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    ヴィクトリアマイル

    ヴィクトリアマイル予想|2017年|馬体診断(スポニチ)まとめ

    ヤフーニュースより

    【ヴィクトリアM】ミッキークイーン100点!ゆとりあり穏やか

    風薫る5月、まぶしい新緑に包まれた東京競馬場を歩いていると、名馬像に出合います。正門を入ってすぐ右手には「幻のダービー馬」と呼ばれたトキノミノル像。左手のローズガーデンには牝馬のダービー制覇を成し遂げ、8年前のヴィクトリアマイルも制したウオッカ像。いずれも周囲に穏やかな目を向けながら、多摩丘陵に根を下ろすように四肢を堂々と踏みしめています。澄み切った青空には、時折美しい音色で春をおう歌する雲雀(ひばり)。♪地に根を下ろし、風と共に生きよう…鳥と共に春を歌おう…。ゴンドアの谷の歌(天空の城ラピュタ)まで薫風に乗って聞こえてきそうな名馬像の凜(りん)としたたたずまい。しばし足を止め、今週のヒロイン像と重ね合わせてみました。

     ミッキークイーン。その立ち姿は思わず息をのむほどたおやか。四肢に均等の負重をかけながら、ゆとりをもって立っています。穏やかな目つきと耳の立て方。リングバミも余裕をもってくわえている。尾は力みひとつなく、ごく自然に垂らしている。立ち姿は精神状態を投影するもの。よほど気持ちが充実しているのでしょう。馬名にふさわしい女王の姿です。

     過去の立ち姿はどうだったのか。昨年のヴィクトリアマイル、前回のG1有馬記念時の写真と比較してみると…。別の馬を撮影したのかと疑いたくなるような格好です。いずれも後肢を必要以上に前へ踏み込むようにして立っている。そのため体が詰まって映ります。飛節の深い馬によく見られる立ち方ですが、ミッキークイーンの飛節は深くない。気持ちが不安定だったからでしょう。昨秋は顔立ちにも落ち着きがなかった。鋭すぎる目、周囲を警戒するように左右に開いた耳。今回は真っすぐに立てている。耳を見ただけでも、違いは歴然としています。

     体つきは肩の筋肉が少し発達した程度。ほとんど変化はありません。それでも、昨年よりもはるかにバランス良く映るのはゆとりのある立ち方をしているからです。体調の不安がなくなったのか、競馬の怖さが吹っ切れたのか。立ち姿を一変させた心境までは分かりませんが、今の姿は新緑の多摩丘陵に根を下ろすウオッカ像にも見劣りしない。風薫る5月にふさわしいヒロインです。


    ヴィクトリアM】クイーンズリング90点 蹄除けば申し分なし

    クイーンズリングのトモは優勝した昨年のエリザベス女王杯時よりも厚くなりました。筋肉量が明らかに増している。立ち姿も良くなりました。当時は前肢を投げ出すように立っていましたが、今度はその前肢にしっかり負重をかけています。そのため立ち気味の前肢のつなぎも目立たなくなりました。昨秋同様、ハミを着けずにモグシ(ハミよりも制御力が弱い簡易頭絡)で撮影に臨んでいます。従順なのでしょう。

     顔を見れば顎っぱりがいい。食欲が旺盛なのです。写真を撮影した時点(1週前)では腹周りが太く映りますが、繊細な牝馬なので絞りやすい。今週の追い切りと、栗東から東京への長距離輸送で引き締まってくるはず。スマートレイアーのスマートすぎる腹周りに比べれば、はるかに頼もしい。

     腹よりも気になるのは蹄。昨秋は砂に隠れて判別できませんでしたが、今回は右前の内側にエクイロックス(欠損部分を補修する接着装蹄)が見えます。爪が伸びる季節だけにどうしたことか…。ともあれ、蹄を除けば申し分のない馬体。ボリュームアップしたトモが成長を雄弁に伝えています。


