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    皐月賞

    皐月賞予想|2018年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより

    【皐月賞】パドックのツボ

     ワグネリアンは気合を表に出すタイプだが、休み明けの前走時はイレ込みに近い状態。あまりうるさいようだと割引が必要だ。
     
     体重は大幅な増減がなければOK。ステルヴィオも、いつもジワリと気合が乗って周回。牡馬にしては細身で非力な印象を受けるシルエットだが、張りがあれば大丈夫。キタノコマンドールは過去2戦とも落ち着き十分。初の関東遠征でも変化がなければ力は出せる。

    【皐月賞】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

    「皐月賞・G1」(15日、中山)

     皐月賞が行われる15日、中山競馬場のある千葉県船橋市の天気は雨のち曇りの予報。雨はレースまでには上がる見込みとなっており、本番は稍重~重馬場での決戦が予想される。同舞台で行われた土曜4R(3歳未勝利)は2分2秒4の時計でシゲルシイタケがV。例年は高速化する傾向にあった最終週だが、今年は時計を要している。これからの降雨を考えると、タフな消耗戦は避けられそうもない。Vタイムは2分を超える可能性もある。

     中山で行われた過去10年で2分を超えたケースは3回。イメージとしてはゴールドシップが勝った12年が近いか。前日の雨の影響が残る稍重で行われ、勝負どころの進路取りが明暗を分けた一戦。他馬が避ける、荒れたインを突いた鞍上の思い切った騎乗が思い起こされる。

     状況的に相似するのはタイムフライヤー。2走前のホープフルSは前後半の5Fラップ59秒6-61秒8という前傾の流れを力強く差し切った。消耗戦における強さは証明済み。くしくも、鞍上は当時ゴールドシップに騎乗していた内田博。大胆なイン突きの再現が見られるかもしれない。

    【皐月賞】出走馬の長所短所

     「皐月賞・G1」(15日、中山)

    (1)タイムフライヤー

    長所=唯一のG1馬。しかも同舞台での勝利
    短所=前哨戦が案外。良化途上の感は否めず

    (2)ワグネリアン

    長所=ダノンプレミアム回避で一気に主役へ。末脚強烈
    短所=エンジンの点火が遅い。取りこぼしの可能性あり

    (3)ジャンダルム

    長所=実力は世代トップクラス。安定感は抜群
    短所=最後の詰めに課題。勝ち切るまではどうか

    (4)スリーヘリオス

    長所=血統的に芝中距離はOK。重馬場は歓迎
    短所=勝ち鞍はダート6Fのみ。相手も強力で

    (5)キタノコマンドール

    長所=血統優秀で鞍上は皐月賞最多4勝。決め手も抜群
    短所=キャリアが浅く、多頭数の競馬は未経験

    (6)アイトーン

    長所=二の脚強力。スムーズな逃げならしぶとい
    短所=他の馬が前にいると折り合いが難しい

    (7)エポカドーロ

    長所=精神的に大人。小回り向きの先行力あり
    短所=極端な瞬発力勝負では見劣る可能性が

    (8)ケイティクレバー

    長所=キャリア豊富。自分の形ならしぶとい
    短所=発馬後一歩目遅い。切れ味勝負に不安

    (9)オウケンムーン

    長所=好センス。派手さはなくとも実力確か
    短所=ハイペースの経験なし。G1の激流?

