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    ラジオNIKKEI賞

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    ラジオNIKKEI賞予想|予想オッズまとめ
     

     東京&阪神での開催が終わり、今週から東西主場の舞台は福島&中京へ移る。中央競馬もいよいよ夏競馬本番だ。

     福島開幕週のメインは、3歳限定のハンデGIIIラジオNIKKEI賞(7月3日、芝1800メートル)。昨年の勝ち馬アンビシャスは26日の宝塚記念で16着に終わったが、3番人気と高い支持を受けるまで成長した。以前は、“残念ダービー”などといわれたが、過去10年を見てもソングオブウインド(2006年2着)、スクリーンヒーロー(07年2着)、ストロングリターン(09年3着)などがGI馬へと飛躍。今年も出世を見込まれる3歳馬が集結した。秋を占うという点でも見逃せないが、ハンデ戦でもあり、馬券的な観点からも妙味あふれる一戦だ。

     過去10年で1番人気の勝利は昨年のアンビシャスだけで、トップハンデでの優勝も同馬のみだが、今年はトップハンデ57キロで上位人気も間違いないブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)にまずは注目したい。ダービー馬マカヒキや、重賞3勝のスマートオーディン、NHKマイルC2着のロードクエストなど、強豪と差のない競馬を演じてきた。デビューから8戦してすべて4着以内の安定感は世代でも上位。この距離でも【2・1・0・0】と完璧な成績で、管理する音無厩舎もこのレースで【1・3・0・0】とパーフェクト連対を誇る。先行する脚もあり、福島が初コースでもまったく気にならない。鞍上・武豊騎手が4年ぶりに福島へ参戦するのも大きな話題のひとつで、過去福島の芝では勝率27.8%という驚異的なハイアベレージ。円熟味を増した手綱さばきが見ものだ。

     美浦・斎藤誠厩舎が有力馬の2頭出しで迎撃の構えを見せている。アーバンキッド(牡)は、前走のNHKマイルCは16着とGIの壁にはね返された形だが、オープン特別のジュニアCでハナ差2着、GIIIアーリントンCでタイム差なしの5着、GIII毎日杯で1馬身1/4差の2着と、重賞に手が届く実力の持ち主。ハンデは56キロで、毎日杯の勝ち馬スマートオーディンを物差しにすれば、前記ブラックスピネルと互角に戦える算段だ。

     もう1頭のストーミーシー(牡)もハンデ56キロ。GIIニュージーランドTでは直線でヨレながらもハナ差の2着に食い込んだ。GI・NHKマイルCは9着だったが、着差は0秒5と着順のイメージほどには負けていない。中間の調教でも活発な動きを披露。巻き返しがあってもおかしくない。

     ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡)は500万下のメルボルンTを快勝しての挑戦で、ハンデも53キロにとどまった。過去6戦すべてでハナを切っており、メンバー的に単騎逃げが見込める今回も要注意だ。夏場は北海道を主戦場にする四位洋文騎手が、デビュー26年目にして初めて夏の福島で騎乗(秋は3度騎乗)することも興味深い。

     伸びしろという点では、ディープインパクト産駒ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)=54キロ=も魅力的な存在。未勝利→山藤賞を連勝して臨んだダービートライアルのプリンシパルSは3着だったが、4戦連続で上がり最速をマークしているように、末脚勝負になれば間違いなく台頭してくるはずだ。

     休養を挟んで未勝利→早苗賞を連勝中のアップクォーク(美浦・中川公成厩舎、牡)も侮れない。前走の上がり3ハロンは33秒2。まだ粗削りながら、スケールは大きい。完成するのはまだ先と思えるものの、デビューから一貫して1800メートルを使ってきたローテーションには好感が持てる。53キロのハンデも魅力だ。

     皐月賞では16着と大敗したジョルジュサンク(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)=56キロ=は、すみれSでブラックスピネルを破ってV。使い詰めで大きな上積みは見込めないものの、自在性があるだけに福島コースは向きそうだ。

     派手さはないが勝負強いタイプのミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡)=53キロ、GIIIフェアリーS・2着でGIオークスでも小差8着のダイワドレッサー(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝)=53キロ、前走の500万下を勝負強い内容で勝ったピックミータッチ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)=53キロ=なども上位を狙える。