    【ヴィクトリアM】フロンテアクイーン80点 だいぶ大人びた
    昨年のオークス時からキ甲(首と背中の間の膨らみ)が発達してきました。子供っぽかった目つきもだいぶ大人びてきました。

     心身共に成長している。両前のバンテージを外してきたことにも好感が持てます。筋肉量も多い。ただ、少し硬く映ります。

    【ヴィクトリアM】レッツゴードンキ80点 張りもうひとつ

    マイラーを思わせる少し枯れ気味の飛節。スプリンターだと感じさせる鋭い顔立ち。競走成績と同様に馬体からも距離適性を見極めづらい。実は体調も見極めづらい馬です。

     相変わらず立派な筋肉をつけているのに、全体の張りがもうひとつ物足りなく映ります

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    ヴィクトリアマイル予想|2016年|直線情報ネット評価まとめ

    ◆お尻がビッグに〔1〕ウインプリメーラ

     最内枠の〔1〕枠(1)番となった。大久保調教師は「真ん中より内が欲しかった。詰めて使っているのでマイナス体重になるかもしれないが、お尻が大きくなっている」と、目下の充実ぶりを強調した。

    ◆内ゲットに満足〔2〕スマートレイアー

     〔1〕枠(2)番となり、大久保調教師は「真ん中よりも内がほしかった」と満足げだ。追い切り後の体重が前走より18キロ重かったが、「順調にきているし、落ち着きもある。プラス体重になるかもしれないが、輸送があるし、暑いので(当日までに)減ると思う」と、とくに気にしていなかった。

    ◆ペース対応が鍵〔3〕シャルール

     福島牝馬S2着の上り馬は、〔2〕枠(3)番となった。「内枠が欲しかった。いいところですね。使って状態も上向いているし、あとはいかにマイルのペースに対応できるかでしょう」と松永幹調教師。

    ◆内々で脚ためる〔4〕ウリウリ

     希望どおり内めの〔2〕枠(4)番になった。「内々で脚をためて、しまいは(馬群を)縫ってくるような競馬になるだろう。状態もいいよ」と藤原英調教師は実戦をシミュレートした。

    ◆精神面が整えば〔5〕レッドリヴェール

     内めの〔3〕枠(5)番に入った。須貝調教師は「今週からBコースに替わるし、良馬場なら内の方がいいからね。あとは気持ちがどうか。能力だけなら勝負になる」と力を込めた。

    ◆「元気いっぱい」〔7〕ルージュバック

     昨年のオークス2着馬は〔4〕枠(7)番に決まった。「極端なところでなくて良かった。奇数とか偶数とかは気にしていないので、いい枠ではないでしょうか」と大竹調教師。金曜朝は坂路を元気に駆け上がり(4ハロン68秒8)、順調そのもの。「追い切り後も変わりなく元気いっぱいです」と調子の良さにうなずいた。

    ◆早めの府中入り〔8〕メイショウマンボ

     〔4〕枠(8)番に入った。関西馬で唯一、13日に東京競馬場入り。飯田祐調教師は「枠の希望はなかった。もう1頭使っているので一緒に行きました。(現地で)運動する日を1日入れてみたかった」と意図を説明した。

    ◆雰囲気よく順調〔9〕カフェブリリアント

     坂路下の角馬場で軽めの調整。追い切り翌日とあって、歩様のチェックをした。硬さはなく、順調だ。枠順は〔5〕枠(9)番に決まった。「いい雰囲気でしたよ。枠順については、これからジョッキーと調教師が相談して作戦を立てるでしょう」と橋本助手。

    ◆偶数枠「理想的」〔10〕ミッキークイーン

     オークスを勝ったときと同じ〔5〕枠(10)番が当たった。兼武助手は「いいところ。理想的ですね。前走を見る限り、ゲートでも落ち着いている。今回も偶数枠なので問題ない。順調にきているので、このまま無事にいってくれれば」とうなずいた。

