新潟2歳S予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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ヤフーニュースより引用

【新潟2歳S】手塚師自慢のムスコローソに不安なし!
  新潟2歳ステークスの追い切りが23日、東西のトレセンで行われた。美浦では、6月の東京の新馬戦を5馬身差で圧勝したムスコローソが力強い動きで好仕上がりをアピール。2カ月半ぶりとなるが、万全の態勢を整えた。同じく東京で勝ち上がったプレトリアは軽快なフットワークを披露。この2頭がサンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。

 夏らしい暑さが戻った美浦で熱のこもった3頭併せ。6月の東京新馬戦(芝1400メートル)で5馬身差の圧勝を飾ったムスコローソが、馬なりでWコース5ハロン66秒8、3ハロン38秒1-13秒0の好時計をマークして内、外の僚馬と併入。重賞取りへ万全の状態をアピールだ。

 「調教の感じは初戦を使う前より楽に動けるようになっている。はじめから大人びている馬だし、何も不安はないよ」

 手塚調教師の歯切れのいい言葉に、確かな手応えと自信が感じられる。

 3頭縦列の2頭目を折り合いよく進み、4コーナーで真ん中に進路を取って直線へ。内スターフィールド(2歳未勝利)、外アルタイル(古馬OP)とラスト1ハロンあたりで横並びになり、余力を十分に残したままフィニッシュした。2カ月半ぶりでも仕上げに抜かりはない。

 デビュー戦は戸崎騎手と臨み、5番手から力強い末脚で後続を突き放すワンサイドゲーム。「距離が1ハロン延びるけど、1600メートルももつだろうし、現時点でマイナスになると思わない。楽しみが多いですよ」とトレーナーは愛馬に信頼を寄せる。

 今回コンビを組む大野騎手も好感触を伝える。1週前追い切りで初コンタクト、今週も併せ馬の相手を務め、「素直で操縦性がいいし、スピードもパワーも脚力もある。総合点が高いですね。ストライドに窮屈さもないのでマイルでも大丈夫だと思います。いい馬が回ってきました」。自身のJRA400勝にあと1勝で、「早めに決めて気持ち良く重賞を迎えたい」と今週はメモリアルと重賞勝ちを決めるつもりだ。

 ムスコローソとはイタリア語で「マッチョな」の意味だ。490キロ台の馬体は馬名通りのたくましさ。さらに、父は同じ手塚厩舎の2歳王者アジアエクスプレスを出したヘニーヒューズで、母系はドゥラメンテやエアグルーヴと同じ一族。血統にも素質にも恵まれた逸材が、まずは新潟2歳王者のタイトルをいただく。
【新潟2歳S】軽快プレトリア!余裕の半馬身先着12秒9

 東京の新馬戦(芝1400メートル)で大外一気の差し切りを決めたプレトリアが、Wコースで軽快な動きを披露。5ハロン67秒2、3ハロン37秒8-12秒9で、併せたランボシ(3歳未勝利)に馬なりで余裕の半馬身先着を果たした。

 「動きはまずまず良かったですね。テンションが高くなるところがあるので、落ち着いてレースに臨めれば」と騎乗した吉田隼騎手は課題を挙げつつも好感触を口にする。中川調教師は「新潟の外回りは条件が向きそうだし、距離も大丈夫」と胸を張った。

【新潟2歳S】オーデットエール伸びて12秒5

 今回と同じ舞台で初陣を飾ったオーデットエールは、坂路でアドマイヤランディ(1600万下)と併せ馬。ゴール前で強めに追われて、4ハロン54秒5-12秒5で併入した。野見山助手は「しまいは伸びているし、思い通りの動き。体も前走と同じくらいで出られそう。乗りやすい馬で、エンジンがかかってからの脚がしっかりしていますね」と前向きに話した。
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