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    新潟記念予想|2018年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより

    【新潟記念】傾向と対策

    過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【1・2・0・7】と不振。5~7番人気で6勝とハンデ戦らしく荒れる。10、16番人気のVもある。

     ☆ハンデ 3着以内30頭中22頭がハンデ55~57キロ。54キロ以下だった馬の3着内率は8・5%、57・5キロ以上は同11・8%と極端なハンデの馬は軽視したい。

     ☆ローテ 3着以内の30頭中23頭が同年の「サマー2000シリーズ」に出走経験。七夕賞、函館記念、小倉記念札幌記念を使われてきた馬には注意。

     結論 ◎メドウラーク ○ストーンウェア ▲マイネルミラノ

    【前走後の談話】日曜新潟11R・新潟記念

    前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

     ◇エンジニア「どんな流れになるのかなと思っていたけど、ゲートを出てくれたし、道中は落ち着いて走らせるように心掛けた。勝負どころも折り合ってレースを進めることができたし、いい決め手を持っている。これならオープンでも」(和田竜騎手)

     ◇グリュイエール「もう少し前で競馬をするイメージだったが、馬場が緩かったのがあったのかも。それに左にモタれる面もある。それでも、長期休養明け2戦目で力を見せてくれた」(福永祐騎手)

     ◇ショウナンバッハ「今日のような馬場は合わないね。何回かつまずいていたもの。直線は馬場のいい大外に出してみたんだけど…」(内田博騎手)

     ◇スズカディープ「もまれ弱い面だったり、難しいところがあるタイプ。今日は少頭数だったし、外枠などいろいろといい条件が重なった感じ」(浜中俊騎手)

     ◇ストーンウェア「伸びてはいるけど、ジリジリだった。本調子にはもう少しという感じで、久々と予定がスライドした影響があったのだろうか」(蛯名正騎手)

     ◇セダブリランテス「馬の状態がすごく良く感じたので、自信を持って乗った。3、4コーナーでふらつくところはあったけど、直線はしっかりと伸びてくれた」(戸崎圭騎手)

     ◇ブラストワンピース「ゲートでがたついてしまって…。唯一の不安材料が出てしまった。向こう正面からリカバリーしたけど折り合いはついていた。ただ2番手の馬が下がってきたときに外に切り返したし、勝ち馬はそこをついてきた。最後はジリジリ伸びてくれたが。プラス10キロの影響もあったかもしれないが、僕がもっとうまく誘導できていれば際どかったかもしれないので、悔しい」(池添謙騎手)

     ◇ベアインマインド「ペースが速くても楽についていけた。そこが大きかったと思う。ラストまでしぶとかったので、頑張ってくれた」(大野拓騎手)

     ◇マイネルハニー「前に行くのは作戦だったけど、4コーナー手前で手応えがなくなった」(丹内祐騎手)

     ◇マイネルミラノ「積極的に運んでどこまでやれるかと思ったが、最後は抵抗する余裕がなかった」(田辺裕騎手)

     ◇メートルダール「しまいはしっかりと脚を使っているが、もう少し早めに動いていれば…」(松山弘騎手)

     ◇メドウラーク「状態は良かったが、時計が速すぎた」(丸田恭騎手)

     ◇レアリスタ「外枠だからって下げずに、ある程度のところで流れに乗って競馬をしようと。そういった作戦を先生と立てていた。スタートは上手に決まったし、前走より落ち着きがあって我慢できていたが。3、4コーナーでガクッとペースが落ちて、つかみづらい流れになってしまった。今日は力を出し切れなかった」(石橋脩騎手)


    【新潟記念】セダブリランテス格が違う!唯一の重賞2勝馬

    8カ月ぶりだろうが、トップハンデだろうが、このメンバーなら関係ない。5戦4勝、唯一の重賞2勝馬セダブリランテスが格の違いを見せつける。

     1月の中山金杯を制したあとに左トウ骨遠位端骨折が判明して手術もしたが、そのあとはノーザンファーム天栄(福島県)でじっくり乗り込まれ、8月上旬から美浦での調教を再開した。追われるごとに動きには迫力が増し、先週は石川騎手を背にWコースで6F83秒9、ラスト1F12秒6を馬なりでマーク。今週はしまい重点だったが、来週の紫苑Sに挑むマウレアと楽に併入と、久々を感じさせないデキに仕上がった。

