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    阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)予想|直前情報まとめ


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    メジャーエンブレムが3.1倍で1番人気/阪神JF前日オッズ

     13日に阪神競馬場で行われる、第67回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、アルテミスS2着からの戴冠を狙うメジャーエンブレム(牝2、美浦・田村康仁厩舎・3.1倍)が支持された。

     続いての2番人気は函館2歳Sの勝ち馬ブランボヌール(牝2、栗東・中竹和也厩舎・6.8倍)、3番人気はデビューから2連勝中のアットザシーサイド(牝2、栗東・浅見秀一厩舎・8.6倍)となった。

     以下、ファンタジーSを制したキャンディバローズ(牝2、栗東・矢作芳人厩舎・8.8倍)、アルテミスSを勝ったデンコウアンジュ(牝2、栗東・荒川義之厩舎・8.9倍)、白菊賞から中1週で臨むアドマイヤリード(牝2、栗東・松田博資厩舎・15.3倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    02 メジャーエンブレム 3.1
    11 ブランボヌール 6.8
    09 アットザシーサイド 8.6
    15 キャンディバローズ 8.8
    17 デンコウアンジュ 8.9
    01 アドマイヤリード 15.3
    04 クードラパン 16.8
    07 クロコスミア 22.3
    06 メイショウスイヅキ 31.2
    13 ウインファビラス 34.5
    18 メジェルダ 36.8
    10 ペプチドサプル 38.6
    05 ペルソナリテ 42.3
    08 メジャータイフーン 47.7
    12 ウインミレーユ 50.6
    14 ジェントルハート 69.0
    03 マシェリガール 73.9
    16 キリシマオジョウ 107.7

     その他、馬連は02-11が10.2倍、馬単は02-11が15.1倍、3連複は02-15-17が18.8倍、3連単は02-17-11が71.4倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
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    ローズステークス予想|直前情報|ネット評価まとめ

     

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    アンドリエッテ(牝3=牧田)は坂路へ。4F68秒0で駆け上がった。牧田師は「変わりなくいい感じ。カイバもしっかり食べていますよ」と報告。「直線が長い条件は合っていると思うし、うまくさばいて来られたら」と期待していた。

     


    オークス馬ミッキークイーン(牝3=池江)は坂路1本で4F68秒6を計時。兼武助手は「春よりカイバをしっかり食べているし、体は10キロ近くプラスで出せそう。いい休養になりました」と状態の良さを伝えた。

     

    【ローズS】名牝ドーベルの娘レーヌドブリエ、秋華賞母子2代制覇

     この秋、ドーベルの血がG1を席巻する!?G1・5勝の名牝メジロドーベルの娘レーヌドブリエがローズSに出走。母子2代制覇の懸かる秋華賞の出走権利を狙う。さらにドーベルの孫マッサビエル(牡3=小笠)は4戦3勝の成績を引っ提げ、次週の神戸新聞杯から菊花賞を狙う。2頭の生まれ故郷、レイクヴィラファーム(北海道洞爺湖町)もその期待に盛り上がりを見せている。

     2011年5月20日、メジロ牧場は44年の歴史に幕を下ろした。だが「メジロ」の血は脈々と生き続けている。安田記念はファミリーラインにメジロの冠が5代続くモーリスが制覇。そして今秋は名牝メジロドーベルの血を持つ3歳馬の出番だ。ローズSにはドーベルの7番子、レーヌドブリエがスタンバイ。メジロ牧場を引き継ぎ、マーケットブリーダーへと姿を変えたレイクヴィラファームの岩崎義久さん(36)は胸を高鳴らせる。

     「さすがに荷が重いかな…と思いますが、権利を獲れれば、母が勝ったG1の舞台に立てますからね。しかも母と同じ吉田豊ジョッキーで出られるというのもうれしいですね」

     続けて来週の神戸新聞杯にはマッサビエルが挑む。ドーベルの2番子だった母メジロルルドは、当歳時の外傷で右眼の視力を失いデビューできず。そのぶん息子への期待は大きい。

     「遅生まれで1歳のセリでも見栄えがしなかったんです。でも、育成に行ってグンと良くなりました。血のポテンシャル、そしてまさにうちの牧場が大事にしている成長力ですね」

     レイクヴィラファームにはドーベルの血を持つ繁殖牝馬が自身を含めて6頭。

     「やはり一番走ってほしい血統です。この血統をブランドにしていかなければいけないと思っています」

     牧場開設から5年、ここまで平たんな道のりではなかったが、昨年の青葉賞でドーベルの孫・ショウナンラグーンが生産馬として重賞初制覇。徐々に軌道に乗ってきた。

     「以前はメジロとついているとつぶれた牧場、というイメージだったと思うんですが、ラグーンには助けられました。牧場のスタッフのワクワク感も違うと思いますよ」。同ファームのスタッフ、そしてドーベルが、遠き北の大地で吉報を待っている。

     
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