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    馬体診断

    阪神JF予想|2018年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより
    【阪神JF】“非凡な大器”シェーン90点!しなやかさ魅せる

     姉を超える未完の女優か、それとも、美貌の女優か。鈴木康弘元調教師(74)がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。第70回阪神JF(9日、阪神)ではシェーングランツとダノンファンタジーを1位指名した。一昨年の2歳女王ソウルスターリングと比較した達眼に映ったものとは…。その立ち姿を女優になぞらえながら解説する。  
     
     昭和の時代から姉妹そろってヒロインを務める女優が世代ごとに登場しました。私のような戦中生まれ世代なら、倍賞千恵子&美津子。少し下って団塊の世代(40年代後半)では音無美紀子&真喜子。断層の世代(50年代)は真野響子&あずさ。新人類世代(60年代前半〜70年代初め)なら石田ゆり子&ひかり。後述する舞台女優の井藤湊香&霧矢大夢。最近のゆとり世代(87年以降)では広瀬アリス&すずが今最も旬な女優だとか。ともあれ、うり二つの姉妹もいれば、似て非なる姉妹もいます。  
     
     ソウルスターリング&シェーングランツ姉妹は果たして似ているのか。姉が2年前の阪神JFで優勝した時の写真と比べてみました。470〜480キロ前後の体重はほぼ同じ。どちらも青鹿毛の被毛が黒光りしています。姉の阪神JF時同様、具合がすこぶるいい証拠。体形は全然似ていません。姉よりも背中と腹が短い。姉はフランケル産駒ですが、こちらはディープインパクトに父親が替わったため短背短腹の体形になったのです。  

     馬体のラインはもっと違います。姉は2歳暮れの時点で名女優のような気品を漂わせるバランスの整った姿でした。全ての部位が大きさ、角度とも過不足なく滑らかにリンクした機能美あふれる骨格。各パーツが完璧に収まったジグソーパズルみたいなつくりでした。対照的に妹の体つきは粗削り。姉のこの時期と比べてキ甲(首と背の間のふくらみ)が抜けていない。飛節の角度は浅めなのに、膝は妙に大きい。尾は体格と不釣り合いなほど太い。各パーツが収まりきらない未完成のパズルです。  

     ところが、推進力の源泉となるトモ(後肢)の筋肉は姉以上に柔軟でしなやかに映る。父ディープインパクトの影響でしょう。そこだけ自己主張するように異彩を放っている。非凡な才能を示すトモが他の部位と整合していないため粗削りに映りますが、整っていない分だけ姉以上の伸びしろを感じるのです。  劇団四季で活躍した井藤湊香の妹で、宝塚の元トップスター・霧矢大夢は名作ミュージカル「マイ・フェア・レディ」のヒロインを務めました。ロンドン下町の花売り娘が見違えるように麗しい貴婦人へ変ぼうする成長物語。姉と共にG1のヒロインを任されたシェーングランツも完成した時にはどれほど洗練された名牝に変わっているか。平成最後の2歳戦線に出現した未完の名女優です。(NHK解説者)

    【阪神JF】“魅惑の美肌”ファンタジー90点!薄い皮膚は名馬 

     姉妹のように血がつながっていなくても、よく似た雰囲気の女優がいます。中山美穂&伊東美咲、松下奈緒&相沢紗世。最近の女優はあまり知りませんが、長澤まさみ&鈴木ちなみ、井上和香&野沢和香も似ているらしい。他人の空似というやつです。一昨年の2歳女王ソウルスターリングに似た雰囲気の出走馬を探してみると…。妹のシェーングランツよりも、血のつながりのないダノンファンタジーのほうが類似点が多い。他馬の空似とでも言えばいいのでしょうか。 

     毛色こそ異なりますが、両馬に共通するのは体の美しい輪郭です。写実主義の巨匠フェルメールの絵画を思わせる造形美。滑らかに流れるようなラインを描いている。背中からトモにかけての流麗な曲線。トモのパワーを受ける飛節は大きさも角度も絶妙です。前肢に目を向けると、奇麗に抜けた首差し、滑らかに傾斜した肩。背中と腹下が短めのマイラー体形ですが、“マイルの美丈夫”イスラボニータにも通じる端正な肢体。ただし、この名画は紫外線を受けたように色落ちしています。 

