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    東京スポーツ杯2歳S予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ


    「東京スポーツ杯2歳S」アグイレアーブル 岩田を背に4馬身先着

    【東京スポーツ杯2歳S(月曜=23日、東京芝1800メートル)注目馬19日最終追い切り:美浦】牡馬相手の中距離新馬戦でデビューしたアグレアーブル。そして、すぐに東スポ杯挑戦を表明…ローテーションだけでも陣営の高い期待値がうかがえる。

     岩田が3週連続で騎乗したこの日は、南ウッドでナンヨーファミユ(2歳1勝馬)を1秒以上追走。4角で内めを回って一気に差を詰めると、鞍上の仕掛けに応えて4馬身先着フィニッシュ。派手なアクションはなくとも、6ハロン82・3―12・5秒の上々時計を楽々とマークしてみせた。

     斎藤誠調教師「速い時計は必要ないと思っていたけど、結果的には時計が出たね。速く見せないのに速い時計が出る。これがスケールの大きさなのでしょう。まだ粗削りだけど、馬は前走より良くなっていますよ」

     登竜門の重賞で牝馬の枠を超えた走りを見せてくれそうだ。

     

    アグレアーブル

    11/19 南W重

    82.7-66.9-52.4-38.5-12.6

    スマートオーディン

    11/18 栗東坂重

    53.8-39.1-24.9-12.0

    フロディガルサン

    11/18 南W重

    70.4-54.5-39.6-13.0

     

     

     

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    ファンタジーS予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ

    【ファンタジーS】アドマイヤリード、勝負根性見せたラスト11秒8

    ◆ファンタジーS追い切り(4日・栗東)

     7月のデビュー戦が398キロ。アドマイヤリードは400キロそこそこの小さな体だが、ステイゴールド産駒らしく根性がすごい。栗東のCWコースでの最終追い切りで、それを改めて確認できた。

     先導する中タガノジーニアスを内エディンバラ(いずれも2歳新馬)とともに外から追走。4コーナーで大外を回ったぶん、2頭に1馬身ほど離されたが、そこからの動きが目をひいた。自ら顔を内に向け、2頭を猛追。体が並ぶと余力残しの手応えでエディンバラに半馬身、タガノジーニアスに1馬身の先着を決めた。

     ラスト11秒8と鋭い動きに、スタンドから見届けた松田博調教師は満足そうだ。「動きはよかったよ。普段はおとなしいのに、競馬でも調教でも速いところに行くと根性がすごい」と負けん気の強さに目を細めた。

     中京のマイルでデビュー勝ち。頭差で下した2着のシルバーステートが、その後に未勝利を5馬身差でレコード勝ち。続く紫菊賞も快勝し、評価はさらに上がっている。

     来年2月末で定年を迎えるトレーナーにとって、この馬と臨むG1は阪神JFが最初で最後のチャンスだ。「体がないから何度も使えない。これから一戦一戦が勝負になる。賞金を加算したいな」。10月4日から時計を出し、消化した追い切りは実に10本。小柄でも他馬と同じように長めを乗り、鍛えてきた。前走後に患った軽い肺炎で間隔は空いたが、態勢はきっちり整った。淀の長い直線から阪神へと羽ばたきそうだ。(橋本 樹理)

     

    ファンタジーS、主な馬の調教タイム


    メジェンダ

    11/4 栗東坂

    55.1-40.5-26.4-12.8


    アドマイヤリード

    11/4 栗東CW良

    85.3-68.5-53.0-38.7-11.8


    プランボヌール

    11/4 栗東坂良

    54.2-39.5-26.5-13.9

     

     

     

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    京都大賞典予想|調教・追い切り|ネット情報まとめ
     
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    スプリンターズ予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ


     

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    前日オッズ1番人気ウリウリ

     4日に中山競馬場で行われる、第49回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金9500万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、7月のCBC賞を勝ち、前哨戦のセントウルSでは僅差の2着に入ったウリウリ(牝5、栗東・藤原英昭厩舎・4.9倍)が支持された。

     続いての2番人気はアイビスサマーダッシュ・北九州記念と連勝中のベルカント(牝4、栗東・角田晃一厩舎・5.1倍)、3番人気は今春のヴィクトリアマイルを制したストレイトガール(牝6、栗東・藤原英昭厩舎・5.7倍)となった。

