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    神戸新聞杯

    神戸新聞杯予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより
    【産経賞オールカマー&神戸新聞杯】東西調教ウオッチャー

     片岡 社杯の産経賞オールカマーからいこか。

     山川 木曜追いではショウナンバッハの動きが良く見えました。Wコースで単走でしたが、荒れた馬場も気にせずラスト1ハロン12秒2(4ハロン52秒8)を馬なりでマーク。時計がかかっていた馬場を考えると数字的にも優秀です。7歳ですが、全く衰えは感じません。AJCC3着の実績もある舞台ですしね。

     片岡 水曜追いではゴールドアクター。格下馬を1秒ほど追走して、直線は内から併入したけど、ゴール後も気を抜かせないように1ハロンぐらいスピードを保ったまま流していた点に好感が持てるわ。絶好調時と比べるとまだ物足りないけど、どん底状態からは確実に上向いとる。あとは馬の気持ちが戻るかどうかやな。神戸新聞杯はどうや?

     長田 栗東からはタイムフライヤーを推奨します。サンスポ調教評価『S』となったように、坂路で2本目に4ハロン51秒6-12秒1の好タイムをマークしました。パワフルな脚取りが目立ちましたし、松田調教師も「いい時の状態に戻ってきたね」と期待していました。

     片岡 もう1頭頼むわ。

     長田 エポカドーロですね。芝コースの併せ馬で馬なりでしたが、直線で抜かされそうになると鋭く反応して差し返す動きを見せました。追うごとに良化しているし、態勢は整ったとみていいと思います。

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    ※ レイエンダも2着だった(セントライト記念)

    中山競馬場芝2200m過去3年調教師データ

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    ※ レイエンダも2着だった(セントライト記念)


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    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です!!


    ヤフーニュースより
    【神戸新聞杯・東西記者徹底討論】自在性あるエタリオウか広いコース向きメイショウテッコンか



    神戸新聞杯(日曜=23日、阪神芝外2400メートル=3着までに10・21菊花賞優先出走権)東西記者徹底討論】

    ダービー馬ワグネリアンと皐月賞馬エポカドーロが早くも激突。10・21菊花賞トライアル・GII神戸新聞杯は、ファン注目の好カードだ。果たしてこの2頭で堅いのか、それとも…。「両刀」山口&「馼王」西谷は、ともに“第3の馬”の逆転があると主張した。

     山口心平(東スポ):春のGI馬2頭がいきなり激突か。なんともぜいたくなトライアルになったな。

     西谷哲生(大スポ):確かに日曜の神戸新聞杯は必見ですが、土曜には我らが大阪スポーツ杯があることも忘れないでくださいよ。言うなれば「安室奈美恵withスーパーモンキーズ」みたいなものですから。

     山口:急に安室ちゃんの話をするなよ。今週はアムロスがひどいんだから。

     西谷:ですよね。ボクも今週は仕事が手につきません。

     山口:オマエの場合、仕事が手につかないのは3日間開催で負けまくったからだろうが。

     西谷:く~、あのお金で沖縄に行けばよかった…って言わせないでくださいよ。今週はきっちり取り返してみせますからっ。

     山口:そう簡単にいくかね。正直、3歳牡馬路線はいまだ混迷状態。皐月賞のエポカドーロしかり、ダービーのワグネリアンしかり。要はその時に一番うまく乗った馬が勝っている印象で、力差は感じないんだよな。

     西谷:皐月賞の前までは「ダノンプレミアム1強」と言われてた世代ですもんね。ボクも今年の神戸新聞杯は波乱ありとみています。

     山口:オレはダービー4着のエタリオウ◎だ。うまく立ち回って展開を味方につけたワグネリアン、エポカドーロとは対照的に、この馬は明らかに流れに泣かされたクチ。前残りの馬場で、外枠も響いた。それでもこの馬だけは後方から伸びてきたからな。本来は自在性のある馬だし、ここを勝って本番に弾みをつけたいところだ。

