競馬予想@競馬総合情報

競馬予想@競馬総合情報!、競馬予想で的中ラッシュするためにいろいろな視点からを作成しています。競馬予想データ、競馬ニュース、競馬情報など

    フィリーズレビュー

    フィリーズレビュー予想|2017年|直前情報まとめ

    フィリーズレビュー、ダート2連勝からの芝天候のタガノカドレア、リスクより勝算大


    【フィリーズレビュー(日曜=12日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・9桜花賞優先出走権)得ダネ情報】「近年屈指のハイレベル世代」と評される3歳牝馬勢。2歳女王ソウルスターリングが先週の桜花賞トライアル・GIIIチューリップ賞を圧巻の内容で制したことで“1強”ムードが高まりつつあるが、「新星」が続々誕生してこそ、ハイレベル世代と呼ぶにふさわしい。このGII戦にも、まだ底を見せていない馬が確かにいる。タガノカトレアだ。

     新馬→500万下を、ともに最速上がりで連勝。実に魅力的な戦績だ。ただし、その2戦がダートとなると、評価が一気に微妙なものとなるのも仕方のないことだが…。初芝が初重賞挑戦ともなる、このタガノカトレア陣営からは前向きな声しか聞こえてこない。

    「ダートで結果を残してくれたけど、ドタドタした重い走りではないし、いいスピードがあるからね。決してダートだけの馬ではないと思うよ」

     芝適性に不安なしを強調するのは厩舎の番頭格・内山助手だ。実際、タガノカトレアの母タガノチャーリーズはGIIIフェアリーS=3着→紅梅S=2着など、早い時期に芝路線で活躍していた血統的な裏付けも。もちろん、リスクを伴う芝路線への参戦は、目下の充実ぶりに自信があるからこそでもある。

    「ちょうどいい間隔でレースへ向かえることもあるが、小柄な馬の割に、馬体減りの心配がいらないくらいに気配がいい。いろいろ難しい面があるエンパイアメーカー産駒だから、ゲート練習も入念に行っているけど、今のところは悪さをする感じもまったくない。心身ともにホント充実しているよ」

     芝適性OK、状態充実…意味するところは、陣営にとっては、決して勝算のない挑戦ではないということだ。

    「少なくとも芝適性の問題で走れないことはないと思う。重賞メンバーに入っての力関係がどうかというところだけ。キャリアが浅いのはそれだけ未知の魅力もあるってことだし、厩舎としては楽しみを持って挑戦するレースなんだ」

     異路線から遅れて登場した新星タガノカトレアが、トライアルで結果を出せば…。本番でも台風の目になる。

     

    【万哲の乱ー特別編】

     

     カオス状態の3歳牡馬路線とは対照的に、牝馬の方は完全に勢力図が固まったのか?完全に無風。桜花賞の重要なステップレースは1番人気馬が当然のように勝ち上がっている。先月のクイーンCはアドマイヤミヤビ。先週チューリップ賞はソウルスターリングで、土曜のアネモネSはライジングリーズン。ならば、本日の阪神11R・フィリーズレビューは人気のレーヌミノル?(あるいはカラクレナイ)。そろそろ、穴党の救済レースがあっても…。

     (13)ゴールドケープは極悪馬場だった昨年11月の白菊賞(1着)の印象が強すぎて「良馬場では足りない」と思われているのなら、オッズ的に妙味がある。前走の阪神ジュベナイルフィリーズ(6着)は最終4コーナー2番手の正攻法で堂々と運び、パタッとは止まっていない。強すぎた勝ち馬ソウルスターリングに早めに抜かれた後も戦意喪失しなかったのは評価すべき。2歳戦だけで計7戦。ローテーションも厳しかった。

     立て直しての始動戦。前で粘り込む脚質だけに、外回りから直線の短い内回りに替わるのは間違いなくプラス。血統的に母ジュエルオブナイルは小倉2歳S1着、アイビスサマーダッシュ5着などスプリント色が濃かった。本番のマイルよりは、むしろ1400メートルの今回の方が合う。桜花賞切符を懸けた勝負仕上げとあれば、狙って損はない。

     ≪もうひと押し≫中山2Rの(6)トラネコ。前走(2着)は3着以下に大差をつけながら、勝ち馬ロジバレーに差し返される悔しい負け方。相手が悪かったとしか言いようがない。堀井師は「中間の動きも良く、今回こそ」と力が入っている。

     
    【寺下の変 特別編】

     土曜の金鯱賞はロードヴァンドールの“逃げ推し”で勝負したが、惜しくもゴール前で差されて2着。直線で懸命に粘る走りには感動した…。日曜重賞の阪神11R・フィリーズレビューも、ロードヴァンドールと同じダイワメジャー産駒ベルカプリの逃げ切りを狙う。

