2026年 天皇賞春|アドマイヤテラ×武豊騎手をデータでチェック

2026年の天皇賞春で注目したい1頭が、アドマイヤテラ×武豊騎手のコンビです。
天皇賞春といえば、長距離適性だけでなく、折り合い・位置取り・勝負どころの判断が問われる一戦。
そこで今回は、武豊騎手の天皇賞春における過去成績と、さらに阪神大賞典から武豊騎手継続騎乗で天皇賞春へ向かったケースを中心に振り返ってみます。

この記事のポイント
・武豊騎手の天皇賞春歴代騎乗成績を整理
・阪神大賞典→天皇賞春で武豊騎手継続騎乗の好走例を確認
・2026年アドマイヤテラに重なるデータをチェック
・最後に天皇賞春の無料予想を確認できるサイトも紹介

武豊騎手の天皇賞春|歴代騎乗結果

まずは、武豊騎手が天皇賞春で騎乗した主な結果を一覧で振り返ります。
メジロマックイーン、スペシャルウィーク、ディープインパクト、キタサンブラックなど、天皇賞春の歴史に残る名馬とのコンビも多く、長距離G1での実績は非常に目立ちます。

騎乗馬 人気 着順
2025年ショウナンラプンタ4人気3着
2024年サリエラ3人気12着
2023年ヒュミドール10人気10着
2022年ハヤヤッコ11人気15着
2021年ディバインフォース10人気15着
2020年キセキ3人気6着
2017年キタサンブラック1人気1着
2016年キタサンブラック2人気1着
2015年キズナ1人気7着
2014年キズナ1人気4着
2013年トーセンラー3人気2着
2012年ウインバリアシオン2人気3着
2011年ローズキングダム2人気11着
2009年モンテクリスエス3人気12着
2008年メイショウサムソン2人気2着
2006年ディープインパクト1人気1着
2005年アドマイヤグルーヴ6人気11着
2004年リンカーン1人気13着
2003年ダイタクバートラム1人気3着
2002年ジャングルポケット3人気2着
2000年ラスカルスズカ3人気2着
1999年スペシャルウィーク1人気1着
1997年マーベラスサンデー3人気3着
1996年カミノマジック11人気16着
1995年ハギノリアルキング3人気3着
1994年ナリタタイシン2人気2着
1993年メジロマックイーン1人気2着
1992年メジロマックイーン2人気1着
1991年メジロマックイーン1人気1着
1990年スーパークリーク1人気1着
1989年イナリワン4人気1着

武豊騎手×天皇賞春は「勝ち切り」実績が強い

一覧で見ると、武豊騎手は天皇賞春で何度も勝利している騎手です。
特に、スーパークリーク、メジロマックイーン、スペシャルウィーク、ディープインパクト、キタサンブラックといった名馬とのコンビで勝利しており、長距離G1における騎乗経験は非常に豊富です。

もちろん、人気を背負って敗れた年もあります。
ただ、天皇賞春のような特殊条件では、経験値のある騎手がどこで動くか、どこで脚を溜めるかがかなり重要になります。
その意味で、2026年のアドマイヤテラ×武豊騎手は、単なる人気だけではなく「騎手のレース適性」という視点でも見ておきたい組み合わせです。

注目データ|阪神大賞典から武豊騎手継続で天皇賞春へ

さらに注目したいのが、前走・阪神大賞典で武豊騎手が騎乗し、今回も武豊騎手で天皇賞春へ向かうケースです。
2026年のアドマイヤテラも、この流れに該当します。

馬名 天皇賞春結果
2026年 アドマイヤテラ 出走予定
2025年ショウナンラプンタ4人気3着
2006年ディープインパクト1人気1着
2004年リンカーン1人気13着
2003年ダイタクバートラム1人気3着
2000年ラスカルスズカ3人気2着
1999年スペシャルウィーク1人気1着
1995年ハギノリアルキング3人気3着
1992年メジロマックイーン2人気1着
1991年メジロマックイーン1人気1着

前走・阪神大賞典で武豊騎手 → 天皇賞春も武豊騎手

過去成績は4-1-3-1
複勝率89%という非常に高い好走率になっています。

このローテーションはかなり強い

このデータで目立つのは、勝ち馬だけでなく、2着・3着まで含めてかなり安定している点です。
もちろん、ディープインパクトやメジロマックイーンのような歴史的名馬も含まれているため、数字をそのまま過信するのは危険です。

ただし、阪神大賞典で一度コンビを組み、天皇賞春でも継続騎乗するという流れは、長距離戦においてプラスに働きやすいと考えられます。
折り合い面、仕掛けどころ、馬の癖を把握したうえで本番に向かえる点は、天皇賞春では大きな材料です。

2026年アドマイヤテラはどう見る?

アドマイヤテラは、2026年の天皇賞春で武豊騎手とのコンビが注目される存在です。
今回のデータから見ると、単純な人気や前走着順だけで判断するよりも、武豊騎手が継続して乗る長距離ローテーションという点を重視したくなります。

特に天皇賞春は、京都芝3200mという特殊な舞台。
スタミナだけで押し切るレースではなく、道中のリズム、ペース判断、3コーナーから4コーナーの立ち回りが問われます。
そう考えると、アドマイヤテラにとって武豊騎手の継続騎乗は、かなり心強い材料と言えそうです。

まとめ
・武豊騎手は天皇賞春で実績十分
・阪神大賞典→天皇賞春の継続騎乗データは好走率が高い
・該当馬は過去にディープインパクト、スペシャルウィーク、メジロマックイーンなど
・2026年のアドマイヤテラも、この流れに該当
・最終判断では馬場、枠順、当日の気配も合わせて確認したい

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※記事内のデータは作成時点のものです。最終的な出走状況・枠順・馬場状態・オッズなどは必ず最新情報をご確認ください。
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