    ◆枠にこだわらず〔11〕レッツゴードンキ

     昨年の桜花賞馬は中ほどの〔6〕枠(11)番。「枠はどこでも良かった。けいこをつけている岩田騎手は、落ち着きがあると言っていたよ」と梅田調教師。

    ◆前めでレースを〔12〕クイーンズリング

     〔6〕枠(12)番に決まった。吉村調教師は「真ん中より内がよかったけど、大外とかじゃないからよしとしないとね。今週からBコースになるので、ある程度の位置にはつけたい。ミルコも分かっていると思うけど、当日に話をしたい」と前走のような形を思い描く。

    ◆上積みアピール〔13〕ストレイトガール

     昨年の優勝馬は、〔7〕枠(13)番となった。藤原英調教師は「外か…。作戦の組みがいがあるな」と苦笑い。「前走は急に現役続行が決まって調整が難しかった。使って良くなっているよ」と上積みをアピールした。

    ◆リラックス調整〔14〕ウキヨノカゼ

     北馬場の角馬場調整からプールへ。馬をリラックスさせることに主眼を置いた調整で、気負いはなく歩様もスムーズだ。枠順は〔7〕枠(14)番。「極端な大外というわけじゃないので、前向きにとらえていきたい」と口にした菊沢調教師は、枠順が決まったメンバー表をじっと眺めていた。

    ◆JC勝ちと同枠〔15〕ショウナンパンドラ

     昨年のジャパンC優勝馬は〔7〕枠(15)番に決まった。外めの枠になったが、高野調教師は「ジャパンCと同じ枠という意味では素晴らしいと思います。力勝負ができる馬なので、外めなら他の馬の影響を受けないのもいいですね」とどっしり構える。

    ◆能力期待〔16〕シュンドルボン

     枠順抽選会場を訪れた矢野調教師が2度、顔の前で手を合わせて拝んだ後に抽選器を回し、外めの〔8〕枠(16)番に決まった。やや残念そうな表情で「偶数なだけましかな」とぽつり。「もう少し内めの枠が良かったけど、しようがない」と続けた。それでも吉田豊騎手は「乗りやすくてどんな競馬でもできるので」と枠順はそれほど気にしていない様子だ。この日は角馬場を長めに周回して調整した。「やれることはやってきた」とトレーナーは能力に期待している。

    ◆大外も縁起よし〔18〕ショウナンアデラ

     一昨年の阪神JF以来1年5カ月ぶりとなる。枠順は〔8〕枠(18)番。大外だが、二ノ宮厩舎にとっては今年の皐月賞をディーマジェスティで勝った縁起のいい枠ともいえる。篠原助手は「内でこすられて引っ掛かったりするよりは、かえっていいのではないか。(ゲート入りが最後なので)ゲートの心配もしなくていい」と前向きだった。

     

     ヴィクトリアマイル傾向と対策

     過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 昨年の3連単2070万5810円で大荒れ印象のある当レース。1番人気は【3205】とまずまずだが、10番人気以下の3着入線が7回と伏兵をしっかり押さえたい。

     ☆年齢 3着以内の30頭中26頭が4、5歳。昨年は6歳のワンツーとなったが、過去に2着に入った6歳馬はその2頭だけ。

     ☆実績 連対馬20頭全てが、4走前までに「牝馬限定の重賞」での連対実績があった。

     結論 ◎ミッキークイーン ○クイーンズリング ▲ルージュバック

     