     真冬みたいに全身を冬毛に覆われて、色あせた鹿毛。牝馬は牡馬よりも早く冬支度に入るため冬毛が伸びるのも早い。今回の出走馬ではビーチサンバ、ベルスール、ウインゼノビアも体の一部に冬毛をのぞかせていますが、初冬にここまで伸びるのは珍しい。季節の変化に敏感すぎる極薄の皮膚なのか。「厚い皮膚に名馬なし」といいます。皮膚が分厚い馬をロバに例える人もいる。馬の皮膚は薄い方がいい。スムーズな新陳代謝を可能にし、周囲の状況を機敏に受け入れられるからです。「肌は環境に直接触れるアンテナの一つ」。

     現在放送中のNKK朝ドラ「まんぷく」のヒロイン役、安藤サクラと共に自然派スキンケアブランドのイメージキャラクターを務める姉の安藤桃子さん(映画監督)はこんなコメントをしています。 

     他馬の空似か。2歳女王に輝いたソウルスターリングを妹以上に想起させるダノンファンタジー。造形美の名女優です。

    【阪神JF】ビーチサンバ85点 将来ブレークしそうな馬体

     
     ブレーク確実な女優といえば、NHKの朝ドラ「あまちゃん」「マッサン」の優希美青、「あさが来た」の清原果耶…。TVドラマはあまり見ないのでどれも人づてに聞いた話ですが、女優、タレントとして活躍する平姉妹の妹、祐奈を挙げる向きもあるとか。 
     
     ビーチサンバも将来ブレークしそうな馬体の持ち主。長いキ甲が特長です。まだ山のように突き出ていないが、こういう裾野が広いキ甲は成長に伴って大きく抜けてくる。顎を伸ばしながらカメラマンに白眼を向けて立っています。気性はまだ幼い。首にボリュームがある半面、2歳時のステルヴィオのように押しトモ(角度の浅いトモ)が目立っています。3歳秋にマイルSCを制した同馬みたいに筋肉のボリュームが増えればトモの浅さも目立たなくなる。トモも成長待ちです。クイーンC勝ちライラプスの半妹という血統が開花すれば…。
    平姉妹の妹、祐奈のようにブレーク確実です。

    【阪神JF】クロノジェネシス85点 キ甲が最も発達している

      女優にとって人気と勢いのバロメーターはCMの出演回数と言われます。今年上半期で出演数の多かった女優は広瀬すず(資生堂など13社)、有村架純(伊藤園など12社)、綾瀬はるか、川栄李奈(11社)…。競走馬にとって人気のバロメーターがグランプリのファン投票数なら、勢いのバロメーターはキ甲です。体の成長とともに登り竜のように高く抜けてくる。 

     阪神JFのメンバーでキ甲が最も発達しているのはクロノジェネシス。たくましい肩の筋肉に比べて、トモの筋肉量が少ない。ヒ腹の薄いつくりとはいえ、腹が巻き上がり過ぎ。欠点はいくつかありますが、キ甲だけは突出しています。 立ち方は紫苑Sを勝った半姉ノームコアに似ている。リングハミを穏やかに取って、力みなく四肢を大地につけています。芦毛なのに母名から「クロノ」と付けられた2歳牝馬。デビュー3連勝でG1ウイナーに輝けば…。女優、モデルとして姉・広瀬アリスと共に人気沸騰の広瀬すずになります。




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    大阪杯予想|2018年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより

    【大阪杯】スワロー95点 仁王像思わせる闘志と筋肉浮く裸身

     中高年の間で起きた仏像ブームが若年層にも広がりを見せています。昨秋、東京国立博物館で開催された鎌倉時代の名仏師「運慶」の特別展には若い女性を中心に2カ月で60万人が入場しました。サラブレッドの美しさに魅了されて競馬好きになった女子を馬女と呼ぶなら、仏像の造形美に癒やされる女性ファンは仏女。仏像界No・1のイケメンとして仏女に絶大な人気を得ているのは京都・東寺の帝釈天像だとか。競走馬でいえば“美男子”サトノダイヤモンドでしょうか。ミッキースワローは奈良・東大寺の仁王像、金剛力士立像をオーバーラップさせます。