     「予定より時計は遅かったけど、先週までで十分仕上がっている。いつも休み明けで走っているから久々に不安はない」と、手塚調教師も状態に自信を持っている。

     57・5キロは、もちろんJRAのハンデキャッパーが実力を認めている証拠。520キロ前後の大型馬だけにさほど気にはならないだろう。最大の武器である息の長い末脚を生かすには、平坦で直線の長い新潟外回りは最適。実際、3歳時の早苗賞を好位から押し切っており、文句なしだ。

     石川騎手にとっても、昨年のラジオNIKKEI賞でともに重賞初制覇を決めた思い入れのある馬。先週の新潟2歳Sで、同じ手塚厩舎のアンブロークンでクビ差2着と苦杯をなめたうっぷんを晴らしたい気持ちもあるだろう。

     「先週乗りましたが、変わらずにいい動き。ハンデは重いけど、それだけの実力馬ですから。休み明けも走るし、自信を持って乗りたい」とキッパリ。落馬負傷からの復帰後はまだ重賞を勝っていないだけに、“何としても”の気持ちが伝わってきた。

     “究極の3連単”はセダを1着に固定。ダービー5着の実力馬ブラストワンピースを2、3着に据えた12点で勝負する。

     今年のサマー2000シリーズで王者の可能性があるのは、メドウラークだけ。新潟記念で5着以内に入れば王座を獲得できるが、6着以下の場合には、施行以来初めて“該当馬なし”となる。(夕刊フジ)



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    フローラS予想|2018年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより

    【前走後の談話】日曜東京11R・フローラS

    ◇アストラサンタン「直線で一瞬離されかけたけど、そこからもう一度脚を使ってくれた。もうひとつギアがあった。最後はよく差し切ってくれたし、今日は勝ててよかった」(Mデムーロ騎手)

     ◇ヴェロニカグレース「前半は真面目すぎる感じがあったが、未勝利を勝ったときと比べても、これなら勝てると思った。でも、最後はちょっと甘くなってしまって…」(戸崎圭騎手)

     ◇ウスベニノキミ「掛かる面があるので出たなりで、この馬のリズム重視で運んだ。直線を向いてからもよく伸びてくれた。頑張っていたし、力のある馬」(内田博騎手)

     ◇オスカールビー「素直なタイプ。ビュッと切れないのである程度のポジションを取ったけど、(ラストは)思ったほど伸びなかった」(国分優騎手)

     ◇オハナ「理想はツヅミモンの後ろ(4番手)だったが、取れずに1列後ろになった。そのあたりがうまくいっていれば、もう少し接戦になっていたと思う」(石橋脩騎手)

     ◇カーサデルシエロ「追い切りを一杯にやっておらず半信半疑な面もあったが、スムーズさを欠きながらもしっかりと脚を使ってくれた」(北村友騎手)

     ◇サトノワルキューレ「今日は長く脚を使ってくれた。能力があり、スタミナも豊富なタイプ。いい牝馬」(Mデムーロ騎手)

     ◇サラキア「(ゲート内で)下がったときに開いてしまって…。最後はよく伸びてきていただけに、もったいなかった」(池添謙騎手)

     ◇ディアジラソル「この枠順だし、うまく内で脚をためることができた。勝負どころでもスムーズにさばいて外へ出せたし、うまくいった。距離的には1600メートルがぎりぎりかもしれない」(内田博騎手)

     ◇デュッセルドルフ「口向きを気をつけてほしいと言われていたので、返し馬で確認したが、確かにハミが当たると頭を上げそうな感じだった。それで、フワッと出していった。すぐ折り合いがついたし、少頭数の外枠も良かった。最後はもっと伸びるかと思ったけど、まだ気を使っている感じ。そのぶん伸びしろもあると思うし、楽しみな馬」(石橋脩騎手)

