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    マイルCS

    マイルCS予想|2016年調教データまとめ


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    マイルCS予想|2016年予想・オッズ|まとめ

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     今週は第33回マイルチャンピオンシップ・G1(芝1600メートル)が20日、京都競馬場で行われる。前哨戦のスワンS・G2を勝ったサトノアラジン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が中心。やや出遅れ気味にゲートを出たその前走は、4コーナー13番手だったが、メンバーNO1の上がり3ハロン33秒6の末脚を駆使して豪快に先行勢を差し切った。春の安田記念・G1でも2着のモーリスと鼻、首差の4着だったように、マイル戦で能力マイナスはない。休養明けをひと叩きして上昇を見込めれば、勝機はかなりある。

     今季のスプリントG1の高松宮記念、スプリンターズSでともに2着だったミッキーアイル(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、昨年の安田記念(15着)以来のマイル戦だが、有力馬は差し馬ぞろいで、すんなり主導権を奪えそう。直線が平坦の京都なら粘り込みがある。

     ヤングマンパワー(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)は、関野記念、富士Sと重賞のG3を連勝中。初めての京都コースとなるが、初騎乗のバルザローナ騎手が、うまく導けば力では見劣らない。

     一昨年、昨年の2着馬フィエロ(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、いまだ重賞勝ちに手が届いていないが、安田記念でも15年が4着、今年も3着に入っており、G1級の能力を備えていることは確実。スタートでつまずいた前走のスワンS(9着)は参考外。1勝、2着3回と相性のいい京都マイルでの逆襲に注意したい。

     京成杯オータムハンデ・G3の勝ち馬ロードクエスト(牡3歳、美浦・小島茂之厩舎)、札幌記念・G2で僚馬モーリスを封じたネオリアリズム(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)、富士S2着のイスラボニータ(牡5歳、美浦・栗田博憲厩舎)、先行策で府中牝馬S2着のマジックタイム(牝5歳、美浦・中川公成厩舎)など、多彩なメンバー構成となっている。(大上 賢一郎)

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    マイルCS予想|マイルチャンピオンシップ予想|2014年|佐藤哲三氏の予想を予想してみる

     23日に京都競馬場で行われる、第31回マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、前哨戦のスワンSを制した3歳マイル王ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎・4.8倍)が支持された。

     続いての2番人気は、この条件のレコード保持者ワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎・5.9倍)と、昨年の覇者トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎・5.9倍)が並んだ。

     以下、重賞初勝利&GI初制覇を狙うフィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎・6.0倍)、昨年の皐月賞馬ロゴタイプ(牡4、美浦・田中剛厩舎・12.3倍)、春の安田記念2着のグランプリボス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎・13.9倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    15 ミッキーアイル 4.8
    09 ワールドエース 5.9
    13 トーセンラー 5.9
    08 フィエロ 6.0
    10 ロゴタイプ 12.3
    14 グランプリボス 13.9
    05 レッドアリオン 15.7
    11 クラレント 16.1
    03 グランデッツァ 16.5
    12 ダノンシャーク 20.2
    16 タガノグランパ 31.8
    17 サンレイレーザー 32.9
    01 ホウライアキコ 34.4
    07 エキストラエンド 42.1
    06 ダイワマッジョーレ 57.1
    02 エクセラントカーヴ 79.1
    04 サダムパテック 81.3

     その他、馬連は08-13が11.6倍、馬単は08-13が22.8倍、3連複は08-13-15が16.2倍、3連単は15-13-08が70.4倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
    前日予想を見てみると
    7・8・13・14・15
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    マイルCSの不気味な馬|ロゴタイプのいろいろなまとめ
     

     サラリーマンの生活を捨て、この道を選んだ。ロゴタイプの佐々木悟調教厩務員(40)の父・義男さん(68)は、95年秋の天皇賞馬サクラチトセオーを担当した腕利きの厩務員。父の背中を見て育ったが、「外の世界から競馬を見たかった」と、同じ道を選ばなかった。

     大学生の時、JRA職員の試験を受けたが、結果は不採用。今度は馬主の側から携わろうと、競走馬を保有している食品メーカーに就職したが、仕事は営業職だった。焼き肉のたれを納品し、スーパーで商談する毎日。希望する事業部に配属されることはなかった。「目標や夢がなくなって、やっぱり馬の仕事をやりたい」。1年で退社し、牧場で働き始めた。

     「頑固で、でも温和で。職人肌でしたね」。4年前に引退した義男さんは一番の相談相手だ。ロゴタイプがデビューした12年。G1(朝日杯FS=1着)に出すのが初めてで、脚元を冷却する粘土を外すタイミングにも気を使った。「冷やし過ぎるのもどうかとか。身近にいた見本。信頼できる人です」。今でも会えば必ず酒を交わしながら馬の話をするという。

     目標は昨年の皐月賞以来の勝利だ。「必ずロゴを復活させること。終わった馬じゃない。何とか結果を出そうと頑張っています」。父から学んだノウハウを生かし、愛馬をVロードへ導く。(石野 静香)

     ◆佐々木 悟(ささき・さとる)1974年5月16日、千葉県生まれ。40歳。日大卒業後、食品会社に就職。1年で退社し、茨城・井ノ岡トレーニングセンターで3年半勤務。JRA競馬学校厩務員課程を卒業後、00年4月に美浦・笹倉厩舎で調教厩務員に。中野渡厩舎を経て、10年から田中剛厩舎に所属。弟・力(ちから)さんは尾形充厩舎の厩務員でグラスワンダーを担当していた。趣味はゴルフ。家族は妻と1女。

     

     朝日杯以来のマイル勝利になるか?

     
     
     
    皐月賞以来の勝利になるか?
     
     
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    マイルCS(マイルチャンピオンシップ)を当てるぞ|2014年

     今週は京都で秋のマイル王決定戦「第31回マイルCS」(23日、GI、芝1600メートル)が行われる。昨年の上位陣に、NHKマイルC覇者ミッキーアイル、ダービー&菊花賞4着のタガノグランパなど3歳勢が挑む図式となるが、迎え撃つ古馬で核となるのはやはり、昨年の覇者トーセンラー。06、07年ダイワメジャー以来の連覇を狙う。

     昨年、悲願のGI制覇を遂げたトーセンラーが、今年も万全の態勢を整えてきた。

     武豊騎手をして、「1年のなかで一番狙っているレース」。ラーにとって京都は【4・2・4・1】とまさに“庭中の庭”。秋の始動戦も昨年同様に京都大賞典を選択し、結果も同じ3着といい滑り出しだった。

     「流れがスローになってしまったし、負けたけど、内容は悪くなかったと思う。本番へ向けてマイナスにはならない、いいレースができたんじゃないかな」とユタカ。

     先週12日の坂路はトーホウストロング(6歳1600万下)と併せ、4F53秒3、ラスト1F12秒0とシャープな伸びを見せ2馬身半先着。「変わりなく順調。いつものいい動きだった。雰囲気はずっと良くて、状態面は何も言うことがない。とにかくあとは馬場だけ。いい馬場でできることがすごく大きな条件になるね」と力を込めた。

     安田記念(14着)の大敗は不良馬場がすべて。良馬場なら3F33秒3という断然の末脚を発揮した昨年の爆発力が期待できる。ニホンピロウイナー(84、85年)、ダイタクヘリオス(91、92年)、タイキシャトル(97、98年)、デュランダル(03、04年)、ダイワメジャー(06、07年)に続く6頭目の連覇へ、ムードは高まっている。(夕刊フジ)

     
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