      運慶らによって造られたこの国宝指定の仁王像は目をカッと見開き、相手をにらみつけるかのような憤怒の表情。裸の上半身は筋骨隆々、素晴らしい筋肉美の造形です。ミッキースワローも見る者を圧倒する立ち姿。昨年の菊花賞時同様、耳を絞って周囲を威嚇しています。立ち姿の写真撮影中に耳を絞る馬など他に見たことがない。荒ぶる気性。耳だけではありません。付け根を反り返した尾、鋭い目つき、とがらせた鼻の穴…。担当スタッフが押さえ込もうとしてかませたチェーンシャンク(制御力の強い鎖状の馬具)に口を割っている。セントライト記念のパドックでは周りを威圧するように、いなないたそうです。鳴き声が想像できる憤怒の立ち姿です。

      
     馬体も激しい気性と釣り合いが取れています。中長距離仕様のゆったりとしたつくりで、どこにも窮屈さがありません。トモ(後肢)の上質な筋肉は、力をみなぎらせて立っているため、仁王像のように浮き上がっています。トモのパワーを推進力に変える飛節は昨年の菊花賞時より力強く映る。飛節の腱も浮き立っているからです。十分な張りがあるアバラ、さえる毛ヅヤ…。よほど体調がいいのでしょう。

      
     写真撮影中にも耳を絞る闘志の塊だけに距離短縮で競馬もしやすくなります。有力馬の多くが体の張りを欠く中で、異彩を放つ仁王像のような筋骨隆々のボディー。人気は東寺の帝釈天サトノダイヤモンドでしょうが、今回に限っては東大寺の金剛力士を上位に取りたい。


    【大阪杯】アルアイン90点 穏やかな立ち姿、美しき菩薩像だ

    ミッキースワローと対照的にアルアインはとても穏やかな立ち姿です。スタッフの引き手に素直に従って美しい姿勢で立っています。仏像になぞらえるなら、奈良・中宮寺の国宝、弥勒菩薩(みろくぼさつ)像でしょうか。尾を自然に垂らし、頭の位置もいい。精神状態が安定しています。

      
     昨年も指摘しましたが、上半身が非常に発達した体形。トモや肩が立派すぎるつくりです。ディープインパクト産駒の多くは繊細でしなやかな筋肉を持っていますが、こちらは重厚な筋肉を付けている。岩のようにゴツい。野太い首もディープ産駒らしくありません。腹袋にもボリュームがある。同じ500キロ超の大型馬でもキタサンブラックは伸びのある体形でしたが、こちらはガチッとした馬体。長距離より中距離の方が向いています。今回の舞台はG1制覇を飾った昨年の皐月賞以来となる2000メートル戦。巻き返せる舞台です。

      
     発達した上半身に比べて下半身は寂しく映る。その頼りなさを各部位の滑らかな傾斜が補っています。飛節は小さくても、絶妙な角度。しっかり浮き出た腱も下半身を安定させています。今回は両前にバンデージを巻いているため、膝と前肢球節の状態が分かりません。昨年の3冠レースではバンデージを着けていなかっただけに、ちょっと気になります。

    【大阪杯】リチャード90点 スケール大きく伸びのある上半身

     上半身の素晴らしさならスワーヴリチャードが一番でしょう。キ甲(首と背中の間の膨らみ)の発達に伴って、背中から腰にかけて流れるようなラインを描いている。一流馬にふさわしい輪郭です。筋肉で盛り上がったトモや肩は弾力性に満ちている。臀部は分厚くて幅がある。腹袋も立派。スケールが大きくて、伸びのある上半身です。奈良・薬師寺の国宝、聖観世音菩薩像になぞらえておきましょう。

      対照的に前肢は頼りない。小さくて窮屈そうな膝、細い管囲、立ち気味のつなぎ。左右で角度の異なる蹄。右前の蹄は昨年の有馬記念同様にエクイロックス(接着装蹄)で固めています。上半身が発達しているだけに前肢の負担が大きくなる。厩舎のケアは大変だと思います。

