中京記念予想|注目馬ダンシングブレイズの怖さ
 

◆第64回中京記念・G3(24日・芝1600メートル、中京競馬場)

 今週は中京競馬場でサマーマイルシリーズ開幕戦の中京記念(24日、中京)が行われる。注目は全5勝をマイル戦で叩き出すダッシングブレイズだ。春のマイル王決定戦の安田記念を見送って万全の仕上がりで挑む4歳馬が、重賞初制覇で今年の飛躍を目指す。

 厩舎期待のダッシングブレイズが念願の重賞初制覇の好機を迎えた。「前走後は放牧に出て、早くからここを目標にしてきた」と吉村調教師。帰厩後は坂路とコースを併用し、1週前はCWコースで6ハロン82秒1―11秒9。春のマイル王決定戦の安田記念は見送り、ここへ向けて爪を研いできた。

 昨秋に1000万から3連勝でオープン特別のリゲルSを勝利。当時、下したメンバーには、のちに七夕賞など重賞を2勝したアルバートドック(3着)、京都金杯を制したウインプリメーラ(5着)がいた。順調に出世街道に乗ったと思われたが、直後の東京新聞杯でまさかのアクシデントに見舞われた。

 最内を突いた直線でラチに接触して浜中が落馬し、競走中止。その後もダービー卿CT6着、京王杯SC4着と勝ち星に恵まれなかったが、敗因は明白だ。「2走前は中山でスタート後に下がった。前走は(距離不足の)1400メートル。よく走っている」と吉村師は指摘した。

 今回は1ハロン延び、全5勝を叩き出すマイル戦へと条件が好転する。吉村師は「中京は2、3歳時に経験済み(2着2回)。マイルに戻るのはいいし、重賞を勝てる力のある馬だとずっと思っている。早くひとつ取らせたい」と気合。距離が長かった昨年のダービートライアル、プリンシパルSでもアンビシャスに続く2番人気(12着)に支持された素質馬。夏の尾張で初タイトルをつかみ、再び上昇気流に乗るか。(橋本 樹理)

 

ダンシングブレイズ

父ーKitten's Joy、母父ーHonour and Glory

 

伝説の東京新聞杯



これで故障とかならずに良かった
今回浜中俊からルメールに
ここは期待しますwwwww





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ゴールド情報(2Rパック)
福島11R 三連複 ③ー⑧ー⑫ 的中72.8倍
 
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