的優秀です。

    一方で、1枠は0-0-0-14とかなり厳しい数字。 東京芝1400mという条件でも、内枠なら何でも有利というわけではなさそうです。

    脚質・上がり別データ

    脚質・上がり 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    逃げ0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
    先行5-3-4-20/3215.6%25.0%37.5%
    中団5-4-4-51/647.8%14.1%20.3%
    後方0-2-2-38/420.0%4.8%9.5%
    上がり3F 1位1-3-2-5/119.1%36.4%54.5%

    脚質別では先行馬が5勝・複勝率37.5%と優秀です。 一方で、逃げ馬は勝ち切れておらず、後方一気も勝ち馬は出ていません。

    京王杯SCは東京コースらしく上がりも重要ですが、単純な末脚勝負だけではなく、ある程度の位置で運べる馬+最後に脚を使える馬が狙いやすい印象です。

    京王杯SCで注目したいデータまとめ

    • ロードカナロア産駒は複勝率31.6%で安定
    • ビッグアーサー産駒は連対率33.3%
    • 戸崎騎手は0勝ながら連対率50.0%
    • 5枠が4勝で好成績
    • 先行馬の複勝率37.5%
    • 上がり3F1位は複勝率54.5%

    今年の京王杯SCでデータから気になる馬

    現時点での登録馬と過去データを照らし合わせると、まず気になるのはロードカナロア産駒のキープカルム、ワールズエンドです。 種牡馬データではロードカナロア産駒が複数好走しており、東京芝1400mのスピード持続戦にも合いやすい印象があります。

    また、ビッグアーサー産駒のカンチェンジュンガも血統データでは注目。 短距離寄りのスピードを持つタイプで、展開が噛み合えば面白い存在になりそうです。

    騎手データでは、戸崎騎手騎乗予定のアサカラキング。 戸崎騎手はこの条件で連対率50.0%と高く、勝ち切りよりも馬券圏・連対候補としてチェックしておきたい数字です。

    重賞の無料予想で見逃したくない3サイト

    京王杯SCのような重賞は、最終的に枠順・馬場・展開・当日の気配まで見て判断したいレースです。 自分の予想だけでなく、無料予想サイトの買い目や本命馬を比較しておくと、穴馬の拾い漏れ対策にもなります。

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    注意事項
    本記事は過去データや登録馬情報をもとにした考察記事です。 掲載している無料予想サイトの情報は、利用時点で内容が変更されている場合があります。 馬券購入は自己判断・自己責任でお願いいたします。的中を保証するものではありません。

    まとめ|京王杯SCは先行力と枠順、血統データに注目

    京王杯SCの過去データを見ると、単純なスピード勝負だけではなく、先行力・枠順・上がり性能のバランスが重要になりそうです。

    データ面では、ロードカナロア産駒、ビッグアーサー産駒、戸崎騎手、5枠、先行馬あたりが注目ポイント。 最終的には枠順確定後に、どの馬が好位で運べるかを見極めたいところです。

    重賞は人気馬だけで決まるとは限らないので、自分の予想に加えて、無料予想サイトの印や買い目も比較しながら、京王杯SCを楽しんでいきたいですね。

    青葉賞|ブラックオリンピアを買いたくなる東京芝2400mデータ

    青葉賞で個人的に買いたいと思っているのが、ブラックオリンピアです。

    理由はシンプルで、東京芝2400mという舞台で見たときに、騎手・血統・厩舎のデータがかなり魅力的だからです。

    東京芝2400m×ブラックオリンピア関連データ

    川田将雅騎手
    4-3-0-12
    複勝率38%

    キタサンブラック産駒
    7-3-2-24
    複勝率33%

    友道康夫調教師
    3-5-4-12
    複勝率50%

    川田将雅騎手の東京芝2400m成績は、過去3年で複勝率38%
    さらにキタサンブラック産駒もこの条件で複勝率33%と悪くありません。

    そして何より目を引くのが、友道康夫調教師の複勝率50%という数字。
    東京芝2400mを意識した馬作り・ローテーションという点でも、青葉賞では軽視しにくいデータです。

    ブラックオリンピアは、ダービーと同じ東京芝2400mで行われる青葉賞において、条件面から見てもかなり買いやすい1頭。
    人気やオッズ次第ではありますが、少なくとも馬券の中心候補として考えたい馬です。

