2026年のローズステークスを、枠順、管理人独自の能力値、阪神芝1800mの騎手・種牡馬成績から最終チェックします。
管理人の本命は、7番のモンローウォークです。
管理人が使用しているデータで、モンローウォークの能力値が非常に高く出ていました。今回は騎手成績だけでなく、馬自身の能力を重視して本命にします。
ローズステークス2026の出馬表
2026年のローズステークスは阪神芝1800m外回りで行われます。出馬表は枠順、騎手、種牡馬を中心にまとめました。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 | 種牡馬 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | アンジュドジョワ | 北村友一 | 55 | キタサンブラック |
| 2 | 2 | エンネ | 坂井瑠星 | 55 | キズナ |
| 3 | 3 | スマートプリエール | 田山旺佑 | 55 | エピファネイア |
| 4 | 4 | アンディムジーク | 古川吉洋 | 55 | アドマイヤマーズ |
| 5 | 5 | ファストフォワード | 小崎綾也 | 55 | ハービンジャー |
| 5 | 6 | イクシード | ルメール | 55 | キタサンブラック |
| 6 | 7 | モンローウォーク | 戸崎圭太 | 55 | キズナ |
| 6 | 8 | ミリタリータトゥー | 西塚洸二 | 55 | デクラレーションオブウォー |
| 7 | 9 | ナムラコスモス | 田口貫太 | 55 | ダノンプレミアム |
| 7 | 10 | スウィートハピネス | 佐々木大輔 | 55 | リアルインパクト |
| 8 | 11 | レイクラシック | 吉村誠之助 | 55 | キタサンブラック |
| 8 | 12 | タイセイボーグ | 西村淳也 | 55 | インディチャンプ |
本命モンローウォークの評価
管理人が最も高く評価したのは、6枠7番のモンローウォークです。
今回の出走馬を能力値で比較したところ、モンローウォークの数値が目立っていました。ローズSは秋華賞へ向けた重要な前哨戦ですが、実績や人気だけではなく、現時点での能力を重視して本命に選びました。
父キズナは対象コース最多の10勝
モンローウォークの父はキズナ。2023年2月11日から2026年9月6日までの阪神芝1800m集計では、キズナ産駒が79戦10勝を挙げています。
能力値だけでなく、父キズナのコース実績もモンローウォークを後押しする材料になります。
戸崎圭太騎手のコースデータは参考程度
戸崎圭太騎手は対象期間中、この条件での騎乗が1回だけとなっています。0勝という数字だけで評価を下げるのは早く、今回はサンプル数の少ない騎手データよりも、モンローウォーク自身の能力値を優先しました。
阪神芝1800mの騎手別成績
以下は2023年2月11日から2026年9月6日までの騎手別成績です。勝率や複勝率だけでなく、騎乗数もあわせて確認します。
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 坂井瑠星 | 9-10-9-27/55 | 16.4% | 34.5% | 50.9% |
| 西村淳也 | 6-7-5-34/52 | 11.5% | 25.0% | 34.6% |
| 北村友一 | 5-2-3-26/36 | 13.9% | 19.4% | 27.8% |
| ルメール | 4-4-4-9/21 | 19.0% | 38.1% | 57.1% |
| 西塚洸二 | 2-3-1-11/17 | 11.8% | 29.4% | 35.3% |
| 田口貫太 | 1-3-0-36/40 | 2.5% | 10.0% | 10.0% |
| 吉村誠之助 | 1-1-2-26/30 | 3.3% | 6.7% | 13.3% |
| 古川吉洋 | 1-0-3-15/19 | 5.3% | 5.3% | 21.1% |
| 田山旺佑 | 0-1-0-18/19 | 0.0% | 5.3% | 5.3% |
| 小崎綾也 | 0-0-1-7/8 | 0.0% | 0.0% | 12.5% |
| 佐々木大輔 | 0-0-0-2/2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 戸崎圭太 | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
騎手データで注目したい馬
対象コースで最も多く勝っているのは、55戦9勝の坂井瑠星騎手。複勝率も50.9%と高く、騎乗する②エンネは注意が必要です。
ルメール騎手は21戦4勝、複勝率57.1%。数字の安定感はメンバー中でも上位で、⑥イクシードを評価する大きな材料になります。
・②エンネ:坂井瑠星騎手は複勝率50.9%
・⑥イクシード:ルメール騎手は複勝率57.1%
・⑧ミリタリータトゥー:西塚洸二騎手は複勝率35.3%
・⑫タイセイボーグ:西村淳也騎手は対象コース6勝
阪神芝1800mの種牡馬別成績
| 種牡馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| キズナ | 10-9-4-56/79 | 12.7% | 24.1% | 29.1% |
| エピファネイア | 7-9-7-46/69 | 10.1% | 23.2% | 33.3% |
| キタサンブラック | 4-3-6-34/47 | 8.5% | 14.9% | 27.7% |
| デクラレーションオブウォー | 2-2-1-9/14 | 14.3% | 28.6% | 35.7% |
| アドマイヤマーズ | 1-1-0-7/9 | 11.1% | 22.2% | 22.2% |
| ハービンジャー | 1-0-2-25/28 | 3.6% | 3.6% | 10.7% |
| インディチャンプ | 0-2-0-4/6 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
| ダノンプレミアム | 0-0-1-3/4 | 0.0% | 0.0% | 25.0% |
| リアルインパクト | 0-0-0-5/5 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
種牡馬データからの注目馬
最多10勝のキズナ産駒は、②エンネと⑦モンローウォーク。騎手成績を重視するならエンネ、管理人独自の能力値を重視するならモンローウォークという見方ができます。
複勝率ではデクラレーションオブウォー産駒が35.7%。該当する⑧ミリタリータトゥーは、西塚洸二騎手の複勝率も35.3%あり、騎手と種牡馬の両面から気になる存在です。
⑥イクシードの父キタサンブラックは47戦4勝、複勝率27.7%。突出した数字ではありませんが、ルメール騎手との組み合わせには魅力があります。
管理人と無料予想の本命を比較
高く出た能力値と、キズナ産駒のコース実績を評価。
ルメール騎手の高い複勝率も注目材料。
管理人と「俺の競馬予想」の本命は分かれました。ただし、モンローウォークは能力値とキズナ産駒の実績、イクシードはルメール騎手のコース成績という、それぞれ異なる強みがあります。
ローズステークス2026最終チェックまとめ
- 本命は⑦モンローウォーク
- 最大の評価材料は管理人データで高く出た能力値
- 父キズナは対象コースで最多の10勝
- 騎手データでは②エンネと⑥イクシードが優秀
- 「俺の競馬予想」の本命は⑥イクシード
騎手成績だけならルメール騎手の⑥イクシードや、坂井瑠星騎手の②エンネに魅力があります。それでも今回は、能力値の高さを重視して⑦モンローウォークを管理人の本命にしました。
無料予想とは本命が分かれたため、両方の見解を比較しながら最終的な買い目を組み立てたいところです。
※騎手・種牡馬成績の集計期間は2023年2月11日~2026年9月6日です。出走数の少ないデータも含まれるため、各数値は予想材料のひとつとしてご覧ください。無料予想を含め、的中や利益を保証するものではありません。馬券の購入は無理のない範囲でお楽しみください。


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