    (10)ジェネラーレウーノ

    長所=自在性を生かして本番の舞台で連勝中
    短所=乗り込み入念も、3カ月ぶりは割引か

    (11)マイネルファンロン

    長所=1勝馬ながら、5戦して全て3着以内と堅実
    短所=相手なりに走れるが決め手不足は否めず

    (12)グレイル

    長所=京都2歳SではのちのG1馬タイムフライヤーを差し切り
    短所=前走が末脚不発の凡走。コースも初で

    (13)ダブルシャープ

    長所=母のきょうだいに中山重賞Vのメジロブライト、メジロベイリー
    短所=中央では1勝のみ。発馬が安定しない

    (14)サンリヴァル

    長所=中山2000メートル3戦はメンバー中最多
    短所=切れ味なく、重賞の2戦はともに4着

    (15)ステルヴィオ

    長所=センス抜群。堅実な末脚で安定感随一
    短所=父は短距離馬。血統面から1F距離延長がどう出るか

    (16)ジュンヴァルロ

    長所=逃げた2戦はともにV。自分の形なら
    短所=番手だとモロい。オープンで結果出ず

    【皐月賞】展開から浮上するのはこの馬だ

     良馬場なら1分58秒前後で決着するのが近年の傾向だが、今年は雨の影響を受け、2分を超える可能性も。先行馬が多数顔をそろえ、ハイラップは避けられそうにない。天気次第では、かなりの消耗戦となりそうだ。

     ワグネリアンやステルヴィオなど、中団に構える人気馬が勝負どころで前を射程圏にとらえると馬群は一気に密集。4コーナーでは外に大きく広がることが予想され、距離のロスはなるべく抑えたいところだ。

     こういう競馬で頼もしいのが、ソツのない騎乗に定評がある北村宏=オウケンムーン。デビュー3戦で全てメンバー最速上がりをマークし、前走の共同通信杯V時も33秒台の脚で抜け出したように、一瞬の決め手はある。道中は内に潜り込みジッと我慢。差し、追い込み馬が外に膨れるのを横目に、直線はインのあいたスペースを突いてくる。

    【データで勝負】日曜中山11R・皐月賞

     【データからの注目馬・中山11R】

    ◎(9)オウケンムーン

    ☆2013年以降、同名レース5戦では、共同通信杯組が【3・0・0・1】、スプリングS組が【1・1・1・17】、弥生賞組が【0・3・2・17】。前走オープン特別組は【0・0・1・16】と不振だ

     共同通信杯組が好成績だ。同ステップで臨む関東馬は3戦3勝で勝率100%。軸馬としての信頼度は極めて高い。

     今年はオウケンムーンがこれに該当する。前走の共同通信杯は好位から抜け出して快勝。2走前に中山2000メートルで勝っており、舞台適性も証明済みだ。



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    皐月賞予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより
    【皐月賞】追って一言

    ◆アイトーン・五十嵐師 「予定通りの時計。自分の競馬をするだけ」

     ◆グレイル・野中師 「先週は物足りなかったけど、良くなっている。巻き返したい」

     ◆ケイティクレバー・浜中騎手 「先週より良かった。すごく乗りやすくて、コントロールもしやすいですね」

     ◆サンリヴァル・藤岡師 「動きは良かった。どんな競馬でもできる。できればいい馬場で」

     ◆ジュンヴァルロ・友道師 「折り合いと口向きを確認したくてジョッキーに乗ってもらった。自分のリズムで運べるかどうかですね」

     ◆スリーヘリオス・村山師 「いい併せ馬ができた。最後は伸びるので、折り合えれば」

     ◆ダブルシャープ・渡辺師 「感触は良かった。中山芝2000メートルは合うと思うし、馬場も渋ってくれた方がいい」

     ◆マイネルファンロン・柴田大騎手 「しまい重点でいい反応。状態は上がっている。距離が延びて折り合いが鍵」

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    皐月賞予想|2018年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより

    【皐月賞】ステルヴィオ95点!“体調、気分映す鏡”尾に魅力

     躍進の秘密は尻尾に隠されている!?鈴木康弘元調教師がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。第78回皐月賞(15日、中山)ではスプリングS優勝馬ステルヴィオを95点でトップ評価した。達眼が捉えたのは後肢のパワーアップを伝える尻尾だ。

      
     馬の尻尾は体調や気分を映す鏡だといいます。気持ちが高ぶれば、尾を高く上げる。不安や恐怖を感じれば尾を股の間に巻き込んだりします。大辞泉を引くと「尻尾を巻く」とは「立ち向かう気持ちをなくす」との意味。馬も尾でそんな心理を伝えています。