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    ※記事内のデータは作成時点のものです。最終的な出走状況・馬場状態・オッズなどは必ず最新情報をご確認ください。
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    ニュージーランドTは、中山芝1600mで行われる3歳マイル重賞です。

    同じマイル戦でも、中山は直線の短さとコーナー4つの立ち回りが結果に影響しやすく、単純な瞬発力勝負だけでは終わらないのがポイント。
    今回は、ニュージーランドTの出走馬とあわせて、中山芝1600mの種牡馬傾向・騎手傾向を整理しました。

    この記事でチェックできること

    • ニュージーランドTの出走馬一覧
    • 中山芝1600mで相性のいい種牡馬
    • 中山芝1600mで成績が目立つ騎手
    • 桜花賞の無料予想を参考にしたい人向けの3サイト

    ニュージーランドT 出走馬一覧

    馬名 性齢 騎手 斤量 種牡馬
    アルデトップガン牡3三浦皇成57ナダル
    ガリレア牡3石橋脩57モズアスコット
    ゴーラッキー牡3横山武史57キタサンブラック
    ジーティーシンドウ牡3田辺裕信57オルフェーヴル
    ジーネキング牡3横山和生57コントレイル
    シュペルリング牡3ディー57シスキン
    スマイルカーブ牝3大野拓弥55キズナ
    ディールメーカー牡3戸崎圭太57イスラボニータ
    ハノハノ牝3岩田康誠55モーリス
    ヒズマスターピース牝3佐々木大55スクリーンヒーロー
    ブルズアイプリンス牡3柴田善臣57フィエールマン
    マダックス牡3吉田豊57マクフィ
    ミリオンクラウン牡3柴田大知57リーチザクラウン
    レザベーション牡3原優介57ダノンプレミアム
    ロデオドライブ牡3津村明秀57サートゥルナーリア

    メンバーを見ると、種牡馬の傾向がそのまま注目材料になりそうな馬も多く、血統面から狙いどころを絞るのも面白い一戦です。

    中山芝1600mで注目したい種牡馬傾向

    まずは、今回の舞台である中山芝1600mの種牡馬データから見ていきます。

    種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    モーリス14-9-13-105/1419.9%16.3%25.5%
    キズナ11-9-8-57/8512.9%23.5%32.9%
    イスラボニータ8-10-6-50/7410.8%24.3%32.4%
    サートゥルナーリア8-2-8-30/4816.7%20.8%37.5%
    キタサンブラック7-3-2-32/4415.9%22.7%27.3%
    マクフィ3-1-0-22/2611.5%15.4%15.4%
    オルフェーヴル2-2-3-30/375.4%10.8%18.9%
    スクリーンヒーロー1-4-3-27/352.9%14.3%22.9%
    フィエールマン1-3-1-9/147.1%28.6%35.7%
    ダノンプレミアム1-0-1-9/119.1%9.1%18.2%
    モズアスコット1-0-0-15/166.3%6.3%6.3%
    リーチザクラウン0-1-3-11/150.0%6.7%26.7%
    コントレイル0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
    シスキン0-1-0-4/50.0%20.0%20.0%
    ナダル0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%

    血統面で気になるポイント

    • ロデオドライブはサートゥルナーリア産駒で複勝率37.5%
    • ディールメーカーはイスラボニータ産駒で連対率24.3%
    • スマイルカーブはキズナ産駒で複勝率32.9%
    • ゴーラッキーはキタサンブラック産駒で勝率15.9%
    • ハノハノはモーリス産駒で出走数が多く安定して上位争い

    特に目立つのは、サートゥルナーリア・キズナ・イスラボニータ・キタサンブラックあたり。
    サンプル数と成績のバランスを考えると、血統面ではこのあたりを持つ馬は無視しにくい印象です。

    中山芝1600mで注目したい騎手傾向

    続いて、同コースでの騎手成績もチェックしておきたいところです。

    騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    戸崎圭太20-20-13-76/12915.5%31.0%41.1%
    横山武史16-13-16-71/11613.8%25.0%38.8%
    佐々木大12-9-8-62/9113.2%23.1%31.9%
    津村明秀11-16-5-83/1159.6%23.5%27.8%
    大野拓弥10-7-8-83/1089.3%15.7%23.1%
    横山和生9-11-6-61/8710.3%23.0%29.9%
    田辺裕信9-9-5-63/8610.5%20.9%26.7%
    三浦皇成6-12-8-74/1006.0%18.0%26.0%
    石橋脩3-3-6-52/644.7%9.4%18.8%
    吉田豊3-0-8-62/734.1%4.1%15.1%
    柴田善臣2-2-0-25/296.9%13.8%13.8%
    岩田康誠1-3-2-22/283.6%14.3%21.4%
    原優介1-1-4-69/751.3%2.7%8.0%
    柴田大知0-0-2-47/490.0%0.0%4.1%
    ディー0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

