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    マーメイドS予想

    マーメイドS予想|2018年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより

    【マーメイドS】傾向と対策

     過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆前走 1000万、準オープンからの臨戦が10連対。オープン特別組が5連対で続く。重賞組は5連対だが直近6年では2着1回のみと不振。

     ☆軽量活躍 7回で53キロ以下がワンツー。トップハンデは1勝2着1回と不振。

     ☆年齢 5歳が7勝と圧倒。4歳2勝、6歳1勝で7歳以上は連対がない。

     ☆波乱含み 1番人気は2連対。一方で7番人気以下が11連対と荒れ相場。

     結論 ◎アンドリエッテ ○アルジャンテ ▲レイホーロマンス

    日曜阪神の危険な人気馬
      【阪神10R・ヘヴントゥナイト】前走の5馬身差圧勝を額面通りに受け取ってはいけない。2着馬は1000万下で5、14着と振るわなかった馬で、4、5着馬も昇級初戦だった。2着に敗れた2走前も、3着馬は次戦で12着と、ここ2走はレースのレベルに疑問符がつく。今回は他に降級馬が2頭おり、勢いのある3歳馬もいるメンバー。連勝は簡単ではない。

     【阪神11R・トーセンビクトリー】前走の福島牝馬Sが力負けの4着。全馬54キロだった別定戦の一戦から、今回はハンデ戦に。その前走の勝ち馬キンショーユキヒメが1キロ増。ややスムーズさを欠いた5着馬レイホーロマンスが2キロ減、6着馬ワンブレスアウェイも1キロ減だが、この馬は2キロ増でトップハンデの56キロを背負わされる。手を出しづらい。


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    マーメイドS予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより
    【マーメイドS】追って一言 ミエノサクシード・高橋亮師「ハンデ54キロは見込まれたが…」

    ◆アルジャンテ・尾関師 「ひと息入ったが、動き、状態は良い。牝馬同士で力は足りる。距離もこなせていい」

     ◆アンドリエッテ・牧田師 「いい状態です。ハンデ差を生かしてうまく立ち回れれば。雨予報もむしろいい」

     ◆ヴァフラーム・吉村師 「しまいを強めにやる感じで、感覚をつかんでもらった。阪神コースは合うし、馬場は渋ったほうがいい」

     ◆エテルナミノル・鈴木助手 「サッとやって、いい感じで走っていたね。状態は変わらずいいし、馬場が悪いのも歓迎。距離もいい」

     ◆エマノン・平田師 「もともと追い切りは動く馬だからね。いい状態だし、50キロの斤量も魅力。どれだけやれるか楽しみ」

     ◆スティルウォーター・寺島師 「しまいを伸ばす感じでやったが、動きは良かった。48キロなので、いつもより前めの位置で運んで斤量差を生かしたい」

     ◆ティーエスクライ・渡邉助手 「馬なりで動きは良かった。少し緩かったけど、このひと追いで良くなると思う。軽ハンデで楽しみはある」

     ◆ミエノサクシード・高橋亮師 「先週に比べると動きはいいね。ハンデ54キロは見込まれたが、阪神は相性がいいし、チャンスはある」

     ◆ルネイション・栗田徹師 「輸送を考慮して軽めの追い切りだが、状態はいい。前走は着差以上に強い内容。道悪の不安はなく、楽しみ」

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    マーメイドS予想|2017年|直前情報まとめ


    chokuzen

    ヤフーニュースより

    【マーメイドS】傾向と対策
     過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【2・1・1・6】、2番人気は【2・0・2・6】で信頼性は薄い。6番人気以下の優勝5回で波乱含み。

     ☆前走 準オープンのパールS組が【3・1・2・15】で大活躍。前走距離は1800メートル組が6勝(2着4回)、2000メートル組が4勝(2着3回)でこれ以外の距離から優勝はない。

     ☆年齢 5歳が【6・6・3・55】で活躍。6歳が【2・3・1・17】、4歳が【2・1・5・30】で続く。

     結論 ◎バンゴール ○クインズミラーグロ ▲マキシマムドパリ
    展開を読む【マーメイドS=スローペース】
     プリメラアスールの単騎逃げ。トーセンビクトリーは競り合いを避けて2番手。クインズミラーグロが続き、アースライズ、ビッシュは中団、マキシマムドパリは後方から早めに進出。息の入る流れで先行馬の粘り込みに注意。