     同じ阪神芝1400メートルで行われた土曜4Rの3歳未勝利はウインペイサージュが逃げ切りV。前半3F34秒7の速いペースで引っ張りながら、押し切った。阪神芝レースは先週より“前残り”が目立つ。◎ベルカプリにとっては絶好の馬場状態だ。これまで逃げたレースは3戦2勝。重馬場に苦しんだ白菊賞(7着)以外は負けていない。阪神も2歳未勝利戦でアドマイヤミヤビ(クイーンC覇者)の2着に好走した舞台。直線の急坂も苦にしない。

     勝負馬券は単勝と馬連流しで相手は○レーヌミノル、▲カラクレナイ、☆ゴールドケープ、以下△アズールムーン、クインズサリナ、ジューヌエコールへ。

     <午前の逃げ推し>阪神3Rはベルカプリと同じ池添ジョッキー騎乗の◎リガス。短距離戦で先行した近2走が小差の2→5着。ダート戦も前有利な阪神なら押し切れる。単勝で勝負。



    もう有名になりましたね。ベストレコードの無料コンテンツ
    もちろん毎週、かなり参考にしています
    これだけ充実していて無料ならw
    bestre

    フィリーズレビュー予想|2017年|予想・オッズまとめ


    もう有名になりすぎたw
    競馬ファンならここの予想でしっかり馬券をゲットしましょう
    大川慶次郎氏の遺伝子が熱い



    【フィリーズレビュー(日曜=12日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・9桜花賞優先出走権)栗東発トレセン秘話】馬の特性は調教の動きに表れる。坂路でテンから飛ばして好時計が出てしまうような馬は、およそ距離が持たないし、重いウッドチップではまるで動かない馬が、軽い芝で一変することも。GIIフィリーズレビューに出走するレーヌミノルにも、調教で見せる特徴がある。

    「単走でやるとフワフワしてあまり動かないんです。クイーンC(4着)の2週前追い切りだって、あんな時計でしたけど、しまい一杯にやってのものですからね」とは担当の中井助手。

     クイーンC1週前には坂路で併せて後半2ハロンを連続11・8秒(全体時計は4ハロン52・0秒)でまとめた馬が、単走の2週前は4ハロン56・1―12・0秒がやっとだったのだから、その違いは顕著だ。おそらくレーヌミノルは「他馬を前に置いて、追いかけた方が持ち味が出る馬」なのだろう。

     そう考えれば、前走のクイーンCは“負けて強しの競馬”だったとは言えまいか。スタートが良過ぎてハナに立つ、それまでになかったレーススタイルを余儀なくされながらも、他馬より1キロ余計に背負って、直線でもしぶとく粘っていたのだから…。

    「しかも、あの日の東京(の馬場)は内が悪くて、外差しが多く決まってましたからね。桜花賞やその先のG�も考えてやっていたので、まだ六分ぐらいの仕上げでもあったし…。もろもろ考えれば、よく踏ん張っていましたよ」

     距離が1ハロン短縮される今回は、それなりにペースも上がるはずで、他馬が先に行くようなら、逆にこの馬の特性を最大限に生かした競馬が可能となる。

    「道中でハミをかんでも、我慢させれば、しまいはいい脚を使ってくれる。僕がこの馬に持っているイメージは、フミノイマージンみたいな差し馬なんです」

     過去に自身が担当していた重賞4勝の切れ者に、その姿をダブらせる中井助手。桜花賞トライアルでは、そのイメージ通りの競馬で好結果を出して、本番に向かってほしいものだ。

    【フィリーズレビュー予想|2017年|予想・オッズまとめ】の続きを読む

    5
    フィリーズレビュー予想|クイーンズリング、デムーロ|ネット評価(2ch・ツイッター)まとめ


    京都記念ではスズカデヴィアスを無料予想で推奨!!

    sarab

    <フィリーズレビュー:追い切り>

     無傷の3連勝で重賞Vを狙うクイーンズリング(吉村)が、迫力ある動きを見せた。栗東坂路4ハロン53秒4-12秒5をマーク。研ぎ澄まされた黒鹿毛の馬体がノーステッキのまま弾んだ。

     見守った吉村師は「予定通りまだ余裕があったし、ちょうどいい感じ」と歯切れ良く手応えを口にした。2戦2勝はいずれも中山への長距離遠征を克服した。馬運車に揺られながらカイバを食べる余裕があったという。「精神的にどっしりしている。競馬に行っての乗りやすさも大きな武器になる」とトレーナー。メンタルの強さにも大物感が漂う。

     
    2戦目-菜の花賞
     
    1着 クイーズリング ブノワ
    2着 マキシマムドパリ 戸崎圭太
    3着 アイライン 吉田豊
     
    1戦目-新馬
    【フィリーズレビュー予想|クイーンズリング、デムーロ|ネット評価(2ch・ツイッター)まとめ】の続きを読む

    このページのトップヘ