    騎手面で見ておきたい馬

    • ディールメーカー × 戸崎圭太 … 複勝率41.1%でコース実績上位
    • ゴーラッキー × 横山武史 … 勝率13.8%、複勝率38.8%
    • ヒズマスターピース × 佐々木大 … 複勝率31.9%
    • ロデオドライブ × 津村明秀 … 安定して馬券圏内候補に入れやすい数字
    • ジーネキング × 横山和生 … 複勝率29.9%は十分に警戒ライン

    このコースは、単に人気馬を追うだけでなく、騎手の中山マイル適性を加味したいレースです。
    特に戸崎騎手、横山武騎手あたりは、数字の裏付けがあり、実際の馬券でも扱いやすい存在になりそうです。

    ニュージーランドTの注目ポイントまとめ

    今回のニュージーランドTは、出走馬の顔ぶれを見ると、血統面と騎手面の両方から狙いを絞りやすい組み合わせがいくつか見られます。

    • ディールメーカーはイスラボニータ産駒×戸崎圭太でデータ的に目を引く1頭
    • ゴーラッキーはキタサンブラック産駒×横山武史で舞台適性に注目
    • ロデオドライブはサートゥルナーリア産駒×津村明秀で血統面の魅力あり
    • スマイルカーブハノハノも、種牡馬実績から軽視しづらい存在

    最終的には枠順や当日の気配も重要ですが、現時点では中山芝1600mで数字を残している血統・騎手の組み合わせを中心に見ていくと、馬券の軸候補を絞りやすそうです。

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    ニュージーランドTや桜花賞のような春のマイル重賞は、人気だけでなく、血統・騎手・買い目の組み立て方まで含めて比較していくと、見方がかなり変わってきます。
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    ※注意書き
    掲載しているデータは過去成績をもとにしたもので、的中を保証するものではありません。馬券購入はオッズや当日の馬場傾向などもあわせて、無理のない範囲でご判断ください。

    日経賞2026|出走馬・能力値上位・騎手別&種牡馬別データまとめ

    日経賞の出走馬を見ながら、能力値上位馬と騎手別・種牡馬別のデータを整理しました。

    今回はコスモキュランダが能力値1位。さらに、出走馬の血統傾向や騎手成績を見ていくと、相手候補として注目したい馬も浮かび上がってきます。

    レース当日の予想を組み立てる前に、まずは全体像を確認しておきたいところです。

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    日経賞2026 出走馬一覧

    馬名 性齢 騎手 斤量 種牡馬
    ミクニインスパイア牡4丹内祐次56アドマイヤマーズ
    ホールネス牝6ディー55Lope de Vega
    クリスマスパレード牝5石川裕紀55キタサンブラック
    エヒト牡9川田将雅57ルーラーシップ
    アスクナイスショー牡5田辺裕信57シルバーステート
    リビアングラス牡6三浦皇成57キズナ
    コスモキュランダ牡5横山武史57アルアイン
    ホウオウノーサイド牡7杉原誠人57キングカメハメハ
    マイネルケレリウス牡6松岡正海57ルーラーシップ
    シャイニングソード牡5西村淳也57Frankel
    ミステリーウェイセ8松本大輝58ジャスタウェイ
    チャックネイトセ8大野拓弥57ハーツクライ
    ブレイヴロッカーセ6荻野極57ドゥラメンテ
    ローシャムパーク牡7ルメール57ハービンジャー
    マイユニバース牡4横山典弘56レイデオロ