      立ち姿にはちょっと注文を付けたい。両前肢が昨年以上に前方へ踏み込み過ぎ。ハミはしっかり取っていますが、耳を左右に開いて集中力を欠いています。昨年のダービー、有馬記念では耳をしっかり前へ向けていただけに気掛かりです。


    【大阪杯】ダイヤモンド80点 好バランスも迫力感じられない
     相変わらず素晴らしいバランスを保っていますが、体つきに3歳時の迫力が感じられない。耳を左右に開き、集中力を欠いています。欧州遠征のダメージを完全に回復していないのか。

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    高松宮記念予想|2018年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより

    【高松宮記念】柔軟ファルクス100点!7歳でも衰え知らず

     不老長寿の泉に入ってきたような、みずみずしい張り。レッドファルクスは加齢とともに白さを増していますが、衰えはどこにも感じられません。7歳馬とは思えない柔らかい筋肉を身に付け、ふっくらと丸みを帯びている。筋肉が柔軟だから疲れを引きずりません。レース後の反動も少なく、若々しさを保っていられるのです。特に際立っているのが肩。はち切れそうな筋肉を付けています。トモ(後肢)のパワーを受け止める飛節も立派。スプリンターズS連覇を遂げた昨秋と比べても何一つ見劣りしません。


     スウェプトオーヴァーボードの産駒には筋肉の硬い馬が多いのですが、ファルクスは数少ない例外。柔軟な筋肉は母の父サンデーサイレンス(SS)から受け継いだものでしょう。SSは柔らかく、しなやかな筋肉を遺伝することで、02年の死後もサイヤー(父)、ブルードメアサイヤー(母の父)の頂点に君臨しました。スウェプトオーヴァーボードの硬さも柔らかくしてしまう。SSの血の威力というべきでしょう。


     立ち姿には余裕があります。どこにも力みがなく、ごく自然に均等な負重を四肢にかけています。顔にもゆとりがある。口を半分開けて引き手を持つスタッフにじゃれています。いい意味での遊び心。気負うよりもずっといい。


     消長の激しい短距離戦線。王位を守り続けるのは至難です。ファルクスを5歳時から王者に君臨させているのは柔らかい筋肉。それを伝えたSSは32年前の3月25日に米国で生まれました。高松宮記念当日はSS誕生祭です。

    【高松宮記念】ファイン重厚100点!5歳驚異の成長力

    2強の尾張決戦だ。鈴木康弘元調教師がG1有力馬の馬体を診断する「達眼」。第48回高松宮記念(25日、中京)ではファインニードル、レッドファルクスに100点満点を付けた。中でも達眼が捉えたのはファインニードルの成長力。昨秋のリクエスト通りに大変身を遂げた。


     昭和の中央競馬には奇妙なニックネームを持つ馬がいました。“新聞を読む馬”といえば、67年秋の天皇賞、有馬記念を制したカブトシロー。人気になると凡走し、人気が落ちた途端に穴をあけたクセ馬です。へそ曲がりだから馬房の前で厩務員さんが開いた競馬新聞をこっそり盗み読みして、人気に逆らう走りをする…。そんな噂も立ったとか。今となっては真偽を確かめようもありませんが、高松宮記念のファインニードルは間違いなく“新聞を読む馬”です。


     前回のG1(17年スプリンターズS)の馬体診断で私は素質を評価する半面、2つの注文を付けました。「あとは立派な前肢に後肢が追い付いてくれば理想的。口を開きながら立っているが、ハミをしっかり取ってほしい」と。それから半年、当時の記事を読んでいたかのように注文に応えてくれたのです。後肢には重厚な筋肉を付け、立派な前肢に追い付いている。前走・シルクロードSでは馬体重18キロ増。後肢の筋肉の増量分と考えていいでしょう。立ち姿を見れば、口をしっかり閉じてハミを取っています。もう一つの注文にも応えてくれました。


