9/21(日) 産経賞オールカマー(GⅡ)データ分析
過去5年の結果
- 2024年:1着 レーベンスティール / 2着 アウスヴァール / 3着 リカンカブール
- 2023年:1着 ローシャムパーク / 2着 タイトルホルダー / 3着 ゼッフィーロ
- 2022年:1着 ジェラルディーナ / 2着 ロバートソンキー / 3着 ウインキートス
- 2021年:1着 ウインマリリン / 2着 ウインキートス / 3着 グローリーヴェイズ
- 2020年:1着 センテリュオ / 2着 カレンブーケドール / 3着 ステイフーリッシュ
前走レースレベル
このレースは秋の大舞台を見据える実力馬が集まりやすく、前走G1組の好走率が非常に高い傾向があります。
2013年以降の3着以内延べ36頭中、実に15頭が前走G1(海外含む)組。
逆に、条件戦組から好走したのは2022年のロバートソンキー(2着)のみ。
オープン特別組も3着までが精一杯となっています。非重賞組を狙うならヒモ候補までが無難です。
コースと脚質
舞台の中山芝2200mは外回りを使用し、残り1000m付近からペースアップする展開が多いコース。
ロングスパート型の持久力+機動力を兼ね備えた馬が強みを発揮します。
さらに、中山施行の直近11回で上がり最速馬が【6.3.2.4】と好走している点も見逃せません。
ある程度の位置から流れに乗り、最後まで脚を伸ばせるタイプに注目です。
人気傾向
2013年以降、1番人気は【3.3.1.5】と勝ち切れないことが多め。
また、1~2番人気のワンツー決着は一度もなし。
とはいえ、二桁人気馬が2着以内に入った例はゼロで、極端な波乱は少ないのも特徴です。
狙いどころは毎年馬券に絡む5~10番人気ゾーン。中配当を狙うならこのあたりを中心に組み立てるのが妙味あり。
枠順傾向
過去20年では大きな偏りは見られませんが、直近11回(中山施行)では必ず1~4枠から連対馬が出ています。
一方で、5~8枠同士で決着したケースはゼロ。
内寄りの枠をやや重視しておきたいところです。
血統傾向
このレースで目立つのはグラスワンダー直系の系譜。
アーネストリー、ゴールドアクター、ウインマリリン、ジェラルディーナ(モーリス産駒)などが勝利。
グラスワンダー~スクリーンヒーロー~モーリスと3世代続けて結果を残しているのは注目です。
また、ステイゴールド系も安定した存在感を発揮。
スティッフェリオ(2019年1着)、ステイフーリッシュ(2020年3着)、ウインキートス(2021年2着・2022年3着)と4年連続で好走しています。
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