     西谷:左回りのここ2戦は真っすぐ走れていましたけど、それ以前は内にモタれるところがありました。それが右回りの影響だとすると、今回は割り引きが必要かもしれませんよ。

     山口 ずっと勝ち負けの競馬はしてきたんだから、大きなマイナスにはならんだろ。今回はミルコ・デムーロとの新コンビになるわけだが、1週前追い切りに乗ってビシッとやっているから、癖はつかんでくれているはずだ。

     西谷:ボクは◎メイショウテッコンで勝負します。小回りの福島で重賞(ラジオNIKKEI賞)初制覇となりましたが、跳びの大きな走りは明らかに広いコース向き。前走で見せた地力の高さに加え、今回は舞台適性のプラスアルファが見込めます。強敵揃いのここでもヒケは取らないはずです。

     山口:スタミナ豊富で長く脚を使える馬だからな。確かにエポカドーロの作る流れに乗って競馬はしやすそうだよな。

     西谷:そうなんですよ。前走は好位の内で競馬ができていたのも収穫でした。器用さに欠ける印象があったけど、そのあたりも徐々に成長している感じがします。

     山口:相手筆頭はなんだかんだでエポカドーロとした。春2冠は展開のサポートがあったのは確かだが、それも競馬のうまさがあってこそ。安定した先行力でイメージ以上に堅実に走れるタイプだよな。まあ、メイチの仕上げではなくても大崩れはしないだろ。

     西谷:ゴール前でもう一度盛り返してきたダービーの走りには驚かされました。月1ペースのタフなローテーションで、あれだけ走れるのは相当、精神力が強いんでしょうね。あとは自身最長の休み明けでポカさえなければ。

     山口:ダービー馬ワグネリアンは少し疑ってかかりたい。兄姉、近親などを見ても血統的に成長力がカギに。どうせ人気になるんだろうし、距離適性を含めて今回は評価を下げてみる。

     西谷:1週前追い切りに乗った福永は「春先より背腰が強くなって力強さが出てきた。いい方向に成長している」と乗り味を絶賛していました。見た目にもボリュームアップした印象ですし、あえて評価を下げる理由はないと思いますけどね。

     山口:ほかでは前走の札幌記念(7着)で強い古馬相手に意外と頑張っていたゴーフォザサミット。ダービー7着にしてもスムーズさを欠いたものだし、一度使っていることがアドバンテージになれば。持久力が生きる展開ならステイフーリッシュもちょっと怖いな。

     西谷:ビッグスモーキーも穴でマークしておきたいですね。ダートを中心に使われてきている馬ですが、初芝のすみれSで3着した実績は侮れません。当時と同じ阪神コースなら出番があっても。

     山口:オールカマー(日曜=23日、中山芝外2200メートル=1着馬に10・28天皇賞・秋優先出走権)もなかなかの好メンバーだが、一発あるならブラックバゴなんじゃないか。前走(函館記念=10着)はスムーズさを欠いてチグハグな競馬に。長い脚を生かせる中山はいいし、前哨戦のここならGI級相手でもやれていい。

     西谷:ボクはダンビュライトに注目してます。スパッと切れるタイプではないので、前走(宝塚記念=5着)のように外から前を捕らえにいくような形では分が悪かった。同舞台で完勝を決めたアメリカJCCの時のような競馬ができれば。


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    神戸新聞杯予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    サトノアーサー池江師「折り合い大事」/神戸新聞杯 
     <神戸新聞杯:追い切り>

