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    安田記念

    安田記念回顧|2016年|ロゴタイプ中心に振り返ります
     

    <安田記念>◇5日=東京◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走12頭

     世界のマイル王が敗れ、皐月賞馬が復活を遂げた。田辺裕信騎手(32)が手綱を取ったロゴタイプ(牡6、田中剛)があっと驚く逃げ切りを決め、13年の皐月賞以来約3年ぶりの勝利をG1で飾った。勝ちタイムは1分33秒0。鞍上の巧みなペース配分とコース取りに導かれ、8番人気の伏兵がライバルを完封した。

    【写真】王者モーリス転厩後初黒星も意地の2着/安田記念

     田辺とロゴタイプが内ラチ沿いを軽快に伸びた。馬場の真ん中で伸びあぐねるモーリスを尻目にスイスイと加速。絶対王者に1馬身1/4の決定的な差をつけたところがゴールだ。「中途半端なことはやめようと。ちゅうちょなく行くことができた」。単勝1・7倍の大本命を沈めた逃走劇。殊勲の鞍上は声を弾ませた。

     奇才の本領発揮だ。スタート直後「周りの馬がどうするかな…と」と腹を探りながら、スッと先頭に。直後に王者の影を感じても動じることなく、自分のペースを貫いた。前半3ハロン35秒0は過去10年(良馬場)では最も遅く、不良馬場の14年(同35秒1)とほぼ同じ。絶妙のラップで後続を幻惑した。

     直線も、1頭だけ内ラチを進んだ。朝までの雨の影響を懸念し、内を避けたライバルとは対照的。「内が駄目とは思ってなかった。(この日の芝で)内で差を詰めてくる馬が、目立たないところでいたからね」。緻密な戦略に基づいた大胆騎乗でファンを魅了する若き策士が、14年フェブラリーS(コパノリッキー)に続く2個目のJRA・G1タイトル。芝とダートの違いはあれど、同じ府中マイル、同じように伏兵を先行策で勝利に導いた。「着を拾うんじゃなく、勝つにはどうすればいいかを考えた。これで負けたら仕方ないからね」。これぞ、田辺マジックだ。

     13年皐月賞以来の勝利が、G1の大舞台。復活を誰よりも信じていた田中剛師も「ロゴタイプらしい競馬をしてくれた田辺に感謝、そして6歳のこれまで無事に走ってくれた馬にも感謝」と目頭を熱くした。綿密な打ち合わせはなかったが、そこは元騎手と現役騎手。あうんの呼吸。「気持ちが一致した。負けてもいいから、早めに待たないで駆けてくれと」。師の思いに田辺が理想の競馬で応えた。

     陣営もびっくりの逃走劇で、視界が開けた。次走を聞かれると、田中剛師は「次は中京記念と思ってた。勝てると思ってなかったので。また考えます」と笑わせた。3年1カ月22日ぶりの勝利がG1・3勝目。「無事是名馬」を地でゆく大金星となった。【山田準】

     

    ロゴタイプはお見事G1・3勝目

    朝日杯FS-2013年

     



    皐月賞-2013年





    安田記念-2016年

     




    ドスローに落とせた、田辺

    上がり33.9で逃げ切り…完全に騎手勝ち

     




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    2016年06月05日(日)

    [東京9R] ホンコンJCトロフィー
    ◎③シャクンタラー(1着)
    推奨度:★★★
    前走は逃げた馬を僅か捕える事が出来なかったが初の左回りにも対応出来たのは大きな収穫。今回は前走好走した同舞台。初の古馬相手となるが、そこは斤量52キロで楽に相殺。ここも勝負圏内。

    [阪神7R] 3歳以上500万下
    ◎①ダノンプレシャス(3着)
    推奨度:★☆☆
    前走は久々の競馬に加え昇級戦、それでいて直線で追えない場面がありながらも、着差は僅差。一叩きされ型通りに上昇。頭数手頃なここは勝機あり。


    2016年06月04日(土)

