クイーンズリング|完全に裏路線で勝負|桜花賞予想|まとめ
 

 春のG1シリーズが本格的に開幕する。04年ダンスインザムード以来、11年ぶり7頭目の無敗の桜花賞馬を目指す注目の一頭が、トライアルのフィリーズレビューを制したクイーンズリング。鞍上は、3月のJRA移籍後初のG1制覇がかかるミルコ・デムーロ騎手(36)=栗東・フリー=だ。このイタリアの名手を、栗東取材芸人ことビタミンSのお兄ちゃん(36)が直撃。手応え、意気込みを語ってもらった。

  ◇  ◇

 -念願のJRA所属騎手になれたことで、今後、日本のレースには全て乗れるようになりました。

 「日本の競馬は世界一。うれしいね」

 -世界一というのは馬がですか?ジョッキーがですか?

 「全部。競馬場はもちろん、人も優しい。食事もおいしい」

 -日本が好きなんですよね。日本の女性はどうですか?

 「大好きネ!」

 -女性と言えば、牝馬最初のクラシック・桜花賞はクイーンズリングで挑戦します。前走のフィリーズレビューは強い競馬でした。

 「パドックではびっくりしたけどね。馬体重がマイナス20キロ。返し馬も本当にうるさくて、チャカチャカチャカチャカ…。でも、ゲートのところに行ったら変わった」

 -スイッチオンですね。

 「そう。フィリーズレビューを勝つのも大事だったけど、まずは桜花賞の練習を、と思って。先生(吉村師)と相談して、真ん中ぐらいの位置から運ぶつもりでした」

 -そして、見事に勝った。それでももし勝てなかったら、桜花賞には出られない可能性もあったわけでしょ。練習するというのはある意味、すごい勇気。

 「そうね。でも、クリアする能力があると信じていたから」

 -本番への自信度はアップした?

 「もちろん」

 -レース後、桜花賞を勝つのが目標と言っていましたが、なぜ?

 「競馬場の桜はすごくきれいだからね。それに牝馬の(JRA)G1を僕はまだ勝っていない。だから勝ちたい」

 -この時季の牝馬は難しい?

 「難しい。(手を上下に揺らして)調子がアップダウンする」

 -一昨年はレッドオーヴァルで2着。

 「惜しかった…」

 ◆勝ったのは実弟クリスチャン・デムーロ騎乗のアユサン。ゴール前の競り合いをものにしたクリスチャンは、馬上で立ち上がって大はしゃぎしていた。

 「あのときのクリスチャンはうるさかったね(笑い)」

 -兄弟でのワンツーフィニッシュ。でも、ミルコが勝ちたかった桜花賞を先に勝たれてしまった。

 「だから今回はリベンジね」

 -改めて、通年免許を取得してJRAのジョッキーになれたことについて。去年は騎手試験に落ちてしまったわけじゃないですか。

 「ものすごくショックだったよ。今年受かって良かった」

 -“デビュー”した3月1日、ダイワマッジョーレで見事に重賞(阪急杯)制覇。いきなり大仕事をやってくれました。

 「前走(阪神C3着)でマッジョーレに乗っていた(弟)クリスチャンからアドバイスをもらった。“スタートが遅いので気をつけるように”って」

 -まさに兄弟の絆でしょうね。でも、クリスチャンとはライバルでもある?

 「うん。競馬になればみんなライバル。普段はとても仲がいいけどね」

 -デビュー後はここまで順調に勝ち鞍を伸ばして、勝率も抜群。

 「いっぱい、いい馬に乗っているから。本当にありがたいです」

 -楽しみな1年になりそうですね。最後に、ミルコのビッグドリームを聞かせてください。

 「世界一のジョッキーになりたい。クラシック・コンプリート(完全制覇)もしたいね。でも、まずは毎週、土曜の最初のレースを勝ちたいと思う」

 

栗東の吉村厩舎所属のこの馬

1戦目-中山競馬場芝1800m

 
 
2戦目-中山競馬場芝1600m
 
 
3戦目-フィリーズレビュー
 
 
 
完全に裏ローテって感じ…
それでも3連勝&デムーロで人気になりそうな感じ
 
 
クイーンズリング・ツイッターの声
 

 

2chSCの声

 

 

948:2015/04/07(火) 00:50:57.27 ID:
柏木先生が全部8枠で勝ってきたクイーンズリングは相当な器だって言ってた
俺は買わんけどw


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teki