    2chSCの声

    1:2016/05/13(金) 23:31:59.77 ID:
    ┏━━━━━━━━━━━━━┓ ∧_∧  5/15 東京11R 芝・左 1600m
    ┃ 第11回ヴィクトリアマイル (GI) .┃(´∀` )<4歳以上(国際)牝(指定)オープン 定量 発走15:40
    ┣━┯━┯━━━━━━━━━┻○┯○┯━━━┯━━━━━┯━━━━┓
    ┃1 │1 │ウインプリメーラ  ....[牝6]│55│川  田│(西)大久龍│阪神牝 3┃
    ┃1 │2 │スマートレイアー   [牝6]│55│武  豊│(西)大久龍│阪神牝 1┃
    ┃2 │3 │シャルール       .[牝4]│55│横山典│(西)松永幹│福島牝 2┃
    ┃2 │4 │ウリウリ        [牝6]│55│三  浦│(西)藤原英│高松宮 9┃
    ┃3 │5 │Bレッドリヴェール  .[牝5]│55│石  川│(西)須貝尚│阪神牝12┃
    ┃3 │6 │マジックタイム      [牝5]│55..|H・ボウマン|..(東)中川成│D卿CT 1┃
    ┃4 │7 │ルージュバック     [牝4]│55│cルメール│(東)大竹正│中山牝 2┃
    ┃4 │8 │メイショウマンボ    .[牝6]│55│武  幸│(西)飯田祐│阪神牝13┃
    ┃5 │9 │Bカフェブリリアント......[牝6]│55│福  永│(東)堀宣行│阪神牝 4┃
    ┃5 │10│ミッキークイーン  ....[牝4]│55│浜  中│(西)池江寿│阪神牝 2┃
    ┃6 │11│レッツゴードンキ   [牝4]│55│岩  田│(西)梅田智│高松宮 8┃
    ┃6 │12│クイーンズリング  ...[牝4]│55..|M.デム-ロ|..(西)吉村圭│京都牝 1┃
    ┃7 │13│ストレイトガール    .[牝7]│55│戸  崎│(西)藤原英│阪神牝 9┃
    ┃7 │14│ウキヨノカゼ      [牝6]│55│四  位│(東)菊沢隆│高松宮13┃
    ┃7 │15│ショウナンパンドラ ...[牝5]│55│池  添│(西)高野友│大阪杯 3┃
    ┃8 │16│シュンドルボン   ....[牝5]│55│吉田豊│(東)矢野英│中山牝 1┃
    ┃8 │17│トーセンビクトリー   .[牝4]│55│内田博│(西)角居勝│難波S 1┃
    ┃8 │18│ショウナンアデラ    [牝4]│55│蛯  名│(東)二ノ宮 │14阪JF 1┃
    ┗━┷━┷━━━━━━━━━━━┷━┷━━━┷━━━━━┷━━━━┛
    出馬表:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2016/0515_1/syutsuba.html
    VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured
    3:2016/05/13(金) 23:32:59.14 ID:
    >>1

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    ヴィクトリアマイル2016年予想|調教・追い切り|ネット競馬
     

     「ヴィクトリアマイル、G1」(15日、東京)

     春の古馬女王決定戦の枠順が13日、確定した。昨年のジャパンCの覇者ショウナンパンドラは【7】枠(15)番、2冠牝馬ミッキークイーンは【5】枠(10)番になった。なお、14日に前日発売が行われる。

    日曜東京11R ヴィクトリアマイル・G1 15時40分発走

    本紙 枠番 馬番 馬名 斤量 騎手

     【1】 (1)ウインプリメーラ 55 川田

       (2)スマートレイアー 55 武豊

     【2】 (3)シャルール 55 横山典

       (4)ウリウリ 55 三浦

     【3】 (5)レッドリヴェール 55 石川

       (6)マジックタイム 55 ボウマン

     【4】 (7)ルージュバック 55 ルメール

       (8)メイショウマンボ 55 武幸

     【5】 (9)カフェブリリアント 55 福永

       (10)ミッキークイーン 55 浜中

     【6】 (11)レッツゴードンキ 55 岩田

       (12)クイーンズリング 55 M・デムーロ

     【7】 (13)ストレイトガール 55 戸崎圭

       (14)ウキヨノカゼ 55 四位

       (15)ショウナンパンドラ 55 池添

     【8】 (16)シュンドルボン 55 吉田豊

       (17)トーセンビクトリー 55 内田博

       (18)ショウナンアデラ 55 蛯名

     

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    NHKマイルC回顧|やっぱり強かったルメール|ネット評価まとめ