     以下、高松宮記念で3着に入ったミッキーアイル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎・7.1倍)、悲願のGI制覇を目指すハクサンムーン(牡6、栗東・西園正都厩舎・11.2倍)、キーンランドCを勝ったウキヨノカゼ(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎・12.6倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    12 ウリウリ 4.9
    07 ベルカント 5.1
    02 ストレイトガール 5.7
    13 ミッキーアイル 7.1
    08 ハクサンムーン 11.2
    06 ウキヨノカゼ 12.6
    01 リッチタペストリー 13.1
    16 ティーハーフ 13.4
    09 アクティブミノル 16.7
    15 コパノリチャード 22.3
    04 サクラゴスペル 25.9
    11 レッドオーヴァル 30.0
    14 フラアンジェリコ 60.6
    03 リトルゲルダ 71.7
    05 スギノエンデバー 88.6

    ※10番マジンプロスパーは出走取消

     その他、馬連は02-12が10.0倍、馬単は02-12が20.1倍、3連複は02-07-12が16.3倍、3連単は07-02-12が74.0倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
    サンスポ予想王-スプリンターズS追い切り動画
    美浦

    栗東

    美浦

     

    スプリンターズS-追い切りタイム

    ストレイトガール

    9/30 栗東CW良

    86.3-50.6-37.8-12.0

     

    ベルカント

    9/30 栗東坂良

    52.1-37.2-24.3-11.7

     

    ハクサンムーン

    9/30 栗東坂良

    51.7ー37.5-24.3-12.4

     

    アクティブミノル

    9/30 栗東CW良

    86.4-68.7ー52.9-38.4-11.9

     

    ウリウリ

    9/30 栗東CW良

    67.9-51.9-38.4-12.1

     

    コパノリチャード

    9/30 栗東坂良

    52.9-38.4-24.9-12.5

     

     

     

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    神戸新聞杯予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ



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    ラスト1冠へリアルスティール51秒8

    <神戸新聞杯:追い切り>

     ラスト1冠へ。菊花賞トライアル神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、27日=阪神、3着までに優先出走権)に向けて24日、ダービー4着のリアルスティール(牡3、矢作)が栗東坂路で追い切られた。雨で重くなった馬場を持ったまま駆け上がると、4ハロン51秒8の好タイムを計時。骨折明けでもさすがの動きで、S評価となった。菊花賞(G1、芝3000メートル、10月25日=京都)で悲願のタイトルへ、まずは前哨戦を制す。

     馬体の真後ろに飛び散るウッドチップは、体に芯が入った証拠。赤白メンコのリアルスティールが、雨にぬれながらまっすぐ坂路を駆け上がる。鞍上の腕は軽く「くの字」に曲がったまま、終始楽な手応え。最後はソラを使ったものの4ハロン51秒8-12秒4の好タイムを計時。併走相手のタイセイクルーズ(古馬500万)に2馬身半差をつけフィニッシュした。

     馬場を蹴り上げる力は春以上だ。左前脚の剥離骨折でダービー後は休養に充てたが、きっちり態勢は整った。渋田助手も「いい夏を過ごせました。骨折といっても程度が軽かったし、栗東に帰ってからもすべて予定通り。休み明け初戦としてはこれ以上ないですよ」と万全をアピール。23日に量った体重は506キロで、前走時と変わらない500キロ前後での出走となりそう。先週は福永騎手でいっぱいに追い切り、さほど太め感なく送り出せる。

     陣営が思い描いていた通りの変化も見せている。福永騎手は春から「トモの成長待ち」と話していたが、先週に乗ってエンジン強化を感じ取った。「トモの入りが良くなっている。変わってほしいところに近づいてきたね。動きの質が違う。これからもっと、うねった走りになってくると思うよ」と同騎手。デビュー2戦目で共同通信杯を制覇。皐月賞2着、ダービー4着とクラシックでも上位争いしてきたのは、潜在能力の高さ。夏を越し、そこに体も伴ってきた。

     残るは距離適性がどうかだけ。ダービーで手応えほど伸びなかったのは、距離か骨折の影響かはまだ判断がつかない。「今回である程度、分かると思う。力的には、勝ってもらわないと…。相手関係を見ると、負けられないだろう」とユーイチ。最後の1冠へ、ここは負けられない戦いだ。【平本果那】

     ◆阪神芝2400メートル戦は福永騎手! 12勝の福永騎手が断トツ。勝率18・8%、連対率37・5%も最上位。ただ、複勝率は3着14回の岩田騎手が48・5%で逆転する。

     
     
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