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    札幌記念予想

    札幌記念予想|2017年|直前情報まとめ


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    ヤフーニュースより

    【札幌記念】最新生情報

    ◆気合ほどよく〔3〕ヤマカツエース

     金曜に函館から札幌へ移動。土曜朝は角馬場で体をほぐし、ダートコースを1周した。素軽く、気合もほどよく感じる。池添兼調教師は「着いてからもカイバを食べている。きっちり仕上がったし、いい枠も当たった。秋は大きなタイトルを取りたいね」と早くも秋の飛躍を見据えていた。

    ◆食欲ばっちり〔13〕エアスピネル

     函館から午後2時12分に札幌へ到着。馬房に収まると、バリバリとカイバを食べる食欲旺盛ぶりだ。「輸送はおとなしいし、着くとすぐに環境に慣れる。順調に乗り込んで、手脚の軽さも出てきた。(距離延長も)心臓の強い馬だし、ジョッキーも一流。心配は何もない」と中村助手は自信を持つ。

    【札幌記念】傾向と対策
    函館で施行された13年を含めて、過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【2・5・0・3】で連対率70%。連軸としての信頼度はまずまず。2番人気は【2・0・2・6】。5番人気が【4・2・0・4】で大活躍。

     ☆世代 4歳が【4・2・2・22】で優勢。5歳が【3・4・4・30】で続く。6歳は【2・1・1・25】。

     ☆東西比較 関東馬は【2・5・3・45】、関西馬は【8・5・7・72】。圧倒的に関西馬が優勢。

     結論 ◎エアスピネル ○ヤマカツエース ▲マウントロブソン

    【プラスα・札幌記念】枠が好転

    <札幌11R・札幌記念 サクラアンプルール>函館記念(9着)は大外16番枠で距離ロスを強いられた。今回は絶好の最内1番枠。3走前の中山記念(2着)だけ走ればVも。


    日曜札幌“この馬は消さないで”

     【札幌11R・マウントロブソン】昨年、世界のモーリスでV逸したモレイラのリベンジマッチ。9カ月ぶりの前走は18キロ増だったが、特に下半身の成長が目に付き、その効果としてスタートの遅さとズブい面が解消されたようだ。ローカルでは2戦2勝と、小回りが合うタイプ。例年より小粒なメンバー構成だけに、アタマ固定で勝負したい。



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    札幌記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【札幌記念】モレイラも合格点!ロブソン1馬身半先着
     夏競馬最大のレース、札幌記念が17日に確定した。ただ一頭の木曜追いとなったマウントロブソンには、来日したばかりのジョアン・モレイラ騎手(33)=ブラジル出身、香港拠点=が騎乗。僚馬にあっさりと1馬身半先着した。この動きには“マジックマン”も合格点のジャッジ。復調気配の素質馬が、心強い相棒を得て飛躍を果たそうとしている。

     北の大地から、人馬ともに飛躍へ。9カ月ぶりで福島テレビOPを快勝したマウントロブソンが、モレイラ騎手を背に札幌のダートコースで力強い走りを披露した。香港の名手も、手綱から伝わる感触にご満悦だ。

     「すごくいいフィーリング。テンションが高くなったけど、困るほどではない。元気がいいという感じだね。併せてからの反応も良かった」

     朝5時半の馬場開場直後に登場。涼しげな風が吹き込む中、半マイルからサトノヴィクトリー(3歳未勝利)を2馬身追いかける。リズムのいい脚取りで、4コーナーで内へ。馬なりで僚馬を抜き去ると、4ハロン54秒8、3ハロン39秒6-12秒6で1馬身半先着した。

     11日の輸送まで、美浦トレセンで入念な乗り込み。「順調に仕上がっています。休養明けを使った後も反動はなく、前走より状態もいい」と小林厩務員も自信のデキだ。

     手綱を託されたモレイラ騎手は、3季連続のリーディングに輝いた香港のNO・1ジョッキー。日本でも【26・19・8・36】で勝率29・2%、連対率50・6%と破格の数字を残すなど、その技量は世界中に知られている剛腕だ。

     日本馬の海外挑戦でもGI4勝。サトノクラウン(香港ヴァーズ)、ネオリアリズム(クイーンエリザベス2世C)をGI初制覇に導くなど、その“神騎乗”ぶりは日本のファンにも浸透している。「カミキジョウ? ナイスなニックネームだね。ありがたい」と名手は笑顔を見せつつ、切なる思いもある。「昨年はモーリスに乗って2着。悔しかった。札幌記念は勝ちたいレースになった。日本ではまだ重賞を勝っていないし、今回は取りたい」と雪辱&初タイトルへ意欲を燃やす。

     「しまいの脚がすごくいいし、非常にポテンシャルは高い。スムーズに流れに乗れれば、チャンスはある」。マウントロブソンの持ち味を生かし切り、札幌のファンを魅了する。
    【札幌記念】3年連続参戦ヤマカツエース「今回が一番いい状態で臨める」

