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    阪神JF予想

    阪神JF予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより
    【調教チェッカーズ】阪神JF

     2週続けてCWコースで好調教のクロノジェネシスが筆頭だ。先週の3頭併せで6F81秒4、ラスト1F12秒2と負荷をかけ、今週も83秒0、11秒9で古馬1000万下に半馬身先着した。ともに馬なりと無理をしていないなかで、スピードの乗り、反応の良さは秀逸だった。レースでの瞬発力全開が望める。  

     ベルスールも5日の坂路の動きが抜群に映る。手前の替え方に若さを見せながら、ラスト2Fは11秒4-12秒3と鋭く伸びつつ全体の時計も4F51秒8。踏み込みも実に力強い。  

     グレイシアは今週のWコースで5F66秒7、ラスト1F13秒0。4頭併せの最内で我慢が利き、最後まで余力十分の脚いろだった。デキは万全だ。(夕刊フジ)

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    阪神JF(阪神ジュベナイルフィリーズ)回顧|ルメール<デムーロby日本語まとめ

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    【阪神JF】前走の失敗を勝てにした陣営の努力とルメールの腕

     「阪神JF、G1」(13日、阪神)

     1番人気メジャーエンブレムがV。ルメールはJRAの通年免許取得後、初のG1勝利となった。2着は10番人気ウインファビラス、3着には3番人気ブランボヌールが入った。

     アルテミスSで折り合いを欠き、途中からハナに立って2着に敗れたメジャーエンブレムにとっては、いかに前半を落ち着いて走れるかだけがポイントだった。

     トップスタートを切ったが、ルメールが手綱を押さえて外を見ながらけん制。2F目からは先を譲ったキリシマオジョウの直後で我慢した。スタートから4Fまでのレースラップは12秒5-10秒9-11秒4-12秒1。2~4Fへかけて一気にスローダウンするなか、2番手で完璧に折り合えたことが勝因だ。

     このあたりは前走の失敗を糧に『我慢』を教え込んだ陣営の努力、同じ失敗は繰り返さない一流ジョッキーの腕だろう。2歳牝馬にとっては過酷な急坂を最後まで乗り切った。

     勝ち馬の強さだけが際立つ一方で、メンバーのレベルは低調だった印象は拭えない。出走馬18頭のうち9頭が1400メートル以下でしか勝ち鞍がなかったように短距離志向の馬が多かった。桜花賞までに2歳女王を脅かす存在が現れるのかが注目される。

     

    【阪神JF】2着ウインファビラスの松岡騎手[春に改めてリベンジ]

    ◆第67回阪神ジュベナイルフィリーズ・G1(13日・芝1600メートル、阪神競馬場、良)

    【写真】阪神ジュベナイルフィリーズを制したC・ルメール騎手鞍上のメジャーエンブレム

     松岡騎手(ウインファビラス=2着)「前走は馬体が増えてシャープさを欠いたので、今回は勝負仕上げだった。ごちゃついてハミが抜けるところもあったけど、しまいの反応もよかった。悔しい。春に改めてリベンジしたい」

     中竹調教師(ブランボヌール=3着)「ばたついた馬がいて、勝負どころでごちゃついたみたい。でも能力は感じたし、悲観するような内容ではなかった。また春を目指して頑張ります」

     古川騎手(ペプチドサプル=4着)「向こう正面でごちゃついたが、ひるむことなく直線でも伸びてくれた。やっぱりいい馬ですね」

     三浦騎手(アットザシーサイド=5着)「道中は内の馬を気にして、外に張り気味でした。下がってきた馬も気にしていたし、まだ競馬慣れする必要があります。ただ、最後に外に出してからは脚を使ってくれているし、能力は高いと思います。タフな馬場、タフな競馬でよく頑張ってくれましたが、欲を言えばもう少し流れてほしかったです」

     柴田大騎手(ペルソナリテ=6着)「レース間隔が空いていたせいか、前半は馬が進んでいきませんでした。新潟2歳Sは、かかり気味に行くくらいだったのに。最後だけやっとハミがかかってくれて、グーッと伸びてくれました。あの位置からあの脚を使って、能力は見せてくれました」

     川田騎手(デンコウアンジュ=7着)「ハナに行っている馬が出てきて、あれでグシャグシャになりました。気持ちも、何もなくなってしまいました」

     勝浦騎手(クロコスミア=8着)「感じは良かったんですけどね。何で伸びなかったのか…。初めてです。コンタクトは今までで一番良かったくらいで、ポジション的にも勝った馬の後ろで良かったんですが。少しテンションは高かったけど、乗っていて『何で?』という感じでした」

     菱田騎手(アドマイヤリード=9着)「ゲートを出るまでの雰囲気は、イレ込みなどもなく良かったです。ただ、3、4コーナーで逆手前になり、バランスを崩すところがあり、ためられる場所もなかったです。勝ち馬が強かったし、勝ち馬のペースになりましたね」

     アッゼニ騎手(キャンディバローズ=9着)「いいポジションはとれたけど、これまで1200、1400メートルを走ってきた馬なので1600メートルは少し長いかなと思った。乗りやすい馬だし、1400メートルが一番合う感じ」

     川島騎手(メジャータイフーン=11着)「函館2歳S以来でしたが、馬は出来ている感じでした。でも最後で止まっているので、折り合ってはいるけど、距離が長いのかな」

     池添騎手(メイショウスイヅキ=12着)「折り合いをつけるために少し控えめの位置で競馬をした。でも思った以上にペースが落ち着いてしまい、後ろからではきつい展開になった」