    能力値上位5頭

    1. コスモキュランダ
    2. チャックネイト
    3. リビアングラス
    4. ミステリーウェイ
    5. ローシャムパーク

    能力値上位を見ると、中心はやはりコスモキュランダ。相手候補にはチャックネイトリビアングラスローシャムパークあたりが入りそうです。

    種牡馬別データ

    種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    キズナ5-4-2-17/2817.9%32.1%39.3%
    ドゥラメンテ4-3-1-10/1822.2%38.9%44.4%
    レイデオロ2-3-2-5/1216.7%41.7%58.3%
    ハーツクライ2-2-3-31/385.3%10.5%18.4%
    アドマイヤマーズ2-0-0-1/366.7%66.7%66.7%
    キングカメハメハ1-3-0-23/273.7%14.8%14.8%
    ハービンジャー1-1-2-18/224.5%9.1%18.2%
    ジャスタウェイ1-0-1-7/911.1%11.1%22.2%
    ルーラーシップ0-3-3-8/140.0%21.4%42.9%
    キタサンブラック0-3-0-8/110.0%27.3%27.3%
    アルアイン0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
    シルバーステート0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

    種牡馬別ではキズナ産駒が勝利数トップ。出走馬の中ではリビアングラスが該当します。

    また、レイデオロ産駒は複勝率58.3%で安定感があり、該当するマイユニバースも侮れません。ドゥラメンテ産駒の複勝率44.4%も見逃せず、ブレイヴロッカーはデータ面では面白い存在です。

    騎手別データ

    騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    丹内祐次4-0-1-16/2119.0%19.0%23.8%
    ルメール2-5-4-3/1414.3%50.0%78.6%
    横山典弘2-0-1-3/633.3%33.3%50.0%
    大野拓弥2-0-0-6/825.0%25.0%25.0%
    田辺裕信1-2-0-12/156.7%20.0%20.0%
    横山武史1-1-1-9/128.3%16.7%25.0%
    荻野極0-1-2-3/60.0%16.7%50.0%
    三浦皇成0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
    松岡正海0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
    石川裕紀0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
    西村淳也0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
    杉原誠人0-0-0-12/120.0%0.0%0.0%
    川田将雅0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
    松本大輝0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

    騎手別ではルメール騎手の複勝率78.6%が目立ちます。騎乗予定のローシャムパークは、実績面ではやはり警戒が必要です。

    また、横山典弘騎手の勝率33.3%、複勝率50.0%も優秀で、マイユニバースは穴候補として面白い存在です。

    一方で、能力値1位のコスモキュランダは横山武史騎手騎乗。騎手データだけを見ると抜群ではありませんが、能力値と総合力でカバーできるかがポイントになりそうです。

    注目馬まとめ

    本命候補:コスモキュランダ

    相手候補:チャックネイト、リビアングラス、ローシャムパーク

    穴候補:マイユニバース、ブレイヴロッカー

    今回のデータを見ると、中心はやはりコスモキュランダ。能力値上位であることに加え、血統面・全体比較でも大きく見劣る材料は少なめです。

    相手には、能力値上位のチャックネイト、キズナ産駒でデータ面が悪くないリビアングラス、そしてルメール騎手騎乗のローシャムパークを押さえておきたいところです。

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    日経賞2026|過去5年データから気づくこと

    春の中山芝2500m重賞として行われる日経賞は、天皇賞・春へ向かう有力馬の始動戦としても注目される一戦です。

    ここでは、過去5年の日経賞データから、枠順・脚質・種牡馬・騎手の傾向を整理していきます。

    この記事で見ていくポイント
    ・過去5年の勝ち馬の傾向
    ・枠順別データから見える狙いどころ
    ・展開別データから見える脚質傾向
    ・種牡馬別、騎手別の注目点

    日経賞過去5年の勝ち馬

    2025年 マイネルエンペラー 2番人気
    2024年 シュトルーヴェ 4番人気
    2023年 タイトルホルダー 2番人気
    2022年 タイトルホルダー 1番人気
    2021年 ウインマリリン 4番人気

    過去5年の勝ち馬を見ると、1〜4番人気あたりの上位人気ゾーンが中心です。

    大荒れというより、ある程度評価されていた馬がしっかり結果を出している印象があります。中山芝2500mはスタミナだけでなく、コース適性や立ち回りも重要になりやすく、人気の根拠がある馬を素直に評価しやすいレースと言えそうです。

    日経賞過去5年の枠順別データ

    枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    1枠0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
    2枠1-0-1-6/812.5%12.5%25.0%
    3枠1-0-0-7/812.5%12.5%12.5%
    4枠0-3-2-3/80.0%37.5%62.5%
    5枠1-1-2-5/911.1%22.2%44.4%
    6枠2-0-0-7/922.2%22.2%22.2%
    7枠0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
    8枠0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%