    ◆第21回NHKマイルC・G1(8日・芝1600メートル、東京競馬場、良)

     3歳マイル王決定戦の第21回NHKマイルCは8日、東京競馬場で行われ、昨年の2歳女王で1番人気に推されたメジャーエンブレム(ルメール騎乗)が逃げ切り、阪神JFに続くG1レース2勝目を飾った。2着に外を追い込んだ2番人気のロードクエストが続き、3着には12番人気のレインボーラインが入った。

    【写真】逃げ切って優勝したメジャーエンブレム

     牡馬相手でも自分のスタイルを貫いた。長い直線を先頭で進むメジャーエンブレムを、ファンの大歓声が後押しする。最後は外から追い込むロードクエストを3/4馬身しのいでゴールイン。「いいスタートからリラックスして走れた。彼女は先頭が大好き。この馬のペースで完璧なレース。リベンジできて良かった」。07年ピンクカメオ以来9年ぶりの牝馬Vに、ルメールは愛馬の上で力強くガッツポーズをつくった。

     負けられない一戦だった。断然人気に支持された桜花賞は、発馬がひと息で逃げることができず、まさかの4着。「皆さんに迷惑をかけたのに、また1番人気に支持していただいた。“チーム”として勝てて、ホッとしています」。重圧から解放された田村調教師は目をうっすらと赤くしながら、優しい笑顔で人馬を迎えた。

     厩舎、ルメール、放牧先のノーザンファーム天栄が一体となって、阪神JFに続くG1レース2勝目をつかんだ。前走から中3週の一戦へ、デビュー以来最短となる出走11日前に美浦に帰厩。牧場と厩舎で密に連絡を取り合い、前走比6キロ減の496キロで大一番を迎えた。「牧場で3本、美浦で2本追って、短い中でもしっかり負荷をかけた。これ以上そぎ落とすものはない、究極の仕上げだった」と指揮官。2R終了後には、前走の反省を踏まえルメールと入念にプランを確認。「とにかく出して行く、出負けしても主張していく」という両者の強い思いは、もうブレなかった。

     今後は未定だが、「秋華賞路線も当然、選択肢のひとつ。もっと上を目指せる馬だと信じている」と田村師が言えば、デビューからコンビを組むルメールも「今の走りを続けていけば、まだまだ勝てる。彼女とまたG1を勝ちたいです」と力を込めた。苦しんだ末に自分の競馬を取り戻した女王が、秋もVロードを突き進む。(川上 大志)

     ◆メジャーエンブレム 父ダイワメジャー、母キャッチータイトル(父オペラハウス)。美浦・田村康仁厩舎所属の牝3歳。北海道安平町・ノーザンファームの生産。通算成績7戦5勝。総収得賞金は2億4310万7000円。主な勝ち鞍は阪神JF(15年)、クイーンC(16年)。馬主は(有)サンデーレーシング。

     
    NHKマイルC-2016年動画





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    ヴィクトリアマイル【2015年】回顧|なんで2000万円になったのか?



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     第10回ヴィクトリアマイル(17日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9000万円 =出走18頭)5番人気で戸崎圭太騎乗のストレイトガールが、直線で力強く伸びて1分31秒9(良)のレースレコードタイでV。GI6度目の挑戦で、初制覇を飾った。6歳牝馬のJRA・GI勝利は1989年ジャパンC(ホーリックス=ニュージーランド)以来で、日本馬としては史上初の快挙だ。12番人気のケイアイエレガントが2着、最低18番人気のミナレットが3着に粘り、3連単(5)(7)(18)の払戻金はGI史上1位、全競走でもJRA史上2位の配当となる2070万5810円の大波乱となった。単勝1番人気のヌーヴォレコルトは、6着に敗れた。

     歓声がどよめきに変わったラスト200メートル。逃げ馬と2番手、ともに2桁人気の馬で決着してしまうのか。誰もがそう思った瞬間、ストレイトガールが一気に伸びてきた。粘り込みを図るケイアイエレガントをゴール寸前でかわし、悲願のGI初Vを成し遂げた。

