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    京都大賞典

    京都大賞典予想|2017年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより


    【京都大賞典】傾向と対策

     過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆実績 1~3着馬30頭中27頭がG1で5着以内か重賞勝ちの経験があった。

     ☆年齢 4歳【4・5・1・15】、5歳【6・2・3・23】、6歳【0・1・3・27】、7歳以上【0・2・2・16】。6歳以上は割り引きたい。

     ☆人気 1番人気は【3・2・1・4】とまずまず。1~5番人気で9勝を挙げるが、11番人気が勝った13年は3連単360万円超の高配当も。

     ☆コース実績 3着以内30頭中23頭が京都芝外回りでV実績あり。

     結論 ◎シュヴァルグラン ○ミッキーロケット ▲マキシマムドパリ

    展開を読む【京都大賞典=スローペース】
     過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆前走 夏を充電期間にした実力馬の好走が目立ち、久々は不問。近年は8月出走組も活躍。同じ舞台のエプソムCからの直行組が3勝と好相性。

     ☆年齢 3歳2勝、4、5歳が3勝と互角だが、連対率は・455の3歳馬が抜けている。重量面のアドバンテージは大きい。

     ☆牝馬 3回出走してルージュバックがV、ウオッカが2年連続2着。

     ☆実績 準オープンからの臨戦だったチョウサン以外の優勝馬は全て重賞勝ち馬。

     結論 ◎ソウルスターリング ○リアルスティール ▲ダイワキャグニー

    月曜京都“この馬は消さないで”
    【京都11R・スマートレイアー】今週の調教は余力を残した形だが、先週までにビシビシ追っており、態勢は万全。問題は一度しか経験のない12F戦の適性だが、そこは距離をごまかす技にたけている鞍上が4番ゲートから内ラチ沿いをぴったり回って脚をためてくれるはずだ。  展開的にはカレンミロティックのスローペースの単騎逃げで、最後は上がり勝負が濃厚。開幕週だけに後ろからでは届かない。前めのポジションをとれる機動力と切れ味を兼ね備えたこの馬に、有利な流れになるとみた
    月曜京都の危険な人気馬
    【京都11R・ミッキーロケット】今年1月に今回と同じコース、距離の日経新春杯で初重賞勝ちを決めている。ただ、その後の3戦が物足りない。出遅れ癖、内にささる面など、もろさを露呈した。この中間の追い切りでも、ささる面が相変わらず見られた。ゲート練習も積んでいるとはいえ、実戦ではまだ不安が残る。




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    京都大賞典予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【京都大賞典】ミッキーロケット、坂路で一番時計
      宝塚記念6着以来の実戦を迎えるミッキーロケットは、坂路で4ハロン50秒9で今週の一番時計。ラスト12秒8でサンライズノヴァ(OP)を5馬身ちぎった。「休み明けだから、しっかりやらないと。相手も動くけど、それ以上に動いていた」と音無調教師の表情が緩む。京都の芝2400メートルは、日経新春杯を制したコース。「ここ2走の阪神内回りは合わなかったけど、じっくりと行ける京都の外回りはいいね」とトレーナーは重賞2勝目へ腕をぶしている。
    【京都大賞典】サウンズ、パワフル80秒7
       悲願の重賞初制覇を狙うサウンズオブアースはCWコースで6ハロン80秒7の好タイムを計時。パワフルな脚取りで、一杯に追われる僚馬にクビ差先着した。「予定通りの調整。しまいを一杯にいかなかったし、上がりの時計(ラスト1ハロン12秒5)もこれで十分だよ」と藤岡調教師は満足げ。サンケイスポーツ調教評価も『S』となった。「秋に成績が出ている馬。京都だし、叩き2走目、ジョッキー(横山典騎手)も2度目。今回はいいよ」と指揮官は力が入っている。
    【京都大賞典】フェイムゲーム、馬なり13秒1
    目黒記念を勝って以来、4カ月半ぶりのフェイムゲームは坂路を軽く1本上がった後、Wコース4ハロン55秒8-13秒1を馬なりでマーク。3頭併せの真ん中で内、外の馬と併入した。9月14日の帰厩以降、目立った時計を出していないが、「少し前回よりもふっくらしている。だいぶ柔らかみが出て、体のラインもしなやかになってきた」と宗像調教師。昨夏に去勢して、やや減り気味だった馬体が回復してきたようだ。
    【京都大賞典】シュヴァル激走!予定より速い時計に
     3日間競馬の最終日に行われる京都大賞典(9日、GII、芝2400メートル)の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。栗東では、天皇賞・春2着の実績があるシュヴァルグランが坂路で僚馬に1馬身先着。好仕上がりを印象付けた。ミッキーロケット、サウンズオブアースはサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』評価。美浦では目黒記念勝ち馬のフェイムゲームも順調に調整を終えた。

     実りの秋に向け、始動戦から絶好のムードが漂う。重賞2勝のシュヴァルグランが、坂路をパワフルに駆け上がり、4ハロン53秒5をマーク。見届けた友道調教師が、体調の良さに胸を張った。