    [東京2R] 3歳未勝利
    ◎⑥スピアザゴールド(2着)
    推奨度:★★☆
    前走では砂を被りながらもジリジリとしぶとく伸びての3着。使いつつ内容も良化しており今の未勝利では力上位。鞍上にはルメールを配し必勝を期す。

    [東京9R] 国分寺特別
    ◎⑧ムーンクエイク(2着)
    推奨度:★★★
    前走は人気を裏切る形になったがレースも若干ちぐはぐ。まだキャリア3戦の馬ならいい経験になったとも見て取れる。今回は古馬との初対決となるが調子は依然良好、今回はハンデも味方し前走のリベンジを果たす。



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    安田記念予想|直前情報|ネット評価まとめ

     

    安田記念-パドックのつぼ 

     
     モーリスは激しい気性の持ち主で、パドックも常に気合十分で周回。極端にイレ込んでいなければ心配ない。慣れない競馬場での調整とあって、馬体に緩みがないかは要注意。リアルスティールもテンションは高め。小さな歩幅で硬さを感じさせるのはいつものことで、極端な馬体増減がなければ力は出せる。サトノアラジンは気合不足と感じさせるほど落ち着いている。体重は維持したいところ。

     

    安田記念-展開を読む

     
     先手候補は橋口2騎レッドアリオンかクラレント。いずれにしても流れは落ち着く。モーリス、リアルスティールは中団追走。前有利の流れだが、少頭数でサトノアラジンら差し馬もさばきやすい。最後は展開不問の底力勝負。

     

    安田記念-最新ナマ情報

     

    ◆最内で先行策も〔1〕クラレント

     昨年の3着馬は〔1〕枠(1)番に入った。橋口調教師は「一番いいところを引いた。こんなについているとはね」とニッコリ。展開の鍵を握りそうだが、トレーナーは「スタートと周りの出方次第でハナに行ってもいい」と先行策をにおわせた。

    ◆“4度目の正直”〔2〕ダノンシャーク

     2013年3着、14年4着、15年10着と4度目の挑戦となる8歳馬は、昨年と同じ(2)番があたった。この日は坂路で4ハロン64秒5-15秒4をマークした。大久保調教師は「少頭数だから枠はどこでもよかった。追い切り後も特に変わりはない」と語った。イン突きの得意な岩田騎手に誘われ、あっといわせるか。

    ◆小島太師「いい枠」〔4〕ディサイファ

     坂路を4ハロン67秒6で登坂。朝日を浴びて、馬体は光って大きく見えた。状態は良さそうだ。〔4〕枠(4)番の枠順に小島太調教師は「偶数でいい枠ですね。今までより流れは速くなると思っていたので、あまり外よりは…と思っていましたから」。マイル戦は初めて。この枠なら、ロスなく対応できそうだ。

    ◆逃げも〔5〕コンテントメント

     東京で調整している香港馬は、追い切り翌日も元気いっぱい。ダートコースで調整した。枠順の(5)番にサイズ調教師は「あまり気にしていません。少頭数ですし有利不利はないと思います。馬は日を重ねるごとに良化しており、きょうの動きには馬の自信が感じられました」と表情は明るい。前々で競馬するのがこの馬のスタイルだが、「逃げる馬がいなければハナに立つことも考えられます」と、逃げも示唆した。

    ◆枠より展開気掛かり〔6〕ロゴタイプ

     角馬場で入念に調整。馬体に張りがあり、落ち着きも十分。枠順は〔5〕枠(6)番に決まった。「枠はどこでもいいと思っていましたよ。一番外でも(12)番ですからね」と田中剛調教師。気になるのはレース展開で、「早め先頭で押し切る競馬がしたいですね。有力馬が牽制(けんせい)し合ってくれれば」と積極的なレースをする構えだ。

    ◆ダービー騎手で〔7〕サトノアラジン

     坂路で4ハロン62秒3-14秒5をマーク。枠順は〔6〕枠(7)番に決まった。兼武助手は「あまり内過ぎない方がいいと思っていたので、いいところじゃないですかね。少頭数ですけど、ごちゃついたときが嫌ですからね」とうなずき、「スムーズな競馬でこの馬の末脚にかけたい。あとはダービージョッキーに託します」と締めた。