     「『情けない競馬ばかりしているな』というのが自分でもあった。結果が出せず、反省ばかり。特に変わったことはしていないけど、目の前のレースをしっかり乗ることだけ考えていた。本当によかったです」

     戸崎騎手は、吹っ切れたような笑顔をみせた。今春のGIでは桜花賞でルージュバック、NHKマイルCでグランシルクと1番人気に騎乗して敗退。悔しい思いをしていただけに、検量室前に戻ってくると思わず両手でガッツポーズが出た。

     最低18番人気のミナレットが速いペースで後続を7、8馬身離して逃げる展開。2番手のケイアイエレガントを視野に入れて好位を進んだ。馬場状態を考慮して、作戦は藤原英調教師と「枠なりの進路で」で一致。直線も内や外へ進路を切り替えることなく、馬場の真ん中でスパートした。「手応えは十分。人気馬が後ろにいたけど『どんなタイミングで追い出そうか』と考える余裕もあった。本当にいい切れ味でした。最後は馬に助けられました」と初コンビだった相棒をたたえた。

     これまでGIは国内外で(3)(3)(2)(3)(13)着。ついにつかんだビッグタイトルに藤原英調教師も「恐らく今年が最後の年になるからね。本当に待ち焦がれたGI。長かったね」と満面の笑み。前走の高松宮記念は馬場や枠順の影響があったにせよ、13着と大敗。最終追い切りを坂路からCWコースに戻すなど、巻き返しに向けて手を打った。「最後の坂で普通なら脚いろが鈍るけど、もうひと伸び。こちらの想像を超えた走りで恐れ入りました」と6歳牝馬の奮闘に脱帽の口ぶりだった。

     今後は未定も「香港に行きたいとオーナーと相談している」と指揮官。昨年3着に敗れた香港スプリントに再挑戦する可能性を示唆した。勲章を手にしたストレイトガールが、ラストシーズンをさらに充実したものにする。 (渡部陽之助)

    ★入場&売り上げアップ

     17日の東京競馬場入場人員は4万9058人で前年比105・1%、ヴィクトリアマイルの売り上げは136億9812万8100円で同103・9%と、ともにアップした。今年のGIは7戦が終了し、皐月賞、NHKマイルC以外の5レースの売り上げが前年を上回っている。

    ■アラカルト

     ◆戸崎圭太騎手 JRA・GI制覇は2011年安田記念(リアルインパクト)、13年阪神JF(レッドリヴェール)、14年有馬記念(ジェンティルドンナ)に次ぐ4度目。重賞は京王杯SC(サクラゴスペル)に次ぐ2日連続の勝利で22勝目。今年は6勝目で単独1位。

     ◆藤原英昭調教師 JRA・GIは08年ヴィクトリアマイル(エイジアンウインズ)が初勝利で、今回で6勝目。重賞は38勝目。

     ◆6歳馬の勝利 10回目で初めて。他の世代は4歳6勝、5歳3勝。

    ■ストレイトガール

     父フジキセキ、母ネヴァーピリオド、母の父タイキシャトル。鹿毛の牝6歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道浦河町・岡本牧場の生産馬。馬主は廣崎利洋氏。戦績26戦9勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金3億6654万5900円(うち海外2494万5900円)。重賞は2014年GIIIシルクロードSに続き2勝目。ヴィクトリアマイルは、藤原英昭調教師は2008年エイジアンウインズに続き2勝目、戸崎圭太騎手は初勝利。馬名の意味は「まっすぐな少女」。

     
    ヴィクトリアマイル-2015年結果
     

    【ヴィクトリアマイル-2015年】

    1着 ストレイトガール 戸崎圭太

    2着 ケイアイエレガント 吉田豊

    3着 ミナレット 江田照男

     

     

     

     【ヴィクトリアマイルM】『穴馬ミナレット』G1最高3連単2070万

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