     「4ハロン55秒くらいの予定だったけど、それだけ具合がいいということでしょう。何の不安もなく、順調にきています」

     坂路で僚馬ロイヤルパンプ(1600万下)を3馬身ほど追走してスタート。残り300メートル付近で内から馬体を併せ、ラスト1ハロンは12秒7で1馬身先着した。全体時計は当初の予定よりも速くなったが、無理なく出したもので心配は無用だ。

     昨秋は春のダメージが残り、始動が11月のアルゼンチン共和国杯(1着)にずれ込んだが、今年は青写真通りにきている。「昨年とは全然違う」とトレーナーもきっぱり。先々週、先週と2週連続でCWコースで負荷をかけられてきた。

     今春の天皇賞では、キタサンブラックには及ばなかったものの、凱旋門賞にも出走したサトノダイヤモンドを退けての2着。天皇賞・秋で始動するキタサンとは、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)で対決するだけに、友道師の言葉にも力が入る。

     「初戦からいい形でレースにいける。いい結果を残して、ジャパンCに弾みをつけたいね」

     今秋は打倒キタサンブラックを果たして、悲願のGI奪取へ-。始動戦で負けるわけにはいかない。 (斉藤弘樹)

    ★重賞トップ12勝ミルコが手綱

     シュヴァルグランと初コンビを組むM・デムーロ騎手は、先週のスプリンターズSをレッドファルクスでV。今年JRA重賞12勝は、ルメール騎手の11勝を抑えて単独トップとなっている。大レースでの勝負強さはピカイチだ。
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    京都大賞典予想|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    【京都大賞典展望】末脚は確実シュヴァルグランVS武豊騎手騎乗予定のスマートレイアー
    ◆第52回京都大賞典・G2(10月9日、芝2400メートル、京都競馬場)

     第52回京都大賞典・G2が10月9日、京都競馬場の芝2400メートルを舞台に行われる。

     シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)は、逃げて失速した宝塚記念(8着)以来の一戦。脚のかかりが悪い稍重馬場で力を出し切れなかった。1週前はドバイターフ勝ち馬ヴィブロスと併せ、先着。開幕週の馬場、得意の外回りなら確実に末脚を繰り出す、いつもの走りが見られるだろう。

     春のヴィクトリアMは4着だったスマートレイアー(牝7歳、栗東・大久保龍志厩舎)。理想的な流れだったが、上位3頭とは一瞬の反応力の差が出た。京都記念、鳴尾記念(ともに2着)を見る限り、年齢を重ね適距離が長めにスライドしている。香港ヴァーズ(5着)以来2度目の2400メートルにも期待の方が大きい。

     17度目の重賞挑戦になる無冠の帝王サウンズオブアース(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎)。札幌記念(4着)は久々の一戦で動けなかったが、過去2、4着の当レースで初のタイトル奪取なるか。過去G1・2着3回の地力は、このメンバーに入ってもNO1。老け込むにはまだ早い。

     今年初頭の日経新春杯V以降は、G1級メンバーに力の差を見せつけられているミッキーロケット(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だが、まだまだ奥がありそうな器。宝塚記念(6着)以来の一戦で、夏の成長を確かめたい。

     前走で去勢後、初重賞制覇(目黒記念1着)を飾ったフェイムゲーム(セン7歳、美浦・宗像義忠厩舎)。手術から1年以上が経ち、今回はプラス体重で臨める気配。メンタルも落ち着き、陣営の意図通り、息の長い活躍が望めそうだ。

     芝中距離に実績があるトーセンバジル(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)、マキシマムドパリ(牝5歳、栗東・松元茂樹厩舎)もチャンスをうかがう。
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    サウンズオブアース|京都大賞典2016年|ネット評価まとめ

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    <京都大賞典:追い切り>

     サウンズオブアース(牡5、藤岡)がCウッドで豪快なフットワークを見せつけた。

     ミルコ・デムーロ騎手を背に抜群の動き。前を走る2歳未勝利馬を目標に7ハロン98秒7-81秒6-12秒0(馬なり)をマークし、藤岡師も「予定通りの追い切り。単走であの時計が出るんだからね」と満足そうな表情だ。「この2週間ですごく良くなった。まだ硬さはあるけど、力は出せる状態」と手応えをアピール。鞍上も「折り合っていたし、とてもいい状態。僕はこの馬で勝ったことがないし、ジャパンCでも下手に乗ったのでリベンジしたい」と意欲満々だ。


    サウンズオブアース
    父-ネオユニヴァース、母父-Dixieland Band


    重賞2着

    2014年
    京都新聞杯2着・菊花賞2着
    2015年
    京都大賞典2着・有馬記念2着
    2016年
    日経賞2着


    まあ・・・安定と言えば安定ですよね。
    しかも絶好調のミルコ・デムーロだけに
    一発期待しますよね


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