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    七夕賞

    七夕賞予想|2017年|直前情報まとめ


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    ヤフーニュースより

    【七夕賞】傾向と対策
     過去10年(11年は中山開催)の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【2・1・2・5】。11番人気(10年ドモナラズ)、14番人気(12年アスカクリチャン)がそれぞれ1勝と大波乱も。

     ☆年齢 5歳が5勝、6歳が4勝。4歳は【1・1・1・5】と出走数の割に健闘している。

     ☆前走 近年は鳴尾記念組が2勝と目立っている。エプソムC組も2勝と活躍。

     ☆脚質 4角5番手以内が8勝。後方一気は厳しい。

     結論 ◎マイネルフロスト ○マルターズアポジー ▲スズカデヴィアス
    展開を読む【七夕賞=平均ペース】
    快速マルターズアポジーの単騎逃げ。2番手以下を離し、ペースはそこまで落ち着かない。ヴォージュ、マイネルフロストが好位、中団~後方にゼーヴィント、スズカデヴィアス。直線は粘り強い前方組と瞬発力を備える後方勢の激戦に。
    日曜福島“この馬は消さないで”
     【福島11R・ヴォージュ】芝の2000メートルは7戦して(5110)の好成績。重賞で何度も好走しているプロディガルサンに競り勝った前走内容から、このメンバーなら十分通用するはずだ。速い上がりタイムは出せないものの、器用さを武器にするタイプ。おそらく小回り平たんの福島は絶好の舞台になるだろう。マルターズアポジーの単騎逃げを2番手で大名マーク。斤量差を生かして、軽やかに抜けだすとみた

    日曜福島の危険な人気馬

    【福島11R・スズカデヴィアス】これまで7、8月の出走がゼロ。夏場に強いタイプではなく、この時季はパフォーマンスを下げる恐れがある。日曜の気温は30度を楽に超える見込みとなれば、“消し”が正解か。



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    七夕賞予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【七夕賞】昨年12月以来の実戦フェイマス、追い切りは及第点
     若武者・石川の手綱で一発を狙うフェイマスエンドは脚部不安のため、昨年12月のチャレンジC以来の実戦。最終追い切りは坂路併走で4F53秒5~1F12秒3を刻み、ハギノカエラ(4歳500万)に1馬身先着。梛木助手は「欲を言えばもう少しパンとしてほしいけど、追い切りは反応、動き共に良かった」と及第点。オープンでは4戦して4着2回。舞台設定に恵まれれば、馬券圏内に食い込める。得意の小回り2000メートル、かつ軽量54キロなら一発も十分。「条件はいいですね。内枠を引けるようなら楽しみはありますよ」。前々でロスなく運んで上位へ。若手らしいアグレッシブな騎乗に導かれ、高配を演出するか。
    【七夕賞】スズカデヴィアス、ラスト重点で鋭い伸び
    ◆七夕賞・追い切り(5日・栗東トレセン)

     サマー2000シリーズ第1戦の第53回七夕賞(9日、福島)の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。

     スズカデヴィアスは栗東・坂路を単走。ラスト重点に追われ、軸のしっかりした走りで54秒1―12秒4と鋭い伸びを披露した。「予定通り。不安はないですね」と橋田調教師は状態の良さに胸を張った。

     昨年12月の金鯱賞から末脚を生かすスタイルに転じて成績が安定。4着だった前走の鳴尾記念も、前残りの展開を0秒3差まで詰めて力は示した。トレーナーは「ジョッキー(横山典)もこの馬をよく分かってくれている。今回は脚質にこだわらずに乗ってくれたら」とベテランの手綱に全幅の信頼を寄せる。

     例年は夏場を苦手としていたが「今年はそんなに暑くないから辛抱できている。2000メートルでは安定しているし、ハンデ(56キロ)もいいところでしょう」と橋田師。好材料が並ぶ今回は重賞初制覇の絶好機だ。
    【七夕賞】ゼーヴィント、3頭併せでラスト11秒9をマーク
    ◆七夕賞・追い切り(5日・美浦トレセン)

     サマー2000シリーズ第1戦の第53回七夕賞(9日、福島)の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。同じ福島の昨年のラジオNIKKEI賞勝ち馬ゼーヴィントは美浦・Wコースの3頭併せでラスト11秒台をマーク。5か月半ぶりでも重賞4連続連対中の地力の高さを見せつけるか。

