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    競馬重賞(G1)

    皐月賞|2022年|注目馬の馬体診断


    ヤフーニュースの馬体診断と気になった馬を扱っています

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    注目馬の馬体診断ニュース


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    皐月賞の馬体診断
    (気になった馬をヤフーニュースから引用しています)


    ヤフー(引用元)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bb0ad34d92ab3ea0403e17ad5a19ce7399e92ce9
     ドウデュース 評価A
     
     朝日杯FS、弥生賞ディープインパクト記念ともに筋肉隆々でコロンとした姿形。全体的にメリハリがなかったことや、カキ込みの利いた走法からもマイラー色が濃かったのは確かだ。  ハーツクライ産駒で成長曲線はもう少し先かと判断していたが、今回はまるで別馬かと思うぐらいのシルエット。首が適性の位置ということもあるが、キ甲(※1)が抜けて前腕から肩にかけての繊維がくっきり。皮膚の厚ぼったさはなく、あばらを見せて筋肉質の馬体を誇示している。トモの丸みは少し足りないが、これは週末と当週追いで膨らむ見立て。さらに、りりしい顔つきで貫禄が出てきた。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
     武豊を背に栗東CWで6F82秒2-36秒5-11秒2(一杯)。追走して僚馬2頭の内へ。迫力満点のフットワークでグングン加速して2馬身突き放した。馬体も力感を保ちながらすっきりと見せ、前回からの上積みはかなり大きい。  
    (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。
    ヤフー(引用元)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/592603da4c13124d22010208d010347eb4a47114
     ダノンベルーガ 評価A

     適度なボリュームがあって張りは十分。馬体のバランスとしてはほぼ均等で、背中のラインもいい意味で緩やか。少し重心は高いものの、回転の利いたフットワークが特徴的。無駄に筋肉でガチッと固まることを懸念していたが、柔軟さを感じられる点は何よりだ。スケールという点で今年のメンバー構成ではひとつ出ている感はある。共同通信杯からの直行でも攻め気配は断然今回の方が上。仕上がりはほぼ万全とみる。
    (馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉

     川田を背に美浦Wで6F83秒4-36秒9-11秒1(馬なり)。抜群の推進力で先行したグランプレジール(3歳未勝利)をとらえると、相手を上回る手応えと脚勢のまま、最後は矢のような伸びを披露した。右トモの不安は全く感じさせず、馬体&動きともに迫力満点。前走以上の出来で臨めそうだ。
    ヤフー(引用元)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/191fb7bf38df53c7d852bc35bc4042adbcc24982
     イクイノックス 評価B
     
     バランスは前駆が勝っていて、腹袋もしっかりとしている。毛ヅヤはピカピカで、透き通るような肌の質感。毛色の影響もあって、見栄えのするタイプだ。  跳びが大きく、距離は延びてこその印象があり、前回からの1F延長は全く問題なさそう。レースぶりからも徐々にギアが上がっていくような感じで、広い舞台が似合う素材。器用さが求められる中山内回りの対応がひとつのポイントだろう。(馬サブロー美浦・石堂道生)  
    〈1週前追い切り診断〉
     ルメールを背に美浦Wで7F98秒2-37秒2-11秒4(馬なり)。長めを意識して乗られたが、直線は追われるパラダイスリーフ(6歳3勝クラス)相手を尻目に持ったまま躍動した。相手に合わせる感じだったが、やる気になればいくらでも動きそうな勢いだった。馬体に重苦しさも一切なく、万全の仕上がりと言える。
    ヤフー(引用元)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1fdc32cb0b108ba0940d48fc8317c38ab47b4b19
     アスクビクターモア 評価B
     
     胴が詰まり気味で、バランスとしては無駄なくギュっとまとまった体形。それでも筋肉だけで固まってはおらず、肌の質感からも柔らかみが見てとれる。柔軟なバネが特長で、可動域の広いフットワークは美浦トレセンの中でも際立つものだ。  
     レース間隔を開けつつも、続けて同じ舞台で結果を残し、本番へ向けて文句なしの臨戦過程。目付きが少しきついことから、メンタル面がひとつのポイントになるかもしれない。(馬サブロー美浦・石堂道生)  
    〈1週前追い切り診断〉

     美浦Wで6F82秒7-37秒2-11秒5(仕掛)。単走ながら迫力満点のフットワーク。全身を無駄なく使って、直線で促すとしっかり反応して真っすぐに伸び切った。体の緩さが抜けて、全体的にメリハリが出てきたのも成長の証しだ。

    ヤフー(引用元)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7066c267444e7afc1c7bcf540be3445dc9d373ef
     キラーアビリティ 評価B
     
     2歳時は2~3カ月の間隔をとりながら4戦。2度の敗戦を糧にG1を奪取した。今回は約3カ月半ぶりだが、首差しや腹回りに緩みはなく、あばらをしっかりと見せている。ただ、撮影角度や前重心の影響もあるが、前走時に比べると臀部(でんぶ)がへこんで丸みがやや足りない感じも。長距離輸送を加味しながら、週末と当週の調整過程を吟味したいところだ。  前走と同じく接着装蹄だが、爪の状態は悪くなさそう。破折(※1)気味の爪や脚の使いどころから、中山の芝二千はベストに近い印象だ。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
     横山武を背に栗東CWで6F81秒7-37秒7-11秒4(一杯)。バーデンヴァイラー(4歳オープン)、ドンフランキー(3歳オープン)と併入した。追い比べからいったん前に出た際にフワッとする面は見せたが、全体的な動きは上々。ひと追いごとに良化を示している。  (※1)「破折」とは、爪の前面(あるいは背面)の蹄壁の角度とつなぎの角度が違っている馬のこと。
    管理人的にはアスクビクターモア