    【札幌記念(日曜=20日、札幌芝2000メートル)注目馬17日朝の表情:函館競馬場】
    3年連続の当レース参戦となるヤマカツエースは厩舎周辺で引き運動を行った。  土屋助手「2年前(4着)は3歳で古馬トップクラスとの対戦だったし、昨年(5着)は宝塚記念(13着)のダメージが残って調子が上がらなかったもの。今年はここ一本に絞って調整してきたので今回が一番いい状態で臨める。前走の大阪杯(3着)でGIでもやれるだけの力があるのを見せてくれたし、秋へ向けて弾みをつけたい」
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    札幌記念予想|2016年|調教・追い切り|ネット評価

    <札幌記念:追い切り>

     美浦を代表するトレーナー藤沢和雄師(64)と関東を代表する蛯名正義騎手(47)がタッグを組むのはさて何度目? 札幌記念(G2、芝2000メートル、21日)へ向けた木曜追いが18日、札幌競馬場で行われた。藤沢和師が送り出すスーパームーン(牡7)に騎乗する蛯名騎手。デビューと開業がわずか1年違いで同じ北海道出身の2人が、札幌の大一番を盛り上げる。

    【写真】野中ドリームドルチェで初メイン奪取だ/NST賞

     台風一過の札幌芝コースで、7歳スーパームーンが躍動した。芝コースで5ハロン70秒9-12秒9の時計。青鹿毛の馬体を黒光りさせ、持ったままの手応えで併せたレッドルーファス(古馬1600万)に2馬身先着した。

     「おう、順調か、マサヨシッ」。腕を組み、柔和な表情を浮かべた藤沢和師が問い掛けると、「ハイッ」と馬上から明るい声が飛んだ。苫小牧市出身の1300勝トレーナーと札幌市出身の2400勝ジョッキー(ともにJRA通算)。海外でも実績を残す2人だが、同じ美浦所属28年でコンビは意外に少ない。

     実は、結び付きは深い。蛯名騎手が藤沢和厩舎の馬に初めて乗ったのは89年の青葉賞。12番人気ロンドンボーイで2着に入り、ダービー優先出走権を獲得する好騎乗だった。「人気はなかったけど、すごくいい馬だったんだ。覚えているよ。すごくいい馬。あの頃は自分も先生も駆け出しだったからね」。藤沢和厩舎は同馬でダービー初出走。96年テン乗りで制した天皇賞・秋バブルガムフェローは蛯名騎手のG1初制覇と、少ないコンビの中で記憶に残る勝負を演じてきた。

     騎乗数が少ないことに、藤沢和師は「下手くそだから乗せないだけだよ」と決まり文句のようにジョークを飛ばすが、それは気心の知れた相手だからこそ。「うちの厩舎に主戦騎手がいて乗る機会が少なかっただけ。バブルもそうだし、結果は出しているだろ。札幌記念はトップジョッキーでいきたい。あいつ(蛯名)とは相性がいいはずだ」。

     スーパームーンが出走する札幌記念が57度目のコンビ。同じ日曜の5R新馬戦でデビューするアルトリウス(牡)でもコンビを組む。父キングカメハメハ、母は08年桜花賞馬レジネッタという良血馬には「動きがいいぞ」(藤沢和師)、「素質がある」(蛯名騎手)と声をそろえる。2回札幌開幕週の日曜、地元出身の2人が道産子ファンを熱くする。【木南友輔】

     

     

    TM追い切り診断 2016札幌記念 札幌  

     

    主な馬の調教タイム

    スーパームーン

    8/18 札幌芝

    70.9ー56.1ー40.8-12.9

     

    ダービーフィズ

    8/17 札幌芝

    63.3-49.9ー35.9ー12.2

     

    ヌーヴォレコルト

    8/17  札幌芝

    68.0-52.8-37.9-11.9

     

    モーリス

    8/17 函館芝

    62.4-48.0ー34.5-11.6

     

     

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    札幌記念予想|2016年|モーリスは芝2000m大丈夫?

     「第52回札幌記念」の主役はもちろん昨年の年度代表馬モーリス(牡5=堀)だ。香港遠征帰りの前走・安田記念は約2年ぶりの敗戦となる2着に終わったが放牧で英気を養い、短期免許で来日している名手モレイラとの再コンビで始動戦へ。今回の結果次第で秋は中距離路線を歩むプランもあるだけに、レース運びが注目される。

     新たな戦いの場を求め、“最強マイラー”が札幌記念への参戦を決めた。2000メートル以上への出走は古馬になってから初めてだが、池田助手は「大丈夫じゃないかなと思っています。血統的にはむしろ延びて良さそうですからね」とレースを心待ちにしている。