    ◆府中調整はOK〔8〕モーリス

     前日に追い切りを終えて、引き続き東京競馬場で調整。枠順は〔6〕枠(8)番に決まった。初騎乗となるT・ベリー騎手はツイッターで金曜朝の気配を報じた香港メディアにリアクションしたうえで、「トレーナーがこの馬を隅から隅まで知っている。僕にはそれだけで十分だ」と堀厩舎の仕上げに全幅の信頼を寄せた。

    ◆スタート切れるか〔9〕イスラボニータ

     担当の佐藤良児助手が茨城県美浦トレーニングセンターの広報会館内に設けられた抽選会場で抽選器を回し、〔7〕枠(9)番に決まった。近走で出遅れているだけに「(後から枠に入れる)偶数枠の方がいいことはいいですが、頭数が少なくてゲート入りの時間も短いので、どこでもいいとは思っていました。調子は良さそうです」と同助手。栗田博調教師は「ゲート練習は積んでいるので、あとは普通にスタートが切れるかどうか」と練習の効果に期待していた。この日は坂路1本とWコースを約1周のメニュー。落ち着き払った姿が目を引いた。

    ◆「どこでもいい」〔10〕フィエロ

     4着に敗れた昨年と同じ(10)番からGI初勝利を狙う。体調も香港帰りをひと叩きされて上積みが望める。藤原英調教師は「少頭数やから枠はどこでもよかった。(先週、確かめた東京の芝は)いい状態で内も外も関係なかった。まぎれがない、力通りのレースになるな」とうなずいた。

    ◆外枠に矢作師苦笑〔11〕リアルスティール

     ドバイターフでGI初優勝を飾り、帰国初戦となる。坂路で4ハロン62秒3-14秒8と軽快なフットワークを見せた。枠順は〔8〕枠(11)番。矢作調教師は「最悪だな」と苦笑いを浮かべたが、「12頭立てだし、ドバイも外から2番目の枠だったから、言い訳にするつもりはない。馬はしっかりできていて何の問題もない」と力を込めた。ただ、(11)番の馬はグレード制導入後の過去32年で0勝。データからは厳しい枠を引いた。

    ◆欲しかった外枠〔12〕レッドアリオン

     大外の〔8〕枠(12)番。大外の(12)番枠は、重賞2勝目を挙げた昨年の関屋記念と同じ。橋口調教師は「一番いいところですね。もまれるとダメな馬なので外枠が欲しかった。前走も外からこられてやめていたので。この枠ならハナはないので、出たなりで運ぶ感じになる」と笑顔で語った。

     

     



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    安田記念予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ 
     

     春のマイラーNO.1を決める安田記念(5日、東京、GI、芝1600メートル)に向けてGI4連勝中のモーリス(美浦・堀宣行厩舎、牡5)が2日、東京競馬場で追い切りを行った。香港遠征から帰国して1カ月だけに軽めの内容だったが、シャープな伸びを披露。好調時と変わらない力強さもあり、陣営の感触は上々。連覇を狙える状態に仕上がった。枠順は3日に確定。馬券は4日から発売される。

     澄み切った青空の下、東京競馬場にチャンピオンホースの蹄音だけが響き渡った。昨年の年度代表馬モーリスが迫力満点の走りを披露。まるで連覇へ向けて死角なしを印象づけるかのようだ。

     角馬場で体をほぐした後、落ち着いた様子で芝コースに入り、残り5ハロンでペースアップ。全身を使ったダイナミックなフォームで残り3ハロンからさらに加速し、最後まで馬なりで37秒1-11秒7をマーク。本番でも独り舞台だと言わんばかりに、馬場の真ん中を豪快に駆け抜けた。

     「直線で鋭く伸ばす感じで、予定通り。もう1週あれば一番いい状態にできたが、能力を出せる状態にはなった」。渡邉助手は仕上がりにひと安心の様子だ。数字で表すなら「8~9割」と話すように最高のデキではないまでも、脚さばきには好調時の力強さがあり、不安を感じさせない。