      
     ステルヴィオの立ち姿を見て、まず気がつくのは尾の変化。昨年の朝日杯FS時には尾離れが悪いと指摘しましたが、今回は尾の付け根の部分を尻から少しだけ離している。要するに尾離れが良くなった。トモ(後肢)、特に臀部(でんぶ)の力がみなぎっているときに見せる尾の形状です。尾椎(尾の骨)は背骨に連なっているので背腰がたくましくなった証とも言える。押しトモ(角度の浅いトモ)のため筋肉のボリュームは目立ちませんが、尾が太鼓判を押しています。2歳時よりもパワーアップしていると。

      
     肩の筋肉量は明らかに増してきた。460キロ前後の馬体重以上にたくましい。球節からつなぎにかけては弾力性にあふれています。トモや肩のパワーをクッションの利いた脚さばきに転換する絶妙なつなぎです。

      
     立ち方も素晴らしい。朝日杯FS同様にゆったりと大地をつかむ四肢。目を輝かせ、耳をしっかり立てながら、鼻の穴も適度に開いています。過不足ないハミの取り方。気負いは一切ない。気持ちの充実ぶりが立ち姿に表れています。朝日杯と同じように蹄油がしっかり塗られ、行き届いた手入れの跡がうかがえます。

      
     尾離れの良いトモで踏みだすクラシックロード。桜花賞を圧勝したアーモンドアイと同じロードカナロアの初年度産駒がルメールを背に最後の直線で見せる走りとは…。掉尾(ちょうび)の勇を奮う。最後の勇気を奮い起こす走りです。

    【皐月賞】ワグネリアン90点、全部位絶妙!無駄のないつくり

     450キロ前後の体で世代トップクラスの走りがなぜできるのか。
    ワグネリアンの立ち姿を見て、理由がすぐに分かりました。馬体の優れた機能性です。首差しから肩、背中、トモ、さらにトモのパワーを伝える飛節、球節まで全ての部位が絶妙な傾斜でバランス良 くつながっています。肩やトモの筋肉も必要十分なボリューム。
    全てに無駄のないつくりです。各部位が無駄なくリンクされているからトモのエンジンパワーを逃さず蹄の先まで伝えられる。

      
     当コーナーでは機能性の高い馬体としてこれまで何頭かのオープン馬を挙げてきました。イスラボニータ、ドゥラメンテ、ミッキーアイル。現役馬ならレイデオロ、ソウルスターリング、ヤングマンパワー、トーセンバジルなど。ワグネリアンの機能性は、これらのオープン馬と比べても全く見劣りしません。

      顔に視線を移せば、目と耳が一点に集中しています。気性にも散漫さがないので機能的な体を確実に動かせる。顎の張り方は物足りません。さほど食べる方ではないのでしょう。牡馬にしてはアバラの張りも少々頼りない。そんなウイークポイントも補って余りある機能性です。

    【皐月賞】エポカドーロ85点、オルフェ譲りの顔つき“魅力”

     エポカドーロはとても激しい気性の持ち主でしょう。カメラマンをにらみつけながら耳を左右に開き、鼻先をとがらせている。いたずらでもしてやろうか…と言わんばかりの顔つき。この面構えは父オルフェーヴルから来ているのでしょう。その一方で、力まずにゆったりと立っています。

      
     詰まり気味の体形。距離延長は微妙ですが、激しい気性で走るケースもあります。スイッチをハイに入れて、どこまでも走った父親のように…。腹周りは母ダイワパッション(重賞2勝)よりフックラして、申し分ない仕上がりです。


    【皐月賞】オウケンムーン80点、しっかり首差し手入れも万全
     詰まり気味の体形。アバラの張りがもう少し欲しいが、首差しはしっかりしています。トモの形も悪くない。四肢にも狂いなし。よく手入れされた、美しい身だしなみです。

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    皐月賞予想|2018年|予想オッズまとめ

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     トラックマンS(栗東担当者)

    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です

    ヤフーニュースより

    【皐月賞展望】“1強”去って大混戦 福永ワグVSルメール・ステルVSミルコ・キタノ


       「皐月賞・G1」(15日、中山)