     ◇ノーブルカリナン「スタートが遅かったのは僕のミス。先のある馬だし、道中はじっくり構えた。しまいはよく伸びたが、この流れだった。いいバネがあるし、これからもっと良くなると思う」(勝浦正騎手)

     ◇ノームコア「返し馬でエキサイトしていたが、レースでは落ち着いていた。手応えがあまり良くなかった割には最後まで頑張ってくれた」(北村宏騎手)

     ◇パイオニアバイオ「惜しい競馬が続いていたし、ようやく勝たせてあげることができてよかった。馬も頑張ってくれた。もともと力があるし、上のクラスに上がってもやれると思う。ここまで状態を維持してくれた陣営、乗せ続けてくれたオーナーに感謝」(石橋脩騎手)

     ◇ハイヒール「落ち着いて上手に走ってくれた。距離延長がいい方向に出てくれた」(藤岡佑騎手)

     ◇ファストライフ「今日はスタートをうまく出てくれた。勝負どころで少し反応が悪かったけど、直線でまた脚を使ってくれた」(大野拓騎手)

     ◇ラブラブラブ「2コーナーから向こう正面にかけて左へ行く面を見せていたし、直線でもそれを矯正しながらだった。それでも、けいこの感触が良かったので、期待をしていた。気性面で成長してくれれば楽しみ」(松岡正騎手)

     ◇レッドベルローズ「この距離も大丈夫だった。直線を向いてからの反応も良かった。最後は物見をしていたし、スタート前にテンションが上がるなど、まだ子供っぽいところはあるが、能力の高い馬」(ルメール騎手)

    【データで勝負】日曜東京11R・フローラS

    【データからの注目馬・東京11R】

    ◎(4)サトノワルキューレ

    ☆近5回の同名レースを参考。1着馬はすべて前走が非重賞組。一方、2着馬は4頭が重賞で5着以内の実績馬だった。関西馬【4・3・2・34】→前走が4着以内で、前回と同じ騎手が騎乗なら【3・1・1・5】

     好走条件に合致する関西馬のサトノワルキューレに注目する。スタミナ豊富で長く脚を使えるため東京コースも向く。

    【フローラS】傾向と対策

    過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆前走 フラワーC組が3勝6連対と優勢だが、近年は500万下からの臨戦馬も活躍。着順は4着以内が理想的。

     ☆外枠警戒 外枠不利のコースだが、枠番別勝利数では8枠が3勝とトップ。1、3、4枠が2勝で続く。

     ☆距離経験 連対20頭中18頭が1800メートル以上に出走経験があった。マイルまでしか経験のない馬は割引。

     ☆騎手 内田が08、09年連覇含む4勝。

     結論 ◎ノームコア ○ウスベニノキミ ▲サトノワルキューレ



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    阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)予想|直前情報まとめ


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    メジャーエンブレムが3.1倍で1番人気/阪神JF前日オッズ

     13日に阪神競馬場で行われる、第67回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、アルテミスS2着からの戴冠を狙うメジャーエンブレム(牝2、美浦・田村康仁厩舎・3.1倍)が支持された。

     続いての2番人気は函館2歳Sの勝ち馬ブランボヌール(牝2、栗東・中竹和也厩舎・6.8倍)、3番人気はデビューから2連勝中のアットザシーサイド(牝2、栗東・浅見秀一厩舎・8.6倍)となった。