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    マーメイドS予想|2017年|追い切り・調教ニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    マーメイドS】ビッシュ「道中、リズム良く運べれば、アッと言わせても」
    【マーメイドS(日曜=11日、阪神芝内2000メートル)注目馬8日朝の表情:美浦】ビッシュは北の角馬場でダク運動を入念に行った。この中間は体調不良でヴィクトリアマイルをパスしたが、今は体に丸みが帯び、落ち着きも増してきた。

     鹿戸調教師「(7日の)追い切りも楽に動けていたし、いい仕上がりで臨めるはず。硬い馬場よりも軟らかい馬場の方がいいタイプ。今の阪神は合ってそうだね。道中、リズム良く運べれば、アッと言わせても」
    クインズミラーグロなど、マーメイドS厩舎情報/美浦トレセンニュース
    牝馬によるハンデ重賞、マーメイドS(GIII・芝2000m)に美浦から出走する注目馬3頭について、管理する各調教師のコメント。

    ■クインズミラーグロ(牝5・美浦・和田正道)について、和田調教師。
    「前走の福島牝馬S(GIII・3着)後は、短期放牧を挟んで変わらない状態で戻ってきました。今週(6/7)は最後に気合いをつける程度の追い切りでしたが、いつも通りの良い動きでした。阪神は昨年暮れ(カウントダウンS・1600万下・1着)に経験していますし、コンディションも変わらず良いです。ハンデは54キロでしたが、他の馬との比較で納得しました。雨が降ると斤量の軽い馬が有利になりますから、良馬場でやりたいですね。

     一昨年の紫苑S(OP・1着)以降は、出遅れたり前が詰まったりして、力を出し切っていないレースが続いています。好発、好位の競馬が良いので、そのようなレースができれば崩れないでしょう。秋に向けて、ここは賞金を加算したいですね」

    ■ビッシュ(牝4・美浦・鹿戸雄一)について、鹿戸調教師。
    「当初はヴィクトリアM(GI)を予定していましたが、態勢が整わなかったので無理はしませんでした。その分、馬は良くなっています。今週(6/7)の追い切りは、走りやすい馬場でしたし具合も良かったので、セーブしても良い時計が出ました。今の東京の馬場は硬そうなので、クッションのきいた阪神の馬場の方が良いでしょう。阪神は初めてになりますが、牧場とトレセンを行き来していますし、イレ込む馬でもないので、輸送は大丈夫だと思います。

     放牧先のノーザンファーム天栄にいた時と変わらず、420キロくらいの馬体重をキープしています。ハンデ55キロは思ったより重かったですが、立て直して状態は良いですし、そろそろ良い結果がほしいですね」

    ■バンゴール(牝5・美浦・尾関知人)について、尾関調教師。
    「体の割に追い切りでパワフルな動きを見せる馬ですからね。今週(6/7)の追い切りは、馬場が良くない時間帯に入ったわりには時計も良かったです。ハンデ51キロは想定していた中で1番軽かったので、その点は良かったです。2000mの経験はさほどないですけど、体が減っていた一昨年のフローラS(GII・6着)でもさほど差はなかったですし、札幌の2000mでも差のない競馬をしています。

     前走(パールS・1600万下・4着)はスタートが良かったですから、もう少しポジションを取っても良かったと思いましたが、逆にあのような競馬をしたことが、今回の2000mで生きてくるのではないかと思います。京都よりも阪神の方が合っているでしょうし、良馬場でやりたいですね。荻野極騎手はこれまでウチの厩舎に何回か乗ってもらっていますが、追えるジョッキーですし、軽いハンデで乗れるという限られた条件の中では、良い騎手に乗ってもらえたと思います」
    【マーメイドS】マキシマムドパリ絶好 久々のコンビの藤岡佑「楽しみ」
    「マーメイドS・G3」(11日、阪神)

     1年前とは、まるで別馬のよう。藤岡佑と昨年7月のかもめ島特別(1着)以来、久々のコンビ復活となるマキシマムドパリは7日、栗東坂路でしまい重点の最終デモ。4F54秒5-38秒6-11秒8と、追われてからの反応は鋭く、ラスト1Fは軽快な伸びを見せた。

     「2週続けて乗りましたが、絶好ですね。めちゃくちゃいいです。行きっぷりが良かったです」と藤岡佑は率直に驚きを口にする。

     前走の大阪城S(13着)では直線で不利を受けて、ねんざするアクシデントがあったが、その影響を全く感じさせない動き。松元師は「間隔はあいていますが、息遣いがいいし、動きも良かったね。前はカイ食いが細かったが、今はその心配がない。芯が入ってきたよ」と成長ぶりに目を細めた。