    枠順別データで目立つのは、4枠の安定感です。勝ち切れてはいないものの、連対率37.5%、複勝率62.5%はかなり優秀です。

    一方で勝ち馬は6枠から2頭出ており、真ん中からやや外目の並びでスムーズに運べる馬が走っている印象です。

    逆に、1枠と7枠は過去5年で馬券圏内ゼロ。もちろんメンバー次第ではありますが、極端な内枠・外枠は少し慎重に見たいところです。

    枠順データの気づき
    4枠は複勝率62.5%で安定。
    勝ち切り実績では6枠が目立っており、4〜6枠あたりは注目したいゾーンです。

    日経賞過去5年の展開別データ

    脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    平地・逃げ2-0-0-3/540.0%40.0%40.0%
    平地・先行2-1-4-11/1811.1%16.7%38.9%
    平地・中団1-4-1-23/293.4%17.2%20.7%
    平地・後方0-0-0-14/140.0%0.0%0.0%
    平地・マクリ0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
    3F 1位2-2-2-2/825.0%50.0%75.0%

    脚質面では、逃げ・先行有利の傾向がかなりはっきりしています。

    逃げは5頭中2勝で勝率40.0%、先行も複勝率38.9%。一方で、後方待機は14頭走って馬券圏内ゼロです。

    中山芝2500mらしく、後ろから差すだけでは間に合わず、好位で流れに乗りながら長く脚を使える馬が有利になりやすいレースと見てよさそうです。

    また、上がり3F1位の馬は複勝率75.0%。前に行けるだけでなく、最後に脚を使える馬が強い点も見逃せません。

    展開データのポイント
    ・逃げ馬は勝率40.0%
    ・先行馬も複勝率38.9%で優勢
    ・後方勢は過去5年で馬券圏内ゼロ
    ・上がり最上位の脚を使える馬は信頼度が高い

    日経賞過去5年の種牡馬別データ

    種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    ドゥラメンテ2-0-0-1/366.7%66.7%66.7%
    キングカメハメハ1-2-1-8/128.3%25.0%33.3%
    スクリーンヒーロー1-0-1-2/425.0%25.0%50.0%
    ゴールドシップ1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
    ディープインパクト0-1-2-5/80.0%12.5%37.5%
    ハーツクライ0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
    ロードカナロア0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
    スワーヴリチャード0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%

    種牡馬別では、ドゥラメンテ産駒が3頭中2勝とかなり目立つ数字です。

    キングカメハメハ系も全体として悪くなく、スクリーンヒーローやゴールドシップも勝ち馬を出しています。日経賞では単純な長距離適性だけでなく、中山での機動力や持続力を支えられる血統背景も重要になっていそうです。

    日経賞過去5年の騎手別データ

    騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    横山和生2-0-0-0/2100.0%100.0%100.0%
    横山武史1-0-1-2/425.0%25.0%50.0%
    丹内祐次1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
    鮫島克駿1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
    浜中俊0-2-0-1/30.0%66.7%66.7%
    松山弘平0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
    戸崎圭太0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
    モレイラ0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
    石橋脩0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%
    北村友一0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
    池添謙一0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
    ルメール0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%

    騎手別では、横山和生騎手が2戦2勝と非常に目立つ成績です。日経賞のように位置取りと仕掛けのタイミングが重要になるレースでは、騎手のコース理解度も無視できません。

    横山武史騎手も複勝率50.0%で好成績。横山兄弟の数字が印象に残るデータになっています。

    過去5年データから気づくことまとめ

    日経賞データの要点まとめ
    ・勝ち馬は1〜4番人気が中心
    ・4枠は安定、6枠は勝ち切り実績あり
    ・逃げ、先行が優勢で後方一気は苦戦
    ・上がり3F1位の馬は複勝率75.0%
    ・ドゥラメンテ産駒が好成績
    ・横山和生騎手、横山武史騎手の数字が目立つ

    日経賞は、単純なスタミナ比べというよりも、前で運べるか、最後に脚を使えるか、中山芝2500mに合うかが重要になりやすいレースです。

    今年のメンバーを見る時も、人気や実績だけでなく、こうしたデータ面を重ねていくと見え方が変わってきそうです。

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    ※掲載データは過去成績をもとにしたもので、結果を保証するものではありません。最終判断はご自身の基準でお願いします。

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