     後肢の筋力と集中力のアップ。注文通りに変化したのは5歳の成長力です。顎っぱりがとても良く、食欲旺盛なのでしょう。四肢の腱にも狂いがなく、加減せずに調教できるのでしょう。こういう馬は期待通りに成長するものです。


     G1初挑戦となった昨年のスプリンターズSにしても歴戦のG1馬と比べて遜色ありませんでした。飛び抜けて発達したキ甲(首と背中の間の膨らみ)、短くて太い首、立派な前駆…。ひと目で一流スプリンターだと思わせる馬体でした。そこに新たな成長も加わったのです。現代版「新聞を読む馬」が穴をあけるか。

    【高松宮記念】コウセイ90点、筋肉量凄い!重馬場で強さ発揮

     セイウンコウセイは欧州の短距離ホースのような重厚な体つきです。詰まった胴の前後につながる分厚い筋肉。特に首と肩、腰の筋肉量が凄い。ただし、その筋肉は硬質です。切れよりも馬力で押しまくるパワーホースの肉体。
     こういう欧州型の体形は高速馬場で切れ負けしてしまいますが、時計のかかる重たい馬場なら無類の強さを発揮します。昨年の高松宮記念時を上回る毛ヅヤ。リラックスした立ち姿にも好感が持てます。天気予報では今週半ばまで名古屋は雨。レース当日も馬場が渋っているようなら連覇のチャンスです。


    【高松宮記念】やんちゃ面消えた!ドンキ90点、大人のゆとり
     おてんば娘から淑女へ。レッツゴードンキの奇麗な四肢からは気性の成長が読み取れます。昨年の高松宮記念時は四肢の随所に擦り傷の痕がありました。調教中にできる傷ではありません。おそらく馬房の中で暴れたのでしょう。ところが、今回はその四肢に傷痕がほとんどありません。

     顔を見れば、以前のやんちゃ面が消えて、ゆとりさえ感じられる。大人になりました。奇麗な四肢はしっかり台地を踏みしめ、馬体にも十分な張りがあります。ただし、昨年の高松宮記念時よりも冬毛が伸びているのはどうしたことか。冬毛は馬自身が寒さを感じ、新陳代謝を鈍らせると伸びてくることが多い。
    首と前腕に残っている冬毛が少々気になります。

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    天皇賞秋予想|2017年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより

    【天皇賞・秋】ソウルスターリング100点!名画思わす造形美

    3歳牝馬初の盾獲りなるか。鈴木康弘元調教師がG1有力馬の馬体を診断する「達眼」。第156回天皇賞・秋(29日、東京)ではソウルスターリング、ネオリアリズムに満点を付けた。中でも達眼が捉えたのは今春のオークス馬ソウルスターリングの“完美”な姿。秋初戦・毎日王冠(8着)を振り返りながら巻き返しの可能性を探った。達眼の秋G1は、初戦スプリンターズSでは上位指名2頭がワンツー、続く秋華賞と菊花賞では最高得点馬が勝利とさえ渡っている。

     画家は作品を完成させると、その片隅に自らのサインを入れるものです。でも、「ゲルニカ」などの名画で知られる巨匠ピカソにはサインを記さない時期があったそうです。作者のネームバリューで鑑賞するのではなく、作品そのものを見てもらいたかったからだと言われています。

     ソウルスターリング。その姿は今春と変わらず、息をのむほど美しい。名画を思わせる造形美。全ての部位がしなやかに無駄なくリンクし、完璧なバランスを整えている。柔らかい筋肉をつけた深いトモ(後肢)、そのパワーを受ける飛節は頑強で絶妙な角度。流麗に抜けた首差し、滑らかに傾斜した肩、盛り上がったキ甲(首と背の間の膨らみ)。前肢蹄の大きさと角度が左右で異なる点も含めて全て春と同じ。オークス時に「完美」と絶賛した姿そのままです。絵画になぞらえれば、作者のサインが入った完成された造形。春の時点で寸分の過不足もない仕上げが施されたため、数カ月経たところで描き加えようがないのです。