     弥生賞を無傷の4連勝で快勝した2歳王者ダノンプレミアムが、5日に右前肢の挫石で回避。“1強”ムードから一転して大混戦の様相を呈している。

     弥生賞で初めて土がついたワグネリアンだが、新馬-野路菊S-東スポ杯2歳Sでデビュー3連勝を達成。前走は2歳王者の前に初黒星を喫したものの、2着に追い上げ、世代トップの力を証明した。テンションの高さが課題だが、1週前追い切りに騎乗した福永は「馬場入りの1歩目から違っていて、落ち着いていた」と成長を実感する。

     スプリングSを制したステルヴィオはここにきて急成長。2着に敗れたサウジアラビアRC、朝日杯FSは勝負どころでもたついてVを逃したが、前走は瞬時に反応を示して重賞初制覇を達成した。ルメールも「今はスッとハミを取ってくれる」と成長ぶりに目を細める。5戦3勝、2着2回で、敗戦はともにダノンプレミアムに先着を許したもの。天敵不在のここは一気に頂点に立つチャンスだ。

     タレントのビートたけし命名馬のキタノコマンドールは、話題性だけでなく新馬-すみれSを連勝と実力も兼備。血統面からも、M・デムーロを背に大仕事をやってのける可能性を秘める。

     G1昇格元年のホープフルSを制したタイムフライヤーは今年の初陣となった若葉Sで5着。G1を勝った中山芝2000メートルで巻き返しを狙う。

     コース巧者として忘れてはならないのはジェネラーレウーノ。同舞台の葉牡丹賞-京成杯を連勝中と不気味だ。他にも3連勝で共同通信杯を制したオウケンムーン、スプリングS2着のエポカドーロ、弥生賞3着からの逆転を狙う武豊ジャンダルムも上位に食い込む力がある。

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    皐月賞予想|2017年|有力馬ニュースまとめ

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    【皐月賞】共同通信杯覇者スワーヴリチャード「前走の走りを見れば本番でも期待できる」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000069-tospoweb-horse

    【皐月賞(日曜=16日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】
    スワーヴリチャードの1週前追い切りはウッドで四位を背に6ハロン81・6―36・7―11・9秒。ダイナミックな走りで前2頭を外から豪快に差し切る。迫力満点の走りで万全の態勢。  

    庄野調教師「中山は器用さが求められるけど、大型馬だけに自分からさばいていくよりは道中で我慢して運ぶ競馬のほうが合っている。肉体面でまだ緩さを残しているものの、中間も順調そのもの。前走(共同通信杯=1着)の走りを見れば本番でも期待できる」

    【皐月賞】ペルシアンナイト「血統的にも中距離をこなせないとは思っていない」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000065-tospoweb-horse

    【皐月賞(日曜=16日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】ペルシアンナイトの1週前追い切りはウッド6ハロン83・2―39・5―11・6秒で古馬に追走先着。仕掛けられると鋭く反応した。仕上がりの良さは目につく。

     池江調教師「1週前追い切りは動き、反応ともに良かった。血統的にも中距離をこなせないとは思っていない」

    【皐月賞】弥生賞覇者カデナ「カイバも食べているし馬体の張りもいい」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000068-tospoweb-horse

    【皐月賞(日曜=16日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】カデナの1週前追い切りは福永を背に一杯に追われて坂路4ハロン51・6―38・0―13・3秒。しまいの時計はかかったが、馬場の荒れた時間帯で、全体時計は非常に優秀。  

    中竹調教師「1週前追い切りは目一杯にやった。前走(弥生賞=1着)の1週前の時点と比較すると、今回のほうがきっちり仕上がったと言える。カイバも食べているし、馬体の張りもいいよ」

    【皐月賞】3戦3勝馬レイデオロ 久々も「入念に乗り込んで成長もしているのでここでも期待」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000066-tospoweb-horse

    【皐月賞(日曜=16日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:美浦】レイデオロの1週前追い切りは南ウッド5ハロン68・8―39・0―12・6秒で追走内併入。インパクトはひと息ながら、丹念に乗られて馬体に太め感はない。  