     1週前追いが圧巻だった。函館ダートコースでウムブルフ(3歳1000万)を左前に置いて向正面からスタート。抑え切れない手応えのまま3~4角で内からあっさりかわすと、追われることなく2馬身先着。池田助手も「凄い勢いでしたね。乗り手が行く気になれば行くけど、我慢と言えば我慢できる感じです。行きっぷりは良かったけど脚はたまっていましたよ」と賛辞の言葉を並べた。

     最終追いにはモレイラが騎乗予定。3カ月半ぶりにパートナーの感触を確かめる。「まだ体には少し余裕があるけど、最終追いでいい感じに仕上がると思います。いい状態で出してこそ(適性が)分かりますからね」と池田助手。よもや連敗は許されない。ただ勝つだけでも物足りない。強く勝って、マイル王は中距離でも王者になれることを証明する。

     

    モーリスは初の芝2000m


    最大の芝1800mは


    1-0-1-1、負けた2回は前の厩舎


    堀厩舎になってからは1戦1勝

     




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    ネットでモーリスについて話題になっている発言

     


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    札幌記念回顧|函館記念組がダメと言ったやつはアウト



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    ディサイファ、直線抜け出し快勝

     サマー2000シリーズ第4戦「第51回札幌記念」が23日、札幌競馬場で行われた。5番人気のディサイファが好位から押し切る横綱相撲で重賞3勝目。関東馬の勝利は同じ小島太厩舎の03年サクラプレジデント以来12年ぶりだった。晩成型のディープインパクト産駒がいよいよ本格化、秋の主役に名乗りを上げた。

     雪辱の秋へ、はっきりと視界が開けた。G1馬2頭をはじめ有力馬が軒並み伸びあぐねる直線。先頭のディサイファの勢いだけは衰えなかった。ヒットザターゲットの強襲を頭差抑えてV。札幌記念15回目の挑戦で初制覇の四位は「強かったですね。小牧さんの馬が凄い勢いで来たけど、よくしのいでくれました」と愛馬を称えた。

     小島太師からの指示は「積極的に乗ってくれ」。その通りの競馬だった。道中は2番手を追走し、直線入り口で早々と逃げたトウケイヘイローに並びかけた。四位は「少し行きたがったが、何とかなだめて追走できた。ポジションを取りに行っての競馬で勝ったのは評価できる」と正攻法での勝利に満足げだ。この中間は調教をしっかり消化し、元気いっぱい。装鞍所では小島良助手の右肘を蹴り上げるほど気合乗りも抜群だった。小島良助手は右肘を押さえながら「勝ったから許してやる」と笑顔。状態の良さが結果に結びついた。

     奥手のディープインパクト産駒がついに本物になった。6歳夏を迎えたが、師が「まだ3歳のクラシックが終わったところという感じ」と笑う晩成型。「以前は全体的に筋肉が緩くて中身も弱かったが、どんどん良くなっている」と目を細める。四位も「厩舎が大事に使ってきたことで年齢より馬が若く、さらに良くなっている感じすらある」と成長を感じ取っている。

     秋は昨年同様に毎日王冠(10月11日、東京)から天皇賞・秋(11月1日、東京)を目指す。昨年は天皇賞・秋12着、ジャパンC15着とG1の壁にはね返されたが、今年は違うはず。四位は「強い調教をしてもへこたれなくなってきたし、秋が楽しみ。とにかく無事にいってほしい」と大きな期待を口にした。

     ◆ディサイファ 父ディープインパクト 母ミズナ(母の父ドバイミレニアム)牡6歳 美浦・小島太厩舎所属 馬主・H・H・シェイク・モハメド氏 生産者・北海道日高町ダーレー・ジャパン・ファーム 戦績29戦8勝 総獲得賞金2億9133万5000円。

     

     

     ▼4着ヤマカツエース(池添)内で我慢できていたし、3歳でこの相手に差はなかった。これからの馬。

     ▼5着ラキシス(ルメール)コンディションも良く、いいレースだった。少しワンペースなところがある。

     ▼6着ラストインパクト(川田)4角まではいい内容だった。最後伸びきれなかったのは久々の分かも。

     ▼7着ハギノハイブリッド(福永)最後は狭いところで、前が空けばという感じ。差のないレースだった。

     ▼9着トウケイヘイロー(柴田善)気持ちも体も上がっていた。あれで負けたなら仕方がない。

     ▼10着サクラアルディート(戸崎)初ブリンカーで、道中はいい感じだった。最後は置いていかれた。

     ▼11着ハナズリベンジ(丸田)久しぶりの芝でどれだけついて行けるかと思ったが、よく走った。

     ▼14着ステラウインド(蛯名)感じは悪くなく、いい形で動けた。3角から手応えがなくなった。

     ▼15着スワンボート(水口)馬の具合は悪くない。現状は力不足だが、1000万なら。

     


    札幌記念動画
     



    1着 ディサイファ 四位洋文
    2着 ヒットザターゲット 小牧太
    3着 ダービーフィズ 岩田康誠(函館記念1着)
    4着 ヤマカツエース 池添謙一(函館記念4着)

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