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    桜花賞
    1位 1 ナムラクレア
    2位 11 ラブリイユアアイズ
    3位 6 ウォーターナビレラ
    4位 16 サークルオブライフ 
    5位 15 アネゴハダ
    6位 18 ナミュール

    めちゃくちゃ難しいですね。



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    桜花賞の馬体診断
    (気になった馬をヤフーニュースから引用しています)


    ヤフー(引用元)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7066c267444e7afc1c7bcf540be3445dc9d373ef
     サークルオブライフ 評価A
     
     厚みがあってがっしりとしたつくりで、体の輪郭も大きい。見た目の迫力という点だけで言うなら、今年のメンバーでは屈指のレベルにある。  

     このタイプは重厚な走りを連想させるが、当馬は柔軟さがあり、それは筋肉の質がいい証拠。暖かくなるにつれて調教の動きにも伸びが出てリズムのいいフットワーク。チューリップ賞当時より調教気配は数段良くなっている。上積みは十分で、力を出せる態勢にある。 (馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉

     美浦Wで6F83秒0-36秒8-11秒4(馬なり)。直線は併せた相手に手応え、勢いの違いを見せつけた。馬体減りや硬さもなく、出来は安定している。

    ヤフー(引用元)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/df3b951646dad8b71c7cfbca1e34dfedc5e3082c
     ナミュール 評価A

     阪神JFとチューリップ賞は430キロ。前走は撮影者の角度を加味しても腹のラインが寂しく、前腕やトモのボリュームも物足りなかったが、結果は完勝。当日のパドック気配からも週末と当週の攻めである程度の状態に持っていけたということだろう。  

     今回も腹のラインは切れ上がり、トモもこぢんまり。前腕から肩にかけての筋肉の繊維は上々で、あばらをうっすらと見せて銭形の斑点も見られる。また1週前にハードに追われており、馬の活力は十分。馬体重は430キロ台といった印象だが、さらに状態は上がりそうだ。 (馬サブロー栗東・吉田順一)  

     〈1週前追い切り診断〉
     栗東坂路で4F51秒4-37秒4-12秒5(一杯)。ライトウォーリア(5歳オープン)との併せ馬で1馬身先着。終始テンポのいい走りで軽快に駆け上がってきた。好調をがっちりキープしている。


    管理人的にはナミュール




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    けいばーの
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    大阪杯
    1位 6 エフフォリア
    2位 15 アフリカンゴールド
    3位 14 レイパパレ
    4位 7 ウインマリリン
    5位 8 ポタジェ
    6位 4 ジャックドール

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    (気になった馬をヤフーニュースから引用しています)


    ヤフー(引用元)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/63c4d079ec8c9032e30a83063e871e1fb9f02060
     エフフォリア 評価A
     
     厚みを増した首回りや、盛り上がった肩の筋肉は鍛え直した成長の証し。それに比べるとトモの張りや、もうひと締まりできる腹回りから、有馬記念のようにギンギンに仕上げたといった感じではない。  それでも、前駆の強いスタイルにならず、うまくバランスを保てているのは好感が持てる。今季の始動戦であれば、ある程度の余裕は当然。覇気を感じさせる立ち姿からも、この馬本来のパフォーマンスを発揮できるだろう。
    (馬サブロー美浦・佐野裕樹)  

    〈1週前追い切り診断〉
     横山武を背に美浦Wで6F83秒1-37秒2-11秒6(直一)。前2頭を目標に進み、直線はビシッと追われて力強い伸び脚。まだ反応に甘さはあるが、加速してからの迫力はこの馬本来の姿。体も徐々に引き締まってきており、最終追いできっちりと仕上がりそうだ。
    ヤフー(引用元)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c5ffe36520300dfaf9271b2aefed37ea9c28b9e4
     ジャックドール 評価B

     デビュー以来、芝2000メートルだけを使われて9戦6勝、2着2回、5着1回の好成績。5連勝で金鯱賞を制し、ここへ駒を進めてきた。モーリス産駒らしい骨太のガッチリとした体形で、500キロ超の大型の馬体は迫力を感じる。前駆の浅胸筋(せんきょうきん)と上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)の輪郭がくっきりとしており、筋肉質の馬体は目を引く。  3歳春当時は歩様に力強さを欠いていたが、今は成長に見合うパワフルな歩様も手に入れた印象だ。今回、馬体の張りは十分で、ビロードのように輝く毛ヅヤは前走時以上に感じられる。  体高に比べて体長が長く、芝2200メートルまでなら対応できそうだが、首が太くて若干短いため芝1800メートルやマイルの方が長い距離よりも力を発揮できそう。もちろん今回の芝2000メートルはベストの条件だ。
    (馬サブロー栗東・竹原伸介)
     〈1週前追い切り診断〉

     間隔が詰まっているため、1週前追い切りは行っていないが、27日の栗東坂路で4F55秒5-40秒6-12秒8(馬なり)をマーク。レコードで走った反動はなさそうだ。

    管理人的にはレッドジェネシス




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