     ゼーヴィントは美浦のWコースで、外セシルクラウン(4歳500万)、中クリミアタイガー(4歳障害未勝利)を追走。余裕を持って運び、直線では内から鋭く脚を伸ばした。6ハロンから追われ、ラスト1ハロンは11秒9をマーク。休み明けとしては上々だろう。

     それでも、木村調教師の表情には不満の色が浮かんだ。「人間で言えば、1時間かかる問題を10分で解いてしまうタイプなので、あまり負荷がかかっていない。馬が遊んでしまっていた」。十分に見える内容だったが、予定より攻め込めなかった点を悔やんだ。

     裏を返せば、それだけ地力が高いということ。木村師は「まだ太いが、能力はずぬけている。G1でも恥ずかしくない馬だと思う」と続けた。納得のいく調整ではなくても、G3は通過してほしいと力が入る。

     期待の大きさは主戦の戸崎も同じだ。前2週、計12勝の固め打ちで86勝と全国首位に立ったが「ただ勝っているだけ。内容が薄い」と手厳しい。「重賞、特にG1」と言うリーディングジョッキーにとって、「若さが徐々に解消してきたが、まだ良くなる余地を残している」パートナーはともに高みを目指せる有望株と言える。

     重賞で3戦連続2着。ゼーヴィント自身も消化不良の内容が続くが、休養で馬体のバランスは良くなった。5か月半ぶりを克服し、人馬のモヤモヤとした思いを打ち破った先には、雲ひとつない夏空が広がっているはずだ。
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    七夕賞予想|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    『七夕賞】レース展望
      【七夕賞(日曜=9日、福島芝2000メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈2・1・2・5〉。以下、2番人気〈1・2・2・5〉、3番人気〈1・0・2・7〉と続く。全体的に上位人気の信頼度が低いのは先週のラジオNIKKEI賞と同様だ。

     目立つステップはエプソムC組の2勝、3着4回だが、その6頭のエプソムCの着順は8→5→9→7→2→7で、1桁着順ならOK。5着だったエプソムCからの臨戦となるバーディーイーグルはハンデも53キロの軽量。妙味十分とみた。
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    七夕賞回顧|2016年|やっぱりこのコンビだった!! 

    <七夕賞>◇10日=福島◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走16頭

     戸崎騎乗の3番人気アルバートドック(牡4、須貝)が差し切り、重賞2勝目をマークした。勝ちタイム1分58秒4。

     2着は5番人気ダコール(牡8、中竹)。3着に11番人気オリオンザジャパン(せん6、小西)。

     馬連(4)(8)2290円、馬単(8)(4)4250円、3連複(4)(8)(12)2万4200円、3連単(8)(4)(12)9万6740円。

     (注=成績、払戻金などは、必ず主催者のものと照合して下さい)


    七夕賞動画-2016年



    1着 アルバートドック 戸崎圭太
    2着 ダゴール 小牧太
    3着 オリオンザジャパン 内田博幸


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    戸崎圭太=ディープインパクト



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    実際に公開された予想

    7月3日(日曜)福島11R ラジオNIKKEI賞 恒例のハンデ重賞、ラジオNIKKEI賞はミライヘノツバサで勝負する。
    ハンデは53キロ。ブラックスピネルから4キロもらえるのは魅力的だ。過去2勝の中身もなかなかいい。
    初勝利は道中でジワッと上がって4角3番手からの差し切り。500万勝ちは終始2番手から。好位で立ち回れるのは開幕週で大きな強みだ。
    ドリームジャーニー産駒とあって中山が最適なのだろうが、一瞬の切れを生かせるという意味では福島でも有効。今回も先団から押し切る。
    対抗はゼーヴィント。過去2勝はいずれも中山で右回り向きのタイプ。
    ゴール前、グッと来る伸びが売りで、この相手でも面白い。母シルキーラグーンは福島巧者だった。
    3番手はブラックスピネル。相手なりに走って崩れない。ただ、武豊の久々福島騎乗とあって期待値込みの高い人気になりそうな点がどうか。
    ロードヴァンドールは何としてもハナを主張しそう。最後にひと踏ん張りあれば。

