【安田記念データ】能力値・種牡馬・騎手成績から注目馬を整理

春のマイル王決定戦として行われる安田記念
東京芝1600mという舞台は、単純なスピードだけでなく、直線での持続力、瞬発力、そして東京コースへの適性が大きく問われるレースです。

今回は出走予定馬をもとに、能力値上位馬・種牡馬データ・騎手データを整理。
さらに、毎週重賞の無料穴馬をLINEで公開しているカチトルの注目ポイントもあわせて紹介していきます。


安田記念 出走予定馬

馬名 性齢 騎手 種牡馬
ウォーターリヒト牡5高杉吏麒ドレフォン
オフトレイル牡5菅原明良Farhh
ガイアフォース牡7横山武史キタサンブラック
サクラトゥジュールセ9佐々木大ネオユニヴァース
シックスペンス牡5武豊キズナ
シャンパンカラー牡6岩田康誠ドゥラメンテ
シリウスコルト牡5横山和生マクフィ
スズハローム牡6藤懸貴志サトノダイヤモンド
ステレンボッシュ牝5レーンエピファネイア
セイウンハーデス牡7幸英明シルバーステート
ドラゴンブースト牡4丹内祐次スクリーンヒーロー
トロヴァトーレ牡5ルメールレイデオロ
パンジャタワー牡4松山弘平タワーオブロンドン
ルクソールカフェ牡4岩田望来American Pharoah
レーベンスティール牡6戸崎圭太リアルスティール
ロングランセ8ゴンサルヴィクトワールピサ
ワールズエンド牡5津村明秀ロードカナロア

能力値上位5頭

1位 ガイアフォース

2位 ウォーターリヒト

3位 レーベンスティール

4位 オフトレイル

5位 シャンパンカラー

能力値トップはガイアフォース
これまで安田記念でも好走歴があり、東京芝1600mのG1で崩れ切っていない点は評価できます。

2位にはウォーターリヒト
ドレフォン産駒は今回の集計条件で複勝率38.1%と悪くなく、穴っぽい立場なら面白さがあります。

3位のレーベンスティールは、リアルスティール産駒の成績がかなり優秀。
東京芝1600mという条件で見ても、データ面から軽視しづらい1頭です。


種牡馬データで注目したい血統

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 該当馬
リアルスティール 13-7-5-33/58 22.4% 34.5% 43.1% レーベンスティール
American Pharoah 1-1-1-4/7 14.3% 28.6% 42.9% ルクソールカフェ
ドレフォン 7-6-3-26/42 16.7% 31.0% 38.1% ウォーターリヒト
ロードカナロア 18-23-18-100/159 11.3% 25.8% 37.1% ワールズエンド
エピファネイア 21-14-23-105/163 12.9% 21.5% 35.6% ステレンボッシュ
キズナ 15-11-8-70/104 14.4% 25.0% 32.7% シックスペンス

種牡馬データで目立つのは、リアルスティール産駒です。
勝率22.4%、複勝率43.1%は今回のメンバー内でもかなり優秀な数字。該当するレーベンスティールは、能力値3位という点も含めて注目度は高いです。

また、ドレフォン産駒のウォーターリヒトもデータ的には面白い存在。
勝率16.7%、連対率31.0%、複勝率38.1%なら、人気次第では馬券候補に入れておきたいタイプです。

一方で、ロードカナロア産駒は東京芝1600mのイメージにも合いやすく、ワールズエンドも軽視は禁物。
安田記念らしいスピードの持続力勝負になれば、血統面から浮上する可能性があります。


騎手データで注目したいコンビ

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 騎乗馬
ルメール 51-31-23-48/153 33.3% 53.6% 68.6% トロヴァトーレ
レーン 9-7-7-21/44 20.5% 36.4% 52.3% ステレンボッシュ
戸崎圭太 21-18-20-92/151 13.9% 25.8% 39.1% レーベンスティール
横山武史 14-12-16-96/138 10.1% 18.8% 30.4% ガイアフォース
津村明秀 11-10-14-88/123 8.9% 17.1% 28.5% ワールズエンド

騎手データで圧倒的なのは、やはりルメール騎手です。
勝率33.3%、連対率53.6%、複勝率68.6%。この数字は別格で、騎乗予定のトロヴァトーレは能力値上位に入っていなくても警戒が必要です。

そしてレーン騎手も複勝率52.3%と優秀。
騎乗予定のステレンボッシュはエピファネイア産駒で、種牡馬データも複勝率35.6%。牝馬ながら東京コース替わりでどこまでやれるか注目です。

能力値3位のレーベンスティールには戸崎圭太騎手。
種牡馬データ、騎手データの両面で一定以上の数字があり、バランスの良さでは上位評価したい1頭です。


データから見た注目馬

◎ ガイアフォース

能力値1位。東京芝1600mのG1でも実績があり、安田記念という舞台への適性は十分。年齢的な上積みよりも、条件適性と地力でどこまで粘れるかがポイント。

○ レーベンスティール

能力値3位に加えて、リアルスティール産駒の成績が優秀。騎手データも悪くなく、データ全体のバランスではかなり魅力があります。

▲ ウォーターリヒト

能力値2位。ドレフォン産駒の東京芝1600m成績も優秀で、人気が盲点になるなら押さえておきたいタイプです。

☆ トロヴァトーレ

能力値上位には入っていませんが、ルメール騎手の東京芝1600m成績が圧倒的。騎手込みで評価を上げたい1頭です。


穴馬チェックならカチトルも注目

安田記念は人気馬だけで決まりやすい年もありますが、東京芝1600mのG1らしく、展開ひとつで伏兵が突っ込んでくることもあります。

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まとめ|安田記念は能力値+東京芝1600m適性で見たい

今回のデータからは、まず能力値1位のガイアフォースが中心候補。
安田記念という条件への適性を考えても、簡単には消しづらい存在です。

一方で、種牡馬データまで含めるとレーベンスティールの数字もかなり優秀。
リアルスティール産駒の勝率・複勝率は高く、能力値3位という点からも注目したい1頭です。

また、ウォーターリヒトは能力値2位かつドレフォン産駒の好成績が魅力。
人気とのバランス次第では、馬券的な妙味が出てくるかもしれません。

そして騎手データでは、ルメール騎手の数字が圧倒的。
トロヴァトーレは能力値だけで見ると上位ではありませんが、騎手込みで評価を上げたい存在です。

安田記念は、能力値・血統・騎手・東京芝1600m適性を総合して考えたい一戦。
人気馬だけでなく、カチトルの無料穴馬情報も参考にしながら、最終結論を組み立てていきたいですね。

※この記事は提供データをもとにした個人的な考察です。馬券購入を推奨・保証するものではありません。競馬は必ず自己責任の範囲でお楽しみください。