トゥザワールド|ダービーの借りを返せ,セントライト記念データ
 

 イスラボニータのライバル筆頭候補トゥザワールドも、セントライト記念で再スタートを切る。ダービー5着後、放牧に出て、夏はしっかりと英気を養ってきた。ただし、初戦に関しては秋のG1へのステップという位置づけ。「春の疲れは取れて、リフレッシュできてます。ただ、目標は先だし、まだまだ筋肉が戻ってきている段階」と中沢助手は慎重に構えている。

 それでも、実績は断然だ。報知杯弥生賞ではのちのダービー馬ワンアンドオンリーを下し、皐月賞はイスラボニータの2着。「帰ってきてから、追うごとに良くはなってきている。格好のつく競馬はしてほしい」と同助手は地力に期待していた。

 

セントライト記念ではダービー2番人気敗北

もう1つ脚があるからってせっかくの内枠を活かさず…後方からというミステイク

 

日本ダービー動画 

 
弥生賞は強かった
 
 
週間競馬ブックを見ると、前に行くような示唆があった!!
 
ツイッターの声