     田辺騎手(クードラパン=13着)「欲しいポジションは取れたけど、多少力のいる馬場も不向きだったかな。コーナーを曲がる前に逆手前に変わったし、前が速くなったときに少し手応えが悪くなりました。もう少しパワーアップしてほしいです」

     四位騎手(メジェルダ=14着)「小牧さんの馬が行くと思っていたので2番手から。1600メートルだし、気負ってるぶん、最後の坂で止まってしまった。現状ではマイルは長いということかな」

     松山騎手(ウインミレーユ=15着)「スタートして2歩目でつまずいてしまった。今日はそれがすべてです」

     藤岡康騎手(ジェントルハート=16着)「スタートを出て、いい位置で折り合いがつき、リズムも良かったんですけどね。勝負どころでは手応えがなかったです。距離もあるし、しぶった馬場も良くなかったと思います」

     菅原調教師(マシェリガール=17着)「乗り役(横山典)も行く気がなかったみたいで全然、競馬にならなかった」

     
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    阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)予想|直前情報まとめ


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    メジャーエンブレムが3.1倍で1番人気/阪神JF前日オッズ

     13日に阪神競馬場で行われる、第67回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、アルテミスS2着からの戴冠を狙うメジャーエンブレム(牝2、美浦・田村康仁厩舎・3.1倍)が支持された。

     続いての2番人気は函館2歳Sの勝ち馬ブランボヌール(牝2、栗東・中竹和也厩舎・6.8倍)、3番人気はデビューから2連勝中のアットザシーサイド(牝2、栗東・浅見秀一厩舎・8.6倍)となった。

     以下、ファンタジーSを制したキャンディバローズ(牝2、栗東・矢作芳人厩舎・8.8倍)、アルテミスSを勝ったデンコウアンジュ(牝2、栗東・荒川義之厩舎・8.9倍)、白菊賞から中1週で臨むアドマイヤリード(牝2、栗東・松田博資厩舎・15.3倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    02 メジャーエンブレム 3.1
    11 ブランボヌール 6.8
    09 アットザシーサイド 8.6
    15 キャンディバローズ 8.8
    17 デンコウアンジュ 8.9
    01 アドマイヤリード 15.3
    04 クードラパン 16.8
    07 クロコスミア 22.3
    06 メイショウスイヅキ 31.2
    13 ウインファビラス 34.5
    18 メジェルダ 36.8
    10 ペプチドサプル 38.6
    05 ペルソナリテ 42.3
    08 メジャータイフーン 47.7
    12 ウインミレーユ 50.6
    14 ジェントルハート 69.0
    03 マシェリガール 73.9
    16 キリシマオジョウ 107.7

     その他、馬連は02-11が10.2倍、馬単は02-11が15.1倍、3連複は02-15-17が18.8倍、3連単は02-17-11が71.4倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
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    阪神JF(阪神ジュベナイルフィリーズ)予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ

     阪神JF(12月13日・阪神芝1600m)の最終追い切りは9日に集中しているが、今朝10日に追い切ったのが、キャンディバローズ(栗東・矢作芳人厩舎)。朝一番の坂路馬場、少し時間が経った頃に単走で追い切られている。

     単走といっても、周囲には馬が多い時間帯。プレッシャーはある状況だったが、それを気にするようなところはなく、スムーズな走り。ただ、気になったのは時計。4F57.8~1F12.6秒で、全体時計は前走時の最終追い切りと比較してもかなり遅い。追い切りではテンに急がせない方が、終いしっかりするタイプではあるが、この時計評価が難しい。
    (取材・写真:井内利彰)

     

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    主な馬の調教タイム


    アットザシーサイド

    12/9 栗東坂良

    60.8ー42.5-25.8ー12.2


    アドマイヤリード

    12/9 栗東CW良

    85.4-69.2-53.8ー39.5-12.3


    デンゴウアンジュ

    12/9 栗東P良

    66.2-50.7ー36.9ー11.5


    メジャーエンブレム

    12/9 南W良

    65.8-50.3-37.1-12.8

     

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    阪神ジュベナイルフィリーズ予想|予想オッズ|1番人気メジャーエンブレムまとめ

     

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    メジャーエンブレム馬体診断評価ーAー

     「阪神JF・G1」(13日、阪神)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断を掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、2歳女王決定戦の出走予定馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

     【メジャーエンブレム=評価A】

     トモにかけての筋肉量が豊富で、牡馬にも見劣らない迫力。ダイワメジャー産駒に多く見られるしっかりとした腹回りではあるが、これまでと比較して明らかにすっきりとしており、ここに向けて目いっぱいに仕上げてきた印象だ。

     バランスを考えると、首差しあたりはまだ成長の余地が感じられるが、現時点での完成度は群を抜いている。

     一番の長所は反応の良さで、自在に動けるセンスは大きな武器。持続性に秀でたスピードだけでなく、パワーも兼備している。極端な瞬発力勝負にならなければ大きく崩れることはないだろう。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F66秒7-37秒8-13秒1(馬なり)。抜群の推進力で、追えばいくらでも動きそうな雰囲気だった。デビュー以来最高の状態と言える。

     
    「阪神JF登録馬」混戦の主役はメジャーエンブレム
     
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