【東京新聞杯】過去3年を見て「これは大事」と感じたポイント
東京新聞杯は「差し・追い込みが決まる重賞」というイメージを持たれがちですが、
過去3年の結果だけを丁寧に見ていくと、少し違った共通点が浮かび上がってきました。
今回は、あえて「直近3年」に絞り、
実際に馬券圏内に入った馬たちから気づいたポイントを整理していきます。
東京新聞杯 2026年 登録馬
- ウォーターリヒト
- ウンブライル
- エルトンバローズ
- エンペラーズソード
- オフトレイル
- サクラトゥジュール
- シャンパンカラー
- シリウスコルト
- トロヴァトーレ
- ブエナオンダ
- マジックサンズ
- ミッキーゴージャス
- メイショウチタン
- ヤマニンサルバム
- ラヴァンダ
- レッドモンレーヴ
過去3年の東京新聞杯 馬券圏内馬
2025年
- 1着:ウォーターリヒト
- 2着:ボンドガール
- 3着:メイショウチタン
2024年
- 1着:サクラトゥジュール
- 2着:ウインカーネリアン
- 3着:ホウホウビスケッツ
2023年
- 1着:ウインカーネリアン
- 2着:ナミュール
- 3着:プレサージュリフト
過去3年を見て気づいたこと
この3年間の結果を並べてみて、個人的にかなり重要だと感じた共通点があります。
それは、「逃げ・先行タイプの馬が毎年必ず馬券圏内に入っている」という点です。
逃げ・先行馬の好走例
- 2025年:メイショウチタン(16番人気・3着)
- 2024年:ウインカーネリアン(4番人気・2着)
- 2023年:ウインカーネリアン(4番人気・1着)
特に注目したいのは、2025年のメイショウチタン。
16番人気という低評価ながら、逃げる形で3着に粘り込みました。
展開次第では「前で運ぶ馬」が軽視できないことを示している結果と言えそうです。
まとめ:過去3年からのシンプルな示唆
- 過去3年すべてで逃げが馬券圏内
- 人気薄でも前残りが発生している
- 差し・追い込み一辺倒の見方は危険(1-0-0-14)
もちろん、今年も同じ展開になるとは限りませんが、 「前に行ける馬を完全に消すのはリスクがある」 ――これは過去3年の結果から読み取れる、ひとつのヒントだと思います。
🐎 重賞の無料予想公開予定の無料予想
(※サイト内に有料予想が用意されている場合があります)
※メールアドレスのみで無料会員登録完了
※メールアドレスのみで無料閲覧可能
※無料登録で週末の勝負予想をチェック可能
※本記事は過去データをもとにした傾向整理であり、結果を保証するものではありません。 ※馬券購入はご自身の判断と責任で行ってください。