    津曲助手「短い期間にタフな中山の2000メートルを続けて使ったことで疲れを取るのに時間を要したが、3連勝の内容は使うごとにパフォーマンスを上げていた。久々でGIとハードルは高くなるが、帰厩してからは入念に乗り込んだ。成長もしているのでここでも期待できる」

    【皐月賞】女傑ファンディーナ 追加登録料200万円払って参戦の「野望と勝算」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000064-tospoweb-horse

    デビューからの3戦をいずれも異次元の強さで圧勝。前走のフラワーCに至っては、スピードの違いで直線入り口では早くも先頭。そのまま馬なりで後続に5馬身差でゴールした時は中山競馬場に異様などよめきが起こったほどだ。  

    ソウルスターリングに続いて現れた3歳の怪物級牝馬。5・21オークスへ直行するのか、それとも桜花賞でソウルとの無敗対決が実現するのか…。その動向はファンのみならず関係者も注目していたが、陣営が選んだのは牡馬相手の皐月賞だった。  

    今年の牡馬クラシック戦線は混迷が続いている。皐月賞出走予定馬で牡馬の重賞勝ち馬は10頭を数え、東京スポーツ杯2歳Sまで3連勝のブレスジャーニーは故障で戦線離脱するなど、主役不在の大混戦ムード。

    それだけにオーナーサイドからの要望での皐月賞参戦は決して無理筋な挑戦ではない。楽勝だったフラワーCのV時計は1分48秒7。追っていれば、前日のスプリングS(1分48秒4)より速い時計が出ていただろう。

    1948年のヒデヒカリ以来、69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇は現実味を帯びてきた。  

    近年で牡馬クラシックの壁を破ったのはウオッカだけ。牝馬では64年ぶりに日本ダービーを制した女傑はGI・7勝。牡馬相手ではダービー以外に2008&09年安田記念、08年天皇賞・秋、09年ジャパンCを勝っている。  

    同馬を管理したのは斬新な発想で業界をリードし、今では「世界のスミイ」で知られる角居勝彦調教師。かつて同師にダービーを勝つために必要なものを尋ねたことがある。その時、すかさず「とにかく挑戦する気持ちが大事」という答えが返ってきた。  

    オーナーをはじめ、生産者、スタッフ…多くの人たちが同じ目標へ向かって気持ちをひとつにしないといけない――簡単なようですごく難しいことでもある。

    ファンディーナにとっては再度の中山遠征よりも、輸送のリスクがほとんどない桜花賞という選択肢もあった。陣営が最終的に選んだのは挑戦――結果はわからないが、この気持ちが第2のウオッカを生み出すかもしれない。  

    ただ、競走馬は集団行動をする動物。牡馬17頭の中に牝馬が1頭、それも牡馬クラシックという独特の雰囲気に萎縮する可能性は否定できない、という意見もある。

    精神面の強さは牡馬相手には重要な要素だ。 「ウオッカのダービーの時は独特の雰囲気にさえのまれなければ、と思っていました。輸送のことを心配していたけど、パドックで堂々と歩いている姿を見てホッとした」  こう話したのは角居調教師。ファンディーナはどうなのか?  

    高野調教師は「フラワーCを勝った後、口取り写真を撮る時も微動だにしなかった」。たくさんのファンが周りにいても落ち着き払っており、どんな状況でも動じないタイプ。メンタル面の強さはすでに備えている。  牡馬以上に筋骨隆々だったウオッカ(ダービー時482キロ)よりも雄大な馬体を誇り、一気にトップスピードにギアチェンジできる競馬センスの良さは皐月賞出走牡馬に劣るところはない。  

    桜花賞で3着に敗れたソウルスターリングは皐月賞と日本ダービーにクラシック登録をしていたが、ファンディーナは日本ダービーだけ。皐月賞には追加登録料200万円を払っての参戦だ。デビューが1月と遅かったこともあるが、同馬の最大の目標は牡馬の頂上決戦? 

    もし、69年ぶりの快挙を達成し、さらなる「挑戦」が続くなら…。  女傑ウオッカも超える――牝馬で皐月賞とダービーを勝った馬は日本の競馬史上1頭もいない。


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