     以下、ファンタジーSを制したキャンディバローズ(牝2、栗東・矢作芳人厩舎・8.8倍)、アルテミスSを勝ったデンコウアンジュ(牝2、栗東・荒川義之厩舎・8.9倍)、白菊賞から中1週で臨むアドマイヤリード(牝2、栗東・松田博資厩舎・15.3倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    02 メジャーエンブレム 3.1
    11 ブランボヌール 6.8
    09 アットザシーサイド 8.6
    15 キャンディバローズ 8.8
    17 デンコウアンジュ 8.9
    01 アドマイヤリード 15.3
    04 クードラパン 16.8
    07 クロコスミア 22.3
    06 メイショウスイヅキ 31.2
    13 ウインファビラス 34.5
    18 メジェルダ 36.8
    10 ペプチドサプル 38.6
    05 ペルソナリテ 42.3
    08 メジャータイフーン 47.7
    12 ウインミレーユ 50.6
    14 ジェントルハート 69.0
    03 マシェリガール 73.9
    16 キリシマオジョウ 107.7

     その他、馬連は02-11が10.2倍、馬単は02-11が15.1倍、3連複は02-15-17が18.8倍、3連単は02-17-11が71.4倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
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    ローズステークス予想|直前情報|ネット評価まとめ

     

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    アンドリエッテ(牝3=牧田)は坂路へ。4F68秒0で駆け上がった。牧田師は「変わりなくいい感じ。カイバもしっかり食べていますよ」と報告。「直線が長い条件は合っていると思うし、うまくさばいて来られたら」と期待していた。

     


    オークス馬ミッキークイーン(牝3=池江)は坂路1本で4F68秒6を計時。兼武助手は「春よりカイバをしっかり食べているし、体は10キロ近くプラスで出せそう。いい休養になりました」と状態の良さを伝えた。

     

    【ローズS】名牝ドーベルの娘レーヌドブリエ、秋華賞母子2代制覇

     この秋、ドーベルの血がG1を席巻する!?G1・5勝の名牝メジロドーベルの娘レーヌドブリエがローズSに出走。母子2代制覇の懸かる秋華賞の出走権利を狙う。さらにドーベルの孫マッサビエル(牡3=小笠)は4戦3勝の成績を引っ提げ、次週の神戸新聞杯から菊花賞を狙う。2頭の生まれ故郷、レイクヴィラファーム(北海道洞爺湖町)もその期待に盛り上がりを見せている。

     2011年5月20日、メジロ牧場は44年の歴史に幕を下ろした。だが「メジロ」の血は脈々と生き続けている。安田記念はファミリーラインにメジロの冠が5代続くモーリスが制覇。そして今秋は名牝メジロドーベルの血を持つ3歳馬の出番だ。ローズSにはドーベルの7番子、レーヌドブリエがスタンバイ。メジロ牧場を引き継ぎ、マーケットブリーダーへと姿を変えたレイクヴィラファームの岩崎義久さん(36)は胸を高鳴らせる。

     「さすがに荷が重いかな…と思いますが、権利を獲れれば、母が勝ったG1の舞台に立てますからね。しかも母と同じ吉田豊ジョッキーで出られるというのもうれしいですね」

     続けて来週の神戸新聞杯にはマッサビエルが挑む。ドーベルの2番子だった母メジロルルドは、当歳時の外傷で右眼の視力を失いデビューできず。そのぶん息子への期待は大きい。

     「遅生まれで1歳のセリでも見栄えがしなかったんです。でも、育成に行ってグンと良くなりました。血のポテンシャル、そしてまさにうちの牧場が大事にしている成長力ですね」

     レイクヴィラファームにはドーベルの血を持つ繁殖牝馬が自身を含めて6頭。

     「やはり一番走ってほしい血統です。この血統をブランドにしていかなければいけないと思っています」

     牧場開設から5年、ここまで平たんな道のりではなかったが、昨年の青葉賞でドーベルの孫・ショウナンラグーンが生産馬として重賞初制覇。徐々に軌道に乗ってきた。

     「以前はメジロとついているとつぶれた牧場、というイメージだったと思うんですが、ラグーンには助けられました。牧場のスタッフのワクワク感も違うと思いますよ」。同ファームのスタッフ、そしてドーベルが、遠き北の大地で吉報を待っている。

     
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    新潟2歳S予想|直前情報|ネット評価まとめ
     
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