     末脚が武器のサトノアーサーは折り合いがポイントだ。

     Cウッド6ハロン83秒1-11秒7でシルバーポジー(古馬1000万)に2馬身半先着。池江師は「動きは良かった。ダービーは引っ掛かる馬だし(スローペースでも)動くに動けなかった。順調に夏を越して体に幅が出た感じ。折り合いが大事」と指摘した。
    【神戸新聞杯】秋初戦!レイデオロ、目覚まし追い
     菊花賞トライアルの神戸新聞杯は、21日に東西トレセンで追い切りが行われ、出走馬も確定した。注目のダービー馬レイデオロは、クリストフ・ルメール騎手(38)を背に美浦Wコースで上々の伸び。秋初戦に向けてきっちりと態勢を整えた。栗東では坂路追いのダンビュライトが絶好の動きを披露。サンケイスポーツ調教評価最高の『S』となった。

     ダービー馬が夏休みボケからお目覚めだ。秋の始動戦を迎えるレイデオロが、最終追い切りで半馬身遅れ。それでも陣営の表情は明るかった。

     「まだサマーバケーション(夏休み)みたいだったね。長い休み明けで100%ではないけど、この馬は仕事がわかっている。問題なくきているから、うれしかったよ」

     美浦トレセンに駆けつけて、ダービー以来、その背中にまたがったルメール騎手が笑みを浮かべた。それもそのはず。併せ馬では遅れたが、ラストの瞬発力はレイデオロらしさを存分に感じさせたからだ。

     ラヴィエベール(1000万下)を先導役にして、Wコースに登場。序盤はなかなかペースが上がらなかったが、4コーナーで外へ。ここからがレイデオロの走りだった。直線でジョッキーが気合をつけると、一気に加速。5ハロン67秒1のタイムこそ平凡だが、3ハロン37秒8-12秒8の好反応だった。「ダービーより馬が大きくなった。春はハイテンションになることがあったけど、大人になった」と、ルメールは成長を感じ取ったようだ。

     調教を見守った藤沢和調教師も「もともと速い時計の調教をしない馬だけど、きょうものんびりだったな」と苦笑。「ゴール前だけ併せて、最後は気合を入れたけど、よかったよ」と、このひと追いでの目覚めを確信したようだ。

     秋の目標は菊花賞ではなくジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)。本番はまだ先だが、それでも始動戦を落とせないことは陣営も承知している。藤沢和師が「阪神の2400メートルは問題ない。春に強い競馬をしたんだし、ダービー馬にふさわしいスタートを切ってほしい」と話せば、「自信? もちろんあるよ。彼は今年の3歳のトップホースだからね」とルメールも能力を信頼する。

     “3歳最強馬”から“現役最強馬”へ。その道を歩むためにも、ダービー馬レイデオロが負けられない秋初戦に臨む。 
    【神戸新聞杯】ダンビュライト、4馬身ぶっちぎり!

     ダンビュライトは、坂路で一杯に追われ4ハロン50秒9-12秒8。アクションスター(OP)を力強く4馬身突き放し、サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』となった。音無調教師は「最初が速くなりすぎたけど、やるだけのことはやった。リフレッシュできたし、大人っぽくなったね。距離は問題ないので(菊花賞の)権利を取りたい」と力を込めた。
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    ヤフーニュースより

    【神戸新聞杯&オールカマー:東西記者徹底討論】神戸新聞杯は超鉄板レイデオロか夏の上がり馬か
     【神戸新聞杯(日曜=24日、阪神芝外2400メートル=3着までに菊花賞優先出走権&オールカマー(日曜=24日、中山芝外2200メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)東西記者徹底討論】日曜は菊花賞の王道トライアル・GII神戸新聞杯が行われる。日本ダービー馬レイデオロの注目の秋始動となるが、早々に菊不参戦を表明している馬だけに扱いは意外に難しい。レイデオロ鉄板を主張する「馼王」西谷に対して、「独創」荒井は夏の上がり馬の逆転を予告。馬券の女神は果たしてどちらにほほ笑むのか!?