     香港のチャンピオンズマイルから中4週。着地検査を受けた東京競馬場で疲れを取りつつ調整。「初めての環境でストレスがかかったし、馬の様子を見ることに最も気を使った」と細心の注意を払いながらケアを行い、体調の回復に努めた。

     5月27日に帰国後の初時計をマーク。その時点ではまだ「重い感じがあった」と振り返るが、「先週しっかりと負荷をかけて、状態は上向いている。先生(この日の追い切りを見た堀調教師)も『良化を感じている』と話していた」と上昇ムードを強調した。

     昨年から7連勝中で、GIは4戦全勝。安田記念以来5カ月半ぶりだったマイルCSで春秋マイルGI制覇を達成し、そこから中2週で香港マイルも制した。どんな条件でも力を発揮し、並外れたパフォーマンスを見せてきたスーパーホース。力を出せる態勢なら、あとは底力に期待できる。

     コンビを組むT・ベリー騎手は初騎乗だが、チャンピオンズマイルでリワーディングヒーロー(9着)に騎乗してモーリスの強さを実感。「レースの週に調教も見ていたが、素晴らしい馬だと思った。日本の年度代表馬に騎乗できることに感謝している」と意気込む。

     母メジロフランシスは5月5日、モーリスの全妹にあたる産駒を出産した直後に、15歳で急死。安田記念が行われる5日は初めての月命日にあたるだけに、天国の母に勝利を届けたい。

     GI4連勝の起点となった安田記念。世界に名をとどろかせる無敵のマイル王が、また新たな歴史を作る。 (藤沢三毅)

    ★GI5連勝ならタイ記録

     モーリスは今回勝てばGIだけで5連勝となる。間にGI以外のレースを挟まずに5連勝となれば、エスポワールシチーが持つ歴代最多連勝記録(2009年かしわ記念、南部杯、JCダート、10年フェブラリーS、かしわ記念)に並ぶ。GI出走機会の連勝記録はテイエムオペラオー、ロードカナロアが持つ6連勝で、5連勝ならナリタブライアン、タイキシャトルと並んで歴代3位となる。世界記録では、米国の名牝ゼニヤッタがGI出走機会13連勝を達成している。


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    安田記念のプロ予想は激アツなんだよね。
    競馬好きなら-競馬コンシェルジュ
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    モーリス|2016年安田記念|過去のレースをまとめてみました

     名馬に絶好調はいらない、普通の体調があればいい…と言ったのは、シンボリルドルフを育てた故・和田共弘オーナーです。すでに名馬の域に達したモーリス。重箱の隅をつつくようにその馬体に目を光らせると…。トモの張りが威圧感すら漂わせた昨年のマイルCS時ほどではありません。他馬とは比べようもない凄いトモには違いないのですが昨年より少しだけ薄くなったように映ります。当時が絶好調なら、今回は普通の体調…。名馬ならそれでいいと私も思います。

     ひと目でマイルのスペシャリストだと分かる四角張った体形。相変わらず圧倒的な骨量と筋肉量がむき出しになっています。イスラボニータとは対照的なよろいを全身にまとったようないかつさ。飛節は尾に隠れて見えないので、前回の写真をチェックしました。筋骨隆々の上体に釣り合った立派な形状。発達したトモの筋力を余さず推進力に変えることができます。

     顔立ちも精かん。耳を鋭く立てて鼻の穴をしっかり開いている。イスラボニータと正反対の顎っ張り。食欲も旺盛なのでしょう。ただ1点注意したいのは、きつくなりすぎた目つき。張り詰めた精神状態を示すような目です。着地検疫先の東京競馬場で撮った写真と聞きました。香港遠征から千葉・白井の検疫所経由で落ち着く間もなく東京入りした影響でしょうか。

     ともあれ、大きな減点材料が見つかる馬体ではありません。世界レベルの名馬が普通のコンディションを維持しています。

     
     
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