     毎日王冠は「完美」な馬体でなぜ崩れたのか。気持ちの問題だと思いますが、立ち姿からその精神状態をうかがうことはできません。馬のメンタルは耳や尾の立て方、四肢の立ち方などに表れるものです。ところが、ソウルスターリングはいつも同じ立ち姿を見せる。スタッフを信頼して、きちんと立つようにしつけが行き届いているからです。スタッフに向けてしっかり立てた耳、適度な緊張感をもったハミのくわえ方、自然に垂らした尾。過去のG1・3戦と全て同じしぐさです。だから、立ち姿では気持ちの変化が読み取れない。

     毎日王冠の映像を見れば、春とは違った精神状態だったことが分かります。ゲート前の輪乗りでいつになくイレ込んだ。ハミ取りのいい気性なのに、フワフワと先頭を行く走り。夏の放牧中にリラックスし過ぎたのか。だとすれば、秋初戦を使われたことで変わる可能性はあります。あるいは夏の間、走りたい気持ちを十分に発散できず、ストレスになったのか。だとすれば、秋初戦がガス抜きになるかもしれません。

     G1のたびに寸分の過不足もなく仕上げられた馬体。完璧なしつけを体現した立ち姿。その写真にFUJISAWAのサインはなくても、造形を見れば手掛けた調教師の力量が分かります。巨匠ピカソの絵がサインなしでも傑作と評価されたように。あとは、「完美」なサラブレッドの気持ちを天皇賞当日までに立て直せるか。中2週のわずかな期間でも、馬づくりの巨匠と呼ばれる調教師なら…。


    【天皇賞・秋】ネオリアリズム100点!バランス整った剛健さ

    曇り空でもさえる毛ヅヤ。ネオリアリズムはよほど体調がいいのでしょう。ソウルスターリングが琉球漆器のような深い漆黒の光沢を放つなら、こちらは加賀伝統の山中漆器を思い起こす明るい栗色の輝き。立ち姿からもハツラツとした精神状態がうかがえます。四肢が大地を力強くつかみ、白眼でカメラマンをにらみつけている。たくましい顎っぱり。食欲も旺盛なのでしょう。ソウルが完美なら、ネオは剛健。それでいて、ハミのくわえ方はきつ過ぎず、緩過ぎず。これほど上手にハミを取れる馬はなかなかいません。心のバランスが取れているからでしょう。

     体つきはユニークです。太くて重厚な首、肩とトモに付いた豊富な筋肉量はマイラーを思わせますが、背と腹下が長い伸びやかな体形は中距離型。1600~2000メートルで結果を出してきたことが分かる馬体です。半年の休養明けですが、太め感はほとんどない。腹周りに少し余裕がある程度。今週の追い切りでひと絞りすれば万全に仕上がるでしょう。

     栗の季節に合わせるように心身の態勢を整えた剛健な立ち姿。古馬勢では唯一満点です。


    【天皇賞・秋】キタサンブラック95点、満点大阪杯とほぼ同じ
    キタサンブラックは心境の変化を立ち姿に示してくれます。宝塚記念時には前後に大きく開いていた両後肢の間隔を詰め、体重を前方に傾けながら立っている。前に歩きだそうとするのをスタッフがハミで押さえています。後ろにも体重を乗せていた宝塚記念とは対照的な姿勢。鼻の穴をしっかり開きながら、首も前へ突き出しています。満点を付けた大阪杯時とほぼ同じ立ち姿。闘争心を如実に伝えています。

     宝塚記念では全く気持ちが乗らない走り。嫌気をさしているように見えました。天皇賞・春でレコード勝ちした直後の一戦。馬体は十分な張りを保っていましたが、精神的につらかったのかもしれません。なえていた闘志が夏場の充電で戻った。そう読み取れる立ち姿です。

     キリンのような脚の長さもあまり感じさせない体つきになってきました。全身にボリュームが増したからです。休み明けでも腹周りに少し余裕がある程度で、仕上がりも良好。とはいえ、脚長体形は東京2000メートル向きではない。発走後間もなく最初のカーブが待ち受けるコース形態。長い脚を畳んで加速するのに時間がかかるため、この難所をどう乗り切るか。





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    秋華賞予想|2017年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    【秋華賞】ディアドラ100点!小さく見せる馬体でバランス◎