    〜ラジオNIKKEI賞推奨馬〜
    ◎ミライヘノツバサ
    ○ゼーヴィント
    ▲ブラックスピネル
    ☆ロードヴァンドール
    △アーバンキッド
    △ストーミーシー

    ▼レース回顧▼
    日曜の福島メーン、ラジオNIKKEI賞はゼーヴィントが1番人気に応えて快勝した。
    ミエノドリーマーが道中果敢にハナを奪いにいく乱ペース。
    その中、ゼーヴィントは中団のインできっちり折り合った。位置が決まれば、そこでどんと構えられるのが戸崎騎手のいいところ。
    4角では好位の馬群。進路を見つけると迷わず追い出し。しっかり差し切った。
    この馬のいいところはラストでしっかり伸びるところ。そのため、いかに道中を消耗せず運べるかが鍵となるが、それだけに1番枠からインを進んだ今回はうまくいった。
    ちなみに好時計勝ちの山藤賞も2番枠。インをうまく生かせるタイプで今後も枠順は気にしておきたい。
    2着ダイワドレッサーは9番人気ながら奮闘した。2、3番手で運べるとは驚いたが、ハンデ53キロを最高に生かし切ったというところだろう。
    石川騎手の思い切りも良かった。
    本命に推したミライヘノツバサも4角まではうまく運んだが直線伸び切れず8着。パドックで落ち着きがひと息。休み明けの影響が悪い方に出た。
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    七夕賞ーアルバートドック、CWコースで鋭い動き!初コンビ戸崎で重賞2勝目だ 

    ◆七夕賞追い切り(6日・栗東トレセン)

     サマー2000シリーズ初戦の第52回七夕賞・G3(10日、福島)で重賞2勝目を狙うアルバートドックは栗東・CWコースで鋭い動きを披露した。

     飛躍の夏へ、アルバートドックが絶好調をアピールした。最終追い切りはCWコースを単走。スタートから首の低いフォームで力強さは十分。しっかり折り合ったまま4コーナーを回った。直線で軽く気合をつけられると、すぐさまギアを上げ、余力たっぷりにラスト12秒0。鋭くゴールを駆け抜けた。

     「しまいだけやってくれという先生(須貝調教師)の指示通り。最後はしっかりハミをとってくれましたし、変わらず調子はいいですね」と野見山助手。1週前追い切りが不良馬場の同コースで6ハロン80秒5の好時計。思い通りの調整過程に笑みを浮かべた。

     2月に解散した松田博厩舎の“ラスト重賞”だった小倉大賞典で重賞初V。転厩後は〈18〉〈5〉〈7〉着と結果が出ていないが、良績のない左回りや展開の不向きなど、敗因ははっきりしている。「前日輸送ならカイバも食べてくれますしね。あとは結果を出すだけです」と野見山助手は巻き返しへ自信をのぞかせる。

     手綱を執るのは先週まで99勝を挙げ、全国リーディングを快走する戸崎。先週もラジオNIKKEI賞をゼーヴィントで勝利と、勢いは増すばかりだ。「初コンビになりますが、戸崎騎手も前走(の映像)は見てくれているし、うまく乗ってくれるでしょう」と同助手は全幅の信頼を寄せる。最高の仕上げと鞍上効果で、2つ目のタイトルを奪取する。(吉村 達)



    アルバートドックは小倉大賞典で初重賞
    その後、松田資から須貝厩舎へ転厩








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    七夕賞(G3)
    この重賞で連軸濃厚の注目ホースがコチラ!
    ★シャイニープリンス★
    新潟大賞典では3着のこの馬に注目。6歳の年齢を迎えるが、ここに来て本格化の兆しを見せている。これまでのマイル路線から距離延長でレース振りが一変。2走前の福島民報杯の走りが出来れば、ここでも勝ち負けの筆頭。
    ★ダコール★
    8歳となったこの馬も侮れない。今季は日経新春杯では4着、小倉大賞典では2着、新潟大賞典では4着と確実に掲示板圏内には入る安定感。この成績を見ても重賞戦では互角以上に戦える力は十分に有り得る。
    ★アルバートドック★
    小倉大賞典の勝ち馬のこの馬もこの舞台で巻き返しを狙う。近3走では成績が振るわないが、道中の展開不利などの影響があった事も否めない。不完全燃焼の競馬が続いているだけに、今回のレースで巻き返しを狙っているはず

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