     西谷哲生(大スポ):今回の台風は本当に大迷惑でしたね。

     荒井敏彦(東スポ):わざわざ3連休に合わせて上陸してこなくてもいいのにな。競馬も一時は順延になるんじゃないかとヤキモキしたよ。

     西谷:まったくですよ。中止を当て込んで夜遅くまで飲んでたのに、普通に開催されるなんて…。危うく遅刻しかけましたよ。勘弁してほしいですよね。

     荒井:それは完全に自己責任じゃねーか。

     西谷:まぁまぁ、天気の読みは外しても、馬券の読みは外しませんから。任せてください。

     荒井:どうだかねぇ。先にオレから言わせてもらうと、神戸新聞杯はキセキ◎だ。春はとにかく馬が緩くて上がり勝負に対応しきれなかったが、休養を挟んで見違える走り。500万勝ちの時点で馬が変わっているのは分かっていたけど、1000万の信濃川特別が群を抜く勝ちっぷり。新潟記念より1秒も速い1分56秒9で走破したんだから“強い”以外の言葉が見当たらない。

     西谷:確かに前走は見た目にも数字的にもインパクト大でした。この夏最大の上がり馬と言って間違いないでしょうね。

     荒井:距離が延びて追走が楽になるのは確実だし、父ルーラーシップも管理していた角居キュウ舎なら気性のコントロールも問題ないだろう。菊花賞でも本命に考えている器。ここは「奇跡」ではなく、GI制覇への「軌跡」になる。

     西谷:ボクも対抗にはしましたが、やはり◎はダービー馬レイデオロ以外には考えられませんよ。陣営はすでに「菊花賞には向かわない」と明言。淀の3000メートルを見据えて折り合い重視の競馬をするであろうライバルたちを尻目に、より積極的に動いていけますからね。スローからの早め押し切り…要はダービーの再現が濃厚でしょう。

     荒井:今年のダービーは時計が遅く、世代レベルを疑う声もあるけどな。まあ、前半のペースによるものが大きいし、例年に劣らないレベルにはあると思う。ただ休み明けは休み明けだからな。

     西谷:いやいや、神戸新聞杯から始動したダービー馬は過去10年で連対率100%の成績を残しています。問題なくクリアしてくれますよ。

     荒井:3番手は1週前追い切りの動きが素晴らしかったサトノアーサー。本命にしたダービー(10着)は初めての東上とペースが遅かったのを差し引いても正直、ガッカリの内容だったけど…。毎日杯(2着)でアルアインに迫った末脚を考えれば、世代上位の能力があるのは間違いない。

     西谷:そもそも2400メートルは少し長い気がしますけどね。ダービーで距離不安をささやかれたアルアイン(5着)より、さらに胴が詰まって見えたのが、このサトノアーサーでしたから。ここは押さえ程度で十分では。

     荒井:大事に使ってきた馬で、まだ二枚くらいむける皮が残っているはず。ひと夏越しての成長がどこまであるかがカギになるな。

     西谷:ボクの単穴はベストアプローチ。春はスムーズさを欠いたり、脚を余したり…。かみ合えばもっといい成績を残せていたはずです。超速決着の青葉賞でアドミラブルの2着。地力は確かですから、ここでも好勝負が期待できます。

     荒井:印は絞って押さえはホウオウドリーム1頭に。エンジンのかかりは遅いけど、追えば追うほど伸びてくるイメージ。広いコースでこそ持ち味を発揮するはずだ。

     西谷:春のクラシック戦線では予想以上に気を吐いたダンビュライトも軽視できません。1週前に坂路で(4ハロン)50・4秒の自己ベストをマーク。仕上がりにも不安はありませんから。
     荒井:オールカマーにも触れとくか。注目はタンタアレグリアだな。中山の2200メートルは巧者が幅を利かす舞台。地力でねじ伏せた年明けのアメリカJCCも今回と同じ休み明けだったし、当時の再現があっていい。

     西谷:ルージュバックが右回りを走るのは昨年の中山牝馬S(2着)以来、実に1年半ぶり。休養前の成績がひと息だっただけに、カンフル剤的な効果が出るんじゃないかと。
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