    バランスを欠いた馬の立ち姿(静止した姿)は実際の体重よりも大きく映ります。逆に小さく見せるのはバランスが整っているから。ディアドラは明らかに後者です。オークス時もそうでしたが、460~470キロとは思えない姿。前肢と後肢、上半身と下半身のバランスがとてもいい。全てに均整のとれた馬体がコースを問わない安定した走りを可能にしています。

     オークスから変化した部分もあります。トモの厚みが増しています。それに呼応するように肩の筋肉も付き、腹袋もしっかりしてきた。四肢の腱も浮き立っている。全体のバランスを保ちながら成長した跡が見られます。

     オークスの馬体診断では毛ヅヤがさえないため70点にとどめました。毛ヅヤは体調のバロメーター。被毛が輝くはずの春シーズンにくすんで映るようでは…と指摘しました。その毛ヅヤも今回は良好。立ち方も申し分ありません。今春よりも少し重心を前肢に乗せて、やる気を示している。今にも走りだしそうな姿です。すぐにレースを迎えてもOK。心身ともにスタンバイ完了です。あえて欠点を探すなら、皮膚が少し厚いように映る点。まあ、懸念するほどではないでしょう。

     ディアドラとはケルト神話に登場する悲劇のヒロインの名前だそうですが、悲劇を予感させる要素は皆無。順風満帆にG1に臨めます。文句なしに100点満点。


    【秋華賞】伏兵ポールヴァンドル100点!強烈な光を宿す瞳

    目は心の窓だと言ったのは古代ギリシャの哲学者プラトンだったか。窓から家の中がのぞけるように、目を見れば心の中がうかがえるという意味。競走馬にもそのまま当てはまるのではないか。ポールヴァンドルの目に触れて、哲学者の名言が頭をよぎりました。

     凄みのある目力。強い意志を宿した目の輝きです。放牧地で休養している牡馬のようにのんびりとたたずんでいるのに、なぜか目だけは強烈な光を帯びている。立ち姿とアンバランスな眼光。ミステリアスな馬です。G1で人気になるような競走成績ではないが、魅力はある。目という心の窓から精神力の強さがうかがえるからです。

     芦毛の体つきはまるで牡馬。よろいを着たような分厚いトモ(後肢)と肩、岩肌のような胸前…。とても牝馬とは思えない野太い骨格に多すぎるぐらいの筋肉を付けています。四肢にも狂いなし。しっかり浮き出た腱が分厚い上体を支えています。深すぎず浅すぎず、絶妙な角度の飛節がトモのパワーを推進力に変えています。筋骨隆々としていた父ダイワメジャーの特徴をそのまま受け継いだ、いや、受け継ぎすぎた体です。

     全身を貫く重厚感。牝馬の繊細さが全くありません。芝を走るには重たすぎる気もしますが、そんな馬体を動かすのが目に表れた精神力です。馬群にモマれても、前走のように全くひるまないでしょう。少々のアクシデントがあっても、やめないでしょう。激しい攻防戦となるG1ではメンタルの強さが大きな武器になります。今週末の京都は雨の予報。道悪になっても、諦めずに走り切れるでしょう。唯一の道悪経験は重馬場の新馬戦(2着)。勝ったレイデオロに直線で馬体を並ばれてから抵抗していました。

     目は心の鏡だと言ったのは古代中国の思想家、孟子だったか。強い心を映す目力にふさわしい馬体のボリューム。名言が馬にも当てはまるなら、どこかで大仕事をやってのけるかもしれません。ひょっとしたら、今回かも…。


    【秋華賞】ファンディーナ90点、馬体安定も不安見える立ち姿
    馬体は安定しても、気性が不安定。
    ファンディーナの立ち姿からはそんな現状を読み取れます。皐月賞時に比べて体がフックラしています。当時は腹周りが細くなったせいで浮き出ていたアバラが見えなくなった。

    バランスもいい。毛ヅヤも良好。その半面、尾を少し上げて、不安そうに立っています。春のストレスが抜けていないのかもしれない。
    ゆったりと立ってくれれば満点なのですが…。





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