     「きょうの追い切りの動きなら楽しみですね。僕も久しぶりに重賞を勝ちたい」と、13年・根岸S(メイショウマシュウ)以来となるJRA重賞Vを意識する藤岡佑。出来の良さを生かして、愛知杯に続く重賞2勝目を手中に入れてみせる
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    マーメイドS予想|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより
    【マーメイドS】レース展望
      春のGIシリーズがひと区切り。番組的にも夏競馬シーズンへと移行していく。今週日曜の阪神メインは第22回マーメイドS(11日、牝馬、GIII、芝2000メートル)。例年、秋の飛躍を見据えた牝馬が集うが、ハンデ戦だけあり、重賞実績馬だけでなく格下馬の活躍も大いに目立つ。過去10年でも、1番人気は2勝、2着1回に対し、6番人気以下の伏兵が5勝、2着7回。1~3番人気以内での決着が一度もないなど波乱傾向は強く、馬券的にも楽しみの多い重賞だ。

     トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は、デビューの頃から気性面の難しさを抱えていたが、成長とともに落ち着きが出て、2走前の中山牝馬Sで重賞初制覇。母がエリザベス女王杯勝ち馬トゥザヴィクトリーという良血が、いよいよ素質を開花させてきた。前走の阪神牝馬Sは6着に敗れたが、重馬場が影響したのに加え、久々のマイルでリズム良く運べなかった印象。間隔をあけて立て直し、5月31日には栗東CWコースでラスト1ハロン11秒5の脚力で僚馬に1馬身半先着するなど、仕上がりは上々だ。トップハンデとなる初めての斤量56キロを克服すれば、2つ目のタイトルゲットも可能だ。

     マキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)は堅実な末脚が持ち味で、2走前の愛知杯で上がり最速の35秒0を駆使して重賞初制覇を飾った。前走の大阪城Sは骨っぽい牡馬が相手だったうえ、直線で前が壁となる不利も響いた形。牝馬同士なら見直せる。昨年のエリザベス女王杯で56キロを背負って0秒8差(9着)なら、今回のハンデ55キロも問題ないだろう。

     ビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=55キロ=は昨年のオークス3着馬で、秋には紫苑Sで初タイトルをつかんだ。その後は秋華賞(10着)、ジャパンC(16着)とGIの壁に阻まれ、前走の中山牝馬S(10着)も休み明けの影響か本来の伸びを見せられなかった。放牧で立て直され、5月31日には初コンビとなる福永祐一騎手を背に、美浦坂路でラスト1ハロン11秒9(4ハロン54秒0)と上々の伸びを見せ、好仕上がりで臨めそうだ。ディープインパクト産駒は過去【2・1・0・1】で5着以下なし。2013年優勝のマルセリーナのように、重賞勝ち馬の復活Vがあっても不思議はない。

     重賞で3戦続けて3着に好走しているクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。プラス10キロ、プラス10キロ、マイナス12キロと、大きく馬体を増減させながら好走しているのは、地力の高さの証明だろう。阪神芝2000メートルは1600万下時に快勝している舞台。ハンデ54キロは前走と同じ斤量だけに、ここも好勝負は必至だ。

     アースライズ(栗東・矢作芳人厩舎、5歳)は1000万下を勝ち上がったばかりだが、フラワーC2着や愛知杯3着など、もともと重賞でも高い能力を示していた実績馬。10カ月半ぶりの休み明けをものともせず、降級の前走を楽に抜け出した。収得賞金的に1600万下の身ながら、ハンデ54キロは見込まれた印象だが、地力はここでも見劣らない。中谷雄太騎手にとっても、重賞初制覇のチャンスだろう。

     上記5頭に次ぐハンデが51キロ。その中でも、バンゴール(美浦・尾関知人厩舎、5歳)は末脚の安定感が魅力で、近6走続けて4着以内を確保している。ハンデ差を利して、実績上位馬を撃破するシーンもありそうだ。

     その他、単騎逃げに持ち込めそうなプリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)=51キロ、阪神コースで【0・2・1・1】と全て掲示板を確保しているキンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、4歳)=51キロ、2走前に福島牝馬S5着のリーサルウェポン(美浦・武市康男厩舎、6歳)=49キロ=など、軽ハンデ組の台頭にも注意を払いたい。
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