弥生賞2026 出走馬データまとめ|騎手・種牡馬・タイム指数から注目馬を整理
弥生賞の出走馬を、騎手・種牡馬・タイム指数の3方向から整理しました。
クラシック前哨戦らしく、ここは素質馬の比較が難しい一戦。人気だけで決めるのではなく、中山芝2000mでの騎手傾向や父系成績もあわせて見ておくと、馬券の組み立てがしやすくなります。
この記事では、出走馬一覧に加えて、タイム指数上位馬、さらに出走馬の父・騎手の中山芝2000m成績をまとめています。
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弥生賞2026 出走馬一覧
| 馬名 | 騎手 | 父 |
|---|---|---|
| ステラスペース | 武藤雅 | レイデオロ |
| メイショウソラリス | 角田大和 | シスキン |
| コスモギガンティア | 矢野貴之 | ダノンバラード |
| ライヒスアドラー | 佐々木大 | シスキン |
| タイダルロック | 三浦皇成 | モーリス |
| アドマイヤクワッズ | 坂井瑠星 | リアルスティール |
| モウエエデショー | 原田和真 | ダノンプレミアム |
| バステール | 川田将雅 | キタサンブラック |
| アメテュストス | 大野拓弥 | サートゥルナーリア |
| バリオス | 高杉吏麒 | キタサンブラック |
タイム指数上位馬
まず指数面で目立つのは、1位のアドマイヤクワッズ。続いてライヒスアドラー、バステール、バリオスと続きます。出走メンバー全体を見ても、指数上位勢と血統面の後押しが一致する馬が何頭かいて、比較材料としては使いやすいレースになりそうです。
| 順位 | 馬名 |
|---|---|
| 1位 | アドマイヤクワッズ |
| 2位 | ライヒスアドラー |
| 3位 | バステール |
| 4位 | バリオス |
| 5位 | タイダルロック |
| 6位 | ステラスペース |
出走馬の父・中山芝2000m成績
種牡馬成績を見ると、出走馬の中ではキタサンブラック産駒が最も安定感ある数字を残しています。勝率20.3%、連対率30.4%、複勝率34.8%と、この条件では明らかに優秀です。
今回その恩恵を受けるのはバステールとバリオスの2頭。指数上位にも入っている馬がいて、血統面からも軽視しづらい存在になりそうです。
また、リアルスティールは勝率自体は10.0%ながら複勝率36.0%と高く、アドマイヤクワッズの下支え材料としては悪くありません。反対に、ダノンバラードやシスキン産駒はこの条件で強調材料が少なく、比較ではやや見劣ります。
| 種牡馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| キタサンブラック | 14-7-3-45/69 | 20.3% | 30.4% | 34.8% |
| レイデオロ | 10-5-8-65/88 | 11.4% | 17.0% | 26.1% |
| モーリス | 6-3-4-44/57 | 10.5% | 15.8% | 22.8% |
| リアルスティール | 5-5-8-32/50 | 10.0% | 20.0% | 36.0% |
| サートゥルナーリア | 3-4-4-29/40 | 7.5% | 17.5% | 27.5% |
| ダノンバラード | 1-0-1-63/65 | 1.5% | 1.5% | 3.1% |
| ダノンプレミアム | 0-0-0-5/5 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| シスキン | 0-0-0-4/4 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
出走馬の騎手・中山芝2000m成績
騎手データでは、勝率・連対率・複勝率のバランスから見て川田将雅騎手が最も目を引きます。14戦で複勝率50.0%は、この条件で大きなアドバンテージといえそうです。バステールは血統面との後押しもあり、データ上はかなり気になる1頭です。
一方で、騎乗数が多い中では三浦皇成騎手が安定、大野拓弥騎手も連対率17.6%と悪くありません。アメテュストスやタイダルロックは、上位候補に食い込める余地を残しています。
坂井瑠星騎手はこの条件で未勝利ながら、サンプル17戦で複勝率11.8%。アドマイヤクワッズは指数1位なので、騎手成績だけで評価を落とすより、総合比較で見たいタイプです。
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 三浦皇成 | 6-4-10-55/75 | 8.0% | 13.3% | 26.7% |
| 佐々木大 | 5-2-6-51/64 | 7.8% | 10.9% | 20.3% |
| 大野拓弥 | 4-8-4-52/68 | 5.9% | 17.6% | 23.5% |
| 武藤雅 | 3-0-1-27/31 | 9.7% | 9.7% | 12.9% |
| 川田将雅 | 2-2-3-7/14 | 14.3% | 28.6% | 50.0% |
| 坂井瑠星 | 0-0-2-15/17 | 0.0% | 0.0% | 11.8% |
| 原田和真 | 0-0-0-11/11 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 角田大和 | 0-0-0-3/3 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 矢野貴之 | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
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弥生賞2026 データからの注目馬まとめ
今回のメンバーでデータ的にまず注目したいのは、アドマイヤクワッズです。タイム指数1位で、父リアルスティールも中山芝2000mで複勝率36.0%。騎手成績だけを見ると強調しづらい部分はありますが、総合評価では上位に置きやすい存在です。
次に気になるのがバステール。タイム指数3位で、父キタサンブラックはこの条件で優秀、さらに川田将雅騎手も複勝率50.0%と後押し十分です。データ面だけならかなりまとまりのある1頭といえそうです。
穴っぽいところでは、ライヒスアドラーが指数2位で面白い立場。父シスキンの数字自体は目立ちませんが、指数面でどこまでカバーできるかがポイントになりそうです。
全体としては、指数上位+血統適性がそろう馬を中心に組み立てるのが無難な印象です。最終的には枠順や当日の気配も確認しつつ、無理のない範囲で馬券を組み立てたいところです。
※本記事は出走馬データの整理を目的とした内容です。
※成績データは集計期間に基づく参考情報であり、レース結果を保証するものではありません。
※馬券購入はご自身の判断と責任でお願いします。


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