チャンピオンズカップ予想|2017年|直前情報まとめ

chokuzen

ヤフーニュースより


【チャンピオンズC】1枠馬番が圧倒的有利
JCダートを引き継ぐ形で14年に中京で新設された「チャンピオンズC」は1桁馬番が有利。14年の1~3着は8番枠、4番枠、12番枠。15年が4、1、2番。昨年が8、2、4番。2桁馬番で3着以内は14年3着ローマンレジェンドだけ。昨年優勝サウンドトゥルー(8番枠)は早めに内に潜り、直線だけ外に出して差し切った。東京や京都に比べコーナーがきつく外を回っての差しが厳しいのも原因。

 15年以降の中京ダート1800メートルの枠番別成績=別表(2)=も白帽の1枠が連対率15.6%とトップ。ブレイブには幸運の白帽(2番枠)となるか?
展開を読む【チャンピオンズC=平均ペース】
 スタート五分ならコパノリッキーが先手の構えだが、テイエムジンソク、ロンドンタウン、アウォーディーと先行脚質がそろった。出方次第では激流の可能性も。前がやり合えばサウンドトゥルー、ノンコノユメなど差し馬にチャンス到来。
【データで勝負】日曜中京11R・チャンピオンズC
【データからの注目馬・中京11R】

◎(3)ミツバ

☆2012年以降、同名レース5戦(前身のジャパンカップダートを含む)では、前走JBCクラシック組が【2・3・2・

16】。継続騎乗の5、6歳に限れば【2・2・1・4】

 前記条件を満たすのはミツバとアポロケンタッキー。前走5着以下が【0・0・1・25】と不振だけに、アポロケンタッキーは微妙。本命はJBCクラシックで小差の3着に健闘したミツバ。めきめきと力をつけている5歳馬がアッといわせる。

【前走後の談話】日曜中京11R・チャンピオンズC


 ◇アウォーディー「状態は良かったけど…。大井が合わないのか、原因は分からない。本来は左回りがいい」(武豊騎手)

 ◇アポロケンタッキー「具合は良かったし、敗因が分からない。砂をかぶったせいもあるかもしれないけど負けすぎ」(内田博騎手)

 ◇カフジテイク「(最後は)脚を使っているが、ペースが遅くて届かなかった」(福永祐騎手)

 ◇キングズガード「距離にも対応してくれた。力をつけていることもあり、最後もよく伸びてくれた」(藤岡佑騎手)

 ◇グレンツェント「休み明けで少し息苦しそうだった。1度使ったら良くなると思うし、このメンバーでもやれる」(森泰斗騎手)

 ◇ケイティブレイブ「1、2コーナーで“行けるな”という手応えがあった。どんな流れでも対応できるようになってきた」(福永祐騎手)

 ◇ゴールドドリーム「スタートがどうにもならない」(川田将騎手)

 ◇コパノリッキー「流れが違うから戸惑ったかもしれない。じっと構えた方がよかったかも」(森泰斗騎手)

 ◇サウンドトゥルー「状態がすごく良かった。今日は腹をくくって、あわてずマイペース。最後の直線は気持ちよかった」(大野拓騎手)

 ◇テイエムジンソク「スタートが速いので、何も心配することがなかった。直線でも自分からハミを取ってくれた」(古川吉騎手)

 ◇ノンコノユメ「久々で、最後の1ハロンで止まったが、本番(チャンピオンズC)に向けていいレースはできた」(Cデムーロ騎手)

 ◇ミツバ「気難しい面はあるが、真面目に走ってくれた。最後も差し返そうとしていた」(松山弘騎手)

 ◇メイショウスミトモ「道中は本当に手応えが良く、いい位置で運べた。馬が若いときはもう少し(ハミを)かむようなところがあったけど、だいぶ落ち着いてきた。道中は極力、内めを通って走らせたので、直線で弾(はじ)けてくれた。2000メートルでも何とか我慢をしてくれた」(古川吉騎手)

 ◇モルトベーネ「気持ちの強くないところがあり、スタート後にひるむ面を見せていた。展開は向いたかなと思ったけど…」(秋山真騎手)

 ◇ローズプリンスダム「スタートを失敗した。しまいはいい脚を使ってくれたけど…。中団ぐらいにつけられれば、いい競馬ができたと思う」(木幡巧騎手)

 ◇ロンドンタウン「スタートが良かったので、そのまま行かせた。思ったより楽に勝てた」(岩田康騎手)





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