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    フェアリーS

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    フェアリーS|直前情報|いろいろなまとめ

     重賞初制覇を目指すカービングパスは、柴山騎手を背にWコースで5ハロン70秒4、3ハロン40秒4-13秒1をマーク。内のレッドレイヴン(OP)にクビ先着、外のバンスタンウォルツ(1000万下)と併入した。躍動感満点の走りで、追えばいくらでも伸びそうなイメージだった。

     「手応えは抜群。いい感じできていますよ。中山のマイルはトリッキーなコースですが、操縦性がいいので不安はありません。クラシックに向け結果を残したい」と、柴山騎手は意欲的だ。

     
    2014年のフェアリーS
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    フェアリーS|調教・追い切り|ツイッター・2chの声

    ◆フェアリーS追い切り(8日)

     ゆったりと、自分のリズムを守るような走りだった。コートシャルマンは、栗東の坂路で単走。初めて手綱を執ったC・デムーロと折り合いがピタリつき、推進力の伝わるフォームで一気に駆け上がった。馬なりのまま56秒7。数字こそ地味だが、1ハロンごとにラップが速くなり、ラストを12秒8でまとめた内容は優秀だ。

     「馬場が悪くて時計は出なかったけど、終始いい手応え。ラストも伸びていた」とデムーロは満足そう。見届けた松永幹調教師も「いい動き。予定通り」とうなずいた。今回は関東への初遠征だけに、1週前の1月31日に坂路で54秒6―12秒6としっかり時計を出し、当週はやりすぎないようにソフトな調整。陣営の仕上げに狂いはない。

     前走の阪神JFは、3番人気に支持されながら10着と思わぬ大敗。巻き返しへの強い思いがあるからこそ、中3週での参戦を決めた。「前走は走り切っておらず、疲れなどは全くない。今回は賞金を加算したいね」とトレーナー。本来の走りができれば、結果は自然とついてくる。

     
    サンスポ予想王
    追い切り
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