    ラジオNIKKEI賞ー予想オッズ

    ネット競馬-予想オッズ
    1番人気 ブラックスピネル 2.2
    2番人気 アーバンキッド 5.1
    3番人気 ジョルジュサンク 6.1
    4番人気 ゼーヴィント 8.0
    5番人気 ミライヘノツバサ 11.0


    競馬ブック-予想オッズ
    1番人気 ブラックスピネル
    2番人気 アーバンキッド
    3番人気 アップクォーク
    4番人気 ゼーヴィント
    5番人気 ミライヘノツバサ


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    ラジオNIKKEI賞予想|予想オッズ1番人気グランデッツァまとめ
     
    【七夕賞】グランデッツァ輝き再び!3年4ヶ月ぶり重賞V

     福島で行われるサマー2000シリーズの開幕戦「第51回七夕賞」の追い切りが8日、美浦、栗東トレセンで行われた。約3年4カ月ぶりの重賞制覇を狙うグランデッツァが坂路で抜群の切れ味を見せつけ仕上がりの良さをアピールした。コンビを組む川田もこのレースに勝利すれば函館を残し、JRA全10場重賞制覇へ王手がかかる。人馬共に気合の入る一戦に万全の態勢が敷かれた。

     グランデッツァは不良馬場の坂路で好時計を叩き出した。ゴール前ではラチ沿いに少しモタれる面を見せたが、またがった藤懸(レースは川田)が左ムチと巧みな手綱さばきでコントロール。ラスト2Fは12秒0→12秒3の切れ味を発揮した。引き揚げてきた藤懸も好感触を口にする。

     「しっかり動けていたし時計も出ました。(馬場は悪かった?)この馬の動きがいいからなのか、感じなかったですね。久しぶりに乗ったので比較はできないけど状態はいいと思います」

     今春の始動戦に予定していたマイラーズCは右前脚蹄出血で回避したが、その後は都大路S(2着)→鳴尾記念(5着)と順調に使われてきた。叩き3走目で出来は最高潮。平田師は3歳春のスプリングS以来、約3年4カ月ぶりの重賞制覇に自信をにじませる。

     「先週の動きも良かったし調子はいい。普通に勝ち負けできるんじゃないか。ハンデ(57キロ)も57・5キロぐらいかと思っていたし、案外軽かったな。秋に向けても何とか賞金加算したい」

     ここはサマー2000シリーズの初戦となるが、陣営にとっては賞金加算が至上命題。4戦未勝利のこの距離にも、陣営は同じ距離の前走内容から手応えをつかんでいる。指揮官が「追いだしは遅れたけど、最後はよく伸びてきた。脚を余したぐらいだし距離は大丈夫」といえば、鞍上の川田も「前回はかなり力んでしまいましたね。だいぶ我慢させる競馬をしたので、今回の方が流れに乗りやすいはず。流れひとつで距離に対応できると思っています」と感触を口にした。かつてクラシック候補と評された逸材が、初の“みちのく”遠征で輝きを取り戻す。

     

    グランデッツァの前回の重賞勝利

    スプリングステークスー2012年

     

    七夕賞の予想オッズ

    1番人気 グランデッツァ 3.2
    2番人気 レコンダイト 4.7 
    3番人気 アルフレード 6.7
    4番人気 トウケイヘイロー 9.1
    5番人気 クランモンタナ 10.1
    6番人気 メイショウナルト 13.2
    7番人気 マイネルディーン 14.3
    8番人気 ステラウインド 17.9
    9番人気 フラアンジェリコ 22.6
    10番人気 ヒラボクディープ 23.1

     

    ツイッターの声 

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    アンビシャス強え・・・・|ラジオNIKKEI賞回顧まとめ

    <ラジオNIKKEI賞>◇5日=福島◇G3◇芝1800メートル◇3歳◇出走16頭

     1番人気アンビシャス(牡、音無)が直線で力強く抜け出し、重賞初制覇を果たした。ハンデ戦となった06年以降、トップハンデ馬の勝利は初。タイムは1分46秒4。今週が福島初騎乗だったクリストフ・ルメール騎手(36)は土日合計6勝の大暴れで、当地重賞初制覇。2番人気の福永騎乗レアリスタは最下位だった。

     トップハンデ56・5キロでは物足りなかったのか。各馬が追い出しに入る4コーナーから直線へ向け、アンビシャスは楽な手応えで進出。直線はルメール騎手に導かれ、一気に加速する。鞍上は「前に行けなかったけど、ペースが速くてよかったです。内枠から経済コースを走ることができたし、すごい瞬発力」とうなずいた。上がり3ハロンはメンバー最速の34秒3をマークし、内で粘るミュゼゴースト、マルターズアポジーの2着争いを尻目に悠々とゴールを駆け抜けた。

     好騎乗を見せたルメールも間違いなくこの日の主役だ。初参戦の福島で土、日で6勝を挙げ、言葉も弾む。「ありがとうございます。とてもうれしい」。JRAの騎手になるために学んだ日本語。受け答えにまだ難しさは残しているが、短期免許で来日時に通訳をしていた吉松桃子さんのサポートを受け、今も勉強を欠かさない。「福島コースは初めてでも問題なかったです。面白かった。いっぱい勝てました。シーユーネクストイヤー(また来年会いましょう)」。アドバイスを受けながら一生懸命に答える姿に、ウイナーズサークルはファンの笑顔と温かい拍手で包まれた。

     共同通信杯では皐月賞上位2頭に次ぐ3着だったアンビシャス。トライアルのプリンシパルSを勝ったが、距離やレース間隔を考慮してダービーに向かわなかった決断が功を奏した。音無師も「今日が一番よく折り合っていた。内にいるからどうするのかなと思って見ていたけど、完璧に乗ったから余計強かったね」と、人馬をたたえた。今後はノーザンファーム天栄へ放牧に出され、秋は毎日王冠(G2、芝1800メートル、10月11日=東京)から天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)というローテが有力。G1制覇の大志がグッと近づく勝利になった。【木南友輔】

     

    ラジオNIKKEI賞動画-2015年

    1着 アンビシャス ルメール

    2着 ミュゼゴースト 柴田善臣

    3着 マルターズアポジー 武士沢友治

     

     

     

     

    1:2015/07/05(日) 15:48:36.81 ID:
    秋の主役か
    2:2015/07/05(日) 15:48:51.90 ID:
    やばいやばい!これはやばいよ!
    ディープじゃねえか
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    ラジオNIKKEI賞予想|追い切り・調教|まとめ

     


    ラジオNIKKEI賞はここに注目
    サラブレッドリサーチ-競馬情報
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    堀厩舎無敗馬2頭が楽な手応えで

    <ラジオNIKKEI賞:追い切り>

     好調堀厩舎から参戦する2戦2勝の有力馬2頭(牡)が2日、美浦で追われた。レアリスタとキャンベルジュニアの2頭でウッドで併せ馬。強烈なバネを感じさせるフットワークのレアリスタは4ハロン55秒8-13秒4。馬体を並べてゴール板を駆け抜けた。デビューは遅れたが、5月東京の未勝利戦、古馬相手の500万条件を快勝し、中2週での重賞挑戦になる。「2回使って硬さも出たが、思った以上に回復が早かった」と橋本助手。半兄にG1馬リアルインパクトがいる良血馬。福永騎手と3戦連続のコンビ。3連勝で重賞制覇を狙う。

     キャンベルジュニアも好気配。レアリスタに1馬身先行し、直線は外を回り楽な手応えで併入した。母はオーストラリアの短距離G1馬。橋本助手は「デビューは遅くなったけど、初戦よりも前走はレースぶりが良くなっていた」と話した。

     
    ラジオNIKKEI賞-調教動画
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    主な馬-ラジオNIKKEI賞調教

    アッシュゴールド

    7/1 栗東CW

    55.5-39.9ー12.1

    アンビシャス

    7/1 栗東坂

    53.4ー38.5-24.9ー12.5

    キャンベルジュニア

    7/2 南W重

    55.8ー41.0ー13.7

    グリュイエール

    7/1 栗東CW不

    66.2-51.9ー37.9ー12.4

    レアリスタ

    7/2 南W重

    55.8ー41.0-13.4

    ロジチャリス

    7/1 南W重

    52.1-37.8ー12.3

     

     ラジオNIKKEI賞-ツイッターより

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    ラジオNIKKEI賞予想|予想オッズ